齋藤慎也弁護士
広瀬通中央法律事務所
| 弁護士 | 齋藤慎也 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 57604 |
| 所属弁護士会 | 仙台弁護士会 |
| 事務所 | 広瀬通中央法律事務所 |
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区本町2-10-23 仙台いちょう坂ハルヤマビル501 |
| 最寄り駅 | 仙台市営地下鉄南北線 「広瀬通駅」 徒歩3分 仙台市営地下鉄南北線・東西線 「仙台駅」 徒歩5分 JR「仙台駅」徒歩7分 |
| 対応エリア | 宮城県 / 岩手県 / 山形県 / 福島県 |
| 初回相談料 | 30分5,500円 |
可能
相談可能
可能
可能
|不倫慰謝料弁護士コンパス.png)
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
本日の電話受付時間:09:00〜19:00
自己紹介
はじめまして、広瀬通中央法律事務所の弁護士、齋藤 慎也(さいとう しんや)です。
私は仙台で生まれ育ち、弁護士になる前は中学校や高校などで理科を教えていました。
理科の授業では、答えだけでなく「なぜそうなるのか」を理解してもらうことが大切です。
不倫慰謝料でも同じように、結論だけをお伝えするのではなく、慰謝料を請求できる理由や金額の考え方、今後選べる方法まで分かる形でお話しします。
不倫の問題では、慰謝料の金額だけを決めれば、すべてが解決するとは限りません。
配偶者との関係を今後どうするのか、子どもの生活をどう守るのか、不倫相手との接触をどこまで制限するのかなど、考えるべきことは一人ひとり異なります。
私は、決まった解決方法を当てはめるのではなく、ご相談者様が何を大切にしたいのかを踏まえ、その方に合った解決策を考えます。
東京では企業に関する案件に携わり、その後、北海道の岩内町では地域で唯一の弁護士として、分野を問わずさまざまな相談を受けてきました。
現在は故郷の仙台で、法律上の権利を守るだけでなく、ご相談者様が自分らしく生きられるよう誠実に支えてまいります。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不貞行為を理由に慰謝料を請求したい方と、慰謝料を請求された方の双方に対応しています。相手方との交渉だけでなく、調停や訴訟まで取り扱い、慰謝料の支払いと併せて不貞関係の解消に向けた合意の交渉も可能です。
☑不貞行為を理由とする慰謝料請求
☑不倫相手に対する慰謝料請求
☑慰謝料を請求された側の減額交渉
☑慰謝料の金額・支払条件に関する交渉
☑示談条件の交渉
☑不倫慰謝料の調停・訴訟
・離婚問題
離婚を請求する側と、配偶者から離婚を求められた側のいずれにも対応しています。当事者間の交渉から家庭裁判所の調停、訴訟まで、状況に応じた手続きを選択します。
☑離婚協議・代理交渉
☑離婚調停
☑離婚訴訟
☑離婚を求められた側の対応
☑財産分与
☑離婚に伴う慰謝料請求
・婚姻費用・養育費
別居中の生活費である婚姻費用や、離婚後の養育費について、相手方との交渉や家庭裁判所での手続きを行います。取り決めた養育費が支払われない場合には、差押えによる回収にも対応しています。
☑別居中の婚姻費用請求
☑婚姻費用分担調停
☑離婚後の養育費
☑子どもの学費・生活費に関する取り決め
☑未払い養育費の回収
☑給与・預金の差押え
・親権・面会交流
離婚に伴って子どもの親権が争われる場合や、離婚後の親子の交流方法を決める必要がある場合に対応しています。
☑子どもの親権
☑面会交流の取り決め
・認知請求
婚姻関係にない男女の間に生まれた子どもについて、父親に法律上の親子関係を認めるよう求める手続きを取り扱っています。
☑認知調停
☑認知訴訟
強みのPR
1.培ってきた分析力で、証拠の強弱を見極めます
私は大学で宇宙物理学を学び、その後は中学校や高校などで理科を教えていました。
理科では、目の前にある情報を分け、そこから何が言えるのかを考えます。
不倫慰謝料の案件でも、この考え方を生かしています。
写真やメッセージなどの記録を一つずつ確認し、それぞれの証拠から証明できることを切り分けます。
証拠を多く集めることだけを目的にせず、どの事実を使って慰謝料請求の筋道を立てるのかを考えます。
2.必要な部分だけ依頼できるから、費用と進め方を調整できます
不倫慰謝料について弁護士へ相談すると、「交渉のすべてを任せなければならない」と考える方もいます。
しかし、私は全面的に事件をお任せいただく方法だけが正解だとは考えていません。
相手へ送る書面や合意書の作成だけを依頼する方法や、ご自身で手続きを進めながら、迷った場面で相談を受ける方法にも対応しています。
不倫慰謝料の問題へどこまで弁護士を関与させるかも含め、ご自身に合った進め方を選んでいただけます。
3.法律を身近な言葉に変え、置き去りにしません
不倫慰謝料には、証拠の評価や慰謝料額の考え方など、日常ではなじみのない法律上の問題が関わります。
しかし、法律は専門家だけが理解していればよいものではありません。
ご自身の問題について、どのような権利があり、どのような方法を選べるのかを知るためのものです。
私は、専門用語を並べて結論をお伝えするのではなく、その証拠がなぜ重要なのか、交渉と訴訟では何が変わるのかなど、身近な言葉に置き換えて説明します。
一度で分からない部分があれば、何度でもお尋ねください。
内容を理解したうえで、納得して手続きを進められる状態をつくれるよう努めてまいります。
4.「思い」を起点に、最適な解決方法を選びます
不倫慰謝料の解決方法は、一つではありません。
できるだけ早く問題を終わらせたい場合もあれば、時間がかかっても事実を明らかにしたい場合もあります。
私は、法律上可能な方法を押し付けるのではなく、ご依頼者様が今回の問題をどのように終わらせたいのかを出発点に考えます。
金額と金銭以外の条件のどちらを重視するのかを一緒に考え、その思いを具体的な請求や合意内容へ変えていきます。
5.東京と北海道での経験を生かし、型のない問題にも道をつくります
私は東京の法律事務所で企業や経営者に関わる案件を経験した後、北海道の岩内町で地域唯一の弁護士として活動していました。
北海道では、相談分野を限定せず、地域で暮らす方々が抱えるさまざまな問題に向き合ってきました。
不倫の経緯や証拠の残り方、相手方との関係は、案件ごとに異なります。
決まった進め方へ無理に当てはめるのではなく、これまでの経験を生かし、その案件に必要な解決策を組み立てます。
人となり
・出身地:宮城県仙台市(新寺小路)
・出身校:東北学院高等学校
・魅力を感じる環境:山と海に囲まれた自然、その土地ならではの恵み
経歴
・1999年:私立東北学院高等学校卒業
・2000年:京都産業大学理学部物理学科入学
・2001年:ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校へ1年間交換留学
・2004年:京都産業大学理学部物理学科宇宙物理学専攻卒業
・2004年:京都市立弥栄中学校にて理科常勤講師
・2006年:中央理容美容専門学校にて物理・化学非常勤講師
・2007年:郡山市立第一中学校にて理科常勤講師
・2008年:宮城県立仙台第一高等学校にて物理非常勤講師
・2008年:仙台市にて理科非常勤講師
・2011年:山梨学院大学法科大学院入学
・2013年:中小企業診断士登録
・2014年:山梨学院大学法科大学院修了
・2014年:東北大学法科大学院入学
・2017年:東北大学法科大学院修了
・2018年:弁護士登録
・2019年:森・濱田松本法律事務所入所(第二東京弁護士会)
・2021年:岩内ひまわり基金法律事務所入所(札幌弁護士会)
・2024年:広瀬通中央法律事務所開設(仙台弁護士会)
所属
・仙台弁護士会 刑事弁護委員会 委員
・仙台弁護士会 こどもの権利委員会 第2部会長
・仙台市雇用労働相談センター(仙台ELCC)相談員
実績/セミナー等
・2026年6月8日:仙台市雇用労働相談センター定例セミナー「就業規則の基本と作成・見直しの留意点」登壇
資格
・中学校教諭一種免許状(理科)
・高等学校教諭一種免許状(理科)
・中小企業診断士
著書
・『不正不祥事対応における再発防止策―近年の調査報告書にみる施策の類型化』(株式会社商事法務)参画
・「実務に役立つ法律基礎講座(67)裁量労働制」(『労政時報』第4007号)参画
・「弁護士が精選!重要労働判例―第209回 プラネットシーアールほか(上司によるパワハラの不法行為性と使用者責任)事件」(WEB労政時報)
・「弁護士が精選!重要労働判例―第239回 学校法人北海道カトリック学園事件(パワハラを理由とした、再雇用後の雇止め)」(WEB労政時報)
取材実績
・2023年4月18日:NHK総合「いいいじゅー!!」出演
北海道岩内町で唯一の弁護士として活動する様子が、ドキュメンタリー番組で紹介されました。
広瀬通中央法律事務所とは
当事務所は、仙台市を中心に、個人の暮らしに関わる問題から企業の事業活動に関わる問題まで幅広く取り扱う法律事務所です。
事務所は仙台市青葉区本町にあり、仙台市地下鉄南北線「広瀬通駅」から徒歩3分、JR「仙台駅」から徒歩7分です。
本町二丁目バス停の目の前に位置しているため、仙台市内からはもちろん、宮城県外からもお越しいただきやすい場所にあります。
当事務所では、電話受付の際に事務員が相談の概要を確認し、相談内容に応じて必要な資料をご案内する体制を採っています。
弁護士への依頼を検討する場合には、費用を確認したうえで判断できるよう見積書を作成します。
事件のすべてを依頼する方法だけでなく、書面作成のみを依頼する方法や、必要な場面で継続的に法律相談を受けながらご本人が手続きを進める方法にも対応しています。
また、体調や入院、施設への入所などにより来所が難しい場合には、ご事情に応じて出張相談にも対応しています。
当事務所は、法律を一部の専門家だけのものではなく、地域の皆様が自分らしい生活を守るために活用できる身近なものにしたいと考えています。
法律だけでは解決できない問題については、地域の企業や行政、福祉に関わる方々との連携も視野に入れ、ご相談者様がその後の生活を立て直していけるよう支えてまいります。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・相談予約
まずは、お電話で当事務所へお問い合わせください。
事務員がご相談の概要を確認し、相談日時を調整します。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.相談前の準備
これまでの経緯や確認したいことをメモにまとめておくと、相談をスムーズに進められます。
契約書や請求書など、ご相談に関係する資料がある場合には、できる限りお持ちください。
3.弁護士との法律相談
弁護士が詳しい事情を確認し、法律上の権利や考えられる解決方法、今後の見通しをご説明します。
相談したからといって、その場で依頼する必要はありません。
説明を聞いたうえで、今後の進め方をご検討ください。
4.見積書の確認・ご依頼
弁護士への依頼を希望する場合には、費用を記載した見積書をご確認いただきます。
内容や費用に納得いただけましたら、委任契約を締結し、交渉や裁判手続きなどに着手します。
事件のすべてを弁護士へ任せる方法のほか、書面作成のみを依頼する方法や、必要な場面で法律相談を受けながらご自身で手続きを進める方法も選択できます。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 【法律相談・一般業務】 | ・法律相談 30分:5,000円 ・書面作成 申請書などの法的な書面:1通5万円 手紙のような書面:1通3万円 ・日当 半日(4時間まで):3万円 1日(8時間まで):5万円 ・出張相談 岩手県・山形県・宮城県・福島県:移動時間に応じた日当+交通費 |
| 【不倫慰謝料請求】 | ・不貞行為慰謝料を請求する場合【着手金/報酬金】 交渉のみ(相手方への連絡5回以内):15万円/獲得金額の15% ※交渉の連絡回数が5回を超える場合:1回につき5,000円を加算 調停・訴訟(出廷回数合計5回以内):25万円/獲得金額の15% ※調停・訴訟の出廷回数が5回を超える場合:1回につき1万円を加算 ・不貞行為慰謝料を請求された場合【着手金/報酬金】 交渉のみ(相手方への連絡5回以内):15万円/減額した金額の15% ※交渉の連絡回数が5回を超える場合:1回につき5,000円を加算 調停・訴訟(出廷回数合計5回以内):25万円/減額した金額の15% ※調停・訴訟の出廷回数が5回を超える場合:1回につき1万円を加算 |
| 【離婚事件】 | ・離婚【着手金/報酬金】 離婚交渉:20万円/20万円 離婚調停:30万円/30万円 離婚訴訟(第一審):40万円/40万円 ・離婚に伴う請求【着手金/報酬金】 婚姻費用:離婚請求に含める場合は追加着手金なし/2年分の婚姻費用の10% 養育費:離婚請求に含める場合は追加着手金なし/2年分の養育費の10% 財産分与:離婚請求に含める場合は追加着手金なし/財産分与額の5% 慰謝料:離婚請求に含める場合は追加着手金なし/獲得金額の10% 子の親権:離婚請求に含める場合は追加着手金なし/子1人につき離婚事件の報酬金の半額 面会交流:離婚請求に含める場合は追加着手金なし/離婚事件の報酬金の半額 ※離婚請求とは別に請求する場合の着手金は、離婚請求と同額です。 ・認知請求【着手金/報酬金】 調停のみ:20万円/30万円 訴訟まで:30万円/35万円 |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は、妻と相手方との不貞行為を知り、「不貞関係を終わらせてほしい」「相手方へ慰謝料を請求したい」と考え、相談に来られました。
ご相談者様は、不貞行為を裏付ける証拠を確保していました。
証拠の内容を確認したうえで、必要に応じて証拠を示すことを前提に、相手方との交渉を開始しました。
相談後
交渉の結果、相手方とご相談者様の妻が不貞行為の事実を認めました。
相手方が慰謝料を支払うことに加え、今後は二度と不貞行為をしないことについて合意が成立しました。
慰謝料の支払いだけで終わらせず、ご相談者様が希望していた不貞関係の解消まで合意内容に盛り込むことができました。
弁護士のコメント
不貞慰謝料の交渉では、不貞行為を裏付ける証拠があるかどうかによって、相手方の対応や交渉の進み方が大きく変わることがあります。
本件では、ご相談者様が重要な証拠を確保していたため、相手方が事実を否定した場合には証拠を示せる状態で交渉を進めることができました。
慰謝料の支払いだけでなく、今後は不貞行為をしないことについても合意に至りました。
不貞行為を疑っていても、何を証拠として残せばよいのか分からない方は少なくありません。
証拠を集める前の段階でも、現在の状況から何を保存しておくべきか、どのような行動は避けるべきかをお伝えできます。
気になることがあれば、できる限り早い段階でご相談ください。
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