不倫を反省しやめたいあなたへ|不倫の終わり方・別れ方とリスク7つ

不倫を反省しやめたいあなたへ|不倫の終わり方・別れ方とリスク7つ

著者情報

籾山 善臣

籾山 善臣 弁護士

リバティ・ベル法律事務所

神奈川県弁護士会所属
取扱分野は、浮気・不倫問題、離婚問題、労働問題等。
【連載・取材】幻冬舎ゴールドオンライン、ちょこっと弁護士Q&A、東京新聞、毎日新聞、週刊女性他


不倫を反省しやめたいと悩んでいませんか

不倫を終わりにするには、強い決意をしたうえで、不倫関係を清算することを明確に伝え、接触を断つことになります。

ただし、不倫を終わりにする場合にはリスクがつきものであり、中々別れてもらえない場合も少なくありません

実は、不倫関係を終わりにしようとして、トラブルに発展してしまうことが少なくありません。一方で、不倫を継続することによっても、法的な紛争に発展することになります。

今回は、不倫を反省しやめたいと考えている人向けに、不倫の終わり方・別れ方とリスク7つを解説していきます。

具体的には、以下の流れで説明していきます。

この記事を読めば、不倫を反省しやめたい場合にどうすればいいのかがよくわかるはずです。

目次

1章 不倫の終わり方・別れ方

不倫を反省しやめたいと考えたときには、段階を踏んで誠実に、かつ、強い意志をもって関係を終わらせましょう

中途半端な別れ方や不義理な対応をしてしまうと、関係が長引いたり、トラブルに発展したりするおそれがあるからです。

不倫をきちんと終わらせることは、これ以上問題を大きくしないためにも、あなた自身の人生を立て直すためにも重要になります。

例えば、不倫を終わらせるための具体的な手順としては、以下の4つがあります。

手順1:不倫を絶対にやめると決意する
手順2:別れたいと明確に伝える
手順3:連絡を取るのをやめる
手順4:2人で会わないようにする

不倫を終わらせるための具体的な対処手順

それでは、不倫の終わり方・別れ方について順番に見ていきましょう。

1-1 手順1:不倫を絶対にやめると決意する

不倫を終わらせる最初の段階は、「もうやめる」と自分の中ではっきり決めることです

迷いが残ったままだと、相手から連絡が来たり、気持ちを揺さぶられたりした際に、関係を断ち切れなくなるからです。

例えば、「今回だけは話を聞こう」と考えたり、「時間が経てば自然に終わるだろう」と期待したりすると、不倫関係が続いてしまうケースもあります。

一度でも例外を認めてしまうと、相手に期待を持たせてしまい、後のやり取りがこじれることもあります。

そのため、不倫を反省しやめたいのであれば、まず自分の中で終わらせる覚悟を固め、その判断を変えない姿勢を持つようにしましょう。

1-2 手順2:別れたいと明確に伝える

不倫を終わらせるには、相手に対して別れの意思をはっきり伝える必要があります

あいまいな言い方では、「まだ関係が続くかもしれない」と受け取られてしまうからです。

例えば、「少し距離を置きたい」「今は考えたい」などの表現は、別れではなく保留と受け止められてしまう可能性があります。

不倫を反省しやめたいのであれば、「関係を続けられない」「不倫関係を終わりにする」といった意思を、簡潔に伝えることが望ましいでしょう。

1-3 手順3:連絡を取るのをやめる

別れの意思を伝えた後は、連絡をしない状態を保つことが欠かせません

やり取りが続いている限り、相手は関係が終わったと受け止めにくいからです。

例えば、メッセージに返信したり、電話に応じたりすると、また会いたいと言われてしまうこともあります。

不倫を終わらせるには、連絡先を削除したり、ブラックしたりして、距離を保つ工夫が必要です。

1-4 手順4:2人で会わないようにする

不倫関係を終わらせるためには、2人きりで会わないようにしましょう

直接会うことで気持ちが揺れ動き、決意が崩れてしまう可能性があるからです。

例えば、「最後に話して区切りをつけたい」と考えたり、「直接会えば理解してもらえる」と思ったりすることもあるでしょう。

しかし、会うことで情が戻ったり、肉体関係に発展したりするリスクも否定できません

不倫を反省しやめたいのであれば、会わない選択を続け、関係を完全に終わらせる姿勢を保つことが望ましいです。

2章 不倫を終わりにすると決めた後のNG行動

不倫を反省しやめたいと決めた後でも、行動を誤ってしまうと、関係が再燃したり、トラブルに発展したりすることがあります

不倫を終わらせた後の行動を知っておくことで、余計な揉め事を避け、穏やかに関係を清算しやすくなります。

例えば、不倫を終わりにすると決めた後に避けたい行動としては、以下の5つがあります。

NG1:また肉体関係を持ってしまう
NG2:優しい素振りをする
NG3:曖昧な言い方をする
NG4:嫌われるようなことを言う

不倫を終わりにすると決めた後に避けたい行動

それでは、不倫を終わりにすると決めた後のNG行動について順番に見ていきましょう。

2-1 NG1:また肉体関係を持ってしまう

不倫を終わらせると決めた後に、再び肉体関係を持つ行動は避ける必要があります

肉体関係が続いている限り、相手は「関係は終わっていない」と思われてしまうためです。

例えば、「これで本当に最後にしよう」と考えたり、気持ちの整理のためと思ったりして関係を持ってしまうケースもあり得ます。

しかし、その行動がきっかけとなり、別れ話が振り出しに戻ったり、関係の継続を主張されたりすることもあります

不倫を反省しやめたいのであれば、肉体関係を断つ姿勢を崩さないことが必須です。

2-2 NG2:優しい素振りをする

別れを選んだ後に、相手へ過度に優しい態度を見せることも注意が必要です

優しい言動は「まだ好意がある」と受け取られやすく、関係が終わったと理解されにくいからです。

例えば、頻繁に気遣う言葉をかけたり、相手の悩みを聞き続けたりすると、期待を持たせてしまう場合があります。

その結果、復縁を求められたり、連絡が途切れなくなったりすることもあります。

不倫を終わらせるためには、必要以上に踏み込まない距離感を保つようにしましょう。

2-3 NG3:曖昧な言い方をする

別れの意思を伝える際に、曖昧な表現を使うことも避けたい行動です。

はっきりしない言葉は、相手に都合のよい解釈を与えてしまうからです。

例えば、「今は忙しいから連絡を控えたい」「状況が落ち着いたらまた考える」と伝えたり、「今後どうなるか分からない」と含みを持たせたりする場合です。

時期を変えて連絡が再開されたり、関係が続いている前提で行動されたりする可能性があります。

不倫を反省しやめたいのであれば、誤解が生じない表現を選び、関係を終わらせる意思が伝わる言い方を心がけるようにしましょう。

2-4 NG4:嫌われるようなことを言う

相手に嫌われようとして、わざと冷たい言葉を投げかける行動も控えるべきです

相手の感情を刺激し、怒りや執着を強めてしまうおそれがあるからです。

例えば、相手を否定したり、傷つける表現を使ったりすると、感情的な対立に発展することがあります。

その結果、別れ話が長引いたり、周囲を巻き込んだトラブルに発展したりすることもあります。

不倫を終わらせるためには、感情的な対応を避け、淡々と距離を取る姿勢を保つことが望ましいでしょう。

3章 不倫を終わりにする場合のリスク

不倫を反省しやめたいと考えて行動を起こした場合でも、別れの過程やその後の対応しだいで、思わぬリスクが生じることがあります

不倫関係は感情が絡みやすく、別れをきっかけに相手の態度が変わったり、強い反応が出たりすることがあるためです。

例えば、不倫を終わりにする際に考えておきたいリスクとしては、以下の7つがあります。

リスク1:配偶者にバラされる
リスク2:ストーカー化する
リスク3:貞操権侵害を理由に訴えられる
リスク4:婚約破棄と言われる
リスク5:被害届を出すと言われる
リスク6:セクハラとして告発される
リスク7:手切れ金を要求される

不倫を終わりにする際に考えておきたいリスク

それでは、不倫を終わりにする場合のリスクについて順番に見ていきましょう。

3-1 リスク1:配偶者にバラされる

不倫を終わらせようとした際、相手から配偶者に不倫の事実を伝えられてしまう可能性があります

別れに納得できない相手が、感情的になって行動に出ることがあるからです。

例えば、「別れるならすべて話す」と言われたり、証拠を持っていると示されたりするケースもあります。

その結果、家庭内の問題が一気に表面化し、慰謝料の話や話し合いに発展することもあります。

3-2 リスク2:ストーカー化する

別れを告げた後、相手が執着を強め、ストーカーのような行動を取るおそれもあります

突然関係を断たれることで、相手の感情が不安定になることがあるからです。

例えば、連絡を断っているのに何度もメッセージが送られてきたり、自宅や職場の近くをうろつかれたりすることがあります。

こうなってしまうと、日常生活に支障が出たり、精神的な負担が大きくなったりする場合もあります。

3-3 リスク3:貞操権侵害を理由に訴えられる

不倫関係を終わらせたことで、貞操権侵害を理由に責任を問われる可能性もあります

とくに、既婚者であることを隠して性的な関係をもった場合には、このようなことを言われてしまう可能性が高いです。

既婚者であることを隠した始まったケースについて、既婚者であることを知った後もなし崩し的に不倫関係が継続していることがあります。

このような場合に、別れを切り出されたことにより、相手の被害感情が高まり、当初既婚者であると隠していたことについて、法的な措置を切り出されるのです。

ただし、既婚者であることを知った後も不倫関係を継続していた以上、実際に雇用な請求が認められる可能性が高いとは言えないでしょう

このような法的な紛争に巻き込まれること自体がリスクと言えます。

3-4 リスク4:婚約破棄と言われる

相手から「婚約していた」「約束を破られた」と言われることも、想定しておきたいリスクです

不倫関係の中で将来の話をしていた場合、相手がそれを婚約と受け取っていることがあるからです。

例えば、近いうちに離婚する予定なので、ずっと一緒にいようなどと言っていた場合です。

ただし、実際に婚約破棄と認められるには、具体的な約束が必要となりますので、配偶者がいる状況で、婚約したとまでは認定されないことが多いでしょう。

このような法的な紛争に巻き込まれること自体がリスクと言えます。

3-5 リスク5:被害届を出すと言われる

別れ話の中で、「被害届を出す」と言われるケースもあります

相手が強い怒りや不安を感じていると、極端な主張に出ることがあるからです。

例えば、関係中の言動を問題視されたり、無理やりだったと主張されたりすることがあります。

実際に起訴される可能性があるかどうかはともかくとして、精神的なプレッシャーを受けることになるリスクがあります。

3-6 リスク6:セクハラとして告発される

不倫関係を終わらせた後、職場などでセクハラとして告発される可能性も考えられます

社内不倫などでありがちで、報復的な目的でセクハラとして告発されることがあるのです。

例えば、合意の上だった関係について、後から不本意だったと主張されたり、立場の差を理由に指摘されたりするケースもあります。

その結果、職場での立場が不安定になったり、調査を受けることになったりする場合もあります。

仮にLINEや写真などから同意のうえの関係であったと説明できても、職場からの評価は大きく下がってしまう可能性があります。

3-7 リスク7:手切れ金を要求される

別れの条件として、手切れ金を求められることもあります

相手が「納得できない別れ」と感じている場合、金銭で区切りをつけようとすることがあるからです。

例えば、「これまでの時間に対する補償だ」と言われたり、「支払わなければ周囲に話す」と示唆されたりすることがあります。

法的に手切れ金を請求する根拠があるわけではありませんが、不倫を知られたくないというあなたの弱みに付け込まれてしまうことがあるのです。

手切れ金については、以下の記事で詳しく解説しています。

4章 不倫相手が別れてくれない場合の対処法

不倫を反省しやめたいと決めても、相手が納得せず、別れに応じてくれないことがあります

不倫相手の感情が強いことがあり執着されてしまうことが珍しくないためです。

ここで不倫関係を続けてしまえば問題は解決しませんので、トラブルを避けつつ、不倫を終わりにするよう対処していく必要があります。

例えば、不倫相手が別れに応じない場合の対応としては、以下の5つがあります。

対処法1:不倫が悪いことであると説明する
対処法2:転職や引っ越しをする
対処法3:弁護士に相談する
対処法4:警告の通知書を送付する
対処法5:示談交渉をする

それでは、不倫相手が別れてくれない場合の対処法について順番に見ていきましょう。

4-1 対処法1:不倫が悪いことであると説明する

相手が別れに応じない場合には、不倫関係を続けられない理由を冷静に説明する方法があります

感情論だけで別れを告げると、相手が納得できず、反発を強めてしまうことがあるからです。

例えば、「これ以上続けると周囲に迷惑がかかる」「法的な問題につながるおそれがある」といった点を伝えうえで、関係を続けられない理由を整理して説明してみましょう。

相手が現実を受け止め、別れに向けて気持ちを切り替えることもあります。

不倫を反省しやめたいのであれば、感情的な言葉を避け、事実に基づいた説明を心がけると上手くいきやすいです。

4―2 対処法2:転職や引っ越しをする

物理的な距離を取ることも、別れを進める手段の一つです

日常的に顔を合わせる環境では、関係が断ち切れず、やり取りが続いてしまうからです。

例えば、職場が同じ場合に部署を変えたり、生活圏を変えるために引っ越しをしたりするケースもあります。

距離ができることで、連絡や接触の機会が減り、関係が自然と終わりに向かうこともあります。

4-3 対処法3:弁護士に相談する

相手の言動がエスカレートしている場合には、早めに弁護士へ相談する方法があります

当事者同士では感情が先立ち、冷静な話し合いが難しくなることが多いからです。

例えば、別れを告げても連絡が止まらなかったり、金銭の話を持ち出されたりするケースでは、専門家の助言を受けることで対応の方向性が見えやすくなります。

不要なやり取りや心理的負担を避け、次の対応を整理することができます。

4-4 対処法4:警告の通知書を送付する

不倫相手からの被害が予想される場合には、通知により警告をすることが考えられます

あなたの名誉を棄損するような態様は許されませんし、事実と異なる告発をするようなことも許されません。

一度、不倫相手がこのような行動に出てしまえば、後から被害を回復することは困難になってしまいます。

そのため、警告の通知書を送付して、被害を未然に防ぐことが大切です

4-5 対処法5:示談交渉をする

話し合いによって関係を清算する方法として、示談交渉を行うことも考えられます

条件を整理して合意することで、後から蒸し返されるリスクを下げられるからです。

例えば、今後一切接触しないことを約束したり、連絡をしない条件を文書で確認したりすることもあり得ます。

合意内容を明確にすることで、別れ後のトラブルを抑えやすくなります。

不倫の示談書については、以下の記事で詳しく解説しています。

5章 不倫を反省してやめたい人によくある疑問

不倫を反省してやめたい人によくある疑問としては、以下の4つがあります。

Q1:不倫をやめられない原因は?
Q2:不倫を続けた場合のリスクは?
Q3:不倫をやめても罪悪感が消えないときは?
Q4:徐々に距離をとりフェードアウトするのは?

これらの疑問を順番に解消していきましょう。

5-1 Q1:不倫をやめられない原因は?

A.不倫をやめられない背景には、感情面と環境面の両方が影響していることが多いです

不倫関係は日常の刺激になっていたり、孤独感を埋める役割を果たしていたりする場合があるからです。

例えば、相手に依存していたり、日常の不満を共有できる存在になっていたりすると、関係を断つことに強い不安を感じるケースもあります。

また、職場が同じで距離を取りにくかったり、連絡手段が身近にあったりすると、関係が続きやすくなります。

不倫を反省しやめたいのであれば、気持ちの問題と環境の問題を分けて考え、どこを変える必要があるのかを整理することが一つの出発点になります。

5-2 Q2:不倫を続けた場合のリスクは?

A.不倫を続けた場合には、法的なリスクがあります

例えば、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されたり、あなたの配偶者から慰謝料を請求されたり、あなたの配偶者から離婚を求められたりします。

あなたの社会的な評価も下がってしまいます。

5-3 Q3:不倫をやめても罪悪感が消えないときは?

A.不倫をやめても罪悪感が消えないことは珍しくありません

日常生活に集中し、気持ちを切り替えてみましょう。それでも消えないときは、カウンセラーなどの専門家を頼ることも検討しましょう。

5-4 Q4:徐々に距離をとりフェードアウトするのは?

A.徐々に距離を撮りフェードアウトするという方法は、おすすめしません

曖昧な態度だと関係を断ち切ることができず、不倫関係を継続してしまいかねません。

相手側も、徐々にあなたが冷たくなる理由を理解できず、執着を強めてしまったり、感情的な対応をされたりしてしまうことがあります。

そのため、不倫をやめたいのであれば、明確に別れを切り出すべきです。

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7章 まとめ

以上のとおり、今回は、不倫を反省しやめたいと考えている人向けに、不倫の終わり方・別れ方とリスク7つを解説しました。

この記事の要点を簡単にまとめると以下のとおりです。

ホウペン

まとめ

・不倫を終わらせるための具体的な手順としては、以下の4つがあります。
手順1:不倫を絶対にやめると決意する
手順2:別れたいと明確に伝える
手順3:連絡を取るのをやめる
手順4:2人で会わないようにする

・不倫を終わりにすると決めた後に避けたい行動としては、以下の5つがあります。
NG1:また肉体関係を持ってしまう
NG2:優しい素振りをする
NG3:曖昧な言い方をする
NG4:嫌われるようなことを言う

・不倫を終わりにする際に考えておきたいリスクとしては、以下の7つがあります。
リスク1:配偶者にバラされる
リスク2:ストーカー化する
リスク3:貞操権侵害を理由に訴えられる
リスク4:婚約破棄と言われる
リスク5:被害届を出すと言われる
リスク6:セクハラとして告発される
リスク7:手切れ金を要求される

・不倫相手が別れに応じない場合の対応としては、以下の5つがあります。
対処法1:不倫が悪いことであると説明する
対処法2:転職や引っ越しをする
対処法3:弁護士に相談する
対処法4:警告の通知書を送付する
対処法5:示談交渉をする

この記事が不倫を反省しやめたいと悩んでいる方の助けになれば幸いです。

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著者情報

籾山 善臣

籾山 善臣 弁護士

リバティ・ベル法律事務所

神奈川県弁護士会所属。
取扱分野は、浮気・不倫問題、離婚問題、労働問題等。
【連載・執筆等】幻冬舎ゴールドオンライン、ちょこ弁|ちょこっと弁護士Q&A他
【取材実績】東京新聞2022年6月5日朝刊、毎日新聞 2023年8月1日朝刊、週刊女性2024年9月10日号、区民ニュース2023年8月21日

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