山本淳哲弁護士

平和大通り法律事務所

弁護士山本淳哲
弁護士登録番号40903
所属弁護士会広島弁護士会所属
事務所平和大通り法律事務所
住所

広島県広島市中区河原町1-26 広島県環衛ビル4階

最寄り駅 広島電鉄江波線「土橋駅」徒歩5分
広島電鉄江波線「舟入町駅」徒歩5分
広島バス草津線「河原町駅」徒歩5分
対応エリア広島県 / 岡山県 / 山口県 / 鳥取県 / 島根県 / 大阪府 / 兵庫県
初回相談料 初回相談無料
  • 初回相談料
    無料
  • 対面相談
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    営業時間

    AM

    09:00~12:00

    PM

    12:00~18:00

    • 請求する側
    • 請求された側

    ※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

    自己紹介

    はじめまして。平和大通り法律事務所の代表弁護士、山本淳哲(やまもと あつのり)と申します。

    私は大学卒業後、大手企業で約5年間、自治体向けシステムの開発に携わりました

    業務を通じて法律に触れる機会が増え、社会の仕組みそのものを支えている法律に関心を持ったことが、弁護士を目指したきっかけです。

    不倫慰謝料の問題では、慰謝料の金額だけでは方針を決めることはできません。

    相手方の対応によって交渉の進み方が変わり、離婚を選ぶかどうかによっても必要な対応は異なります。

    目先の慰謝料金額だけでなく、問題が解決した後の生活まで見据えた方針を考える必要があります

    私は、システム開発で培った考え方を活かし、複雑に絡み合った問題も一つずつ分けて考えます

    今確認できる事実と今後起こり得る展開を結び付け、ご相談者様が判断できる形にしてお伝えします

    また、不倫慰謝料は相手方がいる問題であり、こちらの希望どおりに進むとは限りません。

    私は、「この方法しかありません」と結論を急ぐのではなく、相手方の対応や証拠の状況を踏まえ、今後どのような展開が考えられるかをお伝えするようにしています

    早期に合意した方がよい場合もあれば、すぐに結論は出さず、交渉を重ねる意味がある場合もあります。

    大切なのは、手続を進めること自体ではなく、ご相談者様が何を重視し、どのような形で問題に区切りをつけたいのかということです

    不倫慰謝料の問題では、気持ちが大きく揺れる中で、今後に関わる判断を求められることもあります。

    目の前の金額や相手方の言葉に左右されず、これからの生活への影響も考えながら、現実的な方針を選ぶ必要があります。

    見通しが厳しい場合にも曖昧な説明はせず、難しい理由をお伝えしたうえで、ほかに取り得る方法がないかを検討します

    ご相談者様が状況を理解し、納得して次の一歩を選べるよう、判断材料をお示しすることが私の役割だと考えています。

    取り扱い案件

    ・不倫慰謝料

    配偶者の不倫が判明した場合の慰謝料請求や、不倫慰謝料を請求された場合についても取り扱っています。
    証拠から確認できる事実や慰謝料額の見通しを踏まえ、ご相談者様が重視する事柄に応じて解決方針を検討します。

    ☑不倫相手への慰謝料請求
    ☑不倫慰謝料を請求された場合の対応・減額交渉
    ☑慰謝料額が適正かどうかの相談
    ☑不倫を裏付ける証拠に関する相談
    ☑離婚しない場合の不倫慰謝料請求
    ☑相手方との交渉
    ☑不倫慰謝料請求訴訟

    ・離婚問題

    不倫をきっかけに離婚を検討している場合には、離婚を成立させるための手続だけでなく、離婚後の生活に関わる条件についても対応しています。
    話し合いで解決できない場合には、調停や訴訟へ進むことも可能です。

    ☑協議離婚
    ☑離婚調停
    ☑離婚訴訟
    ☑離婚請求
    ☑離婚を求められた場合の対応
    ☑財産分与
    ☑婚姻費用
    ☑養育費
    ☑親権・監護権
    ☑面会交流

    強みのPR

     1.元システムエンジニアとして、複雑な問題を「進められる形」に組み替えます

    私は弁護士になる前、大手企業で5年間、自治体向けのシステム開発に携わっていました

    システム開発では、お客様が実現したいことを理解するだけでは足りません。

    利用できる条件や避けられない制約を見極め、実際に動く仕組みへ落とし込む必要があります。

    法律問題でも、この考え方を活かしています。

    まず、手元にある資料から何が確認できるのかを見極めます

    そのうえで、相手方の反応によって変わる展開を想定し、現実に選べる解決方法へ組み立てていきます。

    問題が複雑であるほど、何から手を付ければよいのか分からなくなるものです。

    私は、絡み合った事情を順序立てて解きほぐし、ご相談者様が次の一手を選べる形にしてお示しします

    2.ネット上の「慰謝料相場」を、そのまま当てはめません

    不倫慰謝料について調べると、インターネット上には金額の目安や様々な解決事例が掲載されています。

    しかし、慰謝料相場は全体の目安であり、また、別の人の結果がそのままご相談者様にも当てはまるわけではありません。

    私は、インターネット上の相場や体験談を根拠に、見通しを決めることはしません

    実際の事情を確認したうえで、その情報を今回の問題に当てはめられるのかを見極めます。

    ご相談者様が根拠の曖昧な情報に振り回されず、ご自身の問題に即した判断ができるよう、必要な情報を選び直してお伝えします。

    3.金額だけでなく、解決後に問題を残さない方法を考えます

    不倫慰謝料の問題は、金額について合意すれば、すべてが解決するとは限りません

    過去に担当した離婚事件では、ご依頼者様が不倫相手に迷惑をかけたくないと希望されていました。

    そこで、慰謝料や財産分与の条件を決めるだけでなく、不倫相手には慰謝料を請求しない旨の文書も別途取り交わしました。

    私は、ご相談者様が何を解決したいのかを確認したうえで、必要な条件を合意書に反映することを大切にしています

    目の前の事件を終わらせるだけでなく、解決後に新たな対立が生じない形まで考えて対応します。

    4.ご依頼者様が望む着地点に向けて、簡単に交渉を打ち切りません

    過去に、関係が悪化した3人の兄弟による遺産分割調停を担当しました。

    調停委員からも話し合いによる解決は難しいのではないかと見られていましたが、ご依頼者様は裁判所に結論を委ねるのではなく、合意による解決を望んでいました。

    そこで、調停の場だけに任せることなく、調停外でも各相続人と話し合いを重ねました。

    解決までには3年を要しましたが、最終的には合意に至っています

    速く結論を出すことが常に最善とは限りません

    ご依頼者様が重視することを踏まえ、交渉を続ける意味があると判断した場合には、納得できる着地点を簡単には見限りません。

    5.複雑な状況は、図にして全体像を共有します

    不倫慰謝料の問題では、これまでの経緯と相手方の主張が頭の中で混ざり、今どの点が問題になっているのか分からなくなることがあります。

    私は、口頭での説明だけでは見通しが伝わりにくい場合、図を使って現在の状況を示すようにしています

    何が争いになっているのかを確認したうえで、次の対応によって状況がどのように変わるのかを、目で見て分かる形にします。

    弁護士に任せたまま手続が進むのではなく、ご相談者様自身が問題の全体像を理解し、納得して方針を選べる状態をつくることを重視しています

    人となり

    出身地:大阪府枚方市
    趣味:ゴルフ、読書、筋力トレーニング
    好きな観光地:沖縄、飛騨
    好きな食べ物:焼肉
    好きなスポーツ:ゴルフ、ダイビング
    学生時代に経験したスポーツ:合気道、日本拳法、バスケットボール
    好きな動物:犬、猫
    休日の過ごし方:自宅でのんびり過ごす、健康維持のためにトレーニングをする

    感謝の声

    分かりやすく説明してもらい、安心して任せることができた」「1人で悩んでいた時期もあったが、相談して良かった。結果にも満足している」といった声をいただいています。

    法律問題では、結論だけでなく、今後考えられる展開や選択肢、それぞれの負担やリスクまでお伝えすることが大切だと考えています

    ご依頼者様が納得して選択し、相談したこと自体にも、最終的な結果にも満足していただけたことを、弁護士として大変嬉しく思います。

    経歴

    ・1976年 大阪府枚方市に生まれる
    ・1995年 清風学園高等学校を卒業
    ・2000年 神戸大学工学部情報知能工学科を卒業
    ・2000年 システムエンジニアとして勤務
    ・2008年 大阪市立大学法科大学院を修了
    ・2009年 弁護士登録
    ・2010年 広島市内の法律事務所に勤務
    ・2013年 上土井・山本法律事務所を開設
    ・2021年 株式会社C-NECTのパートナー弁護士に就任
    ・2024年 平和大通り法律事務所を開設

    所属

    ・民事介入暴力対策委員会委員
    ・消費者問題対策委員会委員
    ・ITプロジェクトチーム副座長
    ・業務改革委員会委員
    ・株式会社C-NECT パートナー弁護士

    実績/セミナー等

    ・不当要求防止責任者講習
    ・契約書のチェックなどをテーマとする企業法務セミナー
    ・離婚、交通事故、相続に関するセミナー
    ・行政機関向けの研修
    ・2022年1月20日 「ここからサロン&相続終活セミナー」で家族信託などを解説
    ・2022年3月24日 「ここからサロン&相続終活セミナー」で家族信託などを解説
    ・2024年11月~2025年3月 相続コンサルタント養成講座の講師を担当
    ・2024年12月9日 「事業承継の流れと自社の価値を知ろう」で「事業承継の流れについて」を講演

    執筆

    ・2020年3月6日 「相続問題あれこれ」
    ・2021年3月24日 「中小企業の後継者問題と事業承継対策の必要性」

    平和大通り法律事務所とは

    当事務所は、広島を中心に不倫慰謝料や離婚問題など、夫婦・男女間のトラブルに対応している法律事務所です

    事務所は広島市中区河原町にあり、広島電鉄「土橋駅」と「舟入町駅」、広島バス「河原町」停留所から、いずれも徒歩5分です。

    事務所ビルの前には市営駐車場があり、近隣のコインパーキングもご利用いただけます

    相談室は完全個室のため、不倫や夫婦関係に関する内容を周囲に聞かれることなくお話しいただけます。

    お子様連れでの相談にも対応しており、ご事情に応じてWEB面談も利用可能です。

    事前の予約により平日夜間や土日祝日の面談も可能で、メールによる予約や問い合わせは24時間受け付けています。

    一人で抱え込んでしまうと、相手方の言葉やインターネット上の情報に振り回され、判断が難しくなることがあります。

    まずは弁護士へ状況をお話しいただき、どのような選択肢があるのかをご確認ください。

    当事務所は、ご相談者様が不倫慰謝料の問題に区切りをつけられるようお手伝いいたします。

    ご相談の流れ

    1.お問い合わせ

    まずは、お電話またはメールフォームからお問い合わせください。

    不倫慰謝料についてお困りの状況を簡単にお伝えいただき、法律相談の日時を調整いたします。

    ご連絡の際は「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。

    2.法律相談のご予約

    ご希望の日時を確認したうえで、面談日をご案内いたします。

    不倫の事実が分かる資料や相手方から届いた書面など、ご相談時にご用意いただきたいものがある場合には、あわせてお伝えします

    事前にご予約いただくことで、平日夜間や土日祝日のご相談にも対応しています。

    3.弁護士との面談

    ご予約の日時に事務所へお越しいただき、これまでの経緯や今後のご希望を弁護士が確認します。

    相談室は完全個室となっているため、不倫や夫婦関係に関する内容も周囲を気にせずお話しいただけます。

    ご来所が難しい場合には、ご事情に応じてWEB面談をご案内します

    4.見通しと弁護士費用のご案内

    お話しいただいた内容や資料をもとに、今後考えられる対応解決までの見通しをご説明します。

    弁護士へ依頼した場合の対応内容や費用についても、契約前にご案内いたします。

    法律相談を受けた当日に、依頼するかどうかを決めていただく必要はありません。

    5.ご依頼・対応開始

    ご提案した方針と弁護士費用にご納得いただけましたら、委任契約を締結します。

    ご依頼後は、弁護士が窓口となり、相手方との交渉や書面の作成を進めます。

    話し合いで解決できない場合には、調停や訴訟への対応も行います。

    6.経過のご報告・解決

    相手方からの回答や手続の進行状況について、随時ご報告します。

    新たな判断が必要となった場合には、今後の選択肢をご説明したうえで、ご相談者様の意向を確認しながら対応します

    示談や和解、調停の成立、判決などによって事件が終了した後、費用を精算し、お預かりした資料を返却いたします。

    料金表

    項目費用・内容説明
    【相談料】
    平日30分:5,500円
    土日祝30分:1万1,000円
    平日昼間の初回相談:無料
    ※相談は事前予約制のため、お電話でご予約ください
    【離婚・男女問題】
    ◎ 離婚交渉【着手金/報酬金】
    交渉開始から6か月まで:33万円/33万円+経済的利益について「その他一般民事事件」の規定による報酬金
    ※6か月経過後の交渉延長:1か月あたり3万3,000円

    ◎ 離婚調停【着手金/報酬金】
    離婚調停:33万円/33万円+経済的利益について「その他一般民事事件」の規定による報酬金
    ※離婚交渉から調停へ移行する場合の追加着手金:11万円
    ※調停期日が5回を超える場合の日当:1期日あたり3万3,000円

    ◎ 離婚裁判【着手金/報酬金】
    離婚裁判:44万円/44万円+経済的利益について「その他一般民事事件」の規定による報酬金
    ※離婚調停から裁判へ移行する場合の追加着手金:22万円
    ※上訴などにより手続の段階が変わる場合の追加着手金:当初の着手金の半額
    ※養育費、婚姻費用、財産分与、慰謝料などの経済的利益については、離婚成立の報酬金とは別に報酬金が発生します。

    ◎ 不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】
    不倫慰謝料請求:「その他一般民事」の料金による
    ※着手金の最低額:22万円

    ◎ 親権・監護権問題【着手金/報酬金】
    親権・監護権問題:離婚事件の料金に準じる

    ◎ 【その他一般民事事件】【着手金/報酬金】
    経済的利益が300万円以下:経済的利益の8.8%/経済的利益の17.6%
    ※着手金の最低額:11万円
    ※報酬金の最低額:22万円

    経済的利益が300万円を超え3,000万円以下:経済的利益の5.5%+9万9,000円/経済的利益の11%+19万8,000円

    経済的利益が3,000万円を超え3億円以下:経済的利益の3.3%+75万9,000円/経済的利益の6.6%+151万8,000円

    経済的利益が3億円を超える場合:経済的利益の2.2%+405万9,000円/経済的利益の4.4%+811万8,000円
    【旅費・日当】
    ◎ 可部以遠の安佐北区、東広島市、呉市、大竹市
    日当:3万3,000円
    旅費:日当に含む

    ◎ 尾道市、安芸高田市、三次市、浜田市、岩国市
    日当:4万4,000円
    旅費・宿泊費:実費相当額

    ◎ 上記以遠の広島県内、中国地方の隣接県(鳥取県を除く)、福岡市
    日当:5万5,000円
    旅費・宿泊費:実費相当額

    ◎ 上記以遠の中国・四国地方、福岡県(福岡市を除く)、大阪府、神戸市
    日当:6万6,000円
    旅費・宿泊費:実費相当額

    ◎ 上記以外の地域
    日当:7万7,000円
    旅費・宿泊費:実費相当額
    備考欄
    ※以下の金額はすべて税込みです。
    ※掲載されている金額は目安であり、事案の内容に応じて相談時に見積もりが提示されます。

    解決事例

    不倫の事実がある妻の離婚調停で、慰謝料を減額し約550万円の財産分与を得た事例
    【性別】
    女性
    【年齢】
    30歳代
    【属性】
    • 請求する側
    • 請求された側
    減額した金額/利益
    財産分与:約550万円
    解決までの期間
    慰謝料
    当初想定されていた金額から減額
    詳細を見る

    相談前

    ご相談者様は、夫が生活費を渡してくれないなど、これまでの夫婦生活に問題を感じて離婚を決意しました。

    一方、ご相談者様自身にも不倫の事実があり、そのことを夫も把握していました。

    ご相談者様は、ご自身で離婚調停を申し立てていましたが、手続が思うように進まなかったことから、今後の対応について私にご依頼いただきました。

    相談後

    夫には相応の財産があったものの、離婚には応じても財産分与はしないとの姿勢を示していました。

    そこで私は代理人として離婚調停に参加し、夫が生活費を渡していなかったことをはじめ、これまでの婚姻生活の経緯を主張しました。

    ご相談者様に不倫の事実があったため、その責任を離婚条件にどこまで反映させるかが大きな争点となりました。

    調停では、不倫に関する慰謝料と財産分与を調整しながら交渉を進めました。

    その結果、ご相談者様が支払う慰謝料額を減額したうえで、財産分与として約550万円を得て離婚が成立しました。

    また、ご相談者様からは、不倫相手に迷惑をかけたくないとの希望を伺っていました。

    そこで、夫が不倫相手に対して慰謝料を請求しない旨の文書も別途取り交わしました。

    弁護士のコメント

    ご依頼者様に不倫の事実があったため、その責任をどこまで離婚条件へ反映させるかが難しい案件でした。

    不倫の事実があるからといって、財産分与をすべて諦めなければならないわけではありません。

    本件では、婚姻生活の経緯と夫婦の財産状況を調停で主張し、慰謝料との調整を行うことで、約550万円の財産分与を確保できました。

    また、ご依頼者様が重視していた「不倫相手に慰謝料を請求させないこと」についても、口頭の約束で終わらせず、書面として残しました。

    金額だけでなく、解決後に新たな問題を残さない条件まで合意でき、ご依頼者様からも結果に満足したとのお言葉をいただきました。

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