水谷友輔弁護士

弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス

弁護士水谷友輔
弁護士登録番号63693
所属弁護士会第二東京弁護士会
事務所弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス
住所

東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル33階

最寄り駅 JR・小田急線・京王線「新宿」駅西口 徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅2番出口 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅B2出口 徒歩3分
対応エリア全国
初回相談料 初回相談無料
  • 初回相談料
    無料
  • 対面相談
    可能
  • オンライン
    相談可能
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    可能
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    可能
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    営業時間月火水木金土日

    AM

    09:30~12:00

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    PM

    12:00~19:00

    〇 〇 〇 〇 〇
    休日相談可・土日祝に来所する場合は東京オフィスでの相談
    • 請求する側
    • 請求された側
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    ※電話受付時間外のためメールでお問い合わせください

    自己紹介

    はじめまして。Authense法律事務所新宿オフィスの弁護士、水谷 友輔(みずたに ゆうすけ)です。

    私は早稲田大学法学部、早稲田大学法科大学院で法律を学び、司法修習を経て2022年に弁護士登録しました。

    弁護士登録後はAuthense法律事務所に入所し、現在は企業法務を中心に、不動産、相続、誹謗中傷、刑事事件など、様々な法律問題に携わっています。

    私が大切にしているのは、目の前にある問題だけを見るのではなく、ご相談者様が置かれている状況や、その先に何を望んでいるのかまで把握したうえで、全体を見渡して解決策を考えることです。

    不倫慰謝料についても、慰謝料の金額だけを見ればよいわけではありません。

    これからの夫婦関係や相手方との関係、ご相談者様が何を優先したいのかによって進め方も変わってきます。

    そのため、ご相談を受けた際には最初から解決方法を一つに決めつけず、事実関係や資料、相手方とのやり取りを確認しながら、その方に合った選択肢を考えるようにしています。

    また、私は「結論だけをお伝えして終わり」にしないことも意識しています。

    なぜその選択肢が考えられるのか、別の方法を選んだ場合にはどのような違いがあるのかなど、ご自身で判断するための材料もできる限りお伝えしたいと考えています。

    フットワークの軽さを活かして迅速に動きながら、確認が必要な点については粘り強く調べることも私の仕事のスタイルです。

    不倫慰謝料のように、証拠や当事者それぞれの認識によって見通しが変わる問題でも、一つひとつの事情を確認したうえで方針を検討することを意識しています。

    法律トラブルを抱えていると、「自分の場合はどうなるのだろう」「相手方にどう対応すればよいのだろう」と、先が見えないこと自体が大きな負担になることがあります。

    まだ考えがまとまっていない段階でも、まずは今後の見通しを知るところからご相談いただければと思います。

    取り扱い案件

    ・不倫慰謝料

    不倫慰謝料について、請求する側・請求された側の双方のご相談を承っております。

    不貞行為の有無や証拠の内容、夫婦関係、不倫に至った経緯、相手方から提示された金額などを確認し、ご相談者様のご希望も踏まえながら解決方法を検討いたします。

    相手方との直接のやり取りに負担を感じている場合には、弁護士が窓口となって交渉を進め、合意内容を示談書にまとめるところまで対応いたします。

    ☑不倫相手への慰謝料請求
    ☑不倫慰謝料を請求された場合の対応
    ☑請求された慰謝料の減額交渉
    ☑不貞行為の証拠に関するご相談
    ☑慰謝料額が適正かどうかの検討
    ☑相手方との慰謝料交渉
    ☑慰謝料の支払方法・分割払いの交渉
    ☑示談条件の調整・示談書の作成
    ☑不倫慰謝料請求に関する訴訟対応

    強みのPR

    1.慰謝料額だけでなく、その先まで見渡して解決方法を考えます

    私は、目の前にある法律問題だけを切り取るのではなく、ご相談者様が置かれている状況やご希望を踏まえ、全体を俯瞰して解決策を考えることを得意としています。

    不倫慰謝料でも、「いくら請求できるか」「いくら減額できるか」だけが問題になるとは限りません。

    夫婦関係を今後どうしたいのか、相手方との関係をどう整理したいのか、早期解決を優先するのかなど、ご相談者様によって重視することは異なります。

    結論に最初から当てはめるのではなく、見通しとご希望内容の両方を踏まえ、その方にとって現実的な着地点を検討することを大切にしています。

    2.早く動くべき場面では、フットワークの軽さを活かします

    私は、フットワークの軽さを活かしたスピーディな対応を仕事のスタイルの一つとしています。

    実際に企業法務を担当した際には、比較的重い内容のご相談について翌日に回答したことや、連絡を受けた際にすぐ反応し、対応状況が分かるように進めていた点を依頼先から評価していただきました。

    不倫慰謝料でも、突然内容証明が届いた、回答期限を示されている、相手方から直接連絡が続いているなど、対応を先延ばしにしない方がよい場面があります。

    まずは必要な事項に着手し、そのうえで次にどう動くべきかを速やかに判断できる状態をつくることを意識しています。

    3.「払う・払わない」だけでなく、示談条件まで確認します

    私は企業法務において、契約書の作成やリーガルチェック、契約内容を変更する際の覚書の作成などを数多く経験しています。

    その際に意識してきたのは、提示された条件に加え、その条項によって後からどのような影響が生じるのかまで確認することです。

    不倫慰謝料の示談でも、金額のほか支払方法や支払期限、相手方との今後の接触、違約金など、合意する条件によってその後の負担が変わることがあります。

    早く終わらせたいからと条件を受け入れることはせず、合意した後まで見据えて内容を確認するという視点を活かしていきます。

    4.結論だけでなく、「なぜそう考えるのか」まで共有します

    私は、ご相談者様に結論だけをお伝えするのではなく、ご自身で方針を判断するための材料までお伝えすることを意識しています。

    企業法務の支援でも、契約書を修正して返すだけではなく、なぜ修正が必要なのかを説明し、ビジネス上の判断が必要な部分については判断ポイントを示しながら進めてきました。

    不倫慰謝料でも、示談に応じるのか、金額について交渉するのか、相手方の主張を争うのかなど、複数の選択肢が考えられる場合があります。

    それぞれの選択肢を取った場合に何が変わるのかをお伝えし、ご相談者様が納得したうえで進め方を選べる状態にすることを大切にしています。

    経歴

    ・2019年3月 早稲田大学法学部卒業
    ・2021年3月 早稲田大学法科大学院修了
    ・2022年12月 最高裁判所司法研修所修了(75期)
    ・2022年12月 弁護士登録
    ・2022年12月 Authense法律事務所 入所

    実績/セミナー等

    ・三菱UFJ銀行の相続手続きサポートサービス「そうぞくガイド」の立ち上げ支援
    ・株式会社GOAL-B様の法務業務を支援
    著書 ・2023年8月:「大人になったあなたをまもる18歳からの法律知識」(清文社、共著)

    記事監修

    ・2024年7月29日公開:「契約書のリーガルチェック・レビューは外注可能?メリット・デメリットを弁護士が解説」を監修
    ・2024年12月9日公開:「特定商取引法とは?対象の取引類型・規制内容・違反時の罰則を弁護士がわかりやすく解説」を監修

    Authense法律事務所とは

    ◆お客様満足度 4年連続95%以上!(事務所累計 2021.1~2024.6初回法律相談時アンケートより)

    当事務所は、2005年に設立された総合法律事務所です。

    「すべての依頼者に最良のサービスを」を掲げ、個人の法律問題から企業法務まで幅広く取り扱っています。

    不倫慰謝料や離婚・男女問題については、これまでの相談経験を蓄積した弁護士チームを設け、慰謝料を請求したい方、請求された方をはじめ、離婚やお子様、お金に関する問題にも対応しています。

    私が所属する新宿オフィスは、新宿野村ビル33階にあり、新宿駅西口から徒歩7分、西新宿駅から徒歩4分です。

    西新宿駅からは地下道でもつながっているため、天候の影響を受けにくい立地です。

    法律相談は個室で行っており、不倫や夫婦関係など周囲には話しにくい内容についても、他のご相談者様を気にせずお話しいただける環境を整えています。

    不倫慰謝料請求については、来所せずオンラインでご相談いただけるプランもご用意しています。

    遠方にお住まいの方や、ご事情によりオフィスへ足を運びにくい方にもご利用いただける相談体制です。

    また、離婚・男女問題では、ご希望に応じて担当弁護士の性別を指定することも可能です。

    必要に応じて提携する探偵事務所やカウンセラーをご紹介するなど、法律手続だけでは解決しにくい事情にも対応できる体制を整えています。

    当事務所が大切にしているのは、法律上の結論だけを追うのではなく、ご依頼者様がその後どのような生活を送りたいのかまで考えることです。

    不倫慰謝料や離婚の問題についても、目の前の交渉や裁判だけでなく、その先の生活まで見据えた解決を目指しています。

    ご相談の流れ

    1.お問い合わせ・ご予約

    お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

    オペレーターがご相談内容をお伺いし、弁護士との相談日時を調整いたします。土日祝にご来所いただく場合、東京オフィスでのご相談となります。

    Webフォームからお問い合わせいただいた場合は、オペレーターからお電話またはメールでご連絡します。

    ご希望の弁護士との日程調整が難しい場合には、当事務所の別の弁護士が対応させていただくことがあります。

    ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。

    電話・オンラインでのご相談をご希望の場合も、ご予約時にお申し付けください。

    基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。

    2.弁護士へのご相談

    担当弁護士が、現在の状況やご相談者様のご希望をお伺いします。

    お手元の資料も確認しながら、慰謝料の見通しと今後の対応方針、ご依頼いただいた場合の費用をご説明いたします。

    ご来所でのご相談は完全個室で承りますので、周囲に知られたくないご事情もお話しください。

    初回相談は45分無料です。
    超過した場合は税込5,500円/30分(離婚は1.1万円/30分)をいただきます。

    ただし、ご相談内容によっては初回から有料となる場合がございます。

    3.ご依頼のご検討

    弁護士からの説明や提案をもとに、ご依頼になるかご検討ください。

    対応方針や費用についてご不明な点がございましたら、ご納得いただけるまでご説明いたします。

    4.ご契約

    正式にご依頼いただく場合は、委任契約書を取り交わします。

    ご契約にあわせて、着手金をお支払いいただきます。

    5.対応開始

    ご契約内容に基づき、弁護士が相手方との交渉などの対応を開始いたします。

    進捗はその都度ご報告いたします。

    気になることや新たなご希望がございましたら、遠慮なくお知らせください。

    料金表

    項目費用・内容説明
    【離婚・男女問題】
    ・法律相談料
    初回45分:無料
    45分超過後:30分につき1万1,000円
    ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。

    ・離婚交渉【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3%
    調停へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の調停申立てに限り、追加着手金24万2,000円
    実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円
    事務手数料:5万5,000円

    ・離婚交渉・調停【着手金/報酬金】
    基本料金:36万3,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3%
    事務手数料:5万5,000円

    ・離婚訴訟【着手金/報酬金】
    基本料金:48万4,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3%
    事務手数料:5万5,000円

    ・離婚に関する追加報酬
    親権が争点となり獲得した場合:子ども1人につき18万7,000円
    親子交流の取り決めをした場合:24万2,000円
    年金分割請求側で年金分割の合意をした場合:13万2,000円
    財産分与が行われ、経済的利益の14.3%が24万2,000円未満の場合:最低報酬24万2,000円
    ※経済的利益は、財産分与、慰謝料、養育費3年分、婚姻費用2年分等の合計です。

    ・不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3%
    訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の訴訟提起に限り、追加着手金13万2,000円
    実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円
    事務手数料:5万5,000円

    ・不倫慰謝料被請求【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3%
    訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内に訴訟提起された場合に限り、追加着手金13万2,000円
    実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円
    事務手数料:5万5,000円

    ・婚姻費用新規請求【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/得られた経済的利益2年分の19.8%
    事務手数料:5万5,000円

    ・婚姻費用請求金額変更【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益2年分の19.8%
    事務手数料:5万5,000円

    ・認知請求・養育費請求【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/認知請求が認められた場合または被請求側で棄却された場合48万4,000円
    養育費請求が認められた場合:得られた経済的利益の14.3%
    養育費の減額が認められた場合:24万2,000円+得られた経済的利益の14.3%
    事務手数料:5万5,000円
    ※養育費請求における経済的利益は養育費3年分です。

    ・親権者変更【着手金/報酬金】
    請求する側(非親権者):59万4,000円/36万3,000円
    請求される側(親権者):36万3,000円/36万3,000円
    審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円
    子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円
    事務手数料:5万5,000円

    ・離婚後の親子交流【着手金/報酬金】
    基本料金:24万2,000円/24万2,000円
    審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円
    事務手数料:5万5,000円

    ・子の引渡し・監護者指定(審判・保全)【着手金/報酬金】
    非監護者側:59万4,000円/48万4,000円
    監護者側:36万3,000円/48万4,000円
    子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円
    請求する側で、子の引渡し・監護権の獲得には至らなかったものの、親子交流等について合意が成立した場合:報酬金24万2,000円
    請求される側で、審判前保全処分の調査官調査後に申立ての取下げまたは却下となった場合:報酬金13万2,000円
    事務手数料:5万5,000円

    ・協議書・公正証書作成&バックアップサポート
    協議書作成の場合の着手報酬金:24万2,000円
    公正証書作成の場合の着手報酬金:28万6,000円
    実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円
    事務手数料:2万2,000円
    ※サポート期間は6か月、合計6時間が上限です。
    備考欄
    ※特記のない限り、以下の料金は税込です。
    ※ご相談内容や事案によって、記載された料金と異なる場合があります。

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