角学弁護士

弁護士法人葛飾総合法律事務所

弁護士角学
弁護士登録番号54384
所属弁護士会東京弁護士会
事務所弁護士法人葛飾総合法律事務所
住所

東京都葛飾区東金町1丁目42番3号 道ビル5階

最寄り駅 JR常磐線 金町駅 徒歩1分
京成金町線 京成金町駅 徒歩2分
対応エリア東京都 / 神奈川県 / 千葉県 / 埼玉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県
初回相談料 初回の面談相談30分無料
  • 初回相談料
    無料
  • 対面相談
    可能
  • 夜間対応
    可能
  • 分割払い
    可能
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    営業時間

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    09:00~12:00

    PM

    12:00~18:00

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    • 請求された側

    本日の電話受付時間:09:00〜18:00

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    ※電話受付時間外のためメールでお問い合わせください

    自己紹介

    はじめまして。葛飾総合法律事務所の代表弁護士、角 学(すみ まなぶ)です。

    私が弁護士を志すきっかけになったのは、大学生の頃、友人が交通トラブルに巻き込まれ、大きなけがをしたことでした。

    相談に同行した先で、弁護士が友人の話を受け止め、示談交渉まで引き受けてくれました。

    不安を抱えていた友人が安心し、喜んでいる姿を見て、法律を使って目の前の人を助ける弁護士という仕事に強く惹かれました

    私は、もともと計画を立てることが好きな性格です。

    複数の問題が絡み合っているときも、何を先に決めるべきか、今は決めなくてもよいことは何かを分け、順番をつけて進めていくことを好みます。

    不倫慰謝料の問題でも、一度にすべてを決める必要はないと考えています。

    配偶者との関係を今後どうするのか、不倫相手に慰謝料を請求するのかは、それぞれ分けて考えることができます。

    ご相談者様が混乱し、冷静に考えられなくなっているときには、あえて少し距離を置いた話し方で、現在の立場や選択肢を客観的にお伝えすることもあります

    実際に、不倫問題をご依頼いただいた方から、「ある程度事務的に接してもらったことで、冷静になることができた」とのお声をいただきました。

    不倫の問題は、慰謝料の金額だけでなく、これからの夫婦関係や生活にも関わります。

    目の前の感情だけで結論を急ぐのではなく、何を望んでいるのかを確認しながら、これから取るべき対応を一緒に考えていきたいと思っています。

    不倫の問題が起きた後、これからの人生をどう歩んでいくか決めるのは、弁護士ではありません。

    私は、ご相談者様が納得して次の一歩を選択できるよう法律の面から支えていきたいと考えています。

    取り扱い案件

    ・不倫慰謝料を請求された方

    相場から離れた金額を請求された場合にも、相手方の要求をそのまま受け入れることはせず、経緯や証拠を確認したうえで、交渉等を通じて減額を求めます。

    ☑慰謝料請求の減額交渉
    ☑相手方から訴訟を起こされた場合の対応
    ☑既婚者であることを知らずに交際していた場合の対応
    ☑ダブル不倫に関する慰謝料問題

    ・不倫慰謝料を請求したい方

    不倫の経緯や婚姻関係への影響を確認し、過去の裁判例も踏まえながら、請求金額や手続の進め方を検討します。

    ☑配偶者の不倫相手に対する慰謝料請求
    ☑不倫をした配偶者に対する慰謝料請求
    ☑交渉による慰謝料請求
    ☑訴訟による慰謝料請求
    ☑不倫相手が慰謝料の支払いに応じない場合の対応

    ・不倫をきっかけとする離婚問題

    不倫慰謝料だけでなく、離婚するかどうかや、離婚後の生活に関わる条件についても対応しています。

    ☑離婚協議
    ☑離婚調停
    ☑離婚訴訟
    ☑離婚慰謝料・解決金
    ☑財産分与
    ☑親権・面会交流
    ☑婚姻費用・養育費
    ☑年金分割
    ☑離婚協議書・公正証書の作成

    ・合意後の支払いに関する対応

    慰謝料や離婚条件について合意した後、相手方が約束どおりに支払わない場合の回収手続にも対応しています。

    ☑内容証明郵便による履行請求
    ☑給料などの差押えによる強制執行

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    1.相談内容を図にした「おみやげ」をお渡しします

    不倫慰謝料の問題では、慰謝料請求や離婚手続などが関係し、誰に何を求められるのか混乱してしまうこともあります。

    私は、相談を受けながら当事者の関係や今後の手続を図に描き、相談後に見返せる「おみやげ」としてお渡ししています

    その場で説明を聞いて終わりにするのではなく、事務所を出た後も、現在の状況や次に取るべき対応を確認できるようにするためです。

    相談でお話しした内容も文章にまとめ、後から確認できるようメールでお送りしています

    2.慰謝料金額だけでなく、一番守りたいものを確認します

    不倫問題の解決は、慰謝料を多く受け取ることや、できる限り減額することだけではありません。

    夫婦関係を続けたいのか、子どもの生活や仕事への影響を避けたいのかによって進め方は異なります。

    私は、ご依頼者様が一番守りたいものは何かを最初に確認します

    その軸を見失わず、慰謝料請求と離婚問題をどのような順番で進め、どこで折り合いをつけるのかを考えます

    3.裁判所の判断を見据えて交渉します

    不倫慰謝料の交渉でも、話し合いだけから方針を決めるのではなく、訴訟になった場合に裁判所がどの事実や証拠に着目するのかを考えます。

    裁判所の判断を見据えることで、相手の要求を受け入れるべきか、和解を選ぶならどの水準が妥当かを判断します

    4.ご家族や相手方を気にせず相談できる環境を整えています

    不倫問題は、相談していること自体を周囲に知られたくないという方が多い分野です。

    また、お子様を預けられないため、法律相談を諦めている方もいます。

    当事務所では、お子様を連れてのご相談に対応しています。

    相談室は完全個室で、他のご相談者様と鉢合わせしにくい環境です。

    誰かに見られるのではないかと心配せず、不倫の経緯やご希望をお話しいただけるよう配慮しています。

    人となり

    出身地:千葉県
    趣味:計画を立てること、温泉・サウナ、水泳、日本泳法(古式泳法)
    好きな言葉:誠心誠意
    好きな映画:『ジョー・ブラックをよろしく』
    好きな観光地:鎌倉、京都、館山
    好きな音楽:BUMP OF CHICKEN
    好きな食べ物:寿司、お肉、日本酒
    好きなブランド:ユニクロ
    好きなスポーツ:水泳、日本泳法(古式泳法)
    好きな動物:犬
    好きな休日の過ごし方:目覚まし時計をかけずに限界まで寝る

    経歴

    ・巣鴨中学校・巣鴨高等学校 卒業
    ・日本大学法学部法律学科(法職コース) 卒業
    ・中央大学大学院法務研究科法務専攻 修了
    ・都内法律事務所に勤務(2018年3月まで)
    ・2018年10月 葛飾総合法律事務所を設立

    所属

    ・東京弁護士会 若手会員総合支援センター 副委員長(2026年度)
    ・東京弁護士会 若手会員総合支援センター 開業・就業支援部会
    ・東京弁護士会 リーガルサービスジョイントセンター 終活部会
    ・東京弁護士会親和全期会 研修委員会 委員
    ・東京弁護士会法律研究部 倒産法部会 会員
    ・日本大学法曹会
    ・中央大学法曹会
    ・葛飾弁護士倶楽部 理事
    ・一般社団法人保険オンブズマン 紛争解決委員
    ・全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員
    ・葛飾区子どもの権利擁護事業 権利擁護調査員
    ・裁判官情報収集モニター
    ・巣鴨学園巣泳OB会

    実績/セミナー等

    ・2017年:生命保険会社での相続セミナー(営業担当者向けの相続セミナー)
    ・2017年:高齢者施設等での相続セミナー(施設の方向け、高齢者向け)
    ・2017年11月:「社労士が知っておくべき個人情報保護法ガイドライン」葛飾区社労士会必須研修
    ・2018年:生命保険会社でのセミナー(営業担当者向けの相続セミナー)
    ・2018年4月:「税理士が知っておくべき改正相続法の検証」東京税理士会浅草支部・上野支部合同会則研修
    ・2018年5月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)の検証」東京税理士会荏原支部会則研修
    ・2018年8月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)の検証」東京税理士会日野支部会則研修
    ・2018年10月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京税理士会会則研修(オープン研修)
    ・2018年11月:「事例で学ぶ労働事件の交渉・労働審判の流れ―懲戒解雇事件、未払残業代請求事件を中心に―」葛飾区社労士会必須研修
    ・2019年4月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京税理士会板橋支部会則研修
    ・2019年4月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京地方税理士会川崎南支部会則研修
    ・2019年5月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」日本税理士会連合会全国統一研修会(中野サンプラザ)
    ・2019年7月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京税理士会葛飾支部会則研修
    ・2019年8月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京税理士会上野支部会則研修
    ・2019年10月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京地方税理士会大和支部会則研修
    ・2019年11月:「税理士が知っておきたい民法改正(相続法)」東京税理士会練馬西支部会則研修
    ・2020年1月:「会計士が知っておきたい民法改正(相続法)」日本公認会計士協会杉並会
    ・2021年1月:「【厳選】相続実務において税理士が知っておきたい民法改正」東京地方税理士会会則研修
    ・2022年4月:「税理士が知っておきたい 遺産分割・遺留分事案の手続と稼働の実務」東京税理士会日野支部会則研修
    ・2023年2月:「事例で学ぶインボイス制度実施における取引条件の見直しにおける注意点と限界(独占禁止法、下請法、建設業法との関係を踏まえて)」丸の内税研アカデミー

    資格

    ・税理士

    著書

    ・2017年7月:『LIBRA』「東京弁護士会研修雑感」
    ・2020年1月:『こんなところでつまずかない!刑事事件21のメソッド』(第一法規・共著)
    ・2020年4月:『日経MOOK よくわかる相続 2020年版』(日本経済新聞出版・編集協力)
    ・2020年8月:『遺産分割における弁護士・税理士の協働と連携』(清文社・共著)
    ・2023年11月:『LIBRA』「役立つ!会務活動」vol.11

    取材実績

    ・2019年2月:『週刊現代』2019年2月9日号「相続に関する特集記事」
    ・2019年9月:『週刊現代』2019年9月7日号「大事な遺産を親戚に横取りされない遺言書の『書き方』」へのコメント

    感謝の声

    ご依頼者様からは、
    離婚するか、慰謝料を請求するか、それぞれの選択肢を分かりやすく説明してもらえた
    連絡が早く、相手方との交渉中も状況が分からないまま待つことがなかった
    気持ちが混乱していたときに、客観的な説明を受けて冷静に考えられるようになった
    不倫の経緯や希望を踏まえ、納得できる条件で解決してもらえた
    同じような問題が起きたら、また相談したい
    といったお声をいただくことがあります。

    不倫が発覚した直後や、突然慰謝料を請求された直後は、相手の言葉にどう返せばよいのか分からず、判断を急いでしまうことがあります。

    私は、まず現在の状況を確認し、慰謝料の金額だけでなく、今後どのような手続が考えられるのか、どの段階で何を決める必要があるのかを具体的にお伝えしています

    ご相談者様によって、必要な対応は異なります。

    まず気持ちを受け止めた方がよいときもあれば、あえて事実と選択肢を客観的に示し、落ち着いて判断できるようにした方がよいときもあります。

    その方が今何を必要としているのかを考えながら、説明や対応の仕方を変えています。

    ご依頼後は、相手方から連絡があったときや交渉が進んだときに、その内容と次の対応を速やかに共有します

    任せたまま状況が分からないという状態をつくらず、「相談したことで今後の道筋が見えた」「安心して交渉を任せられた」と感じていただける弁護士でありたいと考えています。

    弁護士法人葛飾総合法律事務所とは

    当事務所は、東京都葛飾区金町を拠点に、個人の方が抱える身近な法律問題から、事業上のトラブルまで幅広く対応する総合法律事務所です。

    不倫慰謝料を請求したい方だけでなく、突然、高額な慰謝料を請求されて対応に困っている方からのご相談も受け付けています。

    不倫をきっかけに離婚をお考えの場合には、財産分与や親権、養育費など、今後の生活に関わる問題も含めた対応が可能です

    事務所は、JR常磐線金町駅から徒歩1分の場所にあります。

    京成線京成金町駅や各方面からのバスも利用でき、葛飾区内だけでなく、遠方の方もご相談いただきやすい立地です。

    当事務所は、初回の面談相談を30分無料とし、各分野の弁護士費用も具体的に公開することで、相談前の不安や費用面の負担を減らせるよう努めています

    相談室は完全個室となっており、お子様を連れてのご相談にも対応しています。

    また、当事務所は、依頼者第一主義を理念に掲げています。

    法律問題は、弁護士にとっては数ある案件の一つであっても、ご依頼者様にとっては一生に一度あるかないかの問題です。

    ご依頼者様の置かれた状況を踏まえ、迅速かつ適切で、経済的な負担にも配慮した解決を目指せる法律事務所でありたいと考えています。

    ご相談の流れ

    1.お問い合わせ

    まずは、お電話またはメールにてお問い合わせください。

    お電話は弁護士が対応し、不倫慰謝料を請求したいのか、請求を受けているのかなど、ご相談の概要を確認します。

    お電話での法律相談は行っておらず、詳しいご相談は、ご来所いただいたうえでの面談(初回30分無料)にて承ります。

    法廷や移動中などで電話に出られない場合には、事務局で受付を行い、折り返しご連絡します。

    電話受付は平日9時から18時までです。

    メールによるお問い合わせは、24時間受け付けています

    ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。

    2.ご相談内容の確認・面談予約

    不倫の経緯や相手方との関係など事実関係や状況を、弁護士が確認します。

    そのうえで、面談による法律相談が必要な場合には、ご都合を確認して相談日時を調整します。

    あわせて、面談時にお持ちいただきたい書類や資料をご案内します

    メールでのお問い合わせも受け付けておりますので、まず弁護士と直接お話しすることに抵抗がある方は、こちらをご利用ください

    3.事務所での面談相談

    ご予約の日時に、当事務所へお越しください。

    電話やメールで確認した内容をもとに詳しい事情をお聞きし、慰謝料請求の見通し今後考えられる手続のほか、弁護士費用についてご説明します。

    料金表

    項目費用・内容説明
    相談料
    初回の面談相談:30分無料
    以後30分ごと:5500円
    不倫慰謝料請求(請求する側)【着手金/報酬金】
    交渉:16万5000円/和解額の22%(最低33万円)
    訴訟:27万5000円/和解額・判決認容額の22%(最低44万円)
    ※交渉から訴訟へ移行した場合の訴訟の着手金は22万円です。
    不倫慰謝料請求(請求された側)【着手金/報酬金】
    交渉:16万5000円/減額できた金額に応じて算定
    訴訟:27万5000円/減額できた金額に応じて算定
    ※交渉から訴訟へ移行した場合の訴訟の着手金は22万円です。
    ※減額金額と報酬金
    減額額300万円以下:減額額の22%(交渉は最低33万円、訴訟は最低44万円)
    減額額300万円超~3000万円以下:33万円+減額額の11%
    減額額3000万円超~3億円以下:165万円+減額額の6.6%
    減額額3億円超:825万円+減額額の4.4%
    離婚【着手金/報酬金】
    交渉:22万円/22万円
    調停:33万円/33万円
    訴訟:44万円/44万円
    ※交渉から調停へ移行する場合の追加着手金は22万円です。
    ※交渉・調停から訴訟へ移行する場合の追加着手金は33万円です。
    ※親権・面会交流・婚姻費用・養育費・財産分与・慰謝料等に争いがある場合は、別途、報酬金が発生します。詳細は別途お見積もりいたします。
    監護者指定・子の引渡し【着手金/報酬金】
    審判(保全なし):44万円/基礎報酬22万円+成功報酬44万円
    審判(保全あり):55万円/基礎報酬33万円+成功報酬55万円
    離婚協議書作成【着手金/報酬金】
    公正証書の場合:16万5000円/0円
    それ以外の場合:11万円/0円
    備考欄
    ※金額はいずれも消費税込みです。

    解決事例

    相場を上回る不貞慰謝料請求を大幅減額した事例
    【性別】
    【年齢】
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    減額した金額/利益
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、既婚者との不倫を理由に、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されていました。

    相手方から提示された慰謝料額は相場を大きく上回るものでしたが、ご自身では請求額が妥当なのか、減額できる可能性があるのかを判断できず、当事務所へご相談いただきました。

    相談後

    まず、お電話でご相談の概要を確認し、面談時にお持ちいただきたい資料をご案内しました。

    面談では、不倫に至った経緯を時系列に沿って確認し、相手方から届いた書面の内容や証拠関係を検討し、慰謝料の相場や今後想定される手続についてご説明しました。

    相手方との交渉では請求額の減額を求めましたが、相手方は当初の請求額に固執しました。当事務所では、相場から離れた金額を受け入れることはできないと判断しました。

    ご依頼者様と、訴訟を提起される可能性についても十分に検討したうえで、支払いを拒否しました。

    その後、相手方から訴訟を提起されましたので、慰謝料額の判断に必要な事実を主張しました。

    その結果、裁判所から当初の請求額を大幅に減額した和解案が示され、その金額で解決することができました。

    弁護士のコメント

    不倫慰謝料を請求された方の中には、相手方から高額な請求書が届き、「書かれている金額を支払わなければならない」と思い込んでしまう方もいます。

    しかし、相手方が請求した金額と、法律上支払うべき金額は同じとは限りません。

    具体的な金額は、不倫の期間や回数などによって個別の事案ごとに異なります。

    本件では、相手方の請求額が相場から離れていたため、訴訟を提起される可能性も踏まえたうえで、安易に支払いには応じませんでした。

    訴訟になった後も、慰謝料額を判断するために必要な事実を示したことで、当初の請求額から大幅に減額した条件で解決できました。

    高額な慰謝料を請求されても、その場で支払う約束をしたり、示談書へ署名したりせず、まずは請求額の根拠を確認することが必要です。

    一人で抱え込まず、届いた書面や相手方とのやり取りをお持ちのうえ、ご相談ください。

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