中山理恵弁護士
弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス
| 弁護士 | 中山理恵 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 52814 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル33階 |
| 最寄り駅 | JR・小田急線・京王線「新宿」駅西口 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅2番出口 徒歩4分 都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅B2出口 徒歩3分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
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| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
自己紹介
Authense法律事務所新宿オフィスの弁護士、中山理恵(なかやま りえ)です。
私は、人生の岐路に立つご依頼者様の記憶に残り、その後の人生にも良い影響を与えられる弁護士になりたいと考えてきました。
2015年12月に弁護士登録をして当事務所へ入所し、離婚や相続など、ご家族のこれからに関わる案件を中心に経験を重ねてきました。
不倫慰謝料についても、請求する側・請求された側の双方からご相談をお受けし、示談交渉に取り組んできました。
私自身、2度の出産や夫の転勤に伴う休職を経て、2024年に復職し、現在も子育てと弁護士の仕事を両立しています。
仕事以外では、友人と韓国のアイドルのサバイバルオーディション番組を見ることが楽しみで、夢に向かって努力する姿に勇気をもらい、つい応援に熱が入ってしまいます。
弁護士の仕事でも、ご依頼者様の人生を応援したいという思いを大切にしています。
不倫慰謝料の問題とあわせて離婚もお考えの場合には、慰謝料の金額だけに目を向けるのではなく、財産分与やお子様のことも含め、これからの生活を踏まえて解決方法を検討いたします。
ご相談いただいた際は、現在の状況からどのような対応が考えられるのか、相手方との交渉をどう進めていくのか、離婚も含めてどのような選択肢があるのかをお伝えします。
これからどうしていきたいのかという思いも含めて、まずはお話をお聞かせください。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不倫慰謝料を請求したい方と、相手方から慰謝料を請求された方の双方からご相談をお受けしています。
示談交渉だけでなく、交渉で解決できない場合の訴訟にも対応しています。
☑不倫相手に対する慰謝料請求
☑不倫慰謝料を請求された場合の減額交渉
☑ダブル不倫に関する慰謝料問題
☑不倫を理由とする離婚・慰謝料請求
☑示談交渉
☑慰謝料請求訴訟
・離婚問題
不倫をきっかけに離婚をお考えの方から、財産やお子様に関する問題を含めたご相談をお受けしています。
離婚を成立させることだけでなく、その後の生活や相手方との関係も見据えて解決方法を検討いたします。
☑離婚協議・調停・訴訟
☑財産分与
☑婚姻費用の請求
☑親権をめぐる争い
☑子の引渡し
☑養育費の取り決め・請求
☑親子交流(面会交流)の取り決め
☑モラハラ・DVを理由とする離婚
強みのPR
1.家事事件で培った交渉経験を、不倫慰謝料の解決に生かします
私は、弁護士登録後、離婚をはじめとする家事事件を中心に経験を重ね、不倫慰謝料に関するご相談や示談交渉にも取り組んできました。
慰謝料の問題では、相手方の主張や提示された金額だけで判断するのではなく、これまでの経緯やご希望を踏まえて、どのような主張ができるのかを検討しています。
ご相談いただいた際には、慰謝料の見通しや交渉の進め方をお伝えし、ご依頼者様の状況に合った解決方法をご提案します。
2.モラハラ・DV案件の経験を、相手方との難しい交渉に生かします
私は、モラハラやDVに関するご相談を数多く担当し、相手方との話し合いが難しい案件にも取り組んできました。
不倫慰謝料の問題でも、相手方の言動に不安を感じていたり、ご自身では希望を伝えることが難しかったりする場合には、そのご事情を踏まえて交渉の進め方を考えます。
ご依頼いただいた後は、私が相手方との窓口となり、ご依頼者様のご意向を確認しながら示談交渉を進めます。
不倫の問題に加えて配偶者との関係にもお悩みの場合には、必要に応じて離婚も含めた今後の対応をご提案します。
3.子育てと復職の経験を踏まえ、慰謝料の先の生活まで考えます
私は、不倫慰謝料の問題を解決することだけでなく、その後の生活まで見据えてご提案することを大切にしています。
私自身、2度の出産や夫の転勤に伴う休職を経て、2024年に復職し、現在も子育てと弁護士の仕事を両立しています。
弁護士としても、ご依頼者様のその後の人生に良い影響を与えられる存在でありたいと考えてきました。
慰謝料についてのご希望だけでなく、これから家庭や仕事をどうしていきたいのかもお聞きし、その先の生活につながる解決方法を一緒に考えます。
4.財産分与の交渉経験を生かし、離婚後に残る資産まで見据えます
不倫慰謝料とあわせて離婚もお考えの場合には、慰謝料だけでなく、財産分与についても検討する必要があります。
私はこれまで、結婚前からの資産や親から贈与された財産について、取得の経緯を踏まえて財産分与の対象となる範囲を争う交渉に携わってきました。
財産の金額だけでなく、いつ、どのような資金で取得したものなのかまで確認することを大切にしています。
離婚もご希望の場合には、ご依頼者様ご自身の財産として主張できる点を確認し、慰謝料とあわせて、離婚後に手元に残る資産まで考えた条件をご提案します。
人となり
・趣味:家事をしながら動画を視聴すること、ラジオを聴くこと
・最近ハマっているもの:友人と韓国のアイドルのサバイバルオーディション番組を見ること
・好きなもの:夢に向かって努力する人を応援すること
経歴
・2010年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
・2013年3月 早稲田大学大学院法務研究科法務専攻修了
・2015年12月 最高裁判所司法研修所修了(68期)
・2015年12月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
・2015年12月 Authense法律事務所入所
取材
・インタビュー実績 ・Authense法律事務所採用サイト「出産・育児のための休業による5年間のブランクを経て、Authense法律事務所で見つけた自分らしいキャリア」インタビュー掲載
・2024年9月 Authense Professional Voice「産休・育休から復帰した弁護士と法律事務所スタッフのリアルな本音!男女の垣根を超えた座談会『育休明けのリアル』レポート」出演
Authense法律事務所とは
◆お客様満足度 4年連続95%以上!(事務所累計 2021.1~2024.6初回法律相談時アンケートより)
当事務所は、2005年に設立された総合法律事務所です。
個人の方の離婚や不倫慰謝料等のご相談から、企業法務まで幅広い法律問題を取り扱っています。
私が所属する新宿オフィスは、新宿野村ビル33階にあり、複数の路線からアクセスしやすい立地です。
不倫慰謝料や離婚は、家族関係や異性関係など、他人には知られたくない事情をお話しいただくことも多い分野です。
ご相談は完全個室で行いますので、周囲の目や会話を気にせず、ご事情をお話しいただけます。
不倫慰謝料を含む離婚・男女問題は、初回45分の法律相談を無料でお受けしています。
不倫慰謝料に関するご相談は、来所不要のオンライン対応も可能です。
また、当事務所では、法律問題に加えて税務や登記等の手続きが関係する場合にも、Authense Professional Groupの各分野の専門家と連携できる体制を整えています。
不倫をきっかけに離婚をお考えの場合も、その後に必要となる手続きまで見据えてご相談いただけます。
当事務所は、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンに掲げています。
法律上の問題を解決するだけでなく、ご依頼者様がその後の生活へ前向きな一歩を踏み出せるよう、一人ひとりの思いや今後の暮らしにも目を向けて解決を目指しています。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご予約
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
オペレーターがご相談内容をお伺いし、弁護士との相談日時を調整いたします。土日祝にご来所いただく場合、東京オフィスでのご相談となります。
Webフォームからお問い合わせいただいた場合は、オペレーターからお電話またはメールでご連絡します。
ご希望の弁護士との日程調整が難しい場合には、当事務所の別の弁護士が対応させていただくことがあります。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
電話・オンラインでのご相談をご希望の場合も、ご予約時にお申し付けください。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
2.弁護士へのご相談
担当弁護士が、現在の状況やご相談者様のご希望をお伺いします。
お手元の資料も確認しながら、慰謝料の見通しと今後の対応方針、ご依頼いただいた場合の費用をご説明いたします。
ご来所でのご相談は完全個室で承りますので、周囲に知られたくないご事情もお話しください。
初回相談は45分無料です。
超過した場合は税込5,500円/30分(離婚は1.1万円/30分)をいただきます。
ただし、ご相談内容によっては初回から有料となる場合がございます。
3.ご依頼の検討
弁護士からご説明した解決方針や費用を踏まえて、ご依頼されるかご検討ください。
その場で契約を決める必要はございませんので、ご不明な点がある場合には契約前にご確認いただけます。
4.ご契約
正式にご依頼いただく場合には、委任契約書を取り交わします。
契約内容と弁護士費用をご確認いただいたうえで、弁護士が代理人として活動を開始します。
5.慰謝料の交渉・解決へ
ご依頼後は、ご依頼内容に応じて、弁護士が相手方との慰謝料の示談交渉を進めます。
交渉で合意に至らない場合には、訴訟による解決が必要かどうかも検討し、今後の進め方をご提案します。
不倫をきっかけに離婚もお考えの場合には、必要に応じて離婚条件についてもご相談いただけます。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 【離婚・男女問題】 | ・法律相談料 初回45分:無料 45分超過後:30分につき1万1,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・離婚交渉【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 調停へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の調停申立てに限り、追加着手金24万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚交渉・調停【着手金/報酬金】 基本料金:36万3,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚訴訟【着手金/報酬金】 基本料金:48万4,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚に関する追加報酬 親権が争点となり獲得した場合:子ども1人につき18万7,000円 親子交流の取り決めをした場合:24万2,000円 年金分割請求側で年金分割の合意をした場合:13万2,000円 財産分与が行われ、経済的利益の14.3%が24万2,000円未満の場合:最低報酬24万2,000円 ※経済的利益は、財産分与、慰謝料、養育費3年分、婚姻費用2年分等の合計です。 ・不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の訴訟提起に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・不倫慰謝料被請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内に訴訟提起された場合に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用新規請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用請求金額変更【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・認知請求・養育費請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/認知請求が認められた場合または被請求側で棄却された場合48万4,000円 養育費請求が認められた場合:得られた経済的利益の14.3% 養育費の減額が認められた場合:24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ※養育費請求における経済的利益は養育費3年分です。 ・親権者変更【着手金/報酬金】 請求する側(非親権者):59万4,000円/36万3,000円 請求される側(親権者):36万3,000円/36万3,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚後の親子交流【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・子の引渡し・監護者指定(審判・保全)【着手金/報酬金】 非監護者側:59万4,000円/48万4,000円 監護者側:36万3,000円/48万4,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 請求する側で、子の引渡し・監護権の獲得には至らなかったものの、親子交流等について合意が成立した場合:報酬金24万2,000円 請求される側で、審判前保全処分の調査官調査後に申立ての取下げまたは却下となった場合:報酬金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・協議書・公正証書作成&バックアップサポート 協議書作成の場合の着手報酬金:24万2,000円 公正証書作成の場合の着手報酬金:28万6,000円 実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:2万2,000円 ※サポート期間は6か月、合計6時間が上限です。 |
| 備考欄 | ※特記のない限り、以下の料金は税込です。 ※ご相談内容や事案によって、記載された料金と異なる場合があります。 |



