俵谷俊輔弁護士
弁護士法人 シーガル総合法律事務所
| 弁護士 | 俵谷俊輔 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 54666 |
| 所属弁護士会 | 神奈川弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人 シーガル総合法律事務所 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区平沼1丁目38番3号 横浜エム・エスビル5F |
| 最寄り駅 | 横浜駅 徒歩7分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 08:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 12:00~21:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
本日の電話受付時間:08:30〜21:00
自己紹介
はじめまして。
弁護士法人シーガル総合法律事務所の弁護士、俵谷俊輔です。
不倫慰謝料の問題は、精神的な負担が大きく、当事者同士での対応が難しくなりやすい分野です。
そのため、まずは現在の状況やお気持ちを丁寧に整理し、今後どのように進めていくかを一緒に考えることを大切にしています。
請求する側・請求された側いずれの場合でも、事実関係や証拠の有無、これまでの経緯によって適切な対応は大きく異なります。
ご相談者様にとって無理のない形で解決できるよう、現実的な見通しを踏まえたご提案を行っています。
法律の話は難しく感じられることも多いため、できるだけわかりやすくご説明することを心がけています。
少しでも不安を軽くし、納得して進めていただけるようサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
取り扱い案件
不倫慰謝料の問題は、事実関係や立場によって対応が大きく変わる分野です。
ご相談者様の状況を踏まえたうえで、どのように進めることが適切かを一緒に整理していきます。
・不倫慰謝料を請求したい方
☑ 不倫相手を絶対に許せない
☑不貞相手を訴えたい
☑高額の慰謝料を請求したい
☑徹底交渉してくれる弁護士を探している
・不倫慰謝料を請求された方
☑妥協せず相手と減額交渉したい
☑相手が既婚者だったと知らなかった
☑家族や職場にはバレたくない
☑実績豊富な弁護士を探している
・その他のご相談
☑ 示談交渉の進め方についてのご相談
☑ 慰謝料請求の見通しに関するご説明
☑ 裁判に進んだ場合の対応についてのご相談
☑ 早期解決に向けた進め方の検討
お取り扱いできないケース
【請求者側でお取り扱いできないケース】
×肉体関係の『証拠がない』ケース
×不貞相手の『身元情報(氏名・連絡先・住所など)が不明』の場合
×『離婚』絡みのご相談
×『貞操権侵害』『婚約破棄』のご相談
【請求された側でお取り扱いできないケース】
×『離婚』絡みのご相談(ご自身の配偶者から請求されているケースなど)
×支払同意書などの書面に『サイン済』の方
強みのPR
1.不倫慰謝料の解決実績が豊富です
これまで、不倫慰謝料を請求したい方・請求された方の双方について、数多くのご相談・ご依頼に対応してきました。
請求する側では相場以上の獲得に至った事例があり、請求された側でも大幅な減額で解決した事例があります。
こうした経験を踏まえ、事案ごとに適切な進め方を検討しています。
2.事案に応じた主張の組み立てを大切にしています
不倫慰謝料は、関係性や経緯、証拠の内容によって結論が大きく変わります。
そのため、請求する側では相手方の悪質性をどのように主張するか、請求された側ではどのような事情が減額事由になるかを丁寧に整理しています。
事実関係を踏まえた説得的な主張を行うことを大切にしています。
3.ご相談者様のご意向を尊重して進めます
不倫慰謝料の問題では、「しっかり責任を取ってもらいたい」「できるだけ早く穏当に解決したい」「負担をできる限り抑えたい」など、ご希望はさまざまです。
私は、単に手続きを進めるのではなく、ご相談者様が何を重視されているのかを丁寧に確認しながら対応することを大切にしています。
お気持ちの面にも配慮しながら、納得できる解決を目指します。
4.迅速かつ柔軟な対応を心がけています
不倫慰謝料の問題は、長引くほど精神的な負担が大きくなりやすいものです。
そのため、できるだけ早い段階で状況を整理し、今後の見通しをお伝えしたうえで、迅速な解決を目指しています。
また、夜間や土日祝日の相談、電話・オンラインでの対応など、ご相談しやすい体制も整えています。
5.安心して相談しやすい環境を大切にしています
不倫慰謝料のご相談は非常にデリケートで、周囲に知られたくないと考える方も少なくありません。
そのため、親しみやすさ・話しやすさを大切にしつつ、弁護士としての守秘義務のもとで安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。
初回相談無料や、事案によっては返金保証制度がある点も、相談のしやすさにつながっています。
人となり
特技・強み:メンタルが強いです
苦手なこと:細かいことが苦手です
言ってもらうと嬉しい言葉:「ありがとう!」
ストレス発散法:睡眠・カラオケ
経歴
早稲田大学法務研究科 卒業
R&G横浜法律事務所 退所
シーガル総合法律事務所 設立
現在
所属団体
一般社団法人横浜青年会議所
シーガル総合法律事務所とは
弁護士法人シーガル総合法律事務所では、男女トラブルをはじめとした法律相談の対応実績が10,000件以上あります。
相談しやすい環境を整えるため、「来所不要」で、「土日祝日や夜間も対応」しており、「最短即日スピード対応」、「全国対応」としています。
当事務所では、単に手続きを進めるだけでなく、ご相談者様の状況やお気持ちに寄り添いながら、より良い方向へ進めるためのサポートを大切にしています。
一つひとつの問題に丁寧に向き合い、納得できる形で前に進んでいただけるよう支えていくことを目指しています。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ
まずはお電話またはメールにてお問い合わせください。
簡単なご状況をお伺いし、ご相談日時の調整を行います。
2.弁護士へのご相談
ご相談は、来所のほか、電話やオンラインでも対応しています。
現在の状況やご希望を丁寧にお伺いし、考えられる解決方法や今後の見通しについてご説明いたします。
3.ご依頼・ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式にご依頼いただきます。
費用や手続きの流れについても事前にご説明いたしますので、ご不明点があれば遠慮なくご確認ください。
お客様の声
お客様から以下のような声をいただいております。
【相談しやすく、安心して話せました】
先生も事務員の方も話しやすく、安心して相談することができました。
また何かあればお願いしたいと思います。
【親身に話を聞いてもらい、納得のいく結果になりました】
夫の不倫が発覚して混乱していましたが、親身に話を聞いていただき、最終的に相場以上の慰謝料を受け取ることができました。
一人では難しかったと思うので、本当に感謝しています。
【高額請求への不安が軽くなりました】
突然慰謝料を請求されて不安でしたが、しっかり対応していただき、大きく減額することができました。
不安な気持ちを支えていただき、お願いしてよかったと思っています。
よくある質問
Q 遠方でも相談することは可能ですか?
はい、もちろん可能です。
当事務所は全国対応ですので、どの地域にお住まいの方からでもご相談をお受けしております。
不倫慰謝料の問題でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
Q 土日や祝日でも、相談することは可能でしょうか?
はい、可能です。
当事務所では、土日祝日や夜間でもご相談いただける体制を整えております。
平日はお仕事などで時間を取りにくい方も、ご相談いただきやすい環境です。
Q 弁護士への相談内容を誰かに知られてしまうリスクはありますか?
ご相談内容が外部に漏れることはありません。
弁護士には法律により厳しい守秘義務が課されており、ご相談いただいた内容やプライバシーは適切に管理されます。
不倫慰謝料のご相談は特にデリケートな問題ですので、その点も含めて安心してご相談いただければと思います。
Q 一度も来所せずに、相談・依頼できますか?
はい、可能です。
必ずしも事務所へお越しいただく必要はなく、電話やオンラインでのご相談・ご依頼にも対応しております。
ご事情に応じて、来所せずに手続きを進められる場合もあります。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 法律相談料 | 初回相談無料 |
| 請求する側 | 着手金:21.78万円 報酬金:獲得した慰謝料金額の22% |
| 請求された側 | 着手金:21.78万円 報酬金:減額した慰謝料金額の22% |
| 任せて安心!着手金返金制度 | 相手方からの請求に対して、着手金以上の減額ができなかった際には、『着手金の返金』を行っております。 ※事案によっては、ご返金の対象外となる場合がございます。詳しくは別途お問い合わせ下さい。 |
| 備考欄 | ※裁判移行の弁護士費用については、別途お問い合わせ下さい。 ※その他事務管理費等を別途申し受けます。 |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様は、配偶者が地元の団体で知り合った相手方と不貞関係にあることを知り、大きな精神的苦痛を受けていました。
相手方も既婚者であったため、いわゆるダブル不倫の事案でしたが、ご依頼者様としては、だからといって責任がなくなるわけではなく、相手方にきちんと責任を取ってもらいたいと考えていらっしゃいました。
しかし、相手方は当初から「お互い様である以上、相殺して0円で解決すべき」と主張しており、話し合いでは解決が難しい状況でした。
相談後
ご依頼を受けた後、相手方の0円解決という主張に対し、ご依頼者様の被った精神的苦痛や、本件で相手方が負うべき責任を丁寧に主張しました。
交渉では折り合いがつかなかったため、訴訟を提起し、最終的には相手方が200万円を支払う内容で和解が成立しました。
ご依頼者様の「相手に責任を取らせたい」というお気持ちに沿った形で解決できた事案です。
弁護士のコメント
ダブル不倫の事案では、相手方から「相殺すべきだ」「請求は認められない」といった主張がされることがあります。
もっとも、そのような事情があるからといって、直ちに慰謝料請求ができなくなるわけではありません。
本件では、ご依頼者様のご意向を大切にしながら、安易に0円で終わらせることなく、訴訟も視野に入れて対応したことで、最終的に納得感のある解決につなげることができました。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様は、いわゆるダブル不倫の事案で、相手方の配偶者から500万円の慰謝料を請求されていました。
一方で、ご自身の配偶者も相手方に対して慰謝料請求を行っており、こちらで大きく減額交渉を進めることが、配偶者側の請求に悪影響を及ぼすのではないかと不安を感じていらっしゃいました。
また、夫婦関係の再建も見据え、できるだけ早期に解決したいというお気持ちでご相談に来られました。
相談後
ご依頼を受けた後、双方の事案は一見似ているようであっても、各夫婦が受けた損害の内容や事情には違いがあることを丁寧に整理しました。
そのうえで、相手方代理人に対し、減額に向けた主張を適切に行った結果、約3か月という比較的短期間で、当初請求額500万円の4分の1未満となる120万円で和解することができました。
早期解決と減額の両方を実現できた事案です。
弁護士のコメント
ダブル不倫の事案では、相手方から高額な請求がなされる一方で、こちら側の配偶者も相手方に請求しているという複雑な状況になることがあります。
そのような場合でも、個別の事情を丁寧に整理すると、損害の内容や主張すべきポイントに違いが見えてくることがあります。
本件では、ご依頼者様の早期解決へのご意向にも配慮しながら、適切な主張を行うことで、短期間での大幅な減額につなげることができました。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様は、職場の同僚との不貞関係を理由に、その配偶者から300万円の慰謝料を請求されていました。
相手方は、長年続いた婚姻生活が本件不貞によって大きく損なわれたとして、減額には一切応じない姿勢を示していました。
ご依頼者様としては、高額な慰謝料を支払うことは難しく、できる限り訴訟を避けて早期に解決したいと考え、ご相談にいらっしゃいました。
相談後
ご依頼を受けた後、相手方代理人に対し、不貞行為の回数が少ないこと、不貞関係の期間が短いこと、さらに不貞当時すでに相手方夫婦の婚姻関係が破綻していたことなど、減額事由となる事情を丁寧に整理して主張しました。
その結果、当初300万円とされていた請求額を70万円まで減額し、訴訟に至ることなく和解により解決することができました。
ご依頼者様の早期解決というご希望にも沿った事案となりました。
弁護士のコメント
不倫慰謝料の請求では、相手方が強硬な姿勢を示している場合でも、事実関係を丁寧に整理することで、減額につながる事情が見えてくることがあります。
本件では、不貞行為の回数や期間、当時の婚姻関係の実情といった点を的確に主張したことが、結果につながりました。
高額な請求を受けた場合でも、事情によっては大きく減額できる可能性がありますので、早い段階でご相談いただくことが大切です。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様は、配偶者が職場の同僚と不貞関係にあることを知り、大きな精神的苦痛を受けていました。
さらに、不貞行為の発覚後も相手方が関係を解消しようとせず、不貞関係が続いていたため、強い憤りを感じていらっしゃいました。
もっとも、相手方は収入が多くなく、実際に慰謝料の支払いを受けられるのか不安もあったことから、ご相談にいらっしゃいました。
相談後
ご依頼を受けた後、相手方に対し、不貞行為の内容だけでなく、発覚後も関係を継続していたという悪質性の高さを丁寧に主張しました。
その結果、訴訟にまで発展させることなく、慰謝料150万円の支払いを受ける形で解決に至りました。
ご依頼者様にとっても、長期化による負担を避けながら、一定の責任をしっかり追及できた事案となりました。
弁護士のコメント
不倫慰謝料の請求では、不貞行為があったという事実だけでなく、その経緯や態様、発覚後の対応なども重要な要素になります。
本件では、不貞発覚後も関係を継続していた点が特に重く、相手方の悪質性を適切に主張することが重要でした。
相手方の資力や回収可能性も踏まえながら、訴訟に至る前に現実的な解決を図ることができた点に意義のある事例です。
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