
2025年12月29日
不倫の考え方
浮気・不倫の慰謝料相場はいくら?判例368件を独自調査し金額を解説
不倫慰謝料の相場は、50万~300万円程度です。別居や離婚の有無等の個別事情により金額は変わってきます。今回は、浮気・不倫(不貞行為)の慰謝料相場はいくらかについて、判例368個を独自に調査、分析したうえで解説します。
投稿日:2026/07/24
不倫慰謝料を請求された

慰謝料を請求され、どう対応すべきか判断に悩むかと思います。
しかし、慰謝料請求を無視し続けると、請求金額がそのまま認められるなど不利な判決が出てしまうこともあります。

この記事の要点
・慰謝料請求は、請求書や内容証明郵便が届いた時点で差押えされるわけではありませんが、無視を続けると訴訟や強制執行に発展するリスクがあります。
・慰謝料請求を無視してはいけませんが、請求内容が事実に沿っているとは限らないため、内容は事前に確認しておきましょう。
・慰謝料請求された場合、事実であれば謝罪し、弁護士に相談するなど方針を立ててから、相手方と交渉していく必要があります。
この記事を読めば、不倫の慰謝料を請求されたらどのように対応すべきかよくわかるはずです。
目次

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慰謝料請求を無視すると、あなた自身にリスクが及ぶことになります。
例えば、慰謝料請求を無視するリスクとしては以下の5つがあります。

それでは、慰謝料請求を無視するリスクについて順番に説明していきます。
慰謝料請求を無視すると、請求者との対立が深まりやすくなります。
相手からすると、請求を軽く見ているように受け止められてしまうためです。
例えば、相手が謝罪や話し合いを求めている段階で無視すると、相手は「話し合う気がない」と感じることがあります。
その結果、対立が深まり交渉での解決が難しくなってしまいます。
無視しなければ交渉での解決が期待できる場合でも、訴訟などトラブルが大きくなるおそれがあるのです。
不倫慰謝料の相場は、一般的に30万円~300万円程度です。
慰謝料請求を無視する場面で特に注意したいのは、「反省の度合い」という要素です。
不倫慰謝料では、反省しているほど金額は低くなりやすく、反省が見られないときは金額は高くなりやすいです。
例えば、裁判例の中にも、謝罪の意思が示されていないことを慰謝料の増額要素として考慮したものがあります(東京地方裁判所平成20年10月8日判決)
慰謝料請求を無視した場合、訴訟を提起される可能性が高まります。
慰謝料を請求している側は、請求を無視されると、話し合いによる解決が難しいと考えることがあります。
返事がない状態では、支払う意思があるのか、請求内容を争うのかが分からず、示談交渉を進められないためです。
例えば、通知書に回答期限が書かれているにもかかわらず何も返事をしないと、相手が「これ以上待っても解決できない」と判断することがあります。
その結果、相手が弁護士に依頼し、訴訟を提起されてしまうことがあるのです。
慰謝料請求を無視した場合、欠席判決で不利な結果になる可能性があります。
訴状が届いた後も答弁書を出さず、裁判にも出席しない場合には、相手が主張している主要な事実を争わないものとして扱われることがあります。
これは法律上の規定により、裁判で争わなかった事実について自白したものとして扱われることがあるためです。
もっとも、裁判を欠席したからといって、相手が請求している金額がそのまま認められるとは限りません。
例えば、相手が500万円の慰謝料を請求している場合でも、裁判所が事情を踏まえて、500万円より低い金額を認定することもあります。
ただし、欠席すると、不倫の事実など中心的な事実を争えないまま手続が進みます。
請求額より低い金額になる可能性があるとしても、認定される慰謝料が高額になりやすいのです。
本当は反論できる事情があったとしても、裁判所に伝えないまま判決が出てしまうため、不利な結果となる可能性があります。
慰謝料請求を無視した場合、強制執行により財産を差押えられる可能性があります。
請求書や内容証明郵便が届いただけで、すぐに財産を差押えられるわけではありません。
しかし、訴訟を提起され判決が確定すると、その判決をもとに強制執行を申し立てることができます。
強制執行とは、裁判所の手続により、本人の承諾がなくても財産から回収を進められる制度です。
例えば、給与の一部や預貯金、不動産などが差押えの対象になることがあります。
給与が差押えられる場合には、勤務先に裁判所から書類が届くため、慰謝料の問題が職場に知られてしまう可能性もあります。
慰謝料請求を無視し続けると、相手との話し合いの問題にとどまらず、給与や預貯金など生活に関わる財産まで差し押さえられてしまうことがあります。
慰謝料請求は、どのような方法で届いたものであっても無視すべきではありません。
ただし、請求の方法や届いた書類の内容によって、放置した場合のリスクの大きさには違いがあります。
例えば、慰謝料請求で無視してはいけない書類としては以下の4つがあります。

それでは、慰謝料請求で無視してはいけない書類について順番に説明していきます。
内容証明郵便とは、どのような内容の書面を送ったのかを証拠として残すための郵送方法です。
慰謝料請求で内容証明郵便が使われている場合、相手が裁判も視野に入れて請求している可能性があります。
内容証明郵便が届いた段階は、裁判になる前に話し合いで解決できる最後の機会になりやすいです。
内容を確認しないまま放置すると、相手が訴訟提起に進むことがありますので、早めに弁護士へ相談しましょう。
弁護士から慰謝料請求が届いた場合、相手は法的手続まで見据えて動いている可能性があります。
弁護士名義の通知書や内容証明郵便は、相手が証拠や請求内容を確認したうえで送っていることが多いためです。
また、すでに弁護士へ依頼している以上、無視をしても簡単に請求を諦めるとは限りません。
返事がなければ、話し合いで解決できないとして訴訟提起へ進むことがあります。
請求額が高すぎる、又は納得できない場合でも、無視ではなく減額交渉や反論の方針を検討しましょう。
訴状は、相手が裁判所に訴えを起こしたことを示す書類です。
自宅に訴状が届いたにもかかわらず対応しないと、原告が主張する主要な事実を争わないものとして扱われ、不利な判決が出る可能性が高くなります。
その判決が確定すると、相手方は強制執行の手続を取れるようになります。
その結果、給与や預金だけでなく不動産などが差押えの対象となることがあります。
訴状が届いた場合には放置せず、すぐに内容と期限を確認しましょう。
支払督促とは、裁判所書記官が、申立人の申立てに基づいて金銭の支払いを求める手続です。
通常の訴訟よりも書類審査で進みやすく、相手が慰謝料を回収するために利用することがあります。
もっとも、期限内に異議を出せば通常の訴訟に移行し、自分の言い分を主張できるようになります。
支払督促が届いた場合には、請求内容に納得できない場合でも放置せず、期限を確認して対応しましょう。
慰謝料請求の内容がすべて事実に沿っているとは限らないため、請求書の内容を確認する必要があります。
例えば、慰謝料請求を無視する前に確認すべき事項としては以下の6つがあります。

それでは、慰謝料請求を無視する前に確認すべき事項について順番に説明していきます。
慰謝料請求で最初に確認すべきなのは、不倫があったかどうかです。
不倫相手の配偶者が慰謝料を請求できるのは、不倫がある場合です。
不倫とは、配偶者以外の異性と肉体関係を持つことをいいます。
一般的な意味で「浮気」といっても、慰謝料請求では肉体関係の有無が問題になります。
例えば、二人で食事をしただけ、連絡を取り合っていただけでは直ちに不倫があったとはいえません。
慰謝料請求を受けた場合には、まず相手がどのような行為を理由に請求しているのかを確認しましょう。
次に確認すべきなのは、相手が既婚者だと知っていたかどうかです。
最近は、マッチングアプリやSNSを通じて知り合い、相手が既婚者だと知らないまま交際を始めることがあります。
相手が独身だと説明しており、それを信じて交際していた場合には、相手に配偶者がいるという認識がないため、支払義務を負わない可能性があります。
ただし、既婚者だと知ることができた場合には、慰謝料の支払義務が認められることがあります。
また、相手が独身だと嘘をついていた場合には、貞操権を侵害されたとして、こちらから慰謝料請求できることもあります。
既婚者だと知らなかった場合については、以下の記事で詳しく解説しています。
不倫する前から夫婦関係が破綻していた場合には、慰謝料の支払義務が発生しない可能性があります。
不倫慰謝料は、婚姻関係の平穏の侵害したことを理由に請求されるものであるためです。
例えば、不倫関係になる前から夫婦が別居しており、離婚に向けた具体的な話し合いが進んでいた場合、夫婦関係が破綻していたと判断されやすくなります。
「夫婦仲が悪いと聞いていた」「もう離婚すると言われていた」というだけでは、夫婦関係の破綻が認められないこともあります。
請求額が相場から外れていないかも確認しましょう。
不倫慰謝料の相場は、個別事情によって変動しますが、相場より高い金額が請求されることもあります。
一般的には、不倫慰謝料では以下の事情が考慮されやすいです。
請求額が高すぎると感じた場合には、請求根拠を確認し、減額交渉を検討しましょう。
不倫の慰謝料相場については、以下の記事で詳しく解説しています。
慰謝料請求を受けた場合、時効が完成していないかを確認しましょう。
不倫慰謝料は、相手方が「不倫の事実と不倫相手を知った時から3年」が経過すると、時効により請求できなくなる可能性があります。
また、不貞行為の時から20年が経過した場合にも、時効により消滅します。
ただし、時効は自動的に認定されるものではなく、こちらから主張しなければならない点に注意が必要です。
不倫の時効については、以下の記事で詳しく解説しています。
回答期限と支払期限も必ず確認しましょう。
期限を過ぎたからといって、直ちに請求額を支払う義務が確定するわけではありません。
しかし、期限を過ぎると「支払う意思なし」と判断され、次の手続に進みやすくなります。
期限までに十分な回答ができない場合でも、「確認中のため、〇日までに回答します」と回答する意思があることは示しましょう。
慰謝料請求を受けた場合、無視せず一つずつ対応していく必要があります。
対処法を知っておくことで、反論や減額交渉を検討しやすくなります。
例えば、慰謝料請求を無視せず対処する方法としては以下の4つがあります。

それでは、慰謝料請求を無視せず対処する方法について順番に説明していきます。
慰謝料請求を受けた場合、無視する前にまず弁護士へ相談しましょう。
通知書の内容が正しいか、支払義務があるか、請求額が妥当かは、法律的な判断が必要になるためです。
請求書には強い言葉や高額な金額が書かれていることがあり、怖くなって放置してしまうことがあります。
しかし、放置すると訴訟や支払督促に進む可能性があるため、早期に方針を立てて対処していく必要があります。
弁護士に相談すれば、請求額が相場より高いのか、減額交渉できるのか、そもそも支払義務を争えるのかを確認できます。
慰謝料請求を無視したくなったときは、まず弁護士に相談してみるといいでしょう。

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慰謝料請求の内容が事実である場合には、無視せず謝罪することが大切です。
不倫慰謝料では、反省の有無やその後の態度が、慰謝料金額や交渉の経過に影響しやすいためです。
ただし、事実関係を確認しないまますべてを認めるような謝罪をすることは避けるべきです。
謝罪する場合でも、請求金額をそのまま認めたと受け取られないよう、言葉を選ぶ必要があります。
例えば、「ご迷惑をおかけしたことについてお詫びします」と伝えつつ、慰謝料の金額や支払方法については協議したいと伝えることがあります。
慰謝料請求を無視したくなった場合でも、事実であれば謝罪の姿勢を示し、法的な責任とは分けて対応しましょう。
謝罪文の書き方については、以下の記事で詳しく解説しています。
慰謝料請求された場合、請求額が妥当か確認したうえで減額交渉を検討しましょう。
請求された金額が、適正な慰謝料とは限らないためです。
不倫慰謝料には相場があり、不倫期間の長さや夫婦関係の状況、離婚や別居に至ったかどうかなどによって金額が変わります。
請求額に納得できないからといって放置すると、相手が訴訟等の法的手続に進む可能性があります。
慰謝料金額が高いと感じる場合でも、法的根拠から減額交渉していくことが大切です。
不倫慰謝料の減額交渉については、以下の記事で詳しく解説しています。
求償権とは、共同で責任を負う者に対し、自分が支払った金額の一部を請求できる権利です。
不倫は不倫相手と不倫をした配偶者とが共同して行うため、双方に責任が認められるのです。
例えば、不倫相手の配偶者に慰謝料を支払った後、不倫相手に対して負担分を請求することができます。
求償権とは何かについては、以下の記事で詳しく解説しています。
ただし、示談書の中で求償権を放棄する条項が入っていると、後から請求できなくなる可能性があります。
慰謝料を支払う場合には、支払う金額だけでなく、求償権が残されているのかも確認しておきましょう。
求償権の放棄については、以下の記事で詳しく解説しています。
慰謝料請求をされても、様々な理由から無視したくなることがあります。
例えば、慰謝料請求を無視したくなる理由としては以下の5つがあります。

それでは、慰謝料請求を無視したくなる理由について順番に説明していきます。
慰謝料の請求額が高すぎると、返事する気持ちになれないことがあります。
数百万円の請求を受けると、どうすればいいのか分からなくなるためです。
しかし、請求額が高いことと、その金額を支払う義務があることは別です。
例えば、300万円を請求されても、事情によっては減額交渉できることがあります。
高すぎると感じた場合には、無視ではなく金額設定の根拠を確認しましょう。
不倫の事実が間違っている場合も、無視したくなることがあります。
身に覚えがない請求に対して、不用意に足を踏み入れたくないためです。
しかし、事実が違う場合こそ、無視せずに反論する必要があります。
例えば、二人で食事をしただけなのに、肉体関係があったとして請求されることがあります。
この場合、肉体関係を持っていないことなど、どの部分が事実と違うのかを伝える必要があります。
既婚者だと知らなかった場合も、慰謝料請求を無視したくなることがあります。
「自分も騙されていたのに、なぜ慰謝料を払うのか」と感じることがあるためです。
既婚者だと知らず、知らなかったことに無理がない場合には、慰謝料の支払義務はないと判断されることもあります。
例えば、婚活パーティで出会った相手が独身だと説明しており、結婚していると分かる事情がなければ知らなくても無理はなかったと判断されやすくなります。
既婚者だと知らなかった場合でも、無視はせず知らなかったことを説明しましょう。
お金がなく支払えないために、慰謝料請求を無視したくなることもあります。
支払える見込みがないと、返事をしても意味がないと感じてしまうためです。
しかし、お金がない場合でも支払義務がなくなるわけではありません。
請求を無視すると、給与などが差押えの対象になることもあるため、無視せず支払えないことを説明しましょう。
例えば、一括払いが難しい場合でも、分割払いを提案できることがあります。
また、財産状況を踏まえ、請求額そのものを減額できる可能性もあります。
慰謝料請求されたけどお金がない場合については、以下の記事で詳しく解説しています。
相手と連絡を取りたくないため、慰謝料請求を無視したくなることがあります。
不倫慰謝料の請求では、不倫したという事実と向き合うだけでなく、相手の主張も聞かなければならないためです。
しかし、直接連絡を取りたくない場合でも、請求を無視してはいけません。
どうしても連絡を取りたくない場合、弁護士に依頼してやり取りの窓口になってもらうこともできます。
慰謝料請求をされたときは、感情的な発言、言われるがまま支払う、書面なしで支払うというNG行動を避けましょう。
慌てて対応すると、後から取り返しにくい不利益につながることがあります。
無視を避けるだけでなく、返事や支払いの仕方にも注意が必要です。
例えば、慰謝料請求されてもしない方がいいNG行動としては以下の3つがあります。

それでは、慰謝料請求されてもしない方がいいNG行動について順番に説明していきます。
慰謝料請求された場合でも、感情的な発言は避けましょう。
感情的な発言により、相手の神経が逆撫でされ、話し合いによる解決が難しくなるためです。
例えば、「証拠はあるのか」「その程度で慰謝料を請求するのはおかしい」といった発言は、円満な解決を難しくする可能性があります。
慰謝料請求に納得できない場合でも、感情的な発言ではなく、冷静に主張していくことが大切です。
慰謝料請求された場合でも、請求金額を言われるがまま支払うことはやめましょう。
請求された金額が、法的に妥当な金額とは限らないためです。
一度振り込んでしまうと、その金額が相場より高かったとしても、後から取り戻すことは簡単ではありません。
例えば、無視すると怖いからといって、請求額を確認しないまま全額を支払ってしまうことがあります。
支払った後に減額できる事情が判明すると、後悔しかねません。
慰謝料請求された場合、支払う前に金額の妥当性を確認しましょう。
慰謝料を支払う場合には、書面なしで支払うことも避けましょう。
書面がないと、解決後に追加請求されるおそれが残るためです。
また、口約束だけでは、支払った金額や合意内容を後から証明することが難しくなります。
支払う場合には、示談書を作成し、支払った金額や清算条項などを定めておきましょう。
示談書の書き方については、以下の記事で詳しく解説しています。
慰謝料請求を無視したい人によくある疑問としては以下の3つがあります。

それでは、これらの疑問を解消していきましょう。
A.メールやLINEでの慰謝料請求であっても、無視はしないようにしましょう。
無視を続けると、相手が話し合いでは解決できないと考え、弁護士に依頼して正式な通知書を送ってくる可能性があるためです。
その段階になると、こちらも弁護士に相談しながら対応する必要が出てきます。
メールやLINEで請求されている段階であれば、請求内容を確認し、必要に応じて反論や減額交渉をすることで、早期解決につながる可能性があります。
A.内容証明郵便を受取拒否した場合、その郵便は到達したものと扱われてしまいます。
内容を確認していない場合でも、法的には慰謝料請求を受け取ったと扱われる可能性があるのです。
また、受け取りを拒否すると、不在ではなく、「受取人が受け取りを拒否した」という情報が差出人に伝わることになります。
受取拒否の情報を知った相手は、「話し合いに応じる意思がない」と考え訴訟など次の手続に進む可能性があります。
内容証明郵便が届いた場合には、受取拒否はしない方がいいでしょう。
A.一度無視した後でも、減額交渉できる可能性はあります。
ただし、無視した期間が長いほど、相手との対立は深まりやすくなるため、早めに対応する必要があります。
例えば、内容証明郵便を数週間放置してしまった後でも、遅れたことを謝罪し減額交渉できる場合もあります。
一度無視してしまった場合でも、その後は真摯な対応を心掛けましょう。
不倫慰謝料に強い弁護士を探したい場合には、是非、不倫慰謝料弁護士コンパスを活用ください。
不倫慰謝料は交渉力の格差が金額に影響を与えやすく、弁護士の経験や知識次第で結果も変わってきますので、弁護士であれば誰でもいいというわけではありません。
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以上のとおり、今回は、慰謝料請求を無視するリスクを説明したうえで、特に無視してはいけない書類と具体的な対処法について解説しました。
この記事が、不倫の慰謝料を請求されたらどのように対応すべきかについて知りたいと悩んでいる方の助けになれば幸いです。
以下の記事も参考になるはずですので読んでみてください。
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