藤林裕一郎弁護士
弁護士法人クローバー東京法律事務所
| 弁護士 | 藤林裕一郎 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 56876 |
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人クローバー東京法律事務所 |
| 住所 | 東京都品川区東五反田1丁目10番7号AIOS五反田ビル902号 |
| 最寄り駅 | JR五反田駅から徒歩6分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 無料 |
無料
0
報酬制
可能
相談可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 12:00~23:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
本日の電話受付時間:09:00〜23:00
自己紹介
はじめまして、弁護士法人クローバー東京法律事務所の藤林裕一郎(ふじばやしゆういちろう)です。
当事務所では、不倫慰謝料を請求されている方からのご相談に注力しています。
私は、不倫慰謝料を請求された方にも、きちんと言い分があると考えています。
ただし、その言い分は、伝え方やタイミングを間違えず、法的な見通しを踏まえて冷静に伝えることが大切です。
弁護士が間に入ることで、相手方や相手方弁護士とのやり取りを任せることができ、請求額の妥当性を確認したうえで、減額交渉や示談書の作成などを進めやすくなります。
ご相談者様の不安やご希望を丁寧に伺い、できる限り納得できる解決を目指してサポートいたします。
「この弁護士に相談してよかった」「今後の見通しが分かって安心できた」と思っていただけるよう、誠実かつ丁寧に対応してまいります。
取り扱い案件
・不倫慰謝料を請求された方のご相談
不倫慰謝料を請求されている方からのご相談にも対応しています。
不倫が事実であったとしても、相手方の請求をそのまま受け入れなければならないとは限りません。
請求額の妥当性や証拠関係、夫婦関係、不倫の経緯などを確認したうえで、減額交渉や示談条件の調整を行います。
例えば、以下のようなご相談に対応しています。
☑ 不倫慰謝料として高額な金額を請求された
☑ 相手方の弁護士から通知書が届いた
☑ 請求額が妥当なのかわからない
☑ 相手方と直接やり取りしたくない
☑ 慰謝料を減額できるか相談したい
☑ 示談書にサインしてよいか確認したい
☑ 追加請求を受けないように解決したい
☑ 裁判になる前に早期解決を目指したい
・不倫慰謝料の示談交渉・示談書作成
不倫慰謝料の問題では、金額だけでなく、支払方法や今後の接触禁止、清算条項など、示談条件の整理も重要です。
口頭の合意や不十分な書面だけで解決してしまうと、後から追加請求や再トラブルにつながることがあります。
例えば、以下のようなご相談に対応しています。
☑ 示談書を作成してほしい
☑ 相手方から提示された示談書を確認してほしい
☑ 慰謝料の支払方法を交渉したい
☑ 追加請求を防ぐ内容にしたい
☑ 接触禁止などの条件を整理したい
☑ 交渉のアドバイスだけ受けたい
強みのPR
1:不倫慰謝料の不安に寄り添う丁寧な対応
不倫慰謝料の問題は、金額だけでなく、相手方とのやり取りや周囲に知られる不安など、精神的な負担も大きい問題です。
「慰謝料を請求したいが、どう進めればよいかわからない」
「ある日突然、相手方の弁護士から通知書が届いた」
「高額な慰謝料を請求され、どう対応すればよいかわからない」
このようなお悩みに対し、弁護士が一つ一つ丁寧に事情を伺い、今後の見通しや対応方針を分かりやすくご説明します。
2:高額請求や相手方との交渉を冷静にサポート
不倫慰謝料の請求では、相手方が感情的になり、相場よりも高額な請求をしてくることがあります。
しかし、慰謝料の金額は、離婚の有無、不倫の期間や回数、夫婦関係、証拠の内容などによって変わるため、請求された金額をそのまま受け入れる必要があるとは限りません。
弁護士が間に入ることで、相手方や相手方弁護士とのやり取りを任せることができ、感情的な対立を避けながら、適正な解決を目指しやすくなります。
3:慰謝料請求・減額交渉・示談書作成まで一貫対応
不倫慰謝料を請求したい方については、証拠の内容や請求額の妥当性を整理し、相手方との交渉を進めます。
一方で、慰謝料を請求されている方については、請求額の妥当性を確認し、減額交渉や支払条件の調整を行います。
また、示談書を作成せずに支払いや合意をしてしまうと、後から追加請求や再トラブルにつながることがあります。
そのため、示談書の作成や内容確認まで含めて、解決後の不安を残さないようサポートします。
4:脅すような連絡や過剰な要求にも毅然と対応
不倫慰謝料の問題では、「職場に言う」「家族に知らせる」など、強い言葉で連絡を受け、不安を感じている方も少なくありません。
このような場合でも、一人で抱え込む必要はありません。
弁護士が代理人として対応することで、相手方との直接のやり取りを避け、精神的な負担を軽くしながら解決を目指すことができます。
プライバシーにも配慮しながら、できる限り早く日常生活を取り戻せるようサポートします。
5:全国対応・来所不要・初回相談無料で相談しやすい体制
弁護士法人クローバー東京法律事務所では、全国からのご相談に対応しており、来所不要での相談も可能です。
初回相談は無料で、オンライン相談にも対応しているため、近くに不倫慰謝料に詳しい弁護士がいない方や、法律事務所へ足を運ぶことに抵抗がある方も相談しやすい体制です。
事務所は品川区東五反田にあり、JR五反田駅から徒歩圏内です。
「相談してよかった」と思っていただけるよう、丁寧かつ誠実にサポートします。
人となり
出身地:広島県
経歴
2018年1月 明治学院大学法学部卒業・同大学大学院法務職研究科修了
2023年12月 弁護士登録(70期)都内大手法律事務所勤務などで勤務
弁護士法人クローバー東京法律事務所入所
所属
法曹養成センター委員
弁護士法人クローバー東京法律事務所とは
弁護士法人クローバー東京法律事務所では、不倫慰謝料を請求されている方からのご相談に注力しています。
まずご相談者様のお話を丁寧に伺い、請求額が妥当なのか、どのような反論や交渉が考えられるのかを一緒に整理することを大切にしています。
豊富な事件を担当してきた経験を踏まえ、ご依頼者様お一人お一人の状況に合わせた、オーダーメイドの解決策をご提案いたします。
当事務所は、東京都品川区東五反田にあり、JR五反田駅から徒歩6分の場所にあります。
また、地理的な問題で相談をためらってしまうことがないよう、不倫慰謝料を請求されている方のご相談について、全国対応・来所不要の体制を整えています。
費用面の不安から相談を先延ばしにしてしまうことがないよう、初回相談は無料としています。
請求を受けてどうすればよいか分からない方も、まずは現在の状況をお聞かせください。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご予約
まずは、メール・お電話にてお問い合わせください。
「不倫慰謝料を請求されている」「相手方の弁護士から通知が届いた」「請求額が妥当かわからない」など、現在の状況を簡単にお聞かせください。
当事務所で対応可能な内容であれば、弁護士との相談日時を調整いたします。
お電話の際には、「不倫慰謝料弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
2.ご相談・お見積り
ご相談は、来所のほか、お電話・オンライン・LINEでも対応しています。
相手方から届いた通知書、LINEやメールのやり取り、示談書案などがあれば、事前にご準備いただくとスムーズです。
資料がそろっていない場合でも、ご相談は可能です。
ご相談では、請求額が妥当か、減額の可能性があるか、今後どのように対応すべきかを丁寧にご説明します。
あわせて、弁護士費用や手続に必要な費用についても分かりやすくご案内します。
3.ご依頼・着手
ご相談内容や費用をご確認いただいたうえで、ご依頼いただく場合には委任契約書を作成します。
ご依頼後は、弁護士が相手方本人や相手方弁護士との交渉を行います。
請求額の減額交渉、示談条件の調整、示談書の作成などを進め、できる限り不安を軽くできる解決を目指します。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 相談料無料 |
| 不貞慰謝料を請求された側 | 減額交渉:着手金220,000円 減額報酬 減額金額の19.8% 交渉のアドバイス・示談書作成のみ:着手金110,000円 成功報酬なし |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は、不倫慰謝料として300万円を請求されていました。
もっとも、300万円という金額を支払うだけの経済的余裕はなく、請求額をそのまま受け入れてよいのか悩まれていました。
そこで、慰謝料を減額できる可能性がないか確認するため、当事務所へご相談に来られました。
相談後
交渉の結果、慰謝料を300万円から100万円に減額し、200万円の減額を実現することができました。
ご相談者様にとって、経済的な負担を大きく抑えたうえで、合意による解決を図ることができました。
弁護士のコメント
事情を詳しく伺ったところ、ご相談者様は当初交際を断っていたものの、不倫相手からしつこく誘われ、最終的に関係を持つに至ったという経緯がありました。
また、不倫相手に子どもがいないことなど、ご相談者様に有利に考えられる事情も確認できました。
さらに交渉を進める中で、離婚の原因がご相談者様との不倫だけではなく、不倫相手が複数人と不倫していたことにもあると分かりました。
これらの事情を踏まえて粘り強く減額交渉を行い、最終的に100万円での解決に至りました。
不倫慰謝料を請求された場合でも、具体的な事情を丁寧に整理することで、請求額を大きく減額できる可能性があります。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は、不倫慰謝料として200万円を請求されていました。
しかし、200万円を支払うだけの経済的余裕はなく、少しでも減額できないかと悩まれていました。
請求額が妥当なのか、減額交渉が可能なのかを確認するため、当事務所へご相談に来られました。
相談後
交渉の結果、不倫慰謝料を200万円から50万円に減額することができました。
当初の請求額から150万円を減額できたことで、ご相談者様の経済的な負担を大きく軽くする形で解決に至りました。
弁護士のコメント
本件では、相手方が「離婚した」と主張していたことが、高額な慰謝料請求の前提となっていました。
しかし、ご相談者様とかつての不倫相手の共通の知人からの情報により、実際には離婚していないことが判明しました。
そこで、離婚していないにもかかわらず、離婚したかのように主張して慰謝料金額を引き上げようとしていた点を重視し、減額交渉を行いました。
不倫慰謝料は、離婚の有無によって金額が大きく変わることがあります。
相手方の主張をそのまま受け入れるのではなく、事実関係を確認したうえで交渉することが重要です。
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