大前恒明弁護士
大前・高嶺法律事務所
| 弁護士 | 大前恒明 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 56105 |
| 所属弁護士会 | 福岡県弁護士会 |
| 事務所 | 大前・高嶺法律事務所 |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-11 天神グラスビルディング4階 |
| 最寄り駅 | 赤坂駅 徒歩5分 天神駅 徒歩9分 |
| 対応エリア | 福岡県 / 大分県 / 熊本県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 佐賀県 / 長崎県 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
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可能
相談可能
可能
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|不倫慰謝料弁護士コンパス.png.jpg)
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 00:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 12:00~23:59 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
現在営業中
(本日の電話受付時間:00:00〜23:59)
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
自己紹介
はじめまして。大前・高嶺法律事務所の弁護士、大前 恒明(おおまえ つねあき)です。
私は幼い頃から、理不尽なことに対して人一倍敏感でした。
立場や知識の違いによって、不本意な状況を受け入れざるを得ない方の力になりたいと考え、弁護士を志しました。
同じ不倫慰謝料の問題でも、慰謝料を請求できるか知りたい方、相手と連絡が取れずに困っている方、慰謝料を請求されて対応に悩んでいる方など、置かれている状況はそれぞれ異なります。
私は、フットワークの軽さとレスポンスの速さという持ち味を生かし、一人ひとりの状況に応じて必要な対応を考えます。
これまでの弁護士経験を通じて培ってきた交渉力や、相手の主張を踏まえて解決方法を考える力も、不倫慰謝料のご相談に生かせると考えています。
不倫の問題は、身近な方にも話しにくく、一人で抱え込んでしまう方が少なくありません。
私は、人には話しにくい内容であっても、最初からご相談者様を決めつけることはありません。
ご相談者様が置かれている状況を確認し、どのような対応が考えられるのかを検討したうえで、解決に向けて誠実に取り組みます。
一人で悩み続ける前に、ぜひご相談ください。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
☑不倫慰謝料を請求したい
☑不倫慰謝料を請求されている
☑慰謝料の減額交渉
☑不倫相手との示談交渉
☑不倫相手の住所・連絡先の調査
☑求償権を含む示談条件の交渉
☑勤務先や家族への不用意な連絡を防ぐための交渉
不倫慰謝料を請求したい方と、請求を受けている方の双方からご相談をお受けしています。
慰謝料を請求する側では、相手方が不倫の事実を認めない場合、連絡を拒否している場合、住所が分からない場合などにも、請求や交渉を進める方法がないかを検討します。
相手方の所在が分からない場合、手元にある情報を確認し、弁護士会照会などの方法を利用できないか検討することも可能です。
相手方と連絡が取れないという理由だけで、慰謝料請求を諦める必要はありません。
相手方と連絡が取れる場合には、慰謝料の金額だけでなく、支払期限や支払方法、今後の接触、合意後の連絡なども含めて交渉します。
当事者同士では話し合いが進まない場合や、相手方が責任を認めない場合にも、弁護士が窓口となって対応いたします。
慰謝料を請求された側では、相手方が提示した金額を前提に、請求の根拠や金額の適正さを確認します。
請求額が高額な場合には、慰謝料の減額や支払条件について交渉します。
また、慰謝料を支払った後に不倫相手へ負担を求める求償権についても、示談条件とあわせて検討します。
金額だけを決めるのではなく、解決後にトラブルが生じないよう、示談内容を調整いたします。
相手方から勤務先や家族、親族への連絡をほのめかされている場合には、弁護士が早期に連絡窓口となり、不用意な連絡をしないよう求める対応も可能です。
・離婚問題
☑離婚前相談
☑協議離婚
☑調停離婚
☑財産分与
☑養育費
☑親権
☑DV・モラハラ
☑国際離婚
配偶者の不倫が発覚した場合、慰謝料請求だけでなく、離婚の有無についても問題となることがあります。
離婚を選ぶ場合には、不倫慰謝料とあわせて、財産分与、養育費、親権などについても検討します。
当事者間の話し合いによる協議離婚のほか、話し合いがまとまらない場合の調停離婚にも対応しています。
まだ離婚するか決めていない段階でも、離婚した場合にどのような問題が生じるのかを確認するための相談が可能です。
不倫慰謝料だけを先に請求するのか、離婚条件とあわせて話し合うのかなど、今後の希望を踏まえて対応方法を検討します。
強みのPR
1.初動を先延ばしにしない行動力があります
私の強みは、フットワークの軽さとレスポンスの速さです。
不倫慰謝料の問題では、相手から届いた書面や連絡を前に迷っている間にも、状況が変わることがあります。
早めの対応が必要だと判断したときは、そのままにせず、確認すべき点を見極めて相手との交渉に移ることができます。
2.情報が少ない場合でも、解決の糸口を探します
不倫相手に連絡を拒否されている場合や、住所が分からない場合でも、すぐに慰謝料請求を諦める必要はありません。
私は、手元にある情報から利用できる調査方法を検討し、請求に必要な情報の手がかりを探します。
また、相手とのメッセージや写真、利用した店舗の記録など、お手元にある証拠を確認し、今後どのような証拠を確保すべきかもお伝えします。
3.理不尽な要求を、そのまま受け入れません
私は幼い頃から、理不尽なことに対して人一倍敏感でした。
そのような状況に立ち向かう力を身につけたいと考えたことが、弁護士を志したきっかけです。
相手から高額な慰謝料を提示されていたとしても、その内容が法律的に正しいとは限りません。
事実関係と請求の根拠を確かめ、受け入れるべき部分と、交渉できる部分を分けて考えることができます。
4.話しにくい事情がある方も、親身に寄り添います
不倫慰謝料のご相談では、ご自身にも落ち度があると感じ、弁護士にも本当のことを話せないと感じてしまう方もいます。
私は、ご相談内容から最決めつけたり、頭ごなしに責めたりすることはありません。
不利だと思われる事情も含めてお話しいただくことで、相手から指摘される可能性がある点を把握し、実際の状況に合った対応を考えることができます。
5.感情に流されず、落ち着いて対処することができます
不倫の問題では、怒りや不安が強くなり、当事者同士では同じやり取りが繰り返されてしまうことがあります。
私は相手との連絡窓口となり、伝えるべき事実と譲れない条件を分けて交渉します。
ご相談者様が相手と直接やり取りする負担を減らし、感情のぶつかり合いではなく、解決条件について話し合える状態へ切り替えることができます。
人となり
出身地:福岡県
趣味:サッカー、ギター
特技:リフティング
好きなスポーツ:サッカー、フットサル
経歴
・早稲田大学法学部 卒業
・中央大学法科大学院法務研究科 修了
・2017年 弁護士登録、福岡県弁護士会所属
・2017年以降 都内の弁護士法人に勤務
・2018年 福岡県にて法律事務所を設立
・2026年現在 大前・高嶺法律事務所に所属
大前・高嶺法律事務所とは
当事務所は、福岡市中央区舞鶴にある法律事務所です。
事務所は天神グラスビルディングの4階にあり、天神駅から徒歩でお越しいただける場所にあります。
福岡市内をはじめ、福岡県や近隣地域からのご相談を受け付けています。
個人の方が抱える身近な法律問題から、法人や事業者のご相談まで、幅広い分野に対応しています。
お問い合わせは、電話、メール、LINEから受け付けています。
メールやLINEは24時間送信でき、事前にご予約いただくことで、土日祝日や通常の受付時間外の相談にも対応しています。
当事務所は、ご相談者様が抱えている問題や希望を確認し、それぞれの状況に応じた法的サービスを提供することを心がけています。
法律問題について、どこへ相談すればよいか分からない場合も、まずはお問い合わせください。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ
まずは、お電話、メール、LINEからお問い合わせください。
ご相談内容の概要やご希望の相談日時をお知らせいただき、面談の日程を調整します。
ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.ご相談当日
現在の状況やこれまでの経緯を確認します。
お手元に契約書、通知書、相手方とのやり取り、事故や事件に関する資料などがある場合は、ご持参ください。
オンラインでの相談をご希望の場合は、お問い合わせ時にお申し付けください。
3.対応方針と費用のご説明
お聞きした内容をもとに、考えられる対応方法、今後の見通し、弁護士費用をご説明します。
疑問点や不安なことがありましたら、遠慮なくご質問ください。
4.契約・対応開始
対応方針と費用にご納得いただいた場合は、委任契約を締結します。
ご契約後は、相手方との交渉や必要な手続など、問題の解決に向けた対応を開始します。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 不倫慰謝料【着手金/報酬金】 | ・慰謝料を請求する場合 無料/獲得金額の17.6%+22万円(税込) ・慰謝料を請求された場合 16万5000円(税込)/減額できた金額の17.6%+5万5000円(税込) |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様は、不倫相手の夫から500万円の慰謝料を請求されていました。
相手方は強い怒りを示し、「会社に知らせる」と迫っていたため、ご依頼者様は恐怖を感じ、とっさに不倫の事実を否定してしまったそうです。
勤務先に知られる可能性もあり、早急な対応が必要な状況でした。
相談後
ご相談後、すぐに郵送で委任契約を締結し、着手金の入金を確認すると同時に、弁護士から相手方へ連絡しました。
弁護士が窓口となって対応することを伝えたところ、相手方も冷静さを取り戻し、今後はご依頼者様へ不用意な連絡をしないとの約束を得ることができました。
その後、慰謝料の相場や求償権の取扱いを踏まえて交渉を重ね、最終的に約50万円の支払いで合意しました。
弁護士のコメント
本件では、相手方が勤務先への連絡をほのめかしていたため、交渉内容だけでなく、早期に連絡窓口を切り替えることが必要でした。
郵送で契約手続を進め、入金確認後すぐに相手方へ連絡したことで、ご依頼者様への直接連絡を止め、落ち着いて話し合える状態をつくることができました。
不倫慰謝料を請求された場合、請求額が妥当な金額とは限りません。
慰謝料の相場だけでなく、不倫の経緯や期間、婚姻関係への影響なども踏まえて交渉する必要があります。
相手方から高額な請求を受けた場合や、勤務先や家族への連絡をほのめかされている場合は、対応を先延ばしにせずご相談ください。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様は、妻と不倫関係にあった男性に対し、慰謝料を請求したいと考えていました。
早期解決を希望していたものの、ご自身で交渉することには不安がありました。
また、相手方から着信を拒否されており、連絡を取ることも難しい状況でした。
そこで、相手方の所在を確認し、慰謝料請求を進めるために当事務所へご相談いただきました。
相談後
ご依頼後、弁護士会照会制度を利用して必要な調査を行い、相手方の住所を確認しました。
調査の過程で、相手方にも配偶者がいることが判明しました。
そこで、紛争を長引かせるよりも早期に解決することが双方にとって有益であると伝え、慰謝料400万円を請求しました。
交渉の結果、相手方にも請求内容を納得してもらい、1か月以内に400万円の全額が支払われました。
弁護士のコメント
本件では、相手方が着信を拒否しており、ご依頼者様だけでは慰謝料請求を進めることが難しい状況でした。
相手方の住所が分からない場合でも、弁護士会照会制度などを利用することで、必要な情報を確認できる場合があります。
また、不倫慰謝料の交渉では、金額を提示するだけでなく、相手方の状況や早期解決による双方の利点を踏まえて話を進めることが、合意につながる場合があります。
不倫相手の連絡先や住所が分からない場合、連絡を拒否されている場合でも、慰謝料請求を諦める前にご相談ください。
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