植田諭弁護士
弁護士法人植田法律会計
| 弁護士 | 植田諭 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 54950 |
| 所属弁護士会 | 大阪弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人植田法律会計 |
| 住所 | 大阪府大阪市浪速区湊町1丁目3番1号 湊町リバープレイス6階6号室 |
| 最寄り駅 | OsakaMetro なんば駅徒歩2分 大和路線 JRなんば駅徒歩3分 南海線 南海難波駅徒歩10分 阪神・近鉄 大阪難波駅徒歩3分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回30分無料(平日・来所に限る) |
無料
報酬制
可能
相談可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
PM 12:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
本日の電話受付時間:09:00〜22:00
弁護士法人植田法律会計とは
弁護士法人植田法律会計は大阪市内(なんば)を拠点とし、個人・法人問わず幅広い法的サービスを提供する法律事務所です。
労働問題、離婚・相続、企業法務、刑事弁護など、依頼者の立場に寄り添った解決を目指します。
「依頼者ファースト」を掲げ、依頼様とのコミュニケーションを大切にし、迅速かつ適切な対応を心がけています。
弁護士プロフィール
経歴
・同志社大学 法学部法律学科 卒業
・九州大学大学院法務学府実務法学専攻 卒業
・司法試験合格
・2021年4月に植田総合法律事務所を設立(税理士登録)し、2024年6月に弁護士法人植田法律会計を設立
自己紹介
和泉市で生まれ育ち、地元の人々の力になりたいという思いから弁護士を志しました。
趣味:観劇
好きな言葉:「本気」
好きな休日の過ごし方:観劇、ドライブ
所属弁護士会: 大阪弁護士会
保有資格: 税理士
講演:大阪弁護士会「遺言・相続ヒヤリハット」講師、大阪弁護士会「配偶者居住権ってなあに」講師、関西圏雇用労働センター主催人事労務セミナー「裁判例に学ぶ、わかりやすく誰もが納得できる就業規則」講師、関西圏雇用労働センター人事労務セミナー「裁判例を通して考える労働時間の実務のポイント」講師
著書:「遺言相続の落とし穴(改訂版)」(共著)
弊所の特徴
不倫慰謝料、離婚分野は、弊所がこれまで特に注力してきた分野であり、弊所所属の弁護士はいずれも専門的な知識を豊富に有し、多数の事案を解決してきました。
不貞行為や離婚が問題となる事案では、画一的な処理では上手くいかないことがあり、依頼者様の家族関係、生活状況、職業、資産状況等様々な個別事情に沿った的確なアドバイスが必要となってきます。
弊所では、このようなオーダーメイドな弁護を実現するため、依頼者様とのコミュニケーションを大切にし、各個別事情を丁寧に聞き取り、分析し、依頼者様に沿ったベストな解決方法は何かを常に考えて真の解決を目指しています。 高額な不貞慰謝料を払ってもらうこと、離婚することなど、分かりやすい成果のみならず、夫婦関係から生じる様々な問題(離婚後の各種手続き等)にも目を向け、依頼者様が自分らしさを取り戻す
お手伝いをします。 相談するかどうか悩んでいる方は是非ご相談ください。必ずお役に立ちます。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 法律相談料 | 初回30分無料(平日・営業時間内・来所限定)、以降は10分2200円 それ以外最初の1時間13,200円、以降は10分2200円 初回相談30分無料は、①平日営業内(9:00~17:30相談開始)であること、②事務所に来所いただくことが条件となっております。 営業時間外、土曜日、WEBによる相談は対象外となり、1時間13,200円が必要となります。 |
| 弁護士費用(請求する側) | ○着手金 請求金額が140万円以下の場合:22万円(税込) 請求金額が140万円以上の場合:275,000円(税込)~ ○基本報酬金 着手金と同額 ○成功報酬金 受け取った金額が140万円未満の場合0円 受け取った金額が140万円以上の場合、その11%(税込) 基本報酬金は執務に対する対価のため、必ず事件終了時に発生します。 成功報酬金は結果に対して、割合的に発生します。 ex.300万円請求し、150万円の和解が成立し、150万円を受け取った場合 着手金:27.5万円、基本報酬金:27.5万円、成功報酬金:16.5万円 ex.300万円請求し、150万円の判決が出たが、相手方回収できなかった場合 着手金:27.5万円、基本報酬金:27.5万円、成功報酬金:0円 ※その他、出廷日当、実費が必要です。 |
| 弁護士費用(請求された側) | ○着手金 請求された金額が140万円以下の場合:22万円(税込) 請求された金額が140万円以上の場合:275,000円(税込)~ ○基本報酬金 着手金と同額 ○成功報酬金 減額した金額が140万円未満の場合0円 減額した金額が140万円以上の場合、その11%(税込) 基本報酬金は執務に対する対価のため、必ず事件終了時に発生します。 成功報酬金は結果に対して、割合的に発生します。 ex.300万円請求され、150万円の和解が成立した場合 着手金:27.5万円、基本報酬金:27.5万円、成功報酬金:16.5万円 ex.300万円請求され、請求棄却された場合 着手金:27.5万円、基本報酬金:27.5万円、成功報酬金:33万円 ※その他、出廷日当、実費が必要です。 |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
配偶者と不倫相手との不倫関係について依頼者は生活をする中で感づいておりましたが、なかなか明確な証拠を掴めずにいたところ、探偵の調査報告書によって不倫関係を確定させました。そして、今後、離婚、婚姻費用、慰謝料(どちらにどのように請求していくか)について、悩まれ、弊所に相談に至りました。
相談後
調査報告書及び依頼者自身が集めた証拠から、配偶者と不倫相手にそれぞれ請求していきました。
不利相手は配偶者が既婚者であることを否定し、争ってきましたが、示談で約2ヶ月で解決し、慰謝料を受け取りました。
また、配偶者へは、訴訟提起し、慰謝料を支払うことで和解が成立しました(約1年)。結局合計200万円以上の慰謝料を獲得するに至りました。
弁護士のコメント
不倫の慰謝料請求は、「離婚するかどうか」「誰を訴えるか」で戦略が180度変わります。
本件の依頼者は「離婚はしない」という選択をされましたが、配偶者と不倫相手の双方にしっかり責任を取らせたいというご希望でした。離婚しない場合の慰謝料は低額になりがちですが、弊所は双方別々にアプローチする緻密なリーガル戦略を展開。法的な落とし穴をすべてクリアし、離婚しない状況としては異例の200万円以上の高額慰謝料を獲得しました。「離婚しなくても、妥協せず戦える」ことを証明した事例です。
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