石川雄三弁護士
弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス
| 弁護士 | 石川雄三 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 39576 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル33階 |
| 最寄り駅 | JR・小田急線・京王線「新宿」駅西口 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅2番出口 徒歩4分 都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅B2出口 徒歩3分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
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| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
自己紹介
私は、Authense法律事務所新宿オフィスの弁護士、石川雄三(いしかわ ゆうぞう)です。
子どもの頃、人の悩みを解決する弁護士の仕事に憧れていました。
弁護士になった今も、身近な人が困ったときに頼れる「街の弁護士」でありたいという思いは変わりません。
離婚などの家族に関わる問題に力を入れ、トラブルによって変わってしまった日常を取り戻すお手伝いをしてきました。
不倫慰謝料についても、請求する方と請求された方の双方からご相談をお受けしています。
慰謝料をどうするかという話には、相手方への思いや、ご家族との今後をどうしたいかという気持ちも関わってきます。
そのため、法律上の問題とともに、ご相談者様が何に悩み、どう解決したいと思っているのかを知ることを大切にしています。
そうしたお話を聞く中で、私自身も怒りや悲しみを感じることがあります。
もともと人の話に共感しやすいほうなので、一緒に腹を立てたくなるときほど、意識して落ち着くようにしています。
ご依頼者様のお気持ちを交渉の中でどう伝えればよいか、相手方の主張にどう応じるかを考えるには、冷静な視点が必要だからです。
相手方と主張が食い違う場面でも、ご依頼者様が大切にされていることを実現できたときには、この仕事のやりがいを感じます。
慰謝料の金額についてのご希望はもちろん、相手方とのやり取りで困っていることや、ご家族との今後についても、ご自身の言葉でお聞かせください。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不倫慰謝料を請求したいご相談者様と、請求されたご相談者様の双方に対応いたします。
離婚をせずに不倫相手へ慰謝料を請求する場合にもご相談いただけます。
相手方との示談交渉から、交渉で解決しない場合の訴訟までお任せください。
☑配偶者の不倫相手に対する慰謝料請求
☑離婚をせずに行う不倫慰謝料請求
☑不倫を理由に離婚する場合の慰謝料請求
☑不倫慰謝料を請求された場合の対応
☑請求された慰謝料の減額交渉
☑ダブル不倫に関する慰謝料問題
☑相手方が慰謝料の支払いを拒んでいる場合の対応
☑不倫慰謝料をめぐる示談交渉
☑不倫慰謝料を請求する訴訟と、訴訟を起こされた場合の対応
・離婚問題
相手方との離婚協議から調停・訴訟まで対応いたします。
不倫をきっかけに別居された場合には、慰謝料と併せて生活費の請求もご相談いただけます。
離婚後の生活を見据え、財産の分け方やお子様の養育に関する取り決めもお手伝いいたします。
☑不倫を理由とする離婚
☑離婚協議・離婚調停・離婚訴訟への対応
☑相手方から離婚を求められ、離婚を望まない場合の交渉
☑離婚に伴う財産分与
☑別居中の生活費となる婚姻費用の請求
☑お子様の親権をめぐる問題
☑養育費の請求と金額の取り決め
☑別居・離婚後の面会交流
☑お子様の引渡しと監護者の指定
☑DVやモラハラを理由とする離婚
☑離婚協議書や公正証書の作成
強みのPR
1.慰謝料と離婚・財産の問題をまとめて任せられる総合力
私は、不倫慰謝料に加えて、別居や離婚に伴う問題もまとめて対応いたします。
取扱分野の異なる複数の法律事務所で、家族の問題から企業法務、不動産法務まで経験を重ねてきました。
不倫をきっかけに別居した場合には、慰謝料の交渉と並行して生活費の確保まで考える必要があります。
離婚を選ぶ場合には、財産をどう分けるかが、その後の生活にも影響します。
関連する問題を一緒に検討・提案できるため、ご依頼者様には、ご家族や財産の事情を踏まえた解決方針をお選びいただけます。
2.示談経験をもとに、合意へと繋げる交渉力
私は、これまで、さまざまな示談交渉を経験し、相手方との利害を調整してきました。
中には、強い感情が関わる場面もあり、こうした場面で交渉を重ねてきた経験は、不倫慰謝料の解決にも生きてくる部分があります。
ご依頼者様が譲れない点を押さえ、相手方が何を問題にしているのかも踏まえて交渉を進めることを意識しています。
ご希望を合意内容へと反映できるよう、主張の伝え方や条件を検討いたします。
3.将来の不利益を見つけ、争いの再発を防ぐ予防力
私は、客観的な事実から、今後どのような不利益が生じ得るかを検討いたします。
後から取り決めの意味や範囲をめぐって争いが起きないよう、内容を明確にすることを重視しています。
ご希望の解決方法に潜むリスクを確認し、必要な取り決めを合意書に反映することで、解決後に新たなトラブルが生じる可能性を減らしてまいります。
4.長年の交渉・裁判経験から、争うべき点を見極める判断力
私は、2008年の弁護士登録以来、離婚などの身近な法律問題について、交渉から裁判まで経験を重ねてまいりました。
多くの案件に取り組んできた経験は、ご希望の条件がどこまで認められそうか、何が解決の障害になるかを判断する土台になっています。
不倫慰謝料でも、相手方の主張や証拠を踏まえ、さらに争うべき点と検討すべき点の見極めを意識しています。
ご依頼者様には、交渉を続けた場合や裁判へ進んだ場合の見通しをお伝えし、目指せる結果と解決までの負担を比較して判断していただけるよう支援いたします。
人となり
・出身地:神奈川県横浜市
・趣味:音楽鑑賞、スポーツ観戦、食べ歩き
・好きなスポーツ:サッカー、プロレス
・好きな音楽:洋楽・邦楽のロック
・好きな映画:黒部の太陽、風に立つライオン
・好きな観光地:宮古島
・好きなこと:出張先で、その土地の名店を訪ねること
経歴
・2003年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
・2007年3月 上智大学法科大学院修了
・2008年12月 最高裁判所司法研修所修了(61期)、弁護士登録
・2009年1月 あおい法律事務所入所
・2010年7月 井口寛二法律事務所入所
・2011年11月 弁護士法人仁平総合法律事務所入所
・2014年4月 弁護士法人アルカディア入所
・2017年9月 宇賀村・澤田法律事務所入所
・2020年4月 Authense法律事務所入所
監修
・2021年4月連載開始:離婚コラム「結婚25年目、離婚します~知っておきたい財産分与~」を共同監修
・2026年1月公開:「遺産相続の裁判費用はどのくらい?弁護士がわかりやすく解説」を監修
・Authense法律事務所公式サイト:「遺言書作成を弁護士に依頼するメリット」を監修
Authense法律事務所とは
◆お客様満足度 4年連続95%以上!(事務所累計 2021.1~2024.6初回法律相談時アンケートより)
当事務所は、2005年に創立した総合法律事務所です。
個人の暮らしに関わる問題から企業の法律問題まで幅広く取り扱い、不倫慰謝料や離婚については、家族に関わる紛争を数多く扱ってきた弁護士チームが対応しております。
新宿オフィスは、新宿駅西口から徒歩7分の新宿野村ビル33階にございます。
通勤やお買い物などで新宿をご利用になる際にもお立ち寄りいただけます。西新宿駅からは地下道でつながっているため、雨の日も地上を長く歩かずにお越しいただけます。
不倫の経緯やご夫婦の事情など、周囲に聞かれたくない内容も落ち着いてお話しいただけるよう、ご相談は完全個室で承っております。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
ご希望に合わせて、弁護士に任せる範囲をお選びいただけることも当事務所の特徴です。
相手方との交渉を弁護士に任せるほか、ご自身で慰謝料請求を進めながら法的な助言を受けることや、合意内容を書面にまとめるための支援もご利用いただけます。
当事務所は、「すべての依頼者に最良のサービスを」を理念に掲げています。
ご依頼者様がどのような生活を取り戻したいとお考えなのかを大切にし、慰謝料の問題が解決した後の暮らしまで見据えて対応いたします。
ご依頼者様からいただくご意見もサービスの改善に反映し、安心して大切な問題を任せていただける法律事務所であり続けたいと考えております。
ご相談の流れ
1. お問い合わせ・ご相談日時の調整
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
オペレーターがご相談内容をお伺いし、弁護士との相談日時を調整いたします。土日祝にご来所いただく場合、東京オフィスでのご相談となります。
Webフォームからお問い合わせいただいた場合は、オペレーターからお電話またはメールでご連絡します。
ご希望の弁護士との日程調整が難しい場合には、当事務所の別の弁護士が対応させていただくことがあります。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
電話・オンラインでのご相談をご希望の場合も、ご予約時にお申し付けください。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
2. 弁護士とのご相談
担当弁護士が、現在の状況やご相談者様のご希望をお伺いします。
お手元の資料も確認しながら、慰謝料の見通しと今後の対応方針、ご依頼いただいた場合の費用をご説明いたします。
ご来所でのご相談は完全個室で承りますので、周囲に知られたくないご事情もお話しください。
初回相談は45分無料です。超過した場合は税込5,500円/30分(離婚は1.1万円/30分)をいただきます。
ただし、ご相談内容によっては初回から有料となる場合がございます。
3. ご依頼の検討
ご説明した対応方針や費用を踏まえ、弁護士に依頼するかどうかをご検討ください。
ご不明な点や気になることがございましたら、納得してお決めいただけるよう、改めてご説明いたします。
4. ご契約
正式にご依頼いただく場合は、委任契約書を取り交わします。
弁護士にお任せいただく業務の範囲と費用をご確認いただき、契約内容に従って着手金をお支払いいただきます。
5. ご依頼内容に応じた対応の開始
ご契約に基づき、相手方との交渉など、ご依頼いただいた業務に着手いたします。
進捗はその都度ご報告し、ご依頼者様のご意向を確認しながら解決に向けて進めてまいります。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 【離婚・男女問題】 | ・法律相談料 初回45分:無料 45分超過後:30分につき1万1,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・離婚交渉【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 調停へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の調停申立てに限り、追加着手金24万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚交渉・調停【着手金/報酬金】 基本料金:36万3,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚訴訟【着手金/報酬金】 基本料金:48万4,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚に関する追加報酬 親権が争点となり獲得した場合:子ども1人につき18万7,000円 親子交流の取り決めをした場合:24万2,000円 年金分割請求側で年金分割の合意をした場合:13万2,000円 財産分与が行われ、経済的利益の14.3%が24万2,000円未満の場合:最低報酬24万2,000円 ※経済的利益は、財産分与、慰謝料、養育費3年分、婚姻費用2年分等の合計です。 ・不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の訴訟提起に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・不倫慰謝料被請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内に訴訟提起された場合に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用新規請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用請求金額変更【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・認知請求・養育費請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/認知請求が認められた場合または被請求側で棄却された場合48万4,000円 養育費請求が認められた場合:得られた経済的利益の14.3% 養育費の減額が認められた場合:24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ※養育費請求における経済的利益は養育費3年分です。 ・親権者変更【着手金/報酬金】 請求する側(非親権者):59万4,000円/36万3,000円 請求される側(親権者):36万3,000円/36万3,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚後の親子交流【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・子の引渡し・監護者指定(審判・保全)【着手金/報酬金】 非監護者側:59万4,000円/48万4,000円 監護者側:36万3,000円/48万4,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 請求する側で、子の引渡し・監護権の獲得には至らなかったものの、親子交流等について合意が成立した場合:報酬金24万2,000円 請求される側で、審判前保全処分の調査官調査後に申立ての取下げまたは却下となった場合:報酬金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・協議書・公正証書作成&バックアップサポート 協議書作成の場合の着手報酬金:24万2,000円 公正証書作成の場合の着手報酬金:28万6,000円 実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:2万2,000円 ※サポート期間は6か月、合計6時間が上限です。 |
| 備考欄 | ※特記のない限り、以下の料金は税込です。 ※ご相談内容や事案によって、記載された料金と異なる場合があります。 |



