田中貴大弁護士

田中総合法律事務所

弁護士田中貴大
弁護士登録番号57910
所属弁護士会第一東京弁護士会
事務所田中総合法律事務所
住所

東京都 中央区銀座6-13-9GIRAC GINZA 9F bizcube

最寄り駅 日比谷線・都営浅草線 「東銀座駅」徒歩3分
対応エリア全国
初回相談料 初回相談30分無料
  • 初回相談料
    無料
  • 対面相談
    可能
  • オンライン
    相談可能
  • 電話相談
    可能
  • 休日相談
    可能
  • 夜間対応
    可能
  • メール相談
    可能
  • 後払い
    可能
  • 分割払い
    可能
  • 法テラス
    利用可
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    営業時間

    AM

    平日10:00~12:00
    土日08:00~12:00

    PM

    平日12:00~19:00
    土日12:00~21:00

    • 請求する側
    • 請求された側

    ※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

    自己紹介

    はじめまして。田中総合法律事務所の弁護士、田中貴大(たなかたかひろ)です。

    私は、離婚・男女問題不倫慰謝料財産分与親権養育費婚姻費用など、夫婦関係に関する問題を取り扱っています。

    相手方や弁護士から突然慰謝料を請求されると、「この金額を払わなければならないのか」「どのように返答すればよいのか」「家族や職場に知られないか」など、大きな不安を感じる方が多いと思います。

    不倫慰謝料の問題では、請求された金額や相手方の主張をそのまま受け入れるのではなく、交際の経緯、婚姻関係の状況、証拠の有無、請求額の根拠などを丁寧に確認することが大切です。

    私は、ご相談者様のお話をしっかりとお伺いし、減額の可能性や今後の対応方針をわかりやすくご説明することを心がけています

    また、離婚問題や持ち家が関わる財産分与についても対応しており、マンション管理士等の不動産資格を活かしたサポートも可能です。

    東銀座の事務所での対面相談のほか、オンライン相談にも対応しております。

    不倫慰謝料の請求を受け、今後の対応にお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

    取り扱い案件

    ・不倫慰謝料を請求された方

    慰謝料を請求されて不安な方に寄り添い、減額の可能性や対応方針を検討します。

    ☑ 不倫慰謝料の減額
    ☑ 高額な慰謝料請求への対応
    ☑ 不倫・浮気を理由とする慰謝料請求への対応
    ☑ 貞操権侵害慰謝料の減額
    ☑ 独身偽装・結婚詐欺等を理由とする慰謝料請求への対応
    ☑ 調停・訴訟対応

    ・不倫慰謝料を請求したい方

    不倫・浮気が発覚した場合の慰謝料請求について、相手方との交渉や今後の進め方を整理しながら対応します

    ☑ 不倫相手への慰謝料請求
    ☑ 配偶者への慰謝料請求
    ☑ 不倫を理由とする慰謝料請求
    ☑ 慰謝料額に関する交渉
    ☑ 調停・訴訟対応

    ・離婚・男女問題

    不倫慰謝料だけでなく、離婚や別居、財産分与などが関係する場合も、全体の流れを整理して対応します。

    ☑ 離婚協議
    ☑ 離婚調停
    ☑ 離婚訴訟
    ☑ 不倫を理由とする離婚請求
    ☑ 財産分与
    ☑ 持ち家が関わる財産分与
    ☑ 親権・養育費
    ☑ 婚姻費用
    ☑ 面会交流
    ☑ 別居に関する相談

    ・貞操権侵害・男女トラブル

    独身だと思って交際していた場合や、結婚を前提とした男女関係のトラブルについても対応しています。

    ☑ 貞操権侵害慰謝料の減額
    ☑ 独身偽装に関する慰謝料請求への対応
    ☑ 結婚詐欺等を理由とする慰謝料請求への対応
    ☑ 婚約破棄に関する相談
    ☑ 男女問題に関する相談

    強みのPR

    1 突然の慰謝料請求にも冷静に対応します

    相手方や弁護士から慰謝料を請求されると、金額の妥当性や返答方法がわからず、不安を感じる方も少なくありません。

    不倫慰謝料を請求された場合、請求内容をそのまま受け入れるのではなく、事実関係や証拠、金額の妥当性を確認しながら、適切な対応方針を一緒に考えていきます

    2 減額の可能性を丁寧に検討します

    不倫慰謝料は、請求された金額を必ずそのまま支払わなければならないわけではなく、減額を主張できる場合があります
    私は、ご相談者様の事情を丁寧に伺い、減額の可能性や交渉の進め方をわかりやすくご説明します。

    3 独身偽装・貞操権侵害の慰謝料請求にも対応しています

    相手が独身だと思って交際していた」「結婚するつもりだと言われていた」などの男女トラブルにも対応しています。

    貞操権侵害や独身偽装を理由に慰謝料を請求された場合も、相手方の主張が法的に妥当なのか、金額が適切なのかを整理しながら対応します。

    4 離婚・財産分与など関連する問題も見据えて対応します

    私は、離婚・男女問題も取り扱っているため、慰謝料だけを切り離して考えるのではなく、今後の生活や家族関係への影響も踏まえた解決を目指します。

    また、不動産資格も有しているため、持ち家が関わる財産分与などについても対応しやすいことが強みです。

    5 全国からオンラインで相談できます

    事務所は東銀座にありますが、オンライン相談にも対応しています。

    近くに相談できる弁護士がいない方や、相手方に知られずにまず相談したい方でも、ご事情に応じて相談しやすい環境を整えています。

    人となり

    出身地:鹿児島県
    趣味:温泉地巡り、デパートでのお買い物(昔はお酒が大好きでしたが、最近は健康面を考慮してお酒を控えています)
    特技:円周率を100桁以上暗記している
    子どもの頃の夢:弁護士
    好きな場所:日本橋や銀座の街並み
    好きな映画:「ジュマンジ」のような冒険もの、「THE 100」のような宇宙もの
    好きなブランド:ROLEXの「デイデイト」は、数ある腕時計の中で最も品のある時計だと思います。
    好きなテレビ番組:「坂の上の雲」「高い城の男」
    好きな有名人:弁護士になりたての頃、「ピンキーとキラーズ」の今陽子さんと写真を撮ったことがあります。
    好きなペット:猫アレルギーのため、猫とはあまり長く遊べません。小型犬(チワワやヨーキーなど)と遊ぶことが得意で、小型犬と仲良くする達人でもあります。

    経歴

    ・鹿児島県立鶴丸高等学校 卒業
    ・九州大学法学部 卒業
    ・慶応義塾大学法科大学院中退(司法試験予備試験合格のため)
    ・2018年 12月 都内企業法務系法律事務所勤務
    ・2019年 7月 都内民事系総合法律事務所勤務
    ・2023年 4月 神奈川県民事系総合法律事務所 社員弁護士
    ・2024年 6月 銀座銀中通り法律事務所 共同代表弁護士 就任
    ・2025年 4月 田中総合法律事務所 開設

    所属団体

    2023年 3月 品川マンション管理士会 理事
    2023年 4月 品川区マンション管理相談担当者・マンション管理士派遣事業派遣マンション管理士

    資格

    ・マンション管理士
    ・管理業務主任者
    ・宅地建物取引士(有資格)
    ・賃貸不動産経営管理士(有資格)

    メディア掲載

    2023年 現代ビジネス「事実婚状態」の不倫相手に「第三の不倫相手がいた」…そのとき取れる「法的手段」

    講演・セミナー

    2025年 12月 品川区マンション管理セミナー 講師

    田中総合法律事務所とは

    田中総合法律事務所は、東京都中央区銀座にある法律事務所です。

    都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」から徒歩3分の場所にあり、対面相談のほか、オンライン相談にも対応しています。

    不倫慰謝料の問題では、相手方や弁護士から請求を受けた場合に、請求内容や金額の妥当性、今後の対応方針を整理しながらサポートしています。

    また、離婚・男女問題財産分与親権養育費婚姻費用など、夫婦関係に関する問題も取り扱っているため、不倫慰謝料だけでなく、離婚や今後の生活に関わる問題もあわせて相談できます。

    私は、マンション管理士や管理業務主任者などの不動産資格も有しているため、持ち家が関わる財産分与など、不動産が関係する離婚問題にも対応しやすい点が特徴です。

    ご相談者様一人ひとりの事情を丁寧に伺い、状況に合った解決方法を提案することを大切にしている事務所です。

    ご相談の流れ

    1 お問い合わせ

    まずは、メールフォーム等からお問い合わせください。

    慰謝料を請求されている場合には、請求された金額、相手方から届いた書面の有無、現在の状況などを簡単に記載いただくとスムーズです。

    お電話の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけ増すと幸いです。

    2 相談日時の調整

    ご相談内容を確認したうえで、対面相談またはオンライン相談の日程を調整します。

    東銀座の事務所でのご相談のほか、遠方の方はオンラインでのご相談も可能です。

    3 法律相談

    相手方の請求内容、交際の経緯、婚姻関係の状況、証拠の有無、請求額の根拠などを確認します。

    そのうえで、慰謝料を支払う必要があるのか、減額の可能性があるのか、今後どのように対応すべきかをわかりやすくご説明します。

    4 解決方針・弁護士費用のご説明

    交渉で解決を目指すのか、調停・訴訟まで見据える必要があるのかなど、事案に応じた方針をご提案します。

    ご依頼いただく場合には、着手金・報酬金・実費などの弁護士費用についても事前にご説明します

    5 ご依頼・対応開始

    ご契約後は、相手方とのやり取りや交渉を弁護士が行います。

    ご相談者様が相手方と直接やり取りする負担をできる限り減らしながら、金額や支払条件などについて、納得できる解決を目指して対応します。

    料金表

    項目費用・内容説明
    相談料
    不倫慰謝料:初回相談料無料(30分)
    ※2回目以降は30分毎5,500円
    不貞慰謝料を請求された方の減額交渉
    着手金:220,000円
    報酬金:経済的利益の22%
    ※示談交渉の途中からご依頼の場合、追加手数料として55,000円を申し受けます。
    ※請求額が不明の場合、3,000,000円を請求されているものとみなして経済的利益を算定します。
    離婚
    ◇離婚交渉
     着手金 220,000円
     報酬金 275,000円+(経済的利益の11%~16.5%)

    ◇離婚調停
     着手金 330,000円
     報酬金 275,000円+(経済的利益の11%~16.5%)

    ◇離婚訴訟
     着手金 440,000円
     報酬金 330,000円+(経済的利益の11%~16.5%)

    ◇離婚協議書・公正証書作成のみの場合
    手数料として110,000円(税込)

    ・貞操権侵害・独身偽装を理由とする慰謝料請求をされた場合
    着手金220,000円
    報酬金 経済的利益の22%
    ※訴訟移行時は、着手金110,000円を追加で頂戴いたします

    解決事例

    夫の不倫相手に200万円の慰謝料を請求し、接触禁止の誓約も得た事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    40歳代
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    獲得した金額/利益
    200万
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様の夫は、勤務先の人事異動先で知り合った部下の女性と不倫関係になっていました。

    夫は、不倫相手へのプレゼントやデート代に多額のお金を使うようになり、家計に生活費を入れない状況になっていました。

    さらに、夫はカードローンで借金までしていたため、ご相談者様は、夫婦生活や家計への影響に強い不安を感じていました。

    そこで、不倫相手との関係を断ち切ることに加え、不倫相手に対して不貞慰謝料を請求したいとして、ご相談・ご依頼いただきました。

    相談後

    当初、不倫相手の女性は「不貞行為はしていない」と主張し、不倫関係を否定していました。

    しかし、こちらは不貞を裏付ける証拠を把握していたため、その証拠を前提に弁護士が交渉を進めました。

    交渉では、不倫相手が当初嘘をついていたこと、不貞期間が長かったこと、夫が生活費を使い込んで家計に深刻な影響が出ていたことなどを踏まえ、慰謝料200万円の支払いに応じてもらうことができました。

    さらに、不倫相手は退職の意向を示し、今後夫と二度と不倫しないことも誓約しました。

    弁護士のコメント

    今回のケースでは、最終的に夫婦は離婚しないことになりました。

    しかし、不倫が原因で夫が生活費を入れなくなったり、借金をしたりすると、夫婦関係だけでなく家計にも大きな影響が出てしまいます。

    不倫慰謝料の請求では、単に不倫があったというだけでなく、不倫によって夫婦生活にどのような影響が生じたのかを整理することが重要です。

    また、相手方が不貞を否定している場合でも、証拠が十分にそろっていれば、交渉によって不貞を認めさせ、慰謝料の支払いにつなげられることがあります。

    不倫を放置すると、関係が続いてしまったり、家計への被害が広がったりするおそれがあります。

    そのため、不倫が発覚した場合には、早い段階で証拠を整理し、今後の方針を検討することが大切です。

    既婚者と知らずに交際し、慰謝料を支払わずに解決できた事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    20歳代
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    減額した金額/利益
    慰謝料支払いなし
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、飲み屋で知り合った年上の男性から「いつか結婚しよう」「子どもは何人ほしい?」などと言われていたため、相手を独身だと信じて交際していました。

    しかし、ある日突然、男性の妻から高額な慰謝料を請求され、そこで初めて相手が既婚者だったことを知りました。

    ご相談者様は、男性に騙されていたことへの怒りに加え、慰謝料を支払うお金がないことにも大きな不安を感じていました。

    そこで、家計状況を踏まえて着手金を分割払いとし、ご依頼いただくことになりました。

    相談後

    相手方は当初、ご相談者様にも過失があるとして慰謝料請求を続ける姿勢でした。

    しかし、ご相談者様と密に連絡を取りながら、男性が独身であると偽っていたことを示す証拠を丁寧に集めました。

    その結果、相手方は請求を続けることが難しいと判断し、最終的に慰謝料請求を断念しました。

    早期に交渉で解決し、ご相談者様の賠償額なしとなりました。

    弁護士のコメント

    交際相手が既婚者であると知らなかったというご相談は、近年増えています。

    もっとも、「知らなかった」と言うだけで、必ず慰謝料を支払わなくてよくなるわけではありません。

    重要なのは、相手が独身だと信じた経緯や、既婚者だと気づけなかった事情を、証拠に基づいて丁寧に整理することです。

    今回のように、早期に弁護士へ相談し、証拠を適切に集めて反論できれば、慰謝料の支払いを回避できる場合もあります。

    当事者同士で対応すると感情的な対立が深まりやすいため、慰謝料を請求された場合には、早めに弁護士へ相談することが大切です。

    夫の不倫相手から500万円の慰謝料を獲得し、協議離婚も成立した事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    獲得した金額/利益
    500万
    解決までの期間
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、夫の不倫が発覚したものの、なかなか離婚を切り出せず、気持ちの整理がつかない状態でした。

    不倫相手がよく知る友人だったこともあり、ご自身で直接交渉することに強い抵抗を感じていました。

    解決しないまま苦しい気持ちが長引いていたため、早期に離婚と慰謝料請求を進めたいとしてご相談いただきました。

    相談後

    夫は不倫を認めたものの、当初は反省する様子がなく、離婚にも強く反対していました。

    そこで、不倫が違法行為であることや、ご相談者様が受けた精神的苦痛を丁寧に伝え、離婚条件について交渉しました。

    その結果、夫は態度を改め、親権や養育費などについてご相談者様の意向を尊重し、協議離婚が成立しました。

    また、不倫相手は「夫婦仲が悪いと聞いていた」と弁解しましたが、最終的には500万円の支払いに応じました。

    弁護士のコメント

    不倫が発覚しても、すぐに離婚や慰謝料請求に踏み切れない方は少なくありません。

    特に、不倫相手が知人や友人である場合、ご自身で交渉することに大きな負担を感じることがあります。

    今回のように、弁護士に相談することで気持ちや法的な問題を整理でき、離婚するかどうか、慰謝料請求をするかどうかを冷静に考えやすくなります。

    離婚は人生に関わる大きな決断ですので、迷っている段階でも構いません。

    一人で抱え込まず、今後どう進めるべきかを整理するためにも、早めにご相談いただくことが大切です。

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