田村顕志朗弁護士
弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス
| 弁護士 | 田村顕志朗 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 62564 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル33階 |
| 最寄り駅 | JR・小田急線・京王線「新宿」駅西口 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅2番出口 徒歩4分 都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅B2出口 徒歩3分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
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| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
自己紹介
はじめまして。Authense法律事務所新宿オフィスの弁護士、田村顕志朗(たむら けんしろう)です。
私は、2022年に弁護士となり、不倫慰謝料や離婚など、家庭に関わる問題に取り組んできました。
少年事件や法教育にも関心を持ち、2025年には東京都北区いじめ問題対策委員会の専門調査員に委嘱されました。
私の持ち味は、難しい状況でも粘り強く解決への道筋を探すところです。
相手方との話し合いが思うように進まないときも、ご依頼者様が抱える悩みに正面から向き合い、解決のために何ができるかを考え続けています。
不倫慰謝料を請求したい方も、請求を受けてお困りの方も、そこに至る事情や望まれる解決はそれぞれ異なります。
私は、問題が解決した後、ご依頼者様がどのような日々を送りたいのかを大切にしています。
その思いをお聞きし、ご依頼者様にとって納得できる解決を一緒に考えていきたいと思っています。
不倫に関わるお悩みは、身近な方にも話しづらく、弁護士に相談することにも緊張されるかもしれません。
ご相談の際は、うまく話をまとめようとされなくても大丈夫です。まずは気になっていることから、ご自身の言葉でお聞かせください。
ご相談を終えたときに、これからどうすればよいかが見え、少しでも心の負担が軽くなっていてほしいと願っています。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不倫慰謝料を請求したい方と、請求を受けてお困りの方の双方からご相談をお受けしています。
証拠の集め方に関するご相談から、相手方との交渉や訴訟まで対応いたします。
☑不倫相手への慰謝料請求
☑請求された慰謝料の減額交渉
☑不倫の事実がない場合の請求への対応
☑相手方が既婚者と知らなかった場合の請求への対応
☑慰謝料請求に向けた証拠収集のご相談
☑不倫慰謝料に関する示談交渉・訴訟
☑慰謝料に関する協議書・公正証書の作成支援
・離婚問題
離婚を進めたい方はもちろん、相手方から離婚を求められ、離婚を避けたいとお考えの方からもご相談をお受けしています。
離婚条件の交渉を任せたい場合に加え、ご自身で手続きを進めながら法律上の支援を受けたい場合にも対応しています。
☑協議離婚・離婚交渉
☑離婚調停・離婚訴訟
☑離婚を請求された場合の対応・離婚回避
☑離婚に伴う慰謝料請求
☑財産分与
☑年金分割
☑別居中の婚姻費用の請求・金額変更
☑養育費の請求・金額変更
☑親権をめぐる争い・親権者変更
☑子の引渡し・監護者指定
☑親子交流(面会交流)の取り決め
☑認知請求・認知を求められた場合の対応
☑DVやモラハラを伴う別居・離婚
☑離婚協議書・公正証書の作成支援
強みのPR
1.子どもの権利に関する活動と家事事件の経験から、お子様の暮らしまで考えます
私は、第二東京弁護士会の子どもの権利に関する委員会と法教育委員会に所属しています。
2025年には、同会の推薦を受け、東京都北区いじめ問題対策委員会の専門調査員に委嘱されました。
こうした活動と並行して、日々の業務では、親権や面会交流など、お子様の生活に関わる家事事件にも取り組んでいます。
不倫をきっかけに別居や離婚をお考えの場合には、ご依頼者様のご希望と、解決後のお子様の暮らしを併せて考えることが大切です。
子どもの権利に関する活動と家事事件の実務を踏まえ、今後の親子の関係にも目を向けながら、ご家族のこれからを見据えた解決をご提案いたします。
2.家事事件の経験を生かし、今後の生活まで見据えて対応いたします
私は、不倫慰謝料に加え、別居中の生活費や離婚時の財産分与に関するご相談にも取り組んでいます。
不倫の問題が起きた後も夫婦として生活を続けたいのか、別居や離婚によって新たな生活を始めたいのかによって、必要な対応は異なります。
そのため、ご相談では今後の夫婦関係や暮らしについてのご希望をお聞きし、そのご希望を踏まえて慰謝料の解決方針を考えることを意識しています。
別居をお考えの場合には当面の生活費をどう確保するか、離婚をお考えの場合には財産をどのように分けるかも併せて検討いたします。
家事事件での経験を生かし、今後の生活に必要な対応まで含めてご提案することで、ご依頼者様が見通しを持って解決方法を選べるよう支援いたします。
3.ご自身で進めたい手続きも、書面作成まで支援いたします
私は、ご依頼者様が望まれる進め方に合わせ、弁護士が関わる範囲も含めて支援方法をご提案しています。
どのような再出発を望まれるかによって、弁護士に任せたいことも異なると考えているためです。
不倫慰謝料や離婚の問題では、相手方との交渉をお任せいただく方法に加え、ご自身で手続きを進めながら法律上の支援を受けていただく方法もご用意しています。
協議書や公正証書の作成を支えるプランもございますので、ご自身で対応したいというお気持ちを大切にしながら、合意内容を書面に残すところまで弁護士の支援をご利用いただけます。
4.専任チームの知見と粘り強い交渉で、解決への道筋を探ります
私は、不倫慰謝料の示談交渉にあたり、当事務所の離婚専任チームに蓄積された知見を活かしています。
当事務所では、離婚や慰謝料の問題を数多く扱ってきた弁護士が専任チームを組み、複数の視点から解決方法を検討する体制を整えています。
不倫慰謝料では、証拠の内容や夫婦関係の状況によって、交渉で重視すべき点が変わります。
こうした事情をチームに蓄積された知見に照らして検討し、ご相談内容に応じた交渉方針をご提案いたします。
私の持ち味である粘り強さも生かし、話し合いが難航する場合も、ご依頼者様にとって納得できる合意を目指して交渉を進めます。
経歴
・2018年3月 同志社大学法学部法律学科卒業
・2020年3月 京都大学法科大学院修了
・2022年4月 最高裁判所司法研修所修了(74期)
・2022年4月 弁護士登録
・2022年4月 Authense法律事務所入所
所属
・子どもの権利に関する委員会
・法教育委員会
執筆・監修
・2024年10月:「第34回全国付添人経験交流集会 参加報告」を執筆。第二東京弁護士会の会報『Niben frontier』236号、38-39ページに掲載。
・2022年8月:「プライバシーポリシーへの同意の取得方法は?必須のケース、推奨の方法を弁護士が解説」を監修。
・2022年8月:刑事事件に関する解説記事「危険運転」を監修。
・2022年9月:「賃貸でも立ち退き拒否できる?具体事例と拒否された際の対処法、防止策を弁護士が解説」を監修。
・2022年10月:「パワハラとモラハラの違いとは?弁護士がわかりやすく解説」を監修。
・2022年10月:「立退料にも税金や消費税はかかる?パターン別に弁護士が解説」を監修。
・2023年2月:刑事事件に関する解説記事「恐喝罪」を監修。
・2026年4月:「事故物件を売却する方法|告知義務・価格相場・税金も解説」を監修。
取材記事・コメント掲載
・2024年10月:Authense法律事務所公式サイトの出版業界の企業への支援事例に、担当弁護士としてコメント掲載。
・2026年2月:Authense法律事務所公式サイトの株式会社JSOLへの支援事例に、担当弁護士としてコメント掲載。
Authense法律事務所とは
◆お客様満足度 4年連続95%以上!(事務所累計 2021.1~2024.6初回法律相談時アンケートより)
当事務所は、2005年に創立した法律事務所で、不倫慰謝料や離婚の問題に対応する専任チームを設けています。
チームに蓄積された経験を活かし、ご相談者様お一人おひとりの状況に応じた解決を支援しています。
新宿オフィスは、新宿駅西口から徒歩7分の新宿野村ビル33階にございます。
西新宿駅方面からは地下道を通ってお越しいただくこともでき、雨の日にもご来所いただきやすい立地です。
ご来所時の相談は個室で行い、不倫に至る事情やご家庭の問題など、周囲を気にせずお話しいただける環境を整えています。
不倫慰謝料に関するご相談には、初回45分の無料相談をご用意しています。なお、ご相談内容によっては有料となる場合がございます。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
また、必要に応じて提携する探偵事務所やカウンセラーをご紹介し、法律相談と併せて専門家の支援を受けていただける体制を整えています。
当事務所は、「すべての依頼者に最良のサービスを」を理念に掲げています。
私たちが考える「最良」とは、ご依頼者様お一人おひとりの事情や願いを踏まえた、その方にとっての最良です。
不倫をめぐる問題でも、ご相談に至った経緯や、解決後に望まれる生活は異なります。
そのため、ご依頼者様が何を大切にされ、どのような解決を望まれているのかを踏まえて、対応方針をご提案いたします。
こうした思いを日々の対応にも反映できるよう、ご依頼中にもアンケートを実施し、ご意見やご要望をサービスの改善につなげています。
弁護士であるからこそ、人の気持ちを大切に考え、ご依頼者様のこれからを支える法律事務所であり続けたいと考えています。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご相談日時の調整
お電話またはお問い合わせフォームから、不倫慰謝料について現在お困りのことをお聞かせください。
オペレーターがご相談内容をお伺いし、弁護士との相談日時を調整いたします。
土日祝にご来所いただく場合、東京オフィスでのご相談となります。
Webフォームからお問い合わせいただいた場合は、オペレーターからお電話またはメールでご連絡します。
ご希望の弁護士との日程調整が難しい場合には、当事務所の別の弁護士が対応させていただくことがあります。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
電話・オンラインでのご相談をご希望の場合も、ご予約時にお申し付けください。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
2.弁護士とのご相談
担当弁護士が、現在の状況やご相談者様のご希望をお伺いします。
お手元の資料も確認しながら、慰謝料の見通しと今後の対応方針、ご依頼いただいた場合の費用をご説明いたします。
ご来所でのご相談は完全個室で承りますので、周囲に知られたくないご事情もお話しください。
初回相談は45分無料です。
超過した場合は税込5,500円/30分(離婚は1.1万円/30分)をいただきます。
ただし、ご相談内容によっては初回から有料となる場合がございます。
3.ご依頼のご検討
ご提案した解決方針や費用を踏まえ、相手方との示談交渉などを弁護士に依頼されるかをご検討ください。
慰謝料の解決について、ご不明な点や確認されたいことがございましたら、ご納得いただけるようご説明いたします。
4.ご契約
正式にご依頼いただく場合は、示談交渉や合意書の作成など、ご依頼いただく業務の範囲と費用をご確認いただき、委任契約書を取り交わします。
着手金などは、契約内容に従ってお支払いいただきます。
5.弁護士による対応開始・解決
ご依頼内容に基づいて相手方との示談交渉を進め、慰謝料金額やその支払方法などの条件について合意を目指します。
合意に至った場合は、その内容を合意書にまとめます。
交渉で解決できない場合には、訴訟による対応も含めて、ご依頼者様と今後の方針を検討いたします。
進捗は随時ご報告しますので、ご依頼後に気になることや状況の変化がございましたら、その都度お知らせください。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 【離婚・男女問題】 | ・法律相談料 初回45分:無料 45分超過後:30分につき1万1,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・離婚交渉【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 調停へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の調停申立てに限り、追加着手金24万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚交渉・調停【着手金/報酬金】 基本料金:36万3,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚訴訟【着手金/報酬金】 基本料金:48万4,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚に関する追加報酬 親権が争点となり獲得した場合:子ども1人につき18万7,000円 親子交流の取り決めをした場合:24万2,000円 年金分割請求側で年金分割の合意をした場合:13万2,000円 財産分与が行われ、経済的利益の14.3%が24万2,000円未満の場合:最低報酬24万2,000円 ※経済的利益は、財産分与、慰謝料、養育費3年分、婚姻費用2年分等の合計です。 ・不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の訴訟提起に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・不倫慰謝料被請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内に訴訟提起された場合に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用新規請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用請求金額変更【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・認知請求・養育費請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/認知請求が認められた場合または被請求側で棄却された場合48万4,000円 養育費請求が認められた場合:得られた経済的利益の14.3% 養育費の減額が認められた場合:24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ※養育費請求における経済的利益は養育費3年分です。 ・親権者変更【着手金/報酬金】 請求する側(非親権者):59万4,000円/36万3,000円 請求される側(親権者):36万3,000円/36万3,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚後の親子交流【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・子の引渡し・監護者指定(審判・保全)【着手金/報酬金】 非監護者側:59万4,000円/48万4,000円 監護者側:36万3,000円/48万4,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 請求する側で、子の引渡し・監護権の獲得には至らなかったものの、親子交流等について合意が成立した場合:報酬金24万2,000円 請求される側で、審判前保全処分の調査官調査後に申立ての取下げまたは却下となった場合:報酬金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・協議書・公正証書作成&バックアップサポート 協議書作成の場合の着手報酬金:24万2,000円 公正証書作成の場合の着手報酬金:28万6,000円 実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:2万2,000円 ※サポート期間は6か月、合計6時間が上限です。 |
| 備考欄 | ※特記のない限り、以下の料金は税込です。 ※ご相談内容や事案によって、記載された料金と異なる場合があります。 |



