
2025年12月29日
不倫の考え方
浮気・不倫の慰謝料相場はいくら?判例368件を独自調査し金額を解説
不倫慰謝料の相場は、50万~300万円程度です。別居や離婚の有無等の個別事情により金額は変わってきます。今回は、浮気・不倫(不貞行為)の慰謝料相場はいくらかについて、判例368個を独自に調査、分析したうえで解説します。
投稿日:2026/08/17
不倫慰謝料を請求された

「シタ妻」とは、配偶者以外の相手と浮気や不倫をした妻を指すインターネット上の言葉です。
読み方は「したつま」で、不倫をされた妻を指す「サレ妻」と対になる言葉として使われています。
法律上の正式な用語ではありませんが、SNSやブログ、インターネット上の記事などで広く使われるようになっています。

この記事の要点
・シタ妻とは、配偶者以外の相手と浮気や不倫をした妻を指す言葉です。
・シタ妻の不倫が発覚すると、慰謝料や離婚請求されるなど悲惨な末路を辿ることがあります。
・不倫発覚後の対応によって状況が悪化することもあるため、聞かれたことは正直に話し、示談交渉に向けて準備を整えていきましょう。
この記事を読めば、シタ妻が直面する現実や慰謝料請求への対処法がよくわかるはずです。
目次

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シタ妻とは、夫以外の相手と不倫をした妻を指す言葉です。
読み方は「したつま」で、法律上の正式な用語ではありませんが、SNSやインターネット上の記事などで広く使われています。
不倫をした夫は「シタ夫」、不倫をされた妻は「サレ妻」、不倫をされた夫は「サレ夫」と呼ばれます。

例えば、既婚男性と既婚女性が不倫した場合、男性はシタ夫、女性はシタ妻となります。
それぞれの配偶者は、サレ妻とサレ夫です。
なお、一般的な「浮気」と、法律上の「不倫」は同じとは限りません。
不倫とは、配偶者以外の異性と肉体関係をもつことをいいます。
異性と二人で食事をしたことや、家に出入りしていただけでは、不倫にはあたらないことがあるのです。
サレ妻の意味については、以下の記事で詳しく解説しています。
サレ夫の意味については、以下の記事で詳しく解説しています。
夫婦関係に問題があっても、不倫へと至る心理は人によって異なります。
例えば、シタ妻が不倫に至る心理としては以下の4つがあります。

それでは、シタ妻が不倫に至る心理について順番に説明していきます。
夫婦のコミュニケーションが不足していると、家庭内で孤独を感じ不倫をしてしまうことがあります。
夫婦の会話が連絡事項だけになると、自分の気持ちや悩みを夫に伝えられなくなってしまうためです。
特に、仕事や育児で生活時間がズレていると、同じ家に住んでいても会話がほとんどないこともあります。
夫婦間でのコミュニケーション不足が、不倫相手との距離を縮めるきっかけを与えてしまうのです。
夫への不満を抱え続けると、夫との関係改善を諦めてしまうことがあります。
会話の少なさやセックスレス、家事や育児への協力不足等が続くと、夫婦として向き合う意欲が薄れてしまうためです。
また、夫から愛情を感じられない状態では、結婚生活を続ける意味を見失うこともあるでしょう。
夫婦関係への不満が積み重なることで、家庭外へ関心が向かい不倫へと至るのです。
自己肯定感が低下すると、異性から認められることで自分の価値を再確認することがあります。
家事や育児など、妻や母親としての役割を求められると、一人の女性として見られていないように感じやすいためです。
また、夫から褒められたり感謝される機会が少ないと、自己評価が下がることもあるでしょう。
自己肯定感が低下することで、異性からの好意に心が傾きやすくなり不倫へ至ってしまうのです。
家事や育児の負担が続くと、家庭から離れたいと感じることがあります。
家族の予定に合わせる生活が続き、家庭内では自分の時間を確保できずリフレッシュの時間が取れないためです。
また、夫から協力を得られない場合には、孤独や不公平感を抱くこともあるでしょう。
家事・育児のストレスが溜まることで、家庭外に安らぎを求めて不倫してしまうのです。
シタ妻の不倫は、本人が隠しているつもりでも、家庭内での小さな変化から発覚することもあります。
例えば、シタ妻の不倫が発覚する原因としては以下の4つがあります。

それでは、シタ妻の不倫が発覚する原因について順番に説明していきます。
不倫相手と会っているところを夫や知人に目撃され、不倫が発覚することがあります。
人目につきにくい場所を選んでいても、知り合いと偶然会う可能性はあるためです。
また、ホテルや不倫相手の自宅へ出入りする場面を目撃され、夫へ伝わることもあるでしょう。
不倫相手と会う回数が増えるほど、不倫現場を目撃される可能性も高まります。
不倫現場に遭遇した場合については、以下の記事で詳しく解説しています。
母親の行動が変わると、子どもが不倫に気づくことがあります。
外出頻度やスマホの扱い方が変わると、子どもは身近な存在であるため、普段との違いに気づくことがあります。
また、不倫相手との電話を聞かれ、子どもがその内容を夫へ話すことも考えられます。
子どもは家庭内の変化を敏感に感じ取るため、思わぬところから不倫が発覚するのです。
母親の不倫が子どもに与える影響については、以下の記事で詳しく解説しています。
服装や化粧などの身だしなみが変わると、夫が不倫を疑うことがあります。
身だしなみの変化は、普段との違いが目立ちやすいためです。
例えば、これまで関心のなかった髪型や下着、香水などを意識していると、家族からは不自然に写りやすいのです。
特に、香水は目視せずとも香りがするため、気づかれやすくなります。
探偵による浮気調査では、調査した内容を調査報告書として、証拠に残る形で依頼者に報告されます。
不倫を隠していても、尾行や張り込みによって外出日や移動先などから調査することが可能です。
例えば、調査報告書には、不倫相手と合流する様子や、ホテルへ出入りする場面が記録されることもあるでしょう。
調査の結果が夫へ報告されることで、シタ妻の不倫が発覚するのです。
不倫の証拠については、以下の記事と動画で詳しく解説しています。
シタ妻の不倫が発覚すると、慰謝料や離婚を求められるだけでなく、その後の生活にも影響が及ぶことがあります。
例えば、シタ妻が直面する悲惨な末路としては以下の5つがあります。

それでは、シタ妻が直面する悲惨な末路について順番に説明していきます。
シタ妻が不倫をすると、夫から不倫慰謝料を請求されることがあります。
不倫によって夫婦の信頼関係が損なわれ、夫が精神的な苦痛を被るためです。
また、不倫相手も既婚者である場合には、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されることもあります。
慰謝料金額の相場は50万~300万円とされており、個別の事情により変動します。
不倫が発覚すると、慰謝料を請求され経済的負担を余儀なくされる可能性があるのです。
不倫慰謝料の相場については、以下の記事と動画で詳しく解説しています。
シタ妻が不倫をすると、夫から離婚を請求されることがあります。
不倫は、裁判で離婚が認められる離婚事由の一つとされているためです。
離婚には、話し合いにより離婚する協議離婚と、裁判所の判決によって離婚する裁判離婚とがあります。
シタ妻が離婚を望んでいなくても、夫が離婚を請求すれば、離婚が認められる場合があるのです。
シタ妻の不倫が発覚すると、家族との信頼関係が崩壊することがあります。
家族に隠れて不倫を続けていたことが、家族への裏切りとして受け止められるためです。
例えば、夫から距離を置かれたり、子どもが母親に不信感を抱き会話がなくなるなど、家庭内での居場所を失ってしまうこともあります。
離婚しない場合でも、家族との信頼関係を回復するには時間が必要になるでしょう。
シタ妻が夫と離婚しても、不倫相手と結ばれるとは限りません。
不倫相手にも家庭があるケースも少なくなく、不倫の発覚後に別れることもあるためです。
また、不倫中は限られた時間だけを共有しているため、生活を共にすると価値観の違いに気づくこともあるでしょう。
夫との関係を失ったうえ、不倫相手との関係も終わってしまう可能性があるのです。
シタ妻が離婚すると、離婚後の生活が苦しくなることがあります。
夫の収入を中心に生活していた場合、離婚後は住居費や生活費を自分で稼ぐ必要があるためです。
また、不倫慰謝料の支払いや就職活動による疲労で、身体的・精神的負担を大きくなりやすいです。
離婚前と同じ生活水準を保てず、生活や働き方の見直しを迫られる可能性もあるのです。
不倫が発覚後の行動次第では、状況が悪化してしまうこともあります。
例えば、シタ妻が不倫発覚後にしない方がいいNG行動としては以下の5つがあります。

それでは、シタ妻が不倫発覚後にしない方がいいNG行動について順番に説明していきます。
不倫が発覚した後に、嘘をつくのはやめましょう。
嘘が明らかになると、不倫後の対応も悪質であると評価され、慰謝料額に影響する可能性があるためです。
また、相手方との対立が深まり、示談交渉が円滑に進められなくなることもあります。
不倫の期間や相手との関係について聞かれた場合には、事実に沿って説明しましょう。
不倫が発覚した後も、不倫相手との関係を続けるのはやめましょう。
発覚後も不倫を継続すると、行為の悪質性が高いと判断されやすくなるためです。
行為が悪質な場合、夫側の精神的苦痛も大きくなりやすく、慰謝料の増額事由として考慮されることがあります。
不倫関係にある場合、できる限り早い段階で不倫相手との関係を解消しましょう。
不倫が発覚した際に、逆ギレすることはやめましょう。
感情的なやり取りが続くと、慰謝料の交渉が進められなくなるためです。
また、反省していないと受け取られ、減額交渉には一切応じないとの態度を取られることもあります。
不倫したことに向き合い、相手の主張を聞き誠実に対応していくことが大切です。
内容を確認しないまま、その場で示談書等に署名することはやめましょう。
示談書に署名すると、記載されている内容に合意したことになるためです。
不倫発覚直後は動揺しており、自分に不利な条項を見落としやすい状況にあります。
成立した内容を後から変更することは難しいため、示談書を提示された場合には、一度持ち帰って内容を確認するようにしましょう。
不倫慰謝料の示談書については、以下の記事で詳しく解説しています。
言われるがまま慰謝料を支払うことはやめましょう。
請求された金額が、適正な慰謝料金額とは限らないためです。
慰謝料には相場がありますが、個別の事情によって変動するため減額できる可能性もあります。
支払ってしまった慰謝料を取り戻すことは難しいため、その場で支払うことはせず、まずは適正な金額なのか確認しておきましょう。
不倫慰謝料を請求された場合には、請求内容や事実関係を確認しながら進める必要があります。
例えば、シタ妻の不倫慰謝料請求への対処法としては以下の5つがあります。

それでは、シタ妻の不倫慰謝料請求への対処法について順番に説明していきます。
不倫慰謝料を請求された場合、不倫相手への気持ちが残っていても、すぐに関係を解消しましょう。
発覚後も不倫を続けると、反省の情なしと受け取られ慰謝料の増額事由となる可能性があるためです。
特に、不倫相手から引き止められた場合でも、不利な証拠として残るおそれがあるため、関係を続けるべきではありません。
具体的には、連絡先を削除し会う約束もキャンセルするなど、不倫相手との接触を断つ必要があります。
慰謝料請求の通知書が届いた場合、通知書の内容を確認しましょう。
通知書には、金額の根拠や不倫の事実が記載されており、対応方針の検討に必要な情報のためです。
通知書には、回答期限が付されている場合もあるため慰謝料の支払が難しい場合でも、期限内に回答はしましょう。
例えば、「〇〇日までに最終的な回答は難しいため、〇〇日まで期限を延長していただけないでしょうか」といった内容を記載しておくといいでしょう。
回答書の書き方や文例については、以下の記事で詳しく解説しています。
不倫慰謝料請求の内容が事実である場合には、相手方へ謝罪しましょう。
反省の有無が、慰謝料金額や交渉の経過に影響することもあるためです。
ただし、謝罪することと、請求された慰謝料金額を認めることは別です。
謝罪する場合には、「ご迷惑をおかけしたことについてお詫びします」など、慎重に言葉を選ぶようにしましょう。
慰謝料を請求されたときは、請求額の根拠を確認し、必要に応じて減額を求めましょう。
不倫慰謝料の金額は一律ではなく、不倫の期間や回数、別居や離婚したか等により変動するためです。
請求を放置すると訴訟等へ進む可能性もあるため、請求を無視することはやめましょう。
話し合いがまとまったら、慰謝料金額等を示談書に記載することになります。
不倫慰謝料の減額交渉の方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
慰謝料請求への対応に迷った場合には、不倫慰謝料に注力している弁護士へ相談しましょう。
弁護士に相談すれば、慰謝料支払義務の有無や請求金額の妥当性を確認できるためです。
また、弁護士へ依頼することで、相手方との連絡や減額交渉を任せることもできます。
特に、不倫慰謝料は感情的になりやすく、直接の交渉が精神的負担になることもあります。
相手方との交渉に不安がある場合、弁護士へ相談してみるといいでしょう。

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シタ妻が夫婦関係の再構築を目指すには、失われた信頼を取り戻していく必要があります。
例えば、シタ妻が夫婦関係の再構築を目指す方法としては以下の4つがあります。

それでは、シタ妻が夫婦関係の再構築を目指す方法について順番に説明していきます。
夫婦関係の再構築を望む場合には、不倫相手との接触を断ったことを夫に示しましょう。
口頭で「もう会わない」と伝えるだけでは、夫の不安を解消できないためです。
例えば、不倫相手に関係を終わらせる旨を伝え、連絡先を削除したり、SNSをブロックする方法があります。
同じ職場で接触を避けられない場合には、業務以外では連絡しないことや、二人で会わないことを約束しましょう。
不倫相手との接触を断つことで、夫婦関係再構築の土台を作ることができます。
夫婦関係の再構築を望む場合には、配偶者から聞かれた不倫の事実を素直に説明しましょう。
事実を隠したり過少申告すると、信頼関係の再構築が難しくなるためです。
ただし、夫婦関係を続ける場合でも、後から状況が変わり慰謝料請求される場合もあります。
記憶が曖昧なものはその旨を説明し、知らないことまで説明することは避けた方がいいでしょう。
夫婦関係の再構築を望む場合には、配偶者の怒りや不安に寄り添いましょう。
不倫によって傷ついた配偶者は、相手との関係が終わったのか、再び裏切られないかという不安を抱えているためです。
配偶者を突き放すと、気持ちを理解してもらえないと受け取られ、夫婦関係の再構築が困難になる場合もあります。
配偶者の気持ちに寄り添い、誠実に対応していくことが失った信頼を取り戻す第一歩になります。
夫婦関係を再構築するには、今後の生活で守るべきルールを決めましょう。
行動の基準を明確にすることで、配偶者の不安を減らすだけでなく、不倫の再発防止にもつながるためです。
例えば、帰宅が遅くなる場合は事前に連絡し、状況を共有するようにして見るのもいいでしょう。
GPSの装着など厳しい条件では続かない可能性が高いため、無理なく続けられる内容を話し合って決めるといいでしょう。
妻に不倫をされた夫の心理や、夫側から見た再構築の進め方については、以下の記事で詳しく解説しています。
シタ妻の後悔した体験談としては以下の3つがあります。

それでは、シタ妻が後悔した体験談について順番に説明していきます。
夫とのセックスレスや日頃の不満を抱えていた妻が、勤務先の年下男性と不倫した体験談になります。
妻は不倫相手との関係に夢中になり、夜に家を空けることが増えたことで、夫に不倫を知られました。
夫から離婚を求められた際には、感情的になってしまいその場で離婚に応じています。
しかし、離婚後に不倫相手と本格的に交際すると、趣味や会話が合わず、関係は長く続きませんでした。
妻は、夫との関係を再構築する方法を考えないまま離婚を選んだことを後悔したとされています。
※出典:https://president.jp/articles/-/60184?page=2
娘の学校のPTA活動で知り合った既婚男性と、不倫関係になった妻の体験談になります。
不倫相手の妻が依頼した調査によって、二人がホテルへ出入りする場面を撮影され、不倫が双方の家庭に発覚しました。
妻は当初不倫を否定しましたが、写真やメッセージを示されたことで、嘘をついたことにより夫からの信頼を失いました。
不倫相手は相手妻との再構築を望んだため、話し合いへの参加を断りシタ妻との関係を解消しています。
妻は夫と離婚していないものの、夫婦関係は元に戻らず、娘からも距離を置かれる生活となってしまいました。
シタ妻は、「不倫相手は最終的には自分を選んでくれるだろう」と思っていたため、不倫相手に選ばれなかったことがショックであったと語っています。
※出典:https://president.jp/articles/-/75099?page=7
PTA不倫のリスクについては、以下の記事で詳しく解説しています。
大学時代の元交際相手とダブル不倫をした妻が、夫との離婚や金銭的な負担に直面した体験談になります。
妻の行動を疑った夫が密会現場を確認し、スマートフォンに残っていた写真やメッセージを集めたことで不倫が発覚しました。
シタ妻は夫と離婚し、夫と不倫相手の妻への慰謝料として合計400万円を負担しています。
さらに、不倫相手へ渡したお金に関する清算もあり、支払額は合計500万円となりました。
両親に支払金を立て替えてもらいましたが、父親から勘当され、離婚後は働きながら返済を続けています。
シタ妻は、家族や結婚生活、経済的な余裕を失う状況になるとは考えていなかったとして、不倫したことを後悔しています。
※出典:https://joshi-spa.jp/1356981
ダブル不倫の意味やリスクについては、以下の記事で詳しく解説しています。
シタ妻についてよくある疑問としては以下の3つがあります。

それでは、シタ妻についてよくある疑問について順番に説明していきます。
A.不倫相手と別れた後でも、過去の不倫について慰謝料を支払う必要のある場合があります。
不倫慰謝料請求の根拠は貞操義務に違反したことであり、一度不倫をすれば、解消しても違反した事実はなくならないためです。
ただし、不倫相手と別れた時期や発覚後の対応は、慰謝料の算定において考慮される場合があります。
慰謝料を請求されたときは、早い段階で関係を解消し、誠実に対応していきましょう。
A.夫が離婚を拒否している場合でも、シタ妻は離婚できる場合があります。
話し合いでの合意が難しい場合、シタ妻の側から離婚を請求する必要があります。
しかし、シタ妻は不倫した側であり有責配偶者にあたるため、離婚が認められる条件が厳しくなります。
下記条件を満たす場合には、有責配偶者からの離婚請求が認められることがあります。
夫が拒否している場合でも離婚を請求することはできますが、離婚までに時間がかかる可能性があります。
A.シタ妻が不倫をしただけで、親権を失うわけではありません。
親権は不倫への制裁ではなく、子どもの利益を基準に決められるためです。
例えば、これまでの養育状況や子どもとの関係、離婚後の生活環境等が考慮されやすいです。
ただし、不倫相手との交際を優先して子どもの世話を怠っていた場合には、親権の判断で不利に働く可能性があります。
不倫慰謝料に強い弁護士を探したい場合には、是非、不倫慰謝料弁護士コンパスを活用ください。
不倫慰謝料は交渉力の格差が金額に影響を与えやすく、弁護士の経験や知識次第で結果も変わってきますので、弁護士であれば誰でもいいというわけではありません。
不倫慰謝料弁護士コンパスでは、不倫問題に注力している弁護士を探すことは勿論、地域や個別の相談内容から、あなたにマッチする最高の弁護士を探すことができます。
初回無料相談や電話・オンライン相談可能な弁護士であれば、少ない負担で気軽に相談をすることができます。
どのようにして弁護士を探せばいいか分からないという場合には、まずは試しにこの不倫慰謝料弁護士コンパスを使ってみてください。

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以上の通り、今回は、シタ妻の意味や不倫に至る心理を説明したうえで、不倫発覚後の悲惨な末路や慰謝料請求への対処法を解説しました。
この記事が、シタ妻が直面する現実や不倫慰謝料請求への対処法について知りたいと悩んでいる方の助けになれば幸いです。
以下の記事も参考になるはずですので読んでみてください。
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