金井啓弁護士
小笹勝弘法律事務所
| 弁護士 | 金井啓 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 55296 |
| 所属弁護士会 | 神奈川県弁護士会 |
| 事務所 | 小笹勝弘法律事務所 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区本町2-19 弁護士ビル6階 |
| 最寄り駅 | 馬車道駅4分 日本大通り駅4分 |
| 対応エリア | 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 茨城県 |
| 初回相談料 | 30分5,500円 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 残業代請求
- 給与未払い
- 不当解雇
- 雇い止め
- 内定取消
- 退職勧奨
- 労働災害
- 労働一般
- ハラスメント
現在営業中
(本日の電話受付時間:10:00〜18:00)
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
自己紹介
はじめまして。小笹勝弘法律事務所の弁護士、金井啓(かない ひらく)です。
私は、労働問題について、不当解雇、退職勧奨、内定取消し、未払い残業代、給与未払い、ハラスメント、労働災害などのご相談に対応しています。
私自身、大学卒業後に派遣社員として働いていた際、リーマンショックによる「派遣切り」を経験しました。
突然仕事を失い、自分の無力さを痛感したことが、弁護士を目指したきっかけの一つです。
会社とのトラブルに直面し、不安や悔しさを抱えている方のお気持ちには、同じ目線で寄り添うことができます。
労働問題では、解雇や退職勧奨の経緯、残業時間の記録、会社とのやり取り、ハラスメントの内容など、事実関係を丁寧に整理することが必要です。
ご相談の際には、現在の状況を詳しくお伺いし、今後の見通しや考えられる対応方法、費用について、できる限り分かりやすくご説明します。
「突然解雇された」「退職を迫られている」「残業代が支払われていない」などのお悩みがある方は、お一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
取り扱い案件
・不当解雇・退職トラブル
突然の解雇や退職を迫られている方について、会社との交渉や法的対応をサポートします。
☑ 不当解雇
☑ 退職勧奨
☑ 内定取消し
☑ 試用期間中・試用期間満了時の本採用拒否
☑ 配置転換をめぐるトラブル
・残業代・給与未払い
未払いの残業代や給与について、証拠整理から会社への請求まで対応します。
☑ 残業代請求
☑ 給与未払い
・ハラスメント
パワハラ・セクハラなど、職場でのハラスメント被害に関するご相談に対応します。
☑ パワハラ
☑ セクハラ
☑ 休職・退職に関する相談
・労働災害・安全配慮義務違反
仕事中の事故や、職場環境が原因で心身に不調が生じた場合のご相談に対応します。
☑ 会社への損害賠償請求
☑ 休職中の対応
☑ 復職・退職に関する相談
・労働一般
労働関係の幅広いトラブルについて、状況に応じた対応方法を検討します。
☑ 労働条件をめぐるトラブル等
強みのPR
1.派遣切りの経験を踏まえ、労働者の不安に寄り添う対応
私は、大学卒業後に派遣社員として働いていた際、リーマンショックによる「派遣切り」を経験しました。
突然解雇された方、退職を迫られている方、会社に不当な扱いを受けて悩んでいる方の不安や悔しさには、同じ目線で向き合いたいと考えています。
労働問題に直面すると、「会社と争ってよいのか」「今後の生活はどうなるのか」と不安が大きくなりがちです。
まずは現在の状況を丁寧に伺い、今後取り得る対応を分かりやすくご説明します。
2.不当解雇・退職勧奨・内定取消しなどに対応
労働問題の中でも、解雇や退職勧奨、内定取消し、本採用拒否などは、生活への影響が大きい問題です。
会社から突然「辞めてほしい」と言われたり、納得できない理由で解雇されたりした場合でも、すぐに諦める必要はありません。
不当解雇、退職勧奨、内定取消し、本採用拒否、配置転換などについて、事実関係を整理し、会社との交渉や労働審判・訴訟などの方法を検討します。
復職を目指すのか、金銭解決を目指すのかなど、依頼者様の希望も踏まえながら方針を考えます。
3.未払い残業代・給与未払いの請求にも対応
残業代や給与の未払いは、労働者の権利に関わる問題です。
会社が「残業代は出ない」「固定残業代に含まれている」「管理職だから残業代はない」と説明していても、法律上は請求できる可能性があります。
残業代請求では、労働時間、業務内容、給与明細、雇用契約書、就業規則、勤怠記録などを確認し、請求できる金額や見通しを検討します。
4.ハラスメント・安全配慮義務違反の相談にも対応
パワハラやセクハラなどのハラスメントは、精神的な負担が大きく、休職や退職につながることもあります。
ハラスメントの内容、会社への相談状況、録音・メッセージ・診断書などの資料を確認し、どのような請求や対応が考えられるかを整理します。
会社に対応してもらえない場合でも、一人で抱え込まずご相談ください。
5.相談から解決まで分かりやすく丁寧にサポート
労働問題では、法律の話だけでなく、今後の生活、転職、職場との関係、精神的な負担なども考える必要があります。
当事務所では、依頼者様の事情や希望を丁寧に伺い、見通し、リスク、費用について分かりやすく説明することを心がけています。
ご依頼いただいた場合には、会社との交渉、書面作成、労働審判、訴訟対応など、事案に応じて必要な手続を進めます。
「何から始めればよいか分からない」という段階でも、まずは状況を整理するところからサポートします。
人となり
趣味:ゴルフ、テニス
好きな言葉:不撓不屈
好きなスポーツ:野球、サッカー
経歴
常総学院高等学校 卒業
法政大学法学部 卒業
法政大学法科大学院 修了
司法試験合格
最高裁判所司法研修所(東京地方裁判所配属) 修了
ベリーベスト法律事務所 入所
東京国税不服審判所 国税審判官
小笹勝弘法律事務所法律事務所とは
当事務所は、神奈川県横浜市中区本町にある法律事務所です。
馬車道駅・日本大通り駅から徒歩4分とアクセスしやすい場所にあり、労働問題に幅広く対応しています。
労働問題は、突然の解雇や退職勧奨、残業代の未払い、職場でのハラスメントなど、生活や今後の働き方に大きく関わる問題です。
会社との関係に悩んでいても、「どこまで争えるのか」「証拠が足りるのか」「会社と直接やり取りしたくない」など、不安を抱えたまま一人で悩んでしまう方も少なくありません。
当事務所では、どんな些細なことでもまずはお話しいただき、現在の状況やご希望を丁寧に伺うことを大切にしています。
不当解雇を争うのか、退職条件の交渉をするのかなど、事案に応じた解決方法をご提案します。
労働者の方が不安や疑問を整理し、次の一歩を踏み出せるよう支えられる法律事務所でありたいと考えています。
ご相談の流れ
1.法律相談のご予約
まずは、お電話またはメールフォームよりご相談のご予約をお願いいたします。
ご予約の際には、お名前、ご連絡先、ご希望の相談方法、ご希望日時、大まかなご相談内容、現在のご事情などをお伺いします。
突然解雇された、退職を迫られている、残業代が支払われていない、ハラスメントを受けているなど、お困りの内容を簡単にお伝えください。
ご連絡の際は、「労働弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.相談日時の確認
お申し込みいただいた内容を確認したうえで、ご希望の日時や弁護士の予定を踏まえて、相談日時を調整いたします。
相談日時が決まりましたら、当事務所から折り返しご連絡いたします。
ご相談時に必要な資料がある場合には、この段階であわせてご案内いたします。
3.ご相談当日
ご相談当日は、これまでの経緯を時系列でまとめたメモや、聞きたいことを整理したメモがあると、スムーズにご相談いただけます。
また、雇用契約書、労働条件通知書、給与明細、就業規則、解雇通知書、退職勧奨に関する録音やメール、勤怠記録、タイムカード、ハラスメントに関する資料などがある場合には、可能な範囲でご準備ください。
資料を確認することで、より具体的な見通しや対応方針をご説明しやすくなります。
4.ご相談・ご提案
弁護士が詳しい事情を伺い、資料を確認したうえで、今後の見通しや対応方針をご説明します。
不当解雇であれば、解雇の有効性や金銭解決の可能性等を検討します。
残業代請求であれば、労働時間や給与資料をもとに、請求できる可能性や必要な証拠を整理します。
退職勧奨、内定取消し、ハラスメント、労働災害などについても、事案に応じた対応方法やメリット・デメリットをご説明します。
5.ご依頼
ご相談の結果、会社との交渉などをご希望される場合には、委任契約を締結します。
ご依頼前には、対応内容や弁護士費用についてご説明し、委任契約書を取り交わしたうえで手続きを進めます。
6.事件への着手
ご依頼後は、事案に応じて、会社への連絡、通知書の送付、証拠整理、交渉、労働審判・訴訟の準備などに着手します。
受任後は、原則として会社とのやり取りを弁護士が行いますので、依頼者様が直接対応する負担を軽減できます。
7.事件の解決・ご報告
事件の進行中は、必要に応じて電話、メール、書面などで経過をご報告します。
和解、合意、労働審判、判決などにより事件が解決した場合には、報酬金や実費の精算を行い、お預かりしていた資料を返還して終了となります。
労働問題は、早めに相談することで選択肢が広がることがあります。
お一人で悩まず、まずは現在の状況をお聞かせください。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 30分5,500円 |
| 一般民事事件(訴訟、調停、示談交渉を含む) | ・経済的利益が3,000,000円以下の場合 着手金8.8% 報酬金17.6% ・経済的利益が3,000,000円を超え、30,000,000円以下の場合 着手金5.5%99,000円 報酬金11%+198,000円 ・経済的利益が30,000,000円を超え、300,000,000円以下の場合 着手金3.3%+759,000円 報酬金6.6%+1,518,000円 ・経済的利益が300,000,000円を超える場合 着手金2.2%+4,059,000円 報酬金4.4%+8,118,000円 ※事件の難易度により増減することがあるため、具体的な着手金・報酬金は法律相談時にご案内します。 ※交渉事件の最低着手金は165,000円になります。 ※調停事件・訴訟事件の最低着手金は275,000円になります。 |





