車両ナンバーから夫の不倫相手を特定し、慰謝料請求を示談で解決した事例
【性別】
女性
【年齢】
40歳代
【属性】
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- 請求する側
- 請求された側
獲得した金額/利益
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解決までの期間
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相談前
ご相談者様は、夫が出張中に不倫をしているのではないかと疑い、興信所に調査を依頼されました。
調査によって証拠写真を入手できたものの、不倫相手について分かっていたのは車両ナンバーのみでした。
氏名や住所が分からない状況で、慰謝料を請求したいとご相談にいらっしゃいました。
相談後
ご依頼後、弁護士会照会を利用し、車両ナンバーから相手方の氏名と住所を特定いたしました。
その後、内容証明郵便で慰謝料を請求し、相手方との交渉を進めた結果、示談による解決に至りました。
弁護士のコメント
本件では、ご依頼者様がすでに証拠写真を入手されていた一方で、請求先となる相手方の身元が分からないことが課題でした。
そこで、把握されていた車両ナンバーを調査の手掛かりとし、相手方の特定から慰謝料請求、示談交渉へと進めました。
私は、証拠があるかどうかに加え、実際に請求を進めるために何の情報が不足しているのかも確認いたします。
不倫の証拠を入手したものの、相手方が誰なのか分からずお困りの方も、お手元の資料や把握されている情報をもとにご相談ください。
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【属性】
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- 請求する側
- 請求された側
獲得した金額/利益
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