既婚者だと知らなかったことを資料とともに伝え、慰謝料0円で解決できた例
【性別】
女性
【年齢】
20〜30歳代
【属性】
会社員
- 請求する側
- 請求された側
減額した金額/利益
150万 円
解決までの期間
5 か月
(相談前)突然妻を名乗る人物から慰謝料請求が届いた
既婚者と知らずに交際していたところ、
突然妻を名乗る人物から慰謝料請求の書類が届きました。
人生で初めてで、眠れないほど心配になり相談にお越しいただきました。
(相談後)既婚と知らなかったとの説得と、解決について
受任後、相手方に対して、
・既婚者だと知らなかったこと、道義的な意味でのお詫び
・なぜ独身と判断したのかの事情
について、資料を含めて連絡しました。
その後のやり取りの中で、本当に既婚者と知らなかったとわかってもらえたようで、
慰謝料0、今後交際相手とは接触しないなどの内容で示談が成立しました。
既婚者だと知らなかった場合の対応について
既婚者だと本当に知らなかった場合、
それなりに相手を独身だと判断した理由(例えば相手の家が単身向けワンルームで全く既婚者に見えなかったとか)
を資料をもとに伝えるのが良いと考えます。
ケースによっては既婚者だと知っていたに違いない、と裁判になることもあるのですが、
「裁判するかどうか」の判断にあたっては、こちら側の言い分は事前に検討するでしょうから、
可能な限り裁判を避けるため、早めに事情を説明しておくことをお勧めします。
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- 請求する側
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