2025年3月8日
労働一般
厚生労働省のブラック企業リスト(2024)!地域と掲載企業の傾向
ブラック企業リスト掲載の事案は、労働安全衛生法違反が多く、実際のイメージとは異なる部分があります。今回は、ブラック企業リストとその内容について説明したうえで、ブラック企業を見極めるための簡単なチェックリストについて解説していきます。
2025/11/20
労働一般


総合労働相談コーナーの評判があまり良くないと聞き、本当に相談して大丈夫か悩んでいませんか?
悪い評判を目にしてしまうと、相談に行いっていいものか心配になりますよね。
総合労働相談コーナーとは、労働問題を無料で相談できる地域ごとの公的な窓口です。
無料なのである程度は仕方ないことではありますが、良い評判だけではなく、悪い評判を目にすることが少なくありません。
地域によっても総合労働相談コーナーの評判には差がありますので、事前に自分が行くことになる相談コーナーの評判や口コミをよく確認しておくといいでしょう。
総合労働相談コーナーの評判に不安がある方は、弁護士に相談することも検討するといいでしょう。
実は、総合労働相談コーナーに相談して解決できる事柄には自ずと限界がありますので、そもそも相談先として適切ではないというケースも少なくありません。
この記事を通とおして、総合労働相談コーナーの評判を整理して紹介することで具体的なイメージを持っていただくことで、相談後に後悔する事態やミスマッチを防ぐことができれば幸いです。
今回は、総合労働相談コーナーは評判が悪いのかを説明したうえで、地域ごとのレビューや知恵袋の声を解説していきます。
具体的には、以下の流れで説明していきます。

この記事を読めば、総合労働相談コーナーの評判に不安を感じた場合にどうすればいいのかがよくわかるはずです。
目次
労働弁護士コンパスで
労働問題に強い弁護士を探す
総合労働相談コーナーとは、労働問題について無料で相談できる地域ごとの公的な相談窓口です。
全国の労働局や各地の労働基準監督署などに設置されており、労働者や事業主からの相談を受け付けています。
相談内容は、解雇、雇止め、残業代未払い、パワハラ、セクハラ、労働条件の不利益変更など、多岐にわたります。
予約不要で対応していることもあり、電話や対面、メールなどの方法で相談できます。
また、話を聞いてもらうだけでなく、必要に応じて「個別労働紛争のあっせん制度」などの活用も助言されることがあります。
これは、裁判に行く前に中立の立場で第三者が間に入り、解決を目指す制度です。
一方で、あくまでも相談窓口であり、法的な判断をしたり、会社に命令を出したりする権限はありません。そのため、相談内容によっては対応が難しいこともあります。
無料で相談できるというメリットがある一方で、専門性や対応の限界についても理解しておきましょう。
総合労働相談コーナーには、良い評判もあれば悪い評判もあります。
相談員の対応や相談内容によって評価が分かれるためです。
評判を事前に知っておくことは後悔することを避けるためにも大切です。
例えば、総合労働相談コーナーの評判としては、以下のようなものがあります。

それでは、順番に見ていきましょう。
総合労働相談コーナーに「親身になって話を聞いてもらえた」という声もあります。
労働問題で悩んでいるときに、しっかりと話を聞いてくれる対応は心の支えになります。
例えば、「ビクビクしながら電話したけれど、実体験を交えて丁寧に話を聞いてくれて安心した」という感想がありました。
このように、担当者によっては、寄り添う姿勢で相談に乗ってくれることもあります。
「法律の基本をわかりやすく教えてもらえた」という評価もあります。
不安な状況に置かれている相談者にとって、はっきりした助言をもらえることは大きな安心につながります。
例えば、「退職時に有休を消化できないと悩んでいたが、『企業は拒否できません』とはっきり言ってくれて勇気が出た」という声がありました。
不安な気持ちに寄り添いながら、制度の説明をしてくれる担当者もいます。
総合労働相談コーナーでは、問題解決の方法として「あっせん」制度の案内を受けることもあります。
裁判のようにお金や時間がかからず、解決の糸口になることもあります。
ただし、このような助言が常にあるとは限らず、担当者による差もあります。
相談した内容によっては、自分では知らなかった選択肢を教えてもらえることもあるという点では、有益な場面もあります。
「話を最後まで聞いてもらえなかった」と感じる方もいます。
労働問題の相談では、まずきちんと話を聞いてもらえるかどうかが大切です。
例えば、「ハラスメントでつらくて相談に行ったのに、こちらの話を途中で遮られた」「真剣に説明しているのに、理解しようとする姿勢がまったくなかった」といった不満の声があります。
このように、話を十分に聞いてもらえないと、かえって傷ついた気持ちになることもあるでしょう。
「相談員の態度が横柄だった」という声も寄せられています。
上から目線の対応や、雑な言い方にショックを受ける方も少なくありません。
例えば、「初老の女性相談員に『辞めましたって言えばいいじゃない』と軽く言われて、あまりに失礼だと感じた」「怒ったような口調で話され、相談していて気分が悪くなった」という口コミがあります。
不安な気持ちで相談している人にとって、対応の態度はとても重要です。
「相談しても何も進まなかった」と感じる人もいます。
制度の案内だけで終わってしまい、具体的な対応がなかったことに落胆するケースもあります。
例えば、「担当者から『詳しくないので…』と繰り返され、他の人につなぐこともしてくれなかった」「こちらの説明が終わる前に『話し合ってみてください』と返されて終わった」という声があります。
相談に行ったのに得るものがなかったと感じれば、不満を抱くのも無理はありません。
「会社寄りの対応に感じた」という指摘もあります。
公的な機関であるため中立的な立場を取る必要がありますが、相談者の立場からは冷たく感じられることもあります。
例えば、「担当者が『自分は労働者の味方ではない』と言い、法律の条文だけを話された」「労働者が困っているのに、会社の言い分ばかりに耳を傾けていた」という内容がありました。
期待と実際の対応にギャップがあると、不信感を抱いてしまうこともあります。
「何もしてくれなかった」と感じたという声もあります。
相談したにもかかわらず、特に行動や助言がなく、ただ話して終わっただけという印象を持つ方もいます。
例えば、「パワハラの相談をしたのに、相手が役員なら辞めたほうがいいとだけ言われて終わった」「『それは民事で頑張ってください』とだけ言われて、手助けは何もなかった」という不満が見られます。
相談する側としては、少しでも前に進める提案や支援を期待していることが多いものです。
「結局どうすればいいのかわからなかった」という感想もあります。
相談した時間が無駄だったと感じてしまうと、二度と相談しようと思えなくなるかもしれません。
例えば、「説明しても『どうしようもないですねー』とだけ言われて終わった」「知識があるように見えず、あいまいな返事ばかりで、何も決まらず時間だけが過ぎた」といった評価があります。
限られた相談時間のなかで、わかりやすく答えが得られるとは限らないという現実もあります。
総合労働相談コーナーの評判は、地域によって大きく異なります。
労働局ごとに対応する相談員や体制も異なってくるためです。
例えば、地域別の労働局の総合労働相談コーナーの評判を整理すると以下のとおりです。

それでは、地域別に実際の評判を見ながら、それぞれの特徴について順番に確認していきましょう。

Googleレビュー

東京労働局の総合労働相談コーナーには、非常に厳しい評価が多く寄せられています。
グーグルレビューでは★1台の評価が並び、対応に対する不満の声が目立ちます。
その背景には、相談員による高圧的な態度や、話を聞かない対応への不信感があるようです。
労働問題に悩んで勇気を出して相談したにもかかわらず、「真剣に向き合ってもらえなかった」と感じた方が少なくありません。
例えば、「ハラスメントでつらい思いをして相談に行ったのに、話を遮られてまともに聞いてもらえなかった」「担当者から『その職場に戻りたいの?』とタメ口で言われ、突き放された気持ちになった」といった具体的な声があります。
また、「外国人だと相談に乗ってもらえない」「相談員が怒った口調で話してきた」といった内容も見られました。
一方で、「担当者によっては親身に対応してくれることもあった」という声もわずかにありましたが、全体としては厳しい意見が大半です。
このように、東京労働局の相談コーナーは、対応に差があることを前提に利用を検討する必要があります。
事前に口コミを確認したうえで、不安が強い方は他の相談先も併せて検討するとよいでしょう。

Googleレビュー

神奈川労働局の横浜駅西口にある総合労働相談コーナーは、良い評価と悪い評価の両方が見られる場所です。
グーグルレビューの平均は★2.9とやや低めですが、対応が丁寧だったという声もあり、担当者によって印象が大きく分かれていることがわかります。
実際、親身に相談に応じてもらえたという好意的な口コミがある一方で、「相談しても意味がなかった」「傷ついただけだった」という批判的な声も投稿されています。
こうした評価の差は、相談者の求めるものと、相談窓口が提供できる支援の内容にズレがあることが一因かもしれません。
例えば、「新卒で何も分からず不安だったが、3時間以上にわたり丁寧に対応してくれて感謝している」「退職や手続きについて具体的に教えてくれて心強かった」という前向きな声がありました。
一方で、「証拠資料を持参したのに、パンフレットを渡されただけで終わり」「強い口調で『うちは無理』と言われ、10分で退出した」「電話対応が面倒くさそうで不快だった」という否定的な意見もありました。
このように、神奈川労働局の相談コーナーは、担当者やタイミングによって対応に差があるようです。
相談を検討する際は、評価を参考にしつつ、必要に応じて他の相談先や弁護士などの活用も視野に入れるとよいでしょう。

Googleレビュー

大阪労働局の総合労働相談コーナーは、対応に対する評価が大きく分かれており、全体としてはやや厳しい意見が目立ちます。
グーグルレビューの平均も★2台にとどまっており、「期待外れだった」という声が少なくありません。
対応する相談員によって、親身な助言を受けられるケースがある一方で、「高圧的」「横柄」「面倒くさそうに対応された」といった批判的な感想も複数見られます。相談者の心理的な状況をくみ取らない態度に、傷ついたという声もありました。
例えば、「60代くらいの白髪の男性職員に雑に対応されてがっかりした」「パワハラで休職中なのに、高圧的な対応で症状が悪化した気がする」といった投稿があります。
また、「『あなたは何をしてほしいんですか?』と突き放すように言われてショックだった」「電話がまったくつながらず、相談すらできなかった」という不満も確認されました。
その一方で、「少し特殊な内容でも、今後どう動けばよいか丁寧に教えてくれた」「話した内容を整理しながら的確なアドバイスをしてくれた」という好意的な声も一部あります。
このように、大阪労働局の総合労働相談コーナーは、対応の良し悪しにばらつきがあるといえます。
不安が強い場合は、あらかじめ他の相談手段も検討したうえで利用することが望ましいでしょう。

Googleレビュー

愛知労働局の雇用環境・均等部指導課に設置されている総合労働相談コーナーは、非常に厳しい評価が目立ちます。
グーグルレビューの平均は★1.1と極めて低く、相談者の不満が強く反映されています。
とくに目につくのは、「対応が高圧的」といった声です。
労働トラブルで悩みを抱える人が勇気を出して相談したにもかかわらず、冷たい言い方をされたことで、さらに落ち込んでしまったという内容も見受けられます。
例えば、「パワハラを相談したのに、適当な返事をされて何も解決しなかった」「『うちの機関ではこういったことしかできない』と突き放すような対応で、終始態度も悪かった」といった投稿がありました。
公的機関である以上、対応に限界があることは理解できますが、相談者としては現状に応じた他機関の紹介や、せめて気持ちに寄り添う姿勢があってほしいところです。
このように、愛知労働局の総合労働相談コーナーを利用する際は、あらかじめ対応内容の限界を理解したうえで、必要に応じて他の相談先も検討しておくと安心です。

Googleレビュー

福岡労働局の総合労働相談コーナーは、担当者によって対応の質に大きな差があるようです。
グーグルレビューでは★2.0と低めの評価がついており、「相談しても傷つくだけだった」という声もあがっています。
実際には、丁寧に対応してくれたという評価もある一方で、「半笑い」「上から目線」「逆ギレされた」といった不満が多く投稿されています。相談者の心情に寄り添うよりも、形式的に処理されたように感じたという内容が目立ちました。
例えば、「年配の男性職員に電話したら、知識が浅く、突っぱねられるような対応だった」「労使あっせんの実効性を聞いたら『失礼なことを言いなさんな』と強い口調で言われて驚いた」という声がありました。
一方で、「若い女性の相談員に対応してもらい、有益なアドバイスをもらえた」「たまたま席まで案内してくれた女性の対応は親切だった」といった肯定的な口コミも一部存在します。
このように、福岡労働局の相談窓口では、担当者による「当たり外れ」が大きいと感じる方が多いようです。
相談を検討している方は、必要に応じて他の窓口や労働問題に強い弁護士などの併用を考えると、より安心できる対応につながるかもしれません。

Googleレビュー

兵庫労働局の総合労働相談コーナーは、グーグルレビューで★3.2と全国平均に比べてやや高めの評価がついています。
丁寧な対応を受けられたという口コミが複数あり、全体としては比較的良い印象を持たれている相談窓口です。
とくに、「親身に話を聞いてくれた」「的確なアドバイスで前に進むことができた」といった感謝の声が見られました。女性相談員による落ち着いた対応が好評だったという意見もあります。
例えば、「賃金が下がった件で相談したところ、親身に対応してくれて、会社との交渉もうまくいった」「何度も相談していたが、毎回しっかりと教えてもらえて本当にありがたかった」といった評価がありました。
一方で、「昼休みに相談に行ったら、非常に横柄な対応をされた」「職員が保身的で、公正とは思えない態度だった」といった否定的な声も一部見られます。
担当者のタイミングや態度によって、満足度にばらつきが出ることはあるようです。
このように、兵庫労働局の相談コーナーは、全体的には前向きな評価が目立つものの、対応に差があることも念頭に置いたほうがよいでしょう。
相談前に口コミを確認し、時間帯なども考慮して訪問するのが安心です。

Googleレビュー

京都労働局の総合労働相談コーナーには、非常に厳しい評価が投稿されています。
グーグルレビューでは★1.0と全国の中でも最低クラスの評価となっており、対応への不満が色濃く表れています。
例えば、「非常に横柄、事務的でお役所仕事そのもの」「人を見下し突き放すような話し方で、逆に心をえぐられたような気分」という口コミが寄せられています。
ただし、投稿されているレビューの件数自体は少なく、必ずしも全体の対応を正確に反映しているとは限りません。
担当者によって対応が異なる可能性もあるため、必要に応じて他の相談窓口や弁護士への相談も検討すると安心です。
Yahoo!知恵袋に投稿された体験談を見ると、総合労働相談センターについても担当者によって対応に差があることがうかがえます。
一方で、「行ってよかった」「怖いところではなかった」といった前向きな感想もあり、不安を感じている方には参考になる内容です。
知恵袋で紹介されていた実際のケースでは、最初の電話対応では冷たい印象を受けたものの、窓口に行った際は親しみやすい相談員に出会い、的確な提案とあっせん制度の利用により会社と和解できたとされています。
投稿者は、成功のポイントとして「自分の意思や目的を明確に持って相談に臨むこと」が大切だと述べていました。
例えば、「最初の電話対応では『何かしてほしいなら来て』と事務的な対応でがっかりしたが、実際に訪問すると話をきちんと聞いてくれる女性相談員に当たり、納得のいく対応を受けられた」との体験談が投稿されていました。
また、質問者も「実際に行ってみたら全然怖くなかった。話しやすい女性だった」と後日報告しています。
このように、Yahoo!知恵袋の投稿からも、「担当者次第」「行ってみないとわからない」という声が見られますが、少なくとも一部の相談者は納得のいく支援を受けていることがわかります。
参考:労働局の総合労働相談に行かれたことがある方に質問です。相談したいこと… – Yahoo!知恵袋
総合労働相談センターの評判に不安がある場合は、弁護士への相談を検討することをおすすめします。
最初から自分の状況に合った専門家に相談することで、早期に具体的な解決策へとつながることがあります。
例えば、弁護士に相談すべき理由としては以下の5つが挙げられます。
それでは、弁護士に相談するべき理由について、順番に見ていきましょう。
弁護士に相談する最大の利点は、「その分野が得意な弁護士かどうか」を事前に調べて選べることです。
労働問題の中でも得意不得意がありますので、事前に自分の案件と似たような解決実績のある先生に相談することで実践的な相談ができます。
例えば、不当解雇や残業代など、労働問題に注力している弁護士であれば、経験にもとづいた具体的な対策を提案してくれます。
自分の状況にあった専門家に相談できる点は、安心して話ができる大きなメリットです。
費用が不安な方も、初回相談を無料で受けられる弁護士が多数います。
そのため、気軽に相談の一歩を踏み出しやすくなっています。
例えば、30分〜60分まで無料という法律事務所もあり、「まずは聞いてみるだけ」という形で利用する方も多いです。
無料相談を活用すれば、負担をかけずに自分の選択肢を広げられます。
弁護士に正式に依頼すれば、会社との交渉や通知をすべて代理してもらえます。
これにより、本人が直接やり取りする必要がなくなります。
例えば、「自分では会社に伝えづらい」「反論されるのが怖い」というときも、弁護士が法律に沿って対応してくれます。
一人で抱え込まずに、専門家に任せることで心の負担を減らすことができます。
最近では、インターネットで複数の弁護士を比較できるサイトも増えています。
相談者の地域や希望にあった弁護士を探しやすくなっています。
例えば、「女性の弁護士に相談したい」「地元の弁護士がいい」などの希望をもとに探すことも可能です。
自分にとって話しやすい弁護士を選べることで、安心感が違ってきます。
弁護士は、相談者の利益を守るためにアドバイスしてくれる存在です。
法的に有利な方法や、損をしないための進め方を考えてくれます。
例えば、「証拠を出す前に確認すべきこと」「今は動かないほうがいい」といった判断も含め、長期的に見た利益を考えてくれます。
一時的な解決ではなく、将来のトラブル回避まで見据えた提案をしてくれるのが強みです。
労働問題に強い弁護士を探したい場合には、是非、労働弁護士コンパスを活用ください。
労働問題は非常に専門的な分野であり、弁護士であれば誰でもいいというわけではありません。
労働弁護士コンパスでは、労働問題に注力している弁護士を探すことは勿論、地域や個別の相談内容から、あなたにマッチする最高の弁護士を探すことができます。
初回無料相談や電話・オンライン相談可能な弁護士であれば、少ない負担で気軽に相談をすることができます。
どのようにして弁護士を探せばいいか分からないという場合には、まずは試しにこの労働問題弁護士コンパスを使ってみてください。
労働弁護士コンパスで
労働問題に強い弁護士を探す
以上のとおり、今回は、総合労働相談コーナーは評判が悪いのかを説明したうえで、地域ごとのレビューや知恵袋の声を解説しました。
この記事の内容を簡単に整理すると以下のとおりです。

まとめ
・総合労働相談コーナーとは、労働問題について無料で相談できる地域ごとの公的な相談窓口です。
・総合労働相談コーナーの評判としては、以下のようなものがあります。
良い評判1:親身に相談してもらえた
良い評判2:的確なアドバイスをもらえた
良い評判3:あっせんなどの方法を助言してもらえる
悪い評判1:話を聞いてもらえない
悪い評判2:態度が悪い
悪い評判3:相談する意味がない
悪い評判4:労働者の味方をしてくれない
悪い評判5:何もしてくれない
悪い評判6:回答を得られず無駄な時間だった
・地域別の労働局の総合労働相談コーナーの評判を整理すると以下のとおりです。

・Yahoo!知恵袋に投稿された体験談を見ると、総合労働相談センターについても担当者によって対応に差があることがうかがえます。
この記事が総合労働相談コーナーの評判があまり良くないと聞き、本当に相談して大丈夫か悩んでいる方の助けになれば幸いです。
弁護士に相談する
三部達也
Utops法律事務所
神奈川県横浜市中区尾上町1-6 ICON関内8階
詳細はこちら
内田拓志
https://uchida-takushi-law.com/
東京都千代田区一番町19番地
詳細はこちら
鈴木晶
横浜クレヨン法律事務所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1ダイヤビル303
詳細はこちら
杉本拓也
弁護士法人コスモポリタン法律事務所
東京都豊島区東池袋4-23-17 田村ビル6階
詳細はこちら
籾山善臣
リバティ・ベル法律事務所
神奈川県横浜市中区尾上町1丁目4番地1関内STビル11F
詳細はこちら
森江悠斗
森江法律事務所
東京都港区芝浦3-14-15 タチバナビル3階
詳細はこちら
鴨下香苗
Utops法律事務所
神奈川県横浜市中区尾上町1丁目6番地 ICON関内8階
詳細はこちら
小竹真喜
黒木法律事務所
北海道札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル7階
詳細はこちら
人気記事
2025年3月8日
労働一般
ブラック企業リスト掲載の事案は、労働安全衛生法違反が多く、実際のイメージとは異なる部分があります。今回は、ブラック企業リストとその内容について説明したうえで、ブラック企業を見極めるための簡単なチェックリストについて解説していきます。
2025年2月22日
不当解雇
休職期間や手続をよく確認しないまま、長期にわたり休職を継続して、解雇を言い渡されてしまう事例が多くなっています。今回は、休職が解雇猶予の制度であることを説明したうえで、休職でクビになるケースや対処法を解説します。
2025年4月13日
ハラスメント
逆パワハラとは、部下から上司に対して行われるパワーハラスメントのことを言います。今回は、逆パワハラとは何かを説明したうえで、6つの事例や判例と簡単な対処法5つを解説します。