
済んだことを責めず、これからできることを考える―『不倫慰謝料を請求されたら読む本』に込めた思いと村山大基弁護士の弁護哲学―

弁護士コンパスでは、各分野で活躍する弁護士へのインタビュー記事を掲載しています。
これまでの歩みや仕事への向き合い方などを通して、考え方や人柄を知ることができます。
是非、弁護士を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。


上場企業の法務部での出向経験を持ち、労働問題を中心に、企業側・労働者側の双方から相談を受けてきた三部達也弁護士。 法律論にとどまらず、相談者が抱える不安を一つひとつ整理しながら向き合う姿勢を大切にしています。 本インタビューでは、弁護士とし…

企業内弁護士として国際協力銀行(JBIC)やメットライフ生命保険で実務を経験し、現在は弁護士法人コスモポリタン法律事務所に所属する杉本拓也弁護士。 企業の意思決定や現場の実務を理解したうえで、「現実的にどう進めるか」を重視した法務支援を行っ…

京都市中京区で村山法律事務所を構える村山大基弁護士。離婚・男女問題、不倫慰謝料、刑事事件などに携わり、依頼者の話を丁寧に聞き、できることと難しいことを率直に伝える姿勢を重んじています。本インタビューでは、これまでの歩み、相談対応で意識してい…

経済産業省への出向や上場企業の社外役員など、多様な経験を重ねてきた鴨下香苗弁護士。 「人のためなら力を発揮できる」という自身の性格を原点に、一般的な感覚を忘れないこと、サービス業としての法律実務を重視してきました。 本インタビューでは、弁護…

――弁護士を志したきっかけと、これまでのキャリアについて教えてください。 端的に言えば、困っている人の役に立ちたい、社会の役に立ちたいという思いです。現実に紛争が起きている以上、それを取り除く役割を担いたいと考えました。 登録から18年にな…

総務省や特定非営利活動法人での勤務を経て、現在は相続を中心に多くの案件を手がける田阪裕章弁護士。 高齢化社会の進展とともに増え続ける相続トラブルに対し、「初動のスピード」と「徹底した調査」を重視した実務対応を行ってきました。感情が絡みやすい…

元銀行員・元大学職員という異色の経歴を持ち、不貞慰謝料、刑事事件、少年事件に向き合う南村早紀弁護士。依頼者が平穏な日常を取り戻せるよう、「できることは全部やる」という姿勢で、一つひとつの事件に取り組んでいます。本インタビューでは、これまでの…