家藤卓也弁護士

家藤法律事務所

弁護士家藤卓也
弁護士登録番号56967
所属弁護士会大阪弁護士会
事務所家藤法律事務所
住所

大阪府大阪市浪速区元町1丁目5番7号 ナンバプラザビル10階

最寄り駅 大阪メトロ四つ橋線 なんば駅 徒歩1分 32番出口
大阪メトロ御堂筋線 なんば駅 徒歩3分 6番出口
大阪メトロ千日前線 なんば駅 徒歩3分
大和路線 JR難波駅 徒歩3分
近鉄難波線 大阪難波駅 徒歩3分
阪神なんば線 大阪難波駅 徒歩3分
南海本線 難波駅 徒歩4分
南海高野線 難波駅 徒歩4分
対応エリア大阪府 / 兵庫県 / 京都府 / 滋賀県 / 奈良県 / 和歌山県 / 三重県
初回相談料 無料(60分まで)
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    営業時間

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    09:00~12:00

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    • 請求された側

    本日の電話受付時間:09:00〜21:00

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    自己紹介

    はじめまして。家藤法律事務所の代表弁護士、家藤卓也(いえふじ たくや)です。

    私が弁護士を目指したのは、ご相談を受けた方の問題に解決まで関わりたいと考えたからです

    大学卒業後は金融機関に勤務し、お金や不動産、事業に関する実務を経験しました。

    その後、司法書士として独立し、登記だけでなく借金や相続の問題を抱えた方から多くのご相談を受けてきました。

    しかし、司法書士が代理人として対応できる事件には、金額や手続きの範囲に制限があります。

    目の前に困っている方がいるにもかかわらず、途中から代理人として関われなくなることに、歯がゆさを感じる場面が何度もありました。

    より幅広い問題に対応し、最後までご相談者様を支えられる弁護士になろうと決意しました

    この経歴は、不倫慰謝料の問題にも活かされています。

    不倫慰謝料は、相場を調べて金額を決めれば解決するものではありません。

    相手方に支払能力があるのか、一括払いと分割払いのどちらが現実的なのか、合意した金額を確実に支払ってもらえるのかまで考える必要があります。

    私は、ご相談者様と弁護士はフラットな立場にあると考えています。

    不倫慰謝料の相談では、ご自身に不利だと思う事情や、ほかの人には知られたくない経緯を話さなければならないことがあります。

    不倫慰謝料に悩む方の中には、「弁護士からも責められるのではないか」と不安を感じている方も少なくないと思います。

    私は、ご相談者様がどのような立場であっても、まずはお話を受け止め、抱えている問題に誠実に向き合うことを大切にしています

    不倫慰謝料の問題では、話しにくい経緯や、ご自身に不利だと感じる事情が含まれていることもあります。

    しかし、そうした事情も含めて状況を把握することで、法的な見通しや相手方から予想される主張を踏まえた対応方針を考えることができます

    安心して事情を共有していただける関係を築き、ご相談者様と一緒に現実的な解決方法を探してまいります。

    取り扱い案件

    ・不倫慰謝料

    不倫慰謝料を請求したい方と、請求された方のいずれにも対応しています。
    相手方の主張や客観的な事実を確認し、慰謝料の金額だけでなく、支払条件や今後の生活への影響も踏まえ解決方法を検討します。

    ☑配偶者に対する慰謝料請求
    ☑不倫相手に対する慰謝料請求
    ☑慰謝料を請求された場合の対応
    ☑慰謝料請求に関する示談交渉
    ☑慰謝料請求に関する訴訟対応

    ・財産分与・夫婦間の金銭問題

    金融機関での勤務経験と、不動産や登記に関する知識を活かし、預貯金だけでなく、自宅や住宅ローンなどが関係する財産分与にも対応しています。
    離婚後の家計や住居も見据え、慰謝料を含む離婚条件を検討します。

    ☑預貯金や保険などの財産分与
    ☑自宅などの不動産を含む財産分与
    ☑住宅ローンが残る不動産の取扱い
    ☑婚姻費用の請求
    ☑婚姻費用を請求された場合の対応
    ☑年金分割に関する手続き

    ・離婚手続き

    不倫を理由に離婚を希望する場合や、配偶者から離婚を求められた場合について、夫婦間の話し合いから裁判所の手続きまで対応しています。
    離婚するか決めていない段階でも、現在検討すべき事項について相談いただけます。

    ☑協議離婚
    ☑離婚調停
    ☑離婚訴訟
    ☑離婚協議書の作成
    ☑離婚に関する合意書の作成
    ☑離婚を求められた場合の対応
    ☑婚姻関係を続けたい場合の相談

    ・子どもに関する問題

    未成年の子どもがいる場合には、離婚後の生活を見据えて、親権、養育費、面会交流などの条件を検討します。

    ☑親権
    ☑養育費の請求
    ☑養育費を請求された場合の対応
    ☑養育費の増額・減額
    ☑面会交流
    ☑子の氏の変更手続き

    ・DV・モラハラ

    DVやモラハラによって当事者同士での話し合いが難しい場合について、弁護士が窓口となり、離婚や生活費などの問題を進めます。

    ☑DVを理由とする離婚相談
    ☑モラハラを理由とする離婚相談

    強みのPR

    1.金融機関での債権回収経験を、慰謝料の交渉に活かします

    私は金融機関で約8年間勤務し、融資や債権回収、弁護士などが介入した案件の管理・交渉に携わってきました

    不倫慰謝料は、高い金額で合意することだけが解決ではありません。

    相手方が実際に支払えるのか、一括払いと分割払いのどちらが適しているのか、途中で支払いが止まった場合にどうするのかまで考える必要があります。

    金融機関で培った金銭交渉の経験を活かし、「合意したものの支払われない」「無理な条件を約束して生活が立ち行かなくなる」といった事態を避けられるような解決を目指します。

    2.慰謝料だけでなく、財産分与や不動産の問題まで一つの流れで対応します

    私は司法書士として、不動産登記に加え、財産分与に関する和解書や離婚協議書の作成にも数多く携わってきました

    不倫をきっかけに離婚する場合、慰謝料金額を決めても、夫婦の問題がすべて解決するわけではありません。

    預貯金や保険の分け方、住宅ローンをどうするのか、不動産の名義を変更するのかといった問題も残ります。

    私は、不倫慰謝料の交渉と離婚条件を別々に考えず、その後に必要となる書面や登記まで見通して対応します

    複数の専門家へ同じ事情を繰り返し説明する負担を減らし、慰謝料の請求から離婚後の財産・住居の整理まで、問題全体をつなげて考えられることが私の強みです

    3.連絡する時間や方法まで考え、紛争を必要以上に広げません

    私は交渉の際、法的な主張だけでなく、連絡する時間帯や方法、電話や訪問のタイミングにも配慮することを大切にしています

    不倫慰謝料の問題では、連絡の仕方を誤ると、相手の家族や勤務先を巻き込み、当初より紛争が大きくなってしまうことがあります。

    急いで責任追及すれば、有利な結果に繋がるなるわけではありません。

    相手方が感情的になり、話し合いができなくなったり、必要な支払いを拒まれたりする可能性もあります。

    ご相談者様のご希望を確認し、事案に適した連絡方法を考えます

    4.慰謝料を支払った後まで踏まえ、無理のない解決を考えます

    不倫慰謝料を請求された方のなかには、提示された金額を支払うと、住宅ローンや生活費、他の借入れの返済が難しくなる方もいます。

    私は、金融機関での勤務経験に加え、司法書士時代から1,000件を超える債務整理に携わってきました

    慰謝料金額だけを見て「支払える」「支払えない」と判断するのではなく、収入や毎月の支出だけでなく、借入れの返済状況などを踏まえ、支払いを続けられる条件かどうかを検討します。

    無理な条件で合意すると、途中で支払いが止まり、相手方との紛争が再び発生する可能性があります。

    慰謝料の減額や分割払いを交渉するだけでなく、家計全体に影響する場合には、借金への対応も含めて、その後の生活を立て直せる方法を考えます

    5.「手間」のかかる案件にも向き合いたいと考えています

    私は、事務所の規模を拡大し、効率よく多くの案件を扱うことを目標にはしていません

    規模が大きくなるほど、経営を維持するために、短期間で収益を得やすい案件を優先しなければならない場面が増えると考えているためです。

    不倫慰謝料問題には、証拠が十分ではないものや、当事者の主張が大きく食い違うものなど複数の問題が重なっているものもあります。

    時間や手間がかかりそうだという理由だけで可能性を切り捨てるのではなく、少数精鋭の体制で一件ずつ内容を確認し、できることが残されていないかを検討します

    他の事務所で難しいと言われた場合も、結論が同じになるとは限りません

    まずは事情をお聞きしたうえで、資料を基に取り得る方法を検討することを大切にしています。

    人となり

    出身地:大阪市

    経歴

    ・1996年 関西大学卒業、金融機関に就職
    ・2003年 金融機関を退職
    ・2004年 司法書士試験合格
    ・2005年 司法書士登録、司法書士事務所開業
    ・2016年 大阪公立大学法科大学院修了、司法試験合格
    ・2018年 家藤法律事務所開業

    資格

    ・弁護士
    ・司法書士

    所属

    ・大阪弁護士会 消費者保護委員会
    ・大阪公立大学法科大学院 アカデミック・アドバイザー

    感謝の声

    妻から不倫慰謝料を請求され、裁判所の手続きにまで発展した事案で、ご相談者様の事情を踏まえながら対応しました。

    ご相談者様からは、休日にも相談できたことや、事務所のスタッフに任せるのではなく、私自身が直接話を聞いて対応したことについて、「今後も何かあれば依頼したい」とのお声をいただきました。

    不倫慰謝料を請求された方は、高額な請求や裁判所から届いた書類を前にして、何をどこまで話せばよいのか分からず、不安を抱えていることがあります。

    私は、ご相談者様が置かれている状況に誠実に向き合い、できる限り自分自身で事情を把握したうえで、対応方針を考えることを大切にしています

    不倫に至った経緯や夫婦関係の状況などを確認しなければ、支払義務の有無や妥当な慰謝料金額を判断することはできません。

    事件の結果だけでなく、ご相談者様に「自分の事情を理解したうえで対応してもらえた」と感じていただけることも、弁護士として大切な評価だと受け止めています。

    家藤法律事務所とは

    当事務所は、不倫慰謝料を請求したい方と、慰謝料を請求された方の双方からご相談を受け付けている法律事務所です

    不倫相手へ慰謝料を請求したい場合」「慰謝料を請求された場合」「配偶者との離婚も含めて今後の対応を考えたい場合」など、ご相談者様の立場や希望に応じて、相手方との交渉から裁判所の手続きまで対応しています。

    事務所は、大阪府大阪市浪速区元町のナンバプラザビル10階にあり、各線なんば駅から徒歩約1分です。

    大阪市内からはもちろん、大阪府外からもお越しいただきやすい場所にあります。

    相談室は完全個室となっているため、周囲に知られたくない不倫や夫婦関係の問題も、周囲を気にせずお話しいただけます。

    お子様を連れてのご相談にも対応しており、預け先を確保することが難しい方もご相談いただけます

    通常の時間帯に来所することが難しい方については、事前予約により夜間日曜・祝日の相談にも対応しています。

    電話やお問い合わせフォームから予約できるため、法律事務所を初めて利用する方も、まずは現在の状況をお知らせください。

    当事務所は、弁護士とご相談者様がそれぞれの情報を持ち寄り、一緒に解決を目指す関係でありたいと考えています

    慰謝料を請求するかまだ決めていない場合や、相手方から届いた書面へどのように対応すべきか分からない場合でも構いません。

    ご相談者様が置かれている状況に誠実に向き合い、ご相談者様の不安に寄り添える相談先でありたいと考えています。

    ご相談の流れ

    1.お問い合わせ

    まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

    お問い合わせフォームをご利用の場合は、お名前、連絡先、ご希望の相談日時、不倫慰謝料を請求したいのか請求されているのかなど、現在の状況をご入力ください

    ご連絡の際は、「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。

    2.相談日時の調整

    お問い合わせの内容を確認したうえで、法律相談の日時を調整いたします。

    お仕事の都合や、お子様の預け先を確保することが難しいなど、平日の日中にご来所いただけない場合は、事前にご予約いただくことで、夜間日曜・祝日の相談にも対応しています。

    3.法律相談

    ご予約いただいた日時に、当事務所へお越しください。

    法律相談では、不倫が発覚した経緯、相手方との関係、夫婦関係の状況、慰謝料を請求したい相手、ご希望の解決方法などを確認します

    慰謝料を請求された方については、相手方から届いた書面の内容や不倫に至った経緯などもお聞きします。

    次のような資料がある場合には、できる範囲でお持ちください。

    ・相手方から届いた通知書や内容証明郵便
    ・LINE、メール、SNSなどのやり取り
    ・写真、動画、領収書など不倫に関する資料
    ・慰謝料や離婚について取り交わした書面
    ・夫婦関係や別居時期が分かる資料
    ・時系列や関係者をまとめたメモ

    4.対応方針・弁護士費用のご説明

    お聞きした事情や資料をもとに、慰謝料請求の見通しなどをご説明します

    離婚を検討している場合には、不倫慰謝料とあわせて検討すべき問題についてもご説明いたします。

    弁護士へ依頼した場合の手続きの流れや弁護士費用についても、事案に応じたお見積もりをお示しします。

    5.ご依頼・対応開始

    対応方針や弁護士費用をご確認いただき、正式にご依頼いただく場合には委任契約を締結します。

    契約後は、弁護士が窓口となり、慰謝料の交渉や示談書の作成などを進めます

    話し合いで解決できない場合には、調停や訴訟など、事案に応じた手続きに対応します。

    料金表

    項目費用・内容説明
    法律相談料
    法律相談:初回無料(60分まで)
    【離婚事件】
    ・協議離婚【着手金/報酬金】
    協議離婚:220,000円/220,000円+経済的利益の11%

    ・離婚調停【着手金/報酬金】
    離婚調停:330,000円/330,000円+経済的利益の11%
    ※離婚協議から引き続き依頼する場合の着手金は、協議離婚の着手金との差額となります。

    ・離婚訴訟【着手金/報酬金】
    離婚訴訟:440,000円/440,000円+経済的利益の11%

    ・親権に争いがある場合
    親権に争いがある場合:着手金と報酬金にそれぞれ220,000円を加算

    ・有責配偶者から依頼する場合
    有責配偶者から依頼する場合:着手金と報酬金にそれぞれ220,000円を加算

    ・離婚協議などのサポート
    ご自身で離婚協議などを進める場合のサポート:3か月55,000円
    ※期間を延長する場合:1か月につき16,500円

    ・離婚に関するそのほかの手続き
    年金分割の審判手続き:33,000円
    子の氏の変更手続き:33,000円
    【一般民事事件】
    ・民事訴訟事件【着手金/報酬金】
    300万円以下:訴額または経済的利益の8.8%(最低220,000円)/経済的利益の17.6%(最低220,000円)
    300万円以上:訴額または経済的利益の5.5%+99,000円/経済的利益の11%+198,000円

    ・示談交渉・調停事件【着手金/報酬金】
    示談交渉・調停事件:民事訴訟事件の基準に準じます。

    ・契約締結交渉【着手金/報酬金】
    契約締結交渉:経済的利益の2.2%(最低110,000円)/経済的利益の4.4%

    ・保全命令申立事件
    着手金
    民事訴訟事件の着手金の1/2(最低110,000円)
    ※審尋又は口頭弁論を経たときは、民事訴訟事件の着手金額の3分の2

    報酬金
    事件が重大または複雑な場合:民事訴訟事件の報酬金の1/4
    審尋または口頭弁論を経た場合:民事訴訟事件の報酬金の1/3
    本案の目的を達成した場合:民事訴訟事件の報酬金に準じます。

    ・民事執行事件【着手金/報酬金】
    民事執行事件:民事訴訟事件の着手金の1/2(最低55,000円)/民事訴訟事件の報酬金の1/4
    民事訴訟事件と併せて依頼する場合:民事訴訟事件の着手金の1/3/民事訴訟事件の報酬金の1/4
    【裁判外の費用】
    ・法律関係調査
    法律関係・事実関係の調査:55,000円~220,000円

    ・内容証明郵便
    書類作成のみ:1通33,000円 ※代理人名・無
    作成および郵送手続きの代理:1通55,000円+実費 ※代理人名・有

    ・契約書類などの作成
    定型
    経済的利益1,000万円未満:55,000円~110,000円
    経済的利益1,000万円以上:110,000円~330,000円

    非定型
    経済的利益300万円以下:110,000円
    経済的利益300万円超3,000万円以下:経済的利益の1.1%+77,000円
    非定型・経済的利益3,000万円超:経済的利益の0.33%+308,000円
    公正証書にする場合:上記手数料に33,000円を加算
    備考欄
    ※以上の金額は税込です。
    ※正式な見積もりは、法律相談で事情を確認したうえで作成いたします。
    ※印紙代、郵便切手代、交通費、日当、予納金などの実費が別途必要になる場合があります。

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