河口友一朗弁護士
河口法律事務所
| 弁護士 | 河口友一朗 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 43817 |
| 所属弁護士会 | 鹿児島県弁護士会 |
| 事務所 | 河口法律事務所 |
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市易居町1-34 リミビル4F |
| 最寄り駅 | 鹿児島市電1系統 市役所前駅 徒歩2分 鹿児島市電1系統 朝日通駅 徒歩4分 |
| 対応エリア | 鹿児島県 |
| 初回相談料 | 初回相談料無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能
可能
可能
|不倫慰謝料弁護士コンパス.jpg)
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~17:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
現在営業中
(本日の電話受付時間:09:00〜17:30)
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
自己紹介
はじめまして。河口法律事務所の弁護士、河口友一朗(かわぐち ゆういちろう)です。
私は神奈川県横須賀市の出身で、2009年に司法修習のため鹿児島へ来ました。
修習中にご指導いただいた上山幸正先生のもとで、2011年に弁護士としての歩みを始め、14年間勤務した後、2025年に独立しました。
これまでお世話になった方々への感謝を胸に、今も目の前のご依頼者様に誠実に向き合い、日々の仕事に取り組んでいます。
私が弁護士として大切にしているのは、ご依頼者様にどれだけ共感できるかということです。
不倫慰謝料のお悩みには、法律の話だけでは割り切れないお気持ちもあると思います。
配偶者の不倫を知って傷つき、今後の夫婦関係に迷われている方もいらっしゃれば、慰謝料を請求され、ご家族への影響やこれからの生活に不安を抱えていらっしゃる方もいると思います。
そのため、慰謝料をいくら請求するか、いくら支払うかということだけでなく、ご相談者様が何に辛さを感じ、これからどうしていきたいとお考えなのかを理解するところから始めたいと考えています。
ご自身でも気持ちが定まらず、離婚するかどうか、相手方に何を求めたいのかを決められないこともあると思います。
ご相談の時点で、すべての答えを出しておく必要はありません。
迷いや葛藤も含めて、お話しいただければと思っています。
私に相談してよかったと思っていただけるよう、初心を忘れず、一つひとつのご相談に向き合っていきたいと思っています。
仕事を離れた時間には映画やドラマも楽しんでいて、日曜劇場を観ることが、日々の仕事に向かう活力になっています。
弁護士への相談には緊張やためらいを感じるかもしれませんが、うまく話そうとなさらなくても大丈夫です。
ご家族や身近な方には話しにくい不倫のお悩みも、まずは今のお気持ちのままお聞かせください。
これからの生活に向けて一歩を踏み出す、そのきっかけとなるご相談になればと思っています。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不倫による慰謝料請求や、請求を受けた場合の減額交渉を取り扱っております。
相手方の氏名や住所が分からない場合も、把握されている情報をもとに調査方法を検討し、請求に向けた対応を進めてまいります。
☑配偶者や不倫相手に対する慰謝料請求
☑慰謝料を請求された場合の減額交渉
☑不倫相手の氏名や住所が分からない場合の調査・請求
☑ダブル不倫に関する慰謝料問題
☑内容証明郵便による慰謝料請求や請求への対応
☑求償権を踏まえた示談交渉
・離婚問題
不倫をきっかけとする離婚のご相談をはじめ、離婚後の住まいやお子様の生活に関わる案件も取り扱っております。
住宅ローンが残る自宅の財産分与や、別居後にお子様と会えなくなった場合の対応についてもご相談いただけます。
☑不倫を理由とする離婚や離婚慰謝料の請求
☑不動産や住宅ローンが関わる財産分与
☑財産分与に向けた配偶者の財産調査
☑親権や監護権をめぐる争い
☑お子様の連れ去りに対する引渡し請求
☑養育費の金額や支払方法の取り決め
☑別居中の生活費(婚姻費用)の請求
☑面会交流の取り決めや再開に向けた対応
☑DVやモラハラを理由とする離婚
☑離婚協議から調停・訴訟までの対応
強みのPR
1.相手方の情報が少ない段階から、調査・慰謝料請求・示談まで対応
私は、不倫相手の氏名や住所が分からない段階から、慰謝料請求に向けたご相談を承っております。
お持ちの情報に応じて弁護士会照会を活用し、相手方の氏名や住所を調べ、内容証明郵便で慰謝料を請求したうえで、示談に向けた交渉を進めてまいります。
これまでにも、携帯電話番号や車両ナンバーを手掛かりに相手方を特定し、裁判に至る前に示談で解決した経験がございます。
こうした経験を活かし、ご依頼者様に代わって調査から請求・交渉まで対応いたしますので、相手方の情報が少ない場合や、直接やり取りすることに不安を感じていらっしゃる場合もお任せください。
2.長期分割の要求に対し、150万円の一括払いで示談を成立させた交渉力
私は、相手方が資金不足を理由に長期の分割払いを求めていた案件で、訴訟も視野に入れて交渉し、150万円を一括で支払う内容の示談を成立させた経験がございます。
慰謝料について合意できても、約束どおりに支払われなければ、ご依頼者様のご負担は続いてしまいます。
そのため、相手方の支払能力を踏まえ、受け取ることができる可能性の高い支払方法を交渉いたします。
分割払いに応じる場合には、初回にまとまった金額を支払ってもらうことや、保証人を付けることも検討し、途中で支払いが止まるリスクを抑えてまいります。
3.宅建資格と財産問題の経験を活かした、住まいを守る離婚交渉
私は宅建資格を有し、相続では賃貸アパートなどの収益物件や自社株の評価が問題となる案件にも携わってまいりました。
離婚案件では、夫名義の自宅をご依頼者様の名義に変更し、毎月の住宅ローン相当額を養育費として受け取る合意につなげた経験もございます。
不倫をきっかけに離婚をお考えの際には、今の住まいを維持できるかが、その後の暮らしを左右することもあります。
不動産に関する知識と財産問題の経験を活かし、自宅の権利関係と離婚後の生活費を併せて検討することで、ご依頼者様が希望される暮らしにつながる解決条件をご提案いたします。
4.破産管財人の経験を活かし、借金が重なる場合も生活再建を支援
私は、裁判所から破産管財人や個人再生委員として数多く選任され、負債総額が数十億円を超える大規模な破産事件にも対応してまいりました。
裁判所から選任される立場での経験があるため、債務整理が必要な場合には、手続きで確認される点を踏まえて準備を進めることができます。
不倫や離婚の問題に借金の返済が重なっている場合も、併せてご相談いただけます。
ご収入に対してどの程度の返済負担があるのか、残したい財産があるのかを踏まえ、生活を立て直すために採り得る方法をご提案いたします。
5.不倫が問題となった案件でも、養育の実態を示して親権を確保
私は、不倫が発覚してお子様と離れて暮らすことになったご依頼者様について、監護者指定と子の引渡しの保全処分を申し立てた経験がございます。
それまでお子様の世話を主に担っていた事実を裁判所に伝え、監護者への指定と、その後の親権の確保につなげました。
不倫をきっかけに離婚へ進む場合には、慰謝料とともに、お子様との今後の暮らしが問題になることもございます。
これまでの養育状況を踏まえて主張すべき事情を明らかにし、急を要する場合には裁判所への申立ても含めて対応いたします。
お子様と離れて暮らすことになり、今後に不安を感じていらっしゃる方もご相談ください。
人となり
・出身地:神奈川県横須賀市
・趣味:読書、映画・ドラマ鑑賞、ラーメン巡り、温泉巡り
・好きなスポーツ:野球(高校までプレーし、観戦も好きです)
・好きな作家:東野圭吾、池井戸潤
・好きなテレビ番組:日曜劇場(仕事への活力にしています)
経歴
・2003年:神奈川県立横須賀大津高校 卒業
・2007年:立教大学法学部 卒業
・2009年:立教大学大学院法務研究科 修了(法務博士)
・2010年:司法研修所 修了
・2011年:弁護士登録、上山法律事務所 入所
・2025年4月:河口法律事務所 設立
実績/セミナー等
・裁判所から選任される破産管財人としての業務経験
・裁判所から選任される個人再生委員としての業務経験
・若手弁護士向け講義の担当
・顧問先企業における社内研修の講師
資格
・宅地建物取引士
所属
・鹿児島県弁護士会 個人情報保護問題委員会委員長
・鹿児島県弁護士会 副会長
・鹿児島立教会 幹事
メディア掲載
・2025年8月18日付のNetIB-Newsに、法人破産の破産管財人として選任された旨が掲載
河口法律事務所とは
当事務所は、鹿児島市易居町を拠点に、不倫慰謝料や離婚の問題をはじめ、暮らしや事業に関わる法律問題に幅広く対応する法律事務所です。
地域に根差した法律事務所として、ご相談者様のご事情に応じた解決方法をご提案しております。
鹿児島市電「市役所前」電停から徒歩2分の場所にあり、近隣には複数のコインパーキングもございますので、電車でもお車でもお越しいただけます。
不倫や夫婦関係のお悩みは、ご家族や身近な方にも話しにくいものです。
当事務所では完全個室でご相談を承り、周囲を気にせず、詳しいご事情やお気持ちまでお話しいただける環境を整えております。
また、相談料を気にしてお話を控えてしまわれることがないよう、初回相談は無料としております。
日中はお仕事などでお時間を取りにくい方には、事前のご予約により夜間の面談も承っております。
ご来所が難しい場合には、電話やメールによる法律相談もご利用いただけますので、ご都合に合わせてご相談ください。
当事務所は、ご相談者様が何を望んでいらっしゃるのか、どのような解決であればご納得いただけるのかを大切にしております。
ご希望と法的な見通しを踏まえて採り得る方法をお伝えし、ご自身で納得してこれからの生活に向けた一歩を踏み出していただけるよう、支援してまいります。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご予約
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡いただき、ご相談内容の概要と、ご希望の面談日時をお知らせください。
日中はお仕事などでお時間を取りにくい場合には、事前のご予約により夜間の面談も承っております。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.弁護士によるご相談
初回相談は無料です。
ご来所の際は完全個室で、これまでの経緯や現在お困りのことをお聞きいたします。
慰謝料についてのご希望だけでなく、ご夫婦の今後や生活へのご不安もお聞かせください。
相手方から届いた書面や、不倫に関する資料がお手元にございましたら、ご相談の際にお見せください。
ご来所が難しい場合には、電話やメールによる法律相談も承っております。
3.解決方針・弁護士費用のご説明
お話や資料をもとに、慰謝料についてどのような主張ができるかを検討し、交渉や裁判など、ご事情に応じた解決方法と見通しをご説明いたします。
ご依頼いただく場合の対応内容と弁護士費用も、契約前にご案内いたします。
費用のお支払いにご不安がある場合には、分割払いや後払いについてもご相談ください。
方針や費用について気になる点をご確認いただき、ご依頼をご検討いただけます。
4.ご契約・対応開始
解決方針と費用にご納得いただき、ご依頼を希望される場合には、委任契約を締結いたします。
ご契約後は、ご依頼内容に応じて相手方との交渉を行い、必要に応じて裁判手続きにも対応いたします。
慰謝料の金額に加えて支払方法などの条件も検討し、ご依頼者様のご希望を踏まえながら、解決に向けて進めてまいります。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談 無料 2回目以降の相談:30分ごとに5,500円 |
| 分野別の費用【着手金/報酬金】 | 男女問題:11万円~/11%~ |
| 備考欄 | ※記載の費用はすべて税込です。 ※具体的な費用は、ご相談内容やご状況に応じてご案内いたします。 |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は、妻の不倫が発覚し、慰謝料の請求についてご相談にいらっしゃいました。
不倫相手について分かっていたのは携帯電話番号のみで、氏名や住所が分からず、請求に向けて相手方を特定する必要がある状況でした。
相談後
ご依頼後、弁護士会照会を利用して、携帯電話番号から不倫相手の氏名と住所を特定いたしました。
そのうえで、内容証明郵便による慰謝料請求を行い、訴訟を起こす前に示談が成立しました。
ご依頼者様は、妻と不倫相手の双方から慰謝料を受け取り、その後、妻との協議離婚も成立いたしました。
弁護士のコメント
本件では、不倫相手に慰謝料を請求するため、まずは氏名と住所の確認から取り組みました。
携帯電話番号を手掛かりに相手方を特定できたことで、請求と交渉を進め、裁判に至る前に慰謝料の受領にまで繋げることができました。
私は、相手方の情報が限られている場合でも、お持ちの情報からどのような調査が可能かを検討いたします。
氏名や住所が分からないために請求を躊躇っていらっしゃる方も、まずは現在把握されている情報をお聞かせください。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は、夫が出張中に不倫をしているのではないかと疑い、興信所に調査を依頼されました。
調査によって証拠写真を入手できたものの、不倫相手について分かっていたのは車両ナンバーのみでした。
氏名や住所が分からない状況で、慰謝料を請求したいとご相談にいらっしゃいました。
相談後
ご依頼後、弁護士会照会を利用し、車両ナンバーから相手方の氏名と住所を特定いたしました。
その後、内容証明郵便で慰謝料を請求し、相手方との交渉を進めた結果、示談による解決に至りました。
弁護士のコメント
本件では、ご依頼者様がすでに証拠写真を入手されていた一方で、請求先となる相手方の身元が分からないことが課題でした。
そこで、把握されていた車両ナンバーを調査の手掛かりとし、相手方の特定から慰謝料請求、示談交渉へと進めました。
私は、証拠があるかどうかに加え、実際に請求を進めるために何の情報が不足しているのかも確認いたします。
不倫の証拠を入手したものの、相手方が誰なのか分からずお困りの方も、お手元の資料や把握されている情報をもとにご相談ください。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は、既婚男性との不倫について、相手方である男性の妻から内容証明郵便で慰謝料を請求され、ご相談にいらっしゃいました。
相談後
ご依頼者様は、不倫についての法的責任を認めていらっしゃいました。
一方で、相手方夫婦が離婚していない中、ご自身だけが責任を負うことには納得できないというお気持ちをお持ちでした。
そこで、不倫相手の男性に対して求償権を行使できる可能性を示し、相手方との交渉を進めました。
最終的には、ご依頼者様が求償権を放棄することを条件に、低額の慰謝料で一括解決する内容の示談が成立いたしました。
弁護士のコメント
本件では、ご依頼者様が法的責任を認めていることと、ご自身だけが負担することへの不満を分けて捉え、交渉に取り組みました。
求償権をどのように扱うかも含めて条件を検討したことが、低額での示談につながりました。
私は、請求された金額だけに目を向けるのではなく、ご依頼者様が何に納得できず、どのような解決を望んでいらっしゃるのかを踏まえて交渉を進めてまいります。
不倫について責任を感じていても、請求内容に疑問やご不満がある場合には、相手方から届いた書面をお持ちのうえ、ご相談ください。
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