理崎智英弁護士

高島総合法律事務所

弁護士理崎智英
弁護士登録番号43200
所属弁護士会東京弁護士会
事務所高島総合法律事務所
住所

東京都港区新橋2-15-17 タマキビル5階

最寄り駅 JR・都営浅草線「新橋駅」日比谷口(SL広場)から、徒歩約3分
都営三田線「内幸町駅」A2番出口より、徒歩約4分
対応エリア全国 / 海外
初回相談料 1時間 1万1000円(税込)
  • 対面相談
    可能
  • オンライン
    相談可能
  • 休日相談
    可能
  • 夜間対応
    可能
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    営業時間

    AM

    09:00~12:00

    PM

    12:00~22:00

    • 請求された側

    ※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

    自己紹介

    はじめまして。高島総合法律事務所の弁護士、理崎智英(りざきともひで)です。

    私は、弁護士の仕事は「法律だけを見る仕事」ではなく、「人と密に向き合う仕事」だと考えています。

    不倫慰謝料を請求された方は、突然、相手の配偶者や弁護士から連絡を受け、「本当にこの金額を支払わなければならないのか」「家族や職場に知られてしまうのではないか」と、大きな不安を抱えていることが多いと思います。

    そのような状況だからこそ、私はまず、ご相談者様のお話を丁寧にうかがい、事実関係やお気持ちを整理することを大切にしています

    不倫慰謝料の問題は、法律上の論点だけでなく、交際の経緯、相手夫婦の関係、証拠の内容、今後の生活への影響など、一人ひとり事情が異なります。

    そのため、私は弁護士が一方的に方針を決めるのではなく、ご相談者様と「どのような解決を目指すのか」というイメージを共有しながら、対応を進めるよう心がけています。

    また、法律問題は、専門用語や手続きがわかりにくく、不安を感じやすいものです。

    難しいことを難しいまま説明するのではなく、できるだけわかりやすく、今後の見通しやリスクをお伝えすることを大切にしています

    不倫慰謝料は、請求された金額をそのまま支払わなければならないとは限りません。
    交際の経緯や証拠、請求額の妥当性などを丁寧に確認することで、減額や分割払い、早期解決を目指せる場合があります。

    私は、弁護士登録以来15年以上にわたり、離婚・不倫問題を中心に多くの案件に対応してきました。

    一つとして同じ事件はありません。
    だからこそ、一人ひとりの状況にしっかり向き合い、ご相談者様にとって少しでも良い方向へ進めるよう、丁寧にサポートいたします。

    不倫慰謝料を請求されてお困りの方は、お一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

    取り扱い案件

    私は、不倫慰謝料を請求された方の対応に注力しています。

    不倫慰謝料の問題は、突然請求を受けることも多く、冷静に判断することが難しい場面があります。

    しかし、相手から請求された金額を、そのまま支払わなければならないとは限りません

    交際の経緯、相手夫婦の婚姻関係、証拠の内容、請求額の妥当性などを丁寧に確認することで、減額分割払い早期の示談解決を目指せる場合があります。

    例えば、以下のような状況にある方は、一度ご相談ください。

    ・突然、慰謝料を請求されて困っている方

    ある日突然、不倫相手の配偶者や相手方の弁護士から連絡が来ると、多くの方が強い不安を感じると思います。

    特に、内容証明郵便や通知書が届いた場合には、どのように返事をすべきか、すぐに支払わなければならないのか、判断に迷うことも少なくありません。

    ☑ 不倫相手の配偶者から慰謝料を請求された
    ☑ 相手方の弁護士から通知書が届いた
    ☑ 内容証明郵便が届いた
    ☑ 電話やLINEで慰謝料を請求されている
    ☑ すぐに返事をするよう求められている

    ・高額な請求や強い要求を受けている方

    不倫慰謝料では、300万円、500万円など、高額な金額を請求されることがあります。

    しかし、請求額がそのまま法的に適正な金額とは限りません
    相手方の婚姻関係交際期間証拠の内容離婚の有無などによって、慰謝料額は変わります。

    ☑ 300万円以上の高額な慰謝料を請求されている
    ☑ 請求額が妥当なのか分からない
    ☑ 一括で支払うことが難しい
    ☑ 分割払いで解決したい
    ☑ 相手から「職場や家族にばらす」と言われている
    ☑ 相手の要求が強く、精神的に追い詰められている

    ・不倫の責任や金額に争いがある方

    不倫慰謝料は、常に満額の支払義務が生じるわけではありません

    例えば、既婚者だと知らなかった場合や、相手夫婦がすでに別居していた場合、夫婦関係が破綻していた場合などには、慰謝料の責任や金額について争える可能性があります。

    ☑ 既婚者だと知らずに交際していた
    ☑ 相手夫婦がすでに別居中だった
    ☑ 相手夫婦が離婚協議中・離婚調停中だった
    ☑ 相手夫婦の関係はすでに破綻していたと思う
    ☑ 相手方の主張に納得できない
    ☑ 自分だけが悪いと言われていることに違和感がある

    ・示談書へのサインや裁判対応で悩んでいる方

    慰謝料の問題では、示談書の内容がとても重要です。

    金額だけを見てサインしてしまうと、後から追加請求を受けたり、家族・職場への連絡、接触禁止、口外禁止などの条件で不利になったりすることがあります

    また、すでに裁判所から書類が届いている場合には、早めの対応が必要です。

    ☑ 示談書にサインしてよいか分からない
    ☑ 示談書の内容を確認してほしい
    ☑ 追加請求されない内容にしたい
    ☑ 家族や職場に知られない形で解決したい
    ☑ 訴訟を起こされてしまった
    ☑ 裁判所から訴状や書類が届いた
    ☑ できるだけ早く示談で解決したい

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    1 不倫慰謝料を請求された方の対応に注力

    私は、不倫慰謝料を請求された方のご相談に力を入れています。

    突然、相手方や相手方代理人から請求書や内容証明が届くと、「すぐに支払わなければならないのか」「家族や職場に知られてしまうのではないか」と不安になる方も多いと思います。

    しかし、請求された金額や内容が、常に正しいとは限りません
    請求額の根拠、証拠の有無、交際の経緯、相手夫婦の状況などを確認することで、減額や早期解決を目指せる場合があります。

    私は、ご依頼者様が不利な内容で合意してしまわないよう、冷静に状況を整理し、適正な解決に向けて対応いたします

    2 15年以上、不倫・男女問題に取り組んできた経験があります

    私は、弁護士登録以来15年以上にわたり、不倫慰謝料や離婚・男女問題に取り組んできました

    不倫慰謝料を請求された方の減額交渉をはじめ、離婚に伴う慰謝料、財産分与、婚姻費用など、男女関係に関するさまざまな案件に対応してきました。
    また、弁護士ドットコム社の「離婚・男女問題」弁護士ランキングで全国1位を獲得した経験もあります。

    不倫慰謝料の問題では、感情的になって相手方に連絡してしまったり、不利な発言をしてしまったりすることで、解決が難しくなることがあります。
    そのため、早い段階でご相談いただき、今後の対応方針を整理することが大切です。

    3 請求額・証拠・減額事情を丁寧に確認

    不倫慰謝料を請求された場合、まず確認すべきなのは「本当にその金額を支払う必要があるのか」という点です。

    例えば、請求額が相場より高すぎないか、不貞行為を裏付ける証拠があるのか、相手夫婦の婚姻関係がどのような状態だったのか、交際期間や回数に減額事情がないかなどを確認する必要があります。

    私は、ご依頼者様から事情を丁寧に伺い、法的に主張できるポイントを整理したうえで、減額交渉や訴訟対応の見通しをご説明いたします

    4 一人ひとりの事情に合わせた解決方針をご提案

    不倫慰謝料の問題は、事案ごとに事情が大きく異なります。

    既婚者だと知っていたのか、交際が始まった経緯はどうだったのか、相手夫婦の関係はすでに悪化していなかったか、どのような証拠を相手方が持っているのかによって、取るべき対応は変わります。

    そのため、私は決まった型に当てはめるのではなく、ご相談者様の事情に合わせた解決方針をご提案しています
    できるだけ減額したい」「示談で解決したい」「相手方と直接やり取りしたくない」などのご希望も踏まえながら、現実的な解決を目指します。

    5 交渉から訴訟まで見据えて対応

    不倫慰謝料を請求された場合、まずは交渉による解決を目指すことが多いです。

    もっとも、相手方が高額な請求にこだわる場合や、話し合いで合意できない場合には、訴訟へ進むこともあります。
    そのため、交渉の段階から、訴訟になった場合も見据えて主張や証拠を整理しておくことが重要です。

    私は、相手方との交渉だけでなく、訴訟対応まで一貫してサポートいたします。
    弁護士が窓口となることで、相手方や相手方代理人と直接やり取りする精神的な負担を軽減しやすくなります。

    6 オンライン面談・夜間休日相談にも対応

    当事務所では、オンライン面談にも対応しております。

    遠方にお住まいの方や、仕事・家庭の事情で来所が難しい方でも、ご相談いただきやすい体制を整えています。
    また、事前にご連絡いただければ、平日夜間土日のご相談にも対応できる場合があります。

    弁護士費用についても、ご事情に応じて分割払いのご相談が可能です。
    不倫慰謝料を請求されてお困りの方が、費用面の不安だけで相談をためらうことのないよう、できる限り柔軟に対応いたします。

    人となり

    趣味:ビリヤード、テニス、将棋、サウナ
    特技:靴磨き
    好きな映画:『ア・フュー・グッドメン』、『評決』、『英雄の条件』、『レインメーカー』
    好きな観光地:ハワイ
    好きなブランド:エドワードグリーン
    好きなスポーツ:テニス、ビリヤード

    経歴

    昭和57年生まれ 福島県出身
    平成13年3月 福島県立安積高校卒業
    平成19年3月 一橋大学法学部卒業
    平成22年12月 弁護士登録(福島県弁護士会)
    平成23年4月~平成24年3月 福島県弁護士会民事介入暴力被害者救済支援センター運営委員会(幹事)
    平成23年8月~平成24年3月 福島県弁護士会原子力発電所事故被害者救済支援センター運営委員会
    平成24年3月~ 東京弁護士会

    感謝の声

    これまで、離婚・男女問題や不倫慰謝料に関するご相談を多くお受けしてきました

    ご相談者様の中には、突然の請求や相手方とのやり取りに大きな不安を抱え、「何から話せばよいのかわからない」という状態でご相談に来られる方も少なくありません。

    私は、そのようなときこそ、まずはお話を丁寧にうかがい、現在の状況を一緒に整理することを大切にしています

    そのため、ご依頼者様からは、「親身に話を聞いてもらえて安心した」「今後の流れを説明してもらえて不安が軽くなった」といったお声をいただくことがあります。

    例えば、男女関係をめぐる慰謝料請求についてご相談いただいた方からは、何をどのように話せばよいかわからない状態でも、辛抱強く話を聞いてもらえたことに安心したというお声をいただきました。
    裁判の流れや法律上の考え方についても説明を受けられ、「親身に話を聞いてもらえて本当に救われた」と感じていただけたようです。

    また、婚約者とのトラブルに関する慰謝料請求の案件では、周囲に頼れる方がいない中でご依頼いただいたことがありました。
    相手方との交渉を進めた結果、裁判にはならず示談で解決することができ、早期解決につながりました。
    ご依頼者様からは、「自分の話を信じてもらえたことが心強かった」「納得できる形で解決できた」といったお声をいただきました。

    今後も、一つひとつのご相談に真摯に向き合い、必要以上に不利な条件で合意してしまうことのないよう、ご相談者様にとって納得できる解決を目指して尽力してまいります。

    実績/セミナー等

    ・2022年 5月
    朝日新聞 株主優待券の転売問題について
    ・2022年 1月
    NHK総合『世紀の財宝大発見』
    ・2020年 8月
    価格.comマガジン マスク、チケットの転売に関する法律上の規制について
    ・2020年 8月
    弁護士ドットコム「妻とはうまくいっていない」既婚男性との食事やドライブ、法的リスクは?」
    ・2020年 6月
    TBSテレビ『あさチャン!』 アベノマスクの転売について
    ・2020年 5月
    日本テレビ『スッキリ』 養育費と民事執行法改正について
    ・2020年 2月
    プレジデントオンライン『スマホのロック解除で見た「不倫LINE」は裁判証拠になるか』
    ・2020年 1月
    プレジデントオンライン『メルカリでの断捨離が「古物営業法違反」になるケース』
    ・2019年 12月
    プレジデントオンライン『入れ墨は「温泉NG」なのに「銭湯OK」の意外なワケ』
    プレジデントオンライン『タクシーは客がヤクザでも乗車拒否はできない』
    ・2019年 10月
    弁護士ドットコム『単身赴任は別居なの? 不倫し放題の夫「オレたちの関係は破たんした」非情な離婚宣告』
    プレジデントオンライン『パパ活での「やり逃げ被害」は詐欺罪に問えるか』
    ・2019年 9月
    講談社『フライデー』 五輪チケット転売の法律上の問題点について
    ・2018年 12月
    『グッドモーニング』 「改名」について
    ・2018年9月
    フジテレビ「プライムニュース イブニング」新型iphoneの転売問題で電話出演
    ・2018年8月
    フジテレビ「ノンストップ!」埋蔵金についてコメント
    ・2018年8月
    フジテレビ「くらべるマネー」仕事とプライベートの様子について取材
    ・2018年5月
    Yahoo!ニュースに、プレジデントオンライン内記事「『お通し代』の支払いを拒んだらどうなるか」 が取り上げられる
    ・2018年5月
    Yahoo!ニュースに、弁護士ドットコム内記事「二世帯のはずが、玄関・水回り共有の『完全同居』に…『話が違う』と離婚を決意」が取り上げられる
    ・2017年9月
    雑誌「プレジデント」2017.10.16号 身近な法律問題についてコメント
    ・2017年8月
    東京新聞 バンジージャンプの事故に対してコメント
    ・2017年4月
    週刊現代 死後離婚に関する記事で当職に関するコメント
    ・2017年1月
    フジテレビ「ワイドナショー」
    弁護士ドットコム内記事「彼氏のペットのアリが怖くて殺虫剤を散布、大量死」が取り上げられる
    ・2016年11月
    読売オンライン「同棲中の彼氏が「ヒモ化」、出て行ってもらうためには?」
    ・2016年7月
    テレビ朝日「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越感」法律上のアドバイス
    ・2016年5月
    テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」法律上のアドバイス
    ・2015年11月
    テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」法律上のコメント

    高島総合法律事務所とは

    高島総合法律事務所は、東京都港区新橋にある法律事務所です。
    JR新橋駅、都営浅草線「新橋駅」、都営三田線「内幸町駅」、地下鉄銀座線「新橋駅」など複数の駅からアクセスしやすい場所にあります。

    当事務所では、離婚・不倫問題を中心に、多くのご相談・ご依頼に対応してきました。
    特に、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求された方の減額交渉や、別居中・調停中の離婚問題、財産分与が複雑な離婚問題などに力を入れています

    不倫慰謝料の問題では、突然、内容証明郵便や弁護士からの通知書が届き、どう対応すればよいかわからず不安になる方も少なくありません。
    そのような場合でも、請求された金額をそのまま支払う必要があるとは限りません。

    当事務所では、相手方の請求内容、証拠の有無、交際の経緯、相手夫婦の婚姻関係などを丁寧に確認し、必要以上に不利な内容で合意しないよう、適正な解決を目指して対応しています

    ご相談は、完全個室の落ち着いた環境で行います。
    周囲を気にせず、プライバシーに関わる内容も安心してお話しいただけます。
    相手方と直接やり取りしたくない方、家族や職場に知られないよう慎重に進めたい方、高額な請求に不安を感じている方もご相談ください。

    また、事案に応じて、オンライン面談夜間・休日のご相談弁護士費用の分割払いにも対応できる場合があります。
    不倫慰謝料を請求された方が、一人で不安を抱え込まず、冷静に対応できるようサポートいたします。

    ご相談の流れ

    1 お電話・メール・LINEで相談予約

    不倫慰謝料を請求された方は、まずお電話・メール・LINEから法律相談のご予約をお願いいたします。
    紹介者は不要ですので、「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただければ大丈夫です。

    なお、お電話・メール・LINEでのご連絡は、原則として相談予約の受付となります。
    電話やメールだけでの無料相談は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

    2 相談日時・相談方法の調整

    ご希望の日時を伺い、弁護士の予定を確認したうえで、相談日を調整いたします。
    不倫慰謝料の請求では、相手方代理人から回答期限を指定されていることもありますので、通知書や請求書が届いた場合には、できるだけ早めにご連絡ください

    来所でのご相談のほか、遠方の方や来所が難しい方については、事案に応じてオンライン面談をご案内できる場合があります。

    3 資料をもとに請求内容を確認

    ご相談当日は、相手方や相手方代理人から届いた通知書内容証明請求書LINE・メールのやり取り示談書案などがあればお持ちください。
    資料を確認することで、請求額の根拠、証拠の有無、減額できる可能性、今後の対応方針を整理しやすくなります

    資料が十分にそろっていない段階でも相談は可能です。
    まずは、交際の経緯や相手方とのやり取り、現在の請求状況について丁寧にお伺いします。

    4 解決方針・弁護士費用のご説明

    ご相談内容を踏まえ、今後の方針をご説明します
    あわせて、弁護士費用分割払いの可否などについてもご案内します。

    正式にご依頼いただいた場合には、弁護士が窓口となり、相手方や相手方代理人との交渉、書面作成、示談書の確認などを進めてまいります。

    料金表

    項目費用・内容説明
    法律相談料
    1時間 1万1000円(税込)
    ※実際に事件をご依頼いただいた場合には、法律相談料を着手金に充当いたします。
    そのため、ご依頼いただく場合には、実質的に相談料のご負担はありません。
    不倫慰謝料
    【慰謝料を請求する側】
    着手金 22万円~(税込)
    報酬金 22万円~(税込)
    【慰謝料請求を受けた方】
    着手金 22万円~(税込)
    ※事案によっては、着手金0円プランをご案内できる場合があります。
    報酬金 22万円~(税込)
    備考欄
    ※上記は目安となる料金です。
    ※詳細な費用については直接お問い合わせください。

    解決事例

    不貞の証拠を収集したうえで、不貞相手から慰謝料200万円を獲得できた事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    30歳代
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    獲得した金額/利益
    200万
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、30代の女性でした。

    夫の浮気が疑われる状況があり、不貞相手の女性に対して慰謝料を請求したいということで、当職にご相談されました。

    ご相談者様としては、夫が浮気をしていることはほぼ間違いないと感じていました。

    もっとも、慰謝料を請求するために必要となる客観的な証拠が十分にそろっていない状況でした。

    そこで、まずは不貞の証拠を集める必要があると判断し、当事務所から探偵を紹介したうえで、夫の行動調査を行うことになりました。

    相談後

    探偵による行動調査の結果、夫が若い女性と一緒にアパートへ入っていく場面の写真を撮影することができました。

    その写真をもとに、夫に対して不貞の事実を確認したところ、夫は不貞行為があったことを認めました。

    また、夫から不貞相手の女性の氏名も確認することができました。

    そこで、当職から不貞相手の女性に対し、不貞行為に基づく慰謝料として300万円を請求する内容証明郵便を送りました。

    その後、相手女性との間で交渉を行い、最終的には、相手女性から慰謝料200万円の支払いを受ける内容で解決することができました。

    弁護士のコメント

    不貞慰謝料を請求する場合、まず重要になるのは証拠です。

    相手が不貞行為を認めればよいのですが、実際には「ただ会っていただけ」「相談に乗ってもらっていただけ」などと否定されることも少なくありません。

    そのため、ホテルや相手の自宅、アパートなどに一緒に出入りしている写真は、不貞行為を推認させる有力な証拠になります。

    本件では、探偵による調査によって夫と相手女性がアパートに入る場面を押さえることができ、その証拠をもとに夫から不貞の事実や相手女性の氏名を確認することができました。

    その結果、不貞相手に対する慰謝料請求もスムーズに進めることができ、最終的に200万円の慰謝料を受け取ることができました。

    不貞の慰謝料請求では、感情的に相手を問い詰める前に、どのような証拠を集めるべきかを整理することが大切です。

    ご自身だけで証拠を集めることが難しい場合には、探偵の利用も含めて、早めに弁護士へ相談していただくことをおすすめします。

    不貞相手からの暴露の脅しを止め、不貞関係を解消できた事例
    【性別】
    男性
    【年齢】
    30歳代
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    減額した金額/利益
    不貞関係解消
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、既婚者の男性でした。

    ご相談者様は、妻以外の既婚女性と不貞関係にありましたが、その関係を終わらせたいと考え、不貞相手の女性に別れを申し入れました。

    しかし、相手女性からは、「関係を続けなければ、奥さんや職場に不貞関係をばらす」などと言われ、不貞関係の継続を求められている状況でした。

    ご相談者様としては、このまま相手女性の要求に応じ続けることはできず、かといって自分で対応すると事態が悪化するのではないかという不安もありました。

    そこで、不貞相手との関係をきちんと解消するため、当職に交渉をご依頼されました。

    相談後

    ご依頼後、当職から不貞相手の女性に対して書面を送りました。

    書面では、まず、ご相談者様に対して不貞関係の継続を強要することはできないことを伝えました。

    また、不貞関係を続けること自体が、ご相談者様の妻に対する不法行為になり得ること、その結果、相手女性も慰謝料請求を受ける可能性があることを説明しました。

    つまり、相手女性にとっても、不貞関係を続けるより、ここで関係を解消した方が望ましいという点を丁寧に伝えました。

    その後、電話でも交渉を重ねた結果、最終的には、ご相談者様が相手女性に10万円の解決金を支払うことを条件として、不貞関係を解消する内容の合意をすることができました。

    これにより、ご相談者様は、相手女性からの暴露の脅しに悩まされることなく、不貞関係を終わらせることができました。

    弁護士のコメント

    不貞相手に対して、不貞関係を続けるよう求める法的な権利はありません。

    むしろ、不貞関係を継続することは、配偶者に対する不法行為となり、慰謝料請求の対象になる可能性があります。

    そのため、本来であれば、「関係を解消したい」と伝えれば足りるとも考えられます。

    もっとも、現実には、相手が感情的になり、配偶者や職場に暴露するなどと告げて、関係の継続を求めてくるケースもあります。

    このような場合、ご本人同士でやり取りを続けると、相手の発言がさらに強くなったり、予期しない形で周囲に知られてしまったりするおそれがあります。

    本件では、相手女性に対し、不貞関係を続けることのリスクを説明したうえで、解決金を支払う形をとることで、相手にも一定程度納得してもらい、関係を清算することができました。

    不貞関係を終わらせたいのに、相手から脅しのようなことを言われている場合には、一人で対応せず、早めに弁護士に相談することが大切だと思います。

    婚約者の浮気相手に慰謝料を請求し、慰謝料50万円と接触禁止の合意を得た事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    20歳代
    【属性】
    婚約者
    • 請求する側
    • 請求された側
    獲得した金額/利益
    50万
    解決までの期間
    得られた結果
    婚約者との接触禁止
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、20代の女性で、当時、交際相手の男性と婚約していました。

    ところが、その婚約者の男性が、ご相談者様以外の女性と性的な関係を持っていたことが判明しました。

    ご相談者様としては、婚約中であったにもかかわらず、婚約者と関係を持った相手女性に対して責任を追及したいというお気持ちがありました。

    そこで、相手女性に対する慰謝料請求と、今後の接触を防ぐための交渉について、当職にご依頼されました。

    相談後

    ご依頼後、当職から相手女性に対し、婚約中の不貞行為によりご相談者様が精神的苦痛を受けたとして、慰謝料の支払いを求める書面を送りました。

    相手女性は、婚約者の男性と性的な関係を持ったこと自体は認めました。

    また、今後は婚約者の男性と連絡を取ったり、会ったりしないことについても誓約しました。

    最終的には、相手女性との間で、慰謝料50万円を支払うこと、今後は婚約者の男性と連絡・接触をしないことを内容とする合意書を取り交わすことができました。

    ご相談者様としても、慰謝料の支払いを受けるだけでなく、今後の不安を少しでも減らす形で解決することができました。

    弁護士のコメント

    婚約は、単なる交際とは異なり、法律上も保護される関係です。

    そのため、婚約していることを知りながら、婚約者と性的な関係を持つなどして婚約関係を侵害した場合には、相手方に対して慰謝料を請求できることがあります。

    本件では、相手女性が婚約者と性的関係を持ったことを認めたため、慰謝料の支払いだけでなく、今後の連絡や接触をしないという内容まで合意することができました。

    婚約者の浮気が発覚した場合、慰謝料を請求できるかどうかは、婚約が成立していたといえる事情や、相手が婚約の事実を知っていたかどうかなどによって変わってきます。

    そのため、まずは婚約指輪、両親への挨拶、結婚式場の予約、同居や結婚に向けたやり取りなど、婚約を裏付ける資料を整理することが大切です。

    本件では、相手女性から慰謝料の支払いを受け、さらに接触禁止の約束も得ることができたため、ご相談者様のご希望に沿った解決ができたと思います。

    その後、ご相談者様からは、婚約者との関係を続け、しばらくして無事に結婚されたというご報告もいただきました。弁護士としても、大変うれしく思った事案です。

    既婚者であることを隠して関係を持った男性に対し、貞操権侵害を理由に慰謝料を獲得した事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    20歳代
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    獲得した金額/利益
    50万
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、20代の女性でした。

    お見合いサイトで知り合った男性と交際していましたが、その後、その男性が実は既婚者であったことが分かりました。

    ご相談者様としては、相手が既婚者であると知っていれば、交際したり、性的な関係を持ったりすることはありませんでした。

    そのため、未婚であると偽って関係を持った男性に対し、慰謝料などを請求できないかということで、当職にご相談されました。

    ご相談の結果、貞操権侵害を理由として、相手男性に慰謝料を請求することになりました。

    相談後

    ご依頼後、当職から相手男性に対し、内容証明郵便を送りました。

    内容証明では、相手男性が既婚者であるにもかかわらず、未婚であるかのように装ってご相談者様と関係を持ったことにより、ご相談者様の貞操権が侵害されたとして、慰謝料100万円の支払いを求めました。

    その後、相手男性との間で交渉を行い、最終的には、相手男性から慰謝料50万円の支払いを受けることで解決しました。

    事件終了後、ご相談者様からは、慰謝料を受け取ることができたことで、相手男性との関係にきちんと区切りをつけることができ、新しいスタートを切ることができたとのお話をいただきました。

    ご相談者様にとっても、納得感のある解決につながった事案だったと思います。

    弁護士のコメント

    既婚者であるにもかかわらず、未婚であると偽って女性と関係を持った場合、貞操権侵害を理由に慰謝料請求が認められることがあります。

    特に、女性側が「相手が既婚者であると知っていれば関係を持たなかった」といえる場合には、慰謝料請求が認められる可能性があります。

    本件でも、ご相談者様はお見合いサイトで相手男性と知り合っており、将来を考えた真剣な出会いであったこと、既婚者であることを知らされていなかったことなどを踏まえ、貞操権侵害を理由に慰謝料を請求しました。

    相手男性との交渉では、裁判例の考え方に沿って、ご相談者様の権利が侵害されたことを丁寧に主張しました。

    その結果、最終的には慰謝料50万円の支払いを受けることができ、ご相談者様にも納得していただける形で解決できました。

    相手が既婚者だと知らずに交際していた場合、「自分にも責任があるのではないか」と悩まれる方も少なくありません。

    しかし、相手が既婚であることを隠していたようなケースでは、逆に相手男性に対して慰謝料を請求できる可能性がありますので、一度弁護士に相談していただきたいと思います。

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