嶋田葉月弁護士
弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス
| 弁護士 | 嶋田葉月 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 47555 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル33階 |
| 最寄り駅 | JR・小田急線・京王線「新宿」駅西口 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅2番出口 徒歩4分 都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅B2出口 徒歩3分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
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| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
自己紹介
はじめまして。Authense法律事務所新宿オフィスの弁護士、嶋田葉月(しまだ はづき)です。
私は、子どもの頃に友人と接する中で、普段は明るく素直な人が、なぜ非行に走ってしまうのかと疑問を持ち、法律の仕事に関心を持つようになりました。
その後、大学で法律を学び、人の人生に起こるさまざまな問題に関わりたいと考えて、弁護士の道を選びました。
入所当初から、ご家族に関わる問題の解決に取り組み、不倫を理由とする慰謝料請求や離婚のご相談にも携わってきました。
現在は、慰謝料を請求したい方だけでなく、慰謝料を請求されてお困りの方からもご相談をお受けしています。
不倫慰謝料の問題では、金額についてのご希望とともに、この先の生活をどうしていきたいかという思いも大切にしたいと考えています。
慰謝料を請求しても夫婦関係は続けたいのか、離婚も含めて解決したいのかによって、目指す着地点は変わってくるからです。
私は、ご依頼者様にご希望の方法がある場合も、他に選択肢がないかを考えるようにしています。
慰謝料をめぐって相手方と争い続ける場合と、条件を調整して合意を目指す場合とで、見通しや負担がどう変わるのかを知っていただきたいからです。
比較したうえで最初のご希望を選ばれるとしても、ご自身で納得して決断するための材料になると考えています。
時には、請求したい慰謝料金額や、請求を受けた金額の減額について、厳しい見通しをお伝えすることもあります。
それでも、後から「知っていれば違う選択をしたのに」と思われることのないよう、私自身の考えも率直にお話ししたいと思っています。
慰謝料の問題に区切りをつけた後も、ご依頼者様の生活は続いていきます。
その先を見据えて一緒に解決方法を考え、一人の人間としても信頼していただける関係を築いていきたいと思っています。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不倫の慰謝料を請求したい方と、請求を受けてお困りの方の双方からご相談を承っております。
離婚も含めて解決されたい場合には、慰謝料と離婚条件をあわせて検討し、ご依頼者様のご希望に沿った解決を目指します。
☑不倫の相手方への慰謝料請求
☑不倫をした配偶者への慰謝料請求
☑不倫慰謝料を請求された場合の減額交渉
☑双方が既婚者である場合の不倫慰謝料問題
☑不倫の証拠に関するご相談と、必要に応じた探偵のご紹介
☑不倫慰謝料の請求と離婚をあわせたご相談
・離婚問題
不倫を理由とする離婚について、相手方との協議から調停・訴訟まで対応しております。
別居中の生活費を確保したい場合や、お子様に関する条件を決める必要がある場合も、離婚に伴う問題としてあわせてご相談いただけます。
☑不倫を理由とする離婚の協議・調停・訴訟
☑不倫をした側からの離婚に関するご相談
☑離婚に伴う財産分与
☑別居中の婚姻費用の請求
☑親権をめぐる争い
☑養育費の取り決め
☑親子交流(面会交流)の取り決め
☑離婚に関する書類の作成
強みのPR
1.慰謝料と離婚条件をあわせて考え、今後の生活を支えます
私は、不倫慰謝料の交渉とあわせて、離婚後のご自宅やお子様の学費についても条件を調整し、ご希望に沿う合意に至った経験がございます。
こうした案件では、慰謝料金額と離婚の条件が互いに関わるため、問題全体を見ながら交渉を進める必要があります。
私は、それぞれの条件が今後の生活にどう影響するかを考え、ご依頼者様が優先されたいことを踏まえて交渉方針を組み立てることを意識しています。
不倫をきっかけに離婚も考えていらっしゃる方には、慰謝料の問題に区切りをつけるとともに、その後の生活を支える条件も確保できるようご支援いたします。
2.ご希望に加えて別の方法も提案し、比較して選べるよう支援します
私は、離婚などの紛争や企業の意思決定に関わる中で、ご依頼者様が希望される方法のほかにも、目的を実現できる方法がないかを考えてきました。
不倫慰謝料の交渉でも、ご希望の条件を求めて交渉を続ける場合と、条件を調整して合意を目指す場合とでは、見通しや負担は変わります。
それぞれを比較できるよう、利点と不利な点をお伝えし、私自身の意見も率直にお話しいたします。
比較した結果、最初のご希望を選ばれるとしても、他の可能性を知ったうえでの決断には、違う納得感があると考えています。
ご依頼者様がご自身の判断に納得して解決へ進めるよう、選択肢を広げるお手伝いをいたします。
3.不本意な譲歩をしないよう支援します
私は、相手方から繰り返し責められることによって、ご依頼者様が必要以上の譲歩をしてしまわないよう、主張の根拠を見極めて対応いたします。
過去には、不倫をした配偶者がご依頼者様に責任を転嫁し、強硬な主張を繰り返す案件を担当しました。
その際は、相手方の主張に法的な根拠がないことをご依頼者様にお伝えし、証拠に基づく反論と交渉を続けました。
交渉が長引くと、つらい状況を早く終わらせたいというお気持ちが、条件判断に影響することがあります。
相手方の言い分について、検討すべき点と受け入れる必要のない点を明らかにすることを大切にしています。
ご依頼者様が諦めてしまわれないよう、法的な見通しを共有しながら交渉を進めてまいります。
人となり
・出身地:和歌山県
・趣味:ジム通い、サッカー観戦
経歴
・2008年3月 中央大学法学部法律学科卒業
・2010年3月 中央大学法科大学院法務研究科修了
・2012年12月 最高裁判所司法研修所修了(65期)
・2012年12月 弁護士登録、Authense法律事務所入所
登録・所属
・第二東京弁護士会刑事弁護委員会副委員長
・三会可視化
・日弁連可視化
感謝の声
ご相談者様からは「リラックスして話す事ができました」、企業のご担当者様からは「もう欠かせない存在になりました」とのお言葉をいただくことがあります。
私は、気軽にお話しいただける関係を、ご依頼者様の状況に合った提案につなげることを大切にしています。
企業の支援では、実際にオフィスへ足を運び、現場の仕事の進め方を知ることで、法律上のリスクと事業上の事情の両方を踏まえた対応を考えてまいりました。
また、ご連絡にすぐ回答できない場合も、いつまでにお返事するかをお伝えしています。
ご依頼者様が不安を抱えられたままになることがないよう、判断に必要な情報を共有しながら、一緒に解決へ進めてまいります。
セミナー・相談会
・2017年11月22日:全日本不動産協会東京都本部城南支部主催の無料相談会に参加
・2018年3月7日:全日本不動産協会東京都本部城北支部主催の無料相談会に参加
・2018年10月1日:全日本不動産協会東京都本部城南支部主催の街頭無料相談会に参加
・2022年9月5日:日本弁護士連合会主催の取調べの可視化フォーラムで、パネルディスカッション「市民のための刑事訴訟法改正を」のコーディネーターを担当
・2023年8月29日:ウェビナー「法務部の効率化とアウトソース戦略」に登壇。「現場目線で考える法務部の課題と法務人材アウトソース戦略」を担当
書籍・執筆
・2019年:『NIBEN Frontier』8・9月合併号に「裁判員裁判レポート はじめての裁判員裁判」を執筆
・2019年11月:『生前対策まるわかりBOOK』(青月社)の監修に参加
・2020年:『NIBEN Frontier』6・7月合併号に「上訴審弁護について」を執筆
取材実績
・2014年7月16日:テレビ朝日「グッド!モーニング」で、花柳流の法廷闘争について解説
・2019年6月24日 TOKYO FM「Blue Ocean」に出演
・2019年7月29日 TOKYO FM「Blue Ocean」に出演
・2019年10月28日 TOKYO FM「Blue Ocean」に出演
・2025年公式「Professional Voice」に、法務クラウドでの支援や仕事への考え方に関する本人インタビューが掲載
Authense法律事務所とは
◆お客様満足度 4年連続95%以上!(事務所累計 2021.1~2024.6初回法律相談時アンケートより)
当事務所は、2005年に創立し、個人の暮らしに関わる問題から企業の事業活動まで幅広く支援する法律事務所です。
不倫慰謝料や離婚の問題では、専任チームが蓄積してきた知識と経験をもとに、慰謝料の解決と、その後の生活を見据えた支援に取り組んでおります。
新宿オフィスは、都庁前駅から徒歩3分の新宿野村ビル33階にございます。
新宿駅からも徒歩圏内にあり、ビルは地下道と直結しているため、雨の日にもご来所いただきやすい立地です。
不倫の経緯やご家庭の事情を周囲に聞かれることなくお話しいただけるよう、ご相談には完全個室をご用意しております。
また、お子様連れでのご相談にも対応しており、預け先の確保が難しい方も、お子様と一緒にお越しいただけます。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
平日のご来所が難しい方には、土日祝のご相談を東京オフィスで承っておりますので、ご都合に合わせた相談方法をご検討いただけます。
当事務所が創立以来大切にしているのは、「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念です。
不倫慰謝料の問題に区切りをつけた後も、ご依頼者様の生活は続いていきます。
解決に何を求め、どのような生活を望んでいらっしゃるのかを理解したうえで、方針を考えることを大切にしております。
いただいたご意見を日々の対応やサービスの改善につなげ、人生の大切な場面で頼っていただける法律事務所であり続けたいと考えております。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご予約
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
オペレーターがご相談内容をお伺いし、弁護士との相談日時を調整いたします。土日祝にご来所いただく場合、東京オフィスでのご相談となります。
Webフォームからお問い合わせいただいた場合は、オペレーターからお電話またはメールでご連絡します。
ご希望の弁護士との日程調整が難しい場合には、当事務所の別の弁護士が対応させていただくことがあります。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
電話・オンラインでのご相談をご希望の場合も、ご予約時にお申し付けください。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
2.弁護士へのご相談
担当弁護士が、現在の状況やご相談者様のご希望をお伺いします。
お手元の資料も確認しながら、慰謝料の見通しと今後の対応方針、ご依頼いただいた場合の費用をご説明いたします。
ご来所でのご相談は完全個室で承りますので、周囲に知られたくないご事情もお話しください。
初回相談は45分無料です。超過した場合は税込5,500円/30分(離婚は1.1万円/30分)をいただきます。
ただし、ご相談内容によっては初回から有料となる場合がございます。
3.ご依頼のご検討
弁護士からの説明や提案をもとに、ご依頼になるかご検討ください。
対応方針や費用についてご不明な点がございましたら、ご納得いただけるまでご説明いたします。
4.ご契約
正式にご依頼いただく場合は、委任契約書を取り交わします。
ご契約にあわせて、着手金をお支払いいただきます。
5.対応開始
ご契約内容に基づき、弁護士が相手方との交渉などの対応を開始いたします。
進捗はその都度ご報告いたします。
気になることや新たなご希望がございましたら、遠慮なくお知らせください。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 【離婚・男女問題】 | ・法律相談料 初回45分:無料 45分超過後:30分につき1万1,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・離婚交渉【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 調停へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の調停申立てに限り、追加着手金24万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚交渉・調停【着手金/報酬金】 基本料金:36万3,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚訴訟【着手金/報酬金】 基本料金:48万4,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚に関する追加報酬 親権が争点となり獲得した場合:子ども1人につき18万7,000円 親子交流の取り決めをした場合:24万2,000円 年金分割請求側で年金分割の合意をした場合:13万2,000円 財産分与が行われ、経済的利益の14.3%が24万2,000円未満の場合:最低報酬24万2,000円 ※経済的利益は、財産分与、慰謝料、養育費3年分、婚姻費用2年分等の合計です。 ・不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の訴訟提起に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・不倫慰謝料被請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内に訴訟提起された場合に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用新規請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用請求金額変更【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・認知請求・養育費請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/認知請求が認められた場合または被請求側で棄却された場合48万4,000円 養育費請求が認められた場合:得られた経済的利益の14.3% 養育費の減額が認められた場合:24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ※養育費請求における経済的利益は養育費3年分です。 ・親権者変更【着手金/報酬金】 請求する側(非親権者):59万4,000円/36万3,000円 請求される側(親権者):36万3,000円/36万3,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚後の親子交流【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・子の引渡し・監護者指定(審判・保全)【着手金/報酬金】 非監護者側:59万4,000円/48万4,000円 監護者側:36万3,000円/48万4,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 請求する側で、子の引渡し・監護権の獲得には至らなかったものの、親子交流等について合意が成立した場合:報酬金24万2,000円 請求される側で、審判前保全処分の調査官調査後に申立ての取下げまたは却下となった場合:報酬金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・協議書・公正証書作成&バックアップサポート 協議書作成の場合の着手報酬金:24万2,000円 公正証書作成の場合の着手報酬金:28万6,000円 実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:2万2,000円 ※サポート期間は6か月、合計6時間が上限です。 |
| 備考欄 | ※特記のない限り、以下の料金は税込です。 ※ご相談内容や事案によって、記載された料金と異なる場合があります。 |



