杉本拓也弁護士
弁護士法人コスモポリタン法律事務所
| 弁護士 | 杉本拓也 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 49011 |
| 所属弁護士会 | 第二東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人コスモポリタン法律事務所 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4-23-17 田村ビル6階 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ有楽町線 東池袋駅 徒歩2分 6番出口より 東京さくらトラム(都電荒川線) 東池袋四丁目駅 徒歩5分 JR山手線 池袋駅 徒歩10分 東口より |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 12:00~21:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
本日の電話受付時間:10:00〜21:00
自己紹介
弁護士法人コスモポリタン法律事務所の杉本拓也です。
不倫問題は、法律の問題であると同時に、人生や家族、将来に直結する非常にデリケートな問題です。
私はこれまで、男性側・女性側いずれの立場でも、請求する側・請求された側双方の案件を多数取り扱ってきました。
交渉段階での早期解決事案はもちろん、調停・訴訟に発展した案件についても対応実績があります。
そのため、
・どの主張が裁判で通るのか
・どの水準が現実的な和解ラインか
・どのタイミングで方針転換すべきか
を具体的に見通したうえでご提案が可能です。
また、慰謝料請求にとどまらず、
・離婚の可否
・財産分与
・親権・養育費
・婚姻費用
・公正証書作成
など、離婚問題全般についても豊富な経験があります。
慰謝料だけで終わらせるのではなく、離婚や今後の生活設計まで見据えた総合的な解決をご提案します。
オンライン相談にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
人となり
出身地:千葉県市川市
趣味:筋トレ、テニス、卓球
好きな本:嫌われる勇気
好きな言葉:何かを始めるのに遅すぎることはない
好きな観光地:軽井沢
好きな音楽:サザンオールスターズ
好きなスポーツ:テニス、卓球
好きなTV番組:カンブリア宮殿、ガイアの夜明け
取り扱い案件
〈請求する側のサポート〉
☑慰謝料請求の可否判断
☑相場の見通し提示
☑内容証明の作成・送付
☑示談交渉
☑訴訟対応
☑証拠整理のアドバイス
感情に任せて請求するのではなく、「裁判になっても通る請求」を組み立てることが重要です。
証拠関係や婚姻関係の状況を精査し、実効性のある請求戦略を構築します。
〈請求された側のサポート〉
☑減額交渉
☑不貞行為の有無の精査
☑婚姻関係破綻の主張
☑過大請求への対応
☑示談書のチェック
☑訴訟対応
突然高額な請求書が届いても、すぐに支払う必要はありません。
慰謝料には相場があります。
請求額が妥当かどうか、証拠が十分かどうかを精査したうえで、適正水準への調整を目指します。
強みのPR
☑ 不倫慰謝料×離婚問題を一体で対応
不倫問題は、慰謝料請求だけで完結しないことが多く、離婚の判断や財産分与、親権問題と密接に関係します。
私は、
・慰謝料請求と並行した離婚交渉
・婚姻費用分担請求との関係整理
・財産分与と慰謝料のバランス調整
・親権・養育費を含めた包括的解決
など、複合的な事案にも対応してきました。
部分的対応ではなく、全体最適を目指した戦略をご提案します。
☑ 男女双方・請求する側/される側双方の実績
慰謝料問題は立場によって戦略が大きく異なります。
私は、
・配偶者側からの請求
・不貞相手側からの請求
・高額請求を受けた被請求者側の減額交渉
・婚姻関係破綻を争点とする事案
・証拠が限定的なケース
・調停・訴訟へ移行した案件
など、幅広い類型を経験しています。
私は双方の案件を扱っているため、相手がどのような反論をしてくるか、裁判になった場合どこが争点になるか、示談でまとめるならどの水準が現実的かを立体的に見通すことができます。
☑ 交渉・調停・訴訟まで一貫対応
不倫慰謝料問題の多くは示談で解決しますが、調停・訴訟に発展するケースもあります。
私は、
・内容証明による初動対応
・訴訟を見据えた減額交渉
・訴状作成および反論書面作成
・証拠整理と主張構築
・和解交渉
まで一貫して対応しています。
「訴訟になったらどうなるのか」を前提に交渉することで、より有利な解決を目指します。
☑ 依頼者のご負担をできる限り軽くします
不倫問題は精神的な負担が非常に大きい分野です。
交渉のやり取りや書面作成、相手方との対応は、すべて代理することが可能です。
・相手と直接やり取りしたくない
・何をどう主張すればいいかわからない
そうした状況でも、できるだけ安心していただけるよう、丁寧に進めていきます。
過去の経験と依頼者のご意向を踏まえ、ご負担の少ない形での解決を目指します。
☑ スピード・正確性・わかりやすさ
LINEやZoomなどを活用し、スピーディーに対応します。
専門用語を避け、誰にでも理解できる説明を心がけています。
「相談してよかった」と感じてもらえる、迅速で誠実な対応を徹底しています。
コスモポリタン法律事務所とは
弁護士法人コスモポリタン法律事務所は、IT・インターネット関連をはじめ、幅広い業務に対応する法律事務所です。
弁護士同士が密に連携し、専門分野を超えて課題を共有することで、より実践的で効果的な解決策を提案できる体制を整えています。
既存の弁護士像にとらわれず、良い意味で期待を裏切られるよう全力でご提案をします。
経歴
2009年 早稲田大学政経学部 卒業
2011年 中央大学法科大学院 卒業
2012年 司法試験合格
2013年 第二東京弁護士会 登録
2013年 都内法律事務所 勤務
2016年 株式会社国際協力銀行での企業内弁護士
2018年 株式会社メットライフ生命保険株式会社での企業内弁護士
2020年 弁護士法人コスモポリタン法律事務所所属
現在に至る
資格
・中小企業診断士登録(東京都中小企業診断士協会所属)
・TOEIC 935
・宅地建物取引主任者試験合格
著書
・「デジタル通貨やマネロン監視業務が資金決済法の改正で進展へ」(近代セールス社)
・「全事業者がパワハラ防止法の対象に 金融機関でも体制の見直しが必要」(近代セールス社)
・「金融機関が知っておくべき2023年度法改正」(近代セールス社)
所属団体・委員会
・第二東京弁護士会登録
・日本組織内弁護士協会(JILA)
・第二東京弁護士会弁護士業務センター委員会
・東京都中小企業診断士協会
・東京商工会議所
・NPOビジネスサポート
・豊島区中小企業診断士会
セミナー実績
2014年 「いじめ防止特別授業」をテーマに都内中学校(他多数)で講演
2016 年 「企業内弁護士の仕事と魅力」をテーマに早稲田大学高等学院で講演
2016 〜2017 年 「新入行員向け法務」をテーマに株式会社国際協力銀行で研修
2017 年 「弁護士キャリア交流セミナー」をテーマに日本弁護士連合会でパネリストとして登壇
2018 年 「金融商品取引法」をテーマに株式会社国際協力銀行で研修
2020 〜2022 年 「法人設立」をテーマに東京理科大学の起業ゼミで講演
2020 〜2022 年 「台東区若手経営者向けセミナー(人事組織)」をテーマに台東区中小企業振興センターで講演
2021 年 「ハラスメント防止」をテーマに顧問先で研修
2021 年 「著作権法」をテーマに顧問先で研修
2022 年 「ハラスメント防止」をテーマに顧問先で研修
2022 年 「ハラスメント防止」をテーマに東京商工会議所豊島支部で研修
2023年 「著作権法」をテーマに東京商工会議所豊島支部で研修
2016~2018年 中央大学法科大学院実務講師
その他
2021年 経営革新等支援機関登録
2021年 M&A支援機関登録
2022年 中小企業119専門家派遣事業 登録専門家
料金体系
■ 慰謝料を請求する側
交渉着手金:15万円
成功報酬:回収額の15%
訴訟へ移行する場合:追加着手金25万円
※いずれも税別です。
■ 慰謝料を請求された側
交渉着手金:15万円
成功報酬:減額できた金額の15%
訴訟へ移行する場合:追加着手金25万円
※いずれも税別です。
-予防法務で企業と人を支える-

企業内弁護士として国際協力銀行(JBIC)やメットライフ生命保険で実務を経験し、現在は弁護士法人コスモポリタン法律事務所に所属する杉本拓也弁護士。
企業の意思決定や現場の実務を理解したうえで、「現実的にどう進めるか」を重視した法務支援を行っています。
本インタビューでは、弁護士を志したきっかけから、企業内弁護士としての経験、日々の業務で大切にしている考え方までを伺いました。
――まずは、弁護士を志されたきっかけから教えてください。
法律という専門知識を使って、困っている個人の方や企業の力になりたいと考えたのが原点です。
高校生の頃から、専門性がありつつも比較的自由に働ける弁護士という仕事に、漠然とした魅力を感じていました。
弁護士になってからしばらくは、紛争が起きた後の解決、いわゆる「紛争解決型」の業務が中心でした。
ただ、実務を重ねる中で、「そもそもトラブルを起こさないこと」の方が、依頼者にとってははるかに価値が高いと感じるようになりました。
そこから次第に、契約書の整備や社内体制の構築といった予防法務にやりがいを見出すようになり、現在は企業法務を軸に活動しています。

――企業内弁護士としてのご経験も印象的ですが、これまでのキャリアについて教えていただけますか。
最初は都内の法律事務所で、一般的な弁護士業務を一通り経験しました。
そのうえで、もともと考えていた「企業の中に入って法務をやってみたい」という思いから、企業内弁護士の道を選びました。
最初に勤務したのが、「株式会社国際協力銀行(JBIC)」です。
政府系金融機関として、国際的な投資や融資案件、コンプライアンス関連業務などを担当しました。
その後、その経験を活かして、外資系企業であるメットライフ生命保険に移り、法務マネージャーとして、保険業規制への対応や代理店対応、資産運用関連の契約業務などに携わりました。
――企業内弁護士から、再び法律事務所に戻られた理由は何だったのでしょうか。
企業内での仕事は非常に勉強になりましたが、一方で「企業の中にいるだけでは物足りない」と感じるようになったのも事実です。
金融業界に限らず、もっと幅広い事業者や経営者の方を支援したいという思いが強くなりました。
また、ライフスタイルの面でも、より自由度の高い働き方をしたいと考え、再び外部の弁護士として活動することを決めました。
現在は、顧問契約を中心に、企業の法務面を継続的にサポートしています。
――中小企業診断士の資格もお持ちですが、取得された理由を教えてください。
企業法務をやっていると、法律だけでは解決できない相談に数多く直面します。
とくに事業承継の場面では、財務や経営の視点が不可欠です。
経営的な目線を持っていた方が、経営者の方とも同じ土俵で話ができますし、実際に、資金繰りなど経営に近い相談を受けることもあります。
法律にとどまらず、経営全体を見渡しながら助言できる弁護士でありたい、そう考えて中小企業診断士の資格を取得しました。
――日常の業務で、大切にしている信念やモットーはありますか。
「使いやすく、頼っていただける弁護士であること」を常に意識しています。
弁護士はどうしても敷居が高いと思われがちですが、
企業の方でも個人の方でも、気軽に相談できて、かつ迅速に対応できる存在でありたいと考えています。
実際に評価いただく点としては、「レスポンスが早い」「実務的な目線で対応してもらえる」と言っていただくことが多いですね。
チャットベースでのご相談に対応することもあります。

――ご相談者とのコミュニケーションで、心掛けていることはありますか。
単に法律上のリスクを指摘するだけで終わらせないことです。
個人の方も経営者の方も、「結局どうすればいいのか」を一番知りたいと思っています。
そのため、ビジネスモデルや背景をしっかり拝見したうえで、「私だったらこうします」という道筋まで示すようにしています。
実務的で、納得感のある助言をすることが大切だと考えています。
――現在、特に力を入れている案件を教えてください。
顧問業務を軸に、M&Aや事業承継に力を入れています。
小規模な案件では、法務デューデリジェンスや労務デューデリジェンスを中心に対応し、規模が大きい案件では、より広範な調査や契約交渉を行います。
また、IPO支援にも関わっています。
N-2期あたりから、コンプライアンス体制の整備や社内規程の策定などを支援し、場合によってはそれ以前の段階から継続的に関与することもあります。
個人向けの案件としては、労務問題、離婚、遺産分割、交通事故なども扱っています。
とくに経営者の方とは、同世代ということもあり、ご相談いただく機会が多いですね。
――セミナーや研修も多数されていますが、最近反響が大きいテーマはありますか。
最近は、ハラスメント関連のテーマが非常に多いですね。
社内のパワハラ・セクハラに加えて、BtoC企業向けのカスタマーハラスメント研修の依頼も増えています。
また、下請法や取引適正化に関する法改正についても、顧問先からの要望が多くなっています。
学校や金融機関などでの講演も継続して行っています。
――中々ハードなお仕事だと思いますけど、先生のプライベートな一面について教えてください。
趣味は卓球です。学生時代に打ち込んでいたのですが、社会人になってからはしばらく離れていました。
最近になって再開し、現在は子どものPTA仲間と一緒に楽しんでいます。
いい大人が集まって本気で汗を流す時間は、良い気分転換にもなっています。
休日は、できるだけ子どもと過ごす時間を大切にしています。
仕事から少し離れて家族と向き合う時間が、結果的に日々の業務にも良い影響を与えてくれていると感じています。
――最後に、このインタビューを読んでくださっている方へメッセージをお願いします。
弁護士への相談というと、「何か大きなトラブルが起きてから」というイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、実際にはトラブルを未然に防ぐための相談こそ、非常に重要だと感じています。
「こんなことで相談してもいいのだろうか」と迷われるような内容でも構いません。
早めにご相談いただくことで、選択肢が広がり、より穏やかな解決につながることも少なくありません。
気になることがあれば、どうぞお気軽にお声がけください。




