加藤惇弁護士

東日本総合法律会計事務所

弁護士加藤惇
弁護士登録番号58031
所属弁護士会第一東京弁護士会
事務所東日本総合法律会計事務所
住所

東京都新宿区四谷1-8-3

最寄り駅 ● 南北線「四ツ谷駅」2番出口より徒歩2分
● JR線「四ツ谷駅」四ツ谷口より徒歩3分
● 丸ノ内線「四ツ谷駅」赤坂方面改札より徒歩5分
対応エリア東京都
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      弁護士紹介

    東日本総合法律会計事務所とは

    ご相談時、案件の進行過程、案件終了時の全過程において、ご依頼者様と十分なコミュニケーションを図ることを重視しています。

    なによりも、ご依頼者様にとって最大の利益を獲得することを目的としています。
    当事務所の所員は、ご依頼者様の利益獲得のために尽力いたします。

    昨日より今日、今日より明日、日々、ご依頼者様にとって利用しやすい事務所となるよう、また、より大きな利益を獲得できるよう、研鑽を続けて参ります。

    弁護士プロフィール

    自己紹介

    はじめまして。
    弁護士の加藤惇です。
    私は、困っている人を支えられるような存在になりたいと思い、弁護士になりました。

    ご相談にお越しいただいたお客様の支えになれるよう、弁護士として尽力いたします。

    お客様に寄り添いながら迅速かつ丁寧に事件処理することを心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

    【出身地】 東京都
    【趣味】  旅行、料理
    【好きな本】 図書館戦争シリーズ、瓶詰地獄
    【好きな映画】 バックトゥザフューチャー、パイレーツオブカリビアン
    【好きな言葉】 為せば成る
    【好きな観光地】 草津温泉
    【好きな音楽】 ロック、ジャズ
    【好きな食べ物】 鴨せいろそば、シュラスコ
    【好きなスポーツ】 野球
    【好きなTV番組】 世界ふしぎ発見!

    <所属委員会>
    犯罪被害者委員会

    経歴

    2014年03月
    成蹊大学経済学部経済経営学科 卒業
    2017年03月
    慶應義塾大学法科大学院(未修者コース) 修了
    2017年11月
    司法修習 開始
    2018年12月
    弁護士登録 千代田区内の法律事務所 入所
    2022年01月
    CSP法律会計事務所(現・東日本総合法律会計事務所) 入所
    現在に至る

    強み・特徴

    【1】不倫した配偶者・不倫相手への慰謝料請求に対応
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    配偶者の不倫が発覚した場合、不倫相手に対する慰謝料請求だけでなく、配偶者に対する慰謝料請求や、離婚を前提とした条件交渉が必要になることがあります。

    「不倫相手に慰謝料を請求したい」
    「不倫した配偶者と離婚したい」
    「離婚するなら、慰謝料・財産分与・養育費まできちんと取り決めたい」

    このようなお悩みがある方は、早めにご相談ください。

    不倫問題は、証拠の集め方、相手への連絡のタイミング、請求する相手の選択、請求額の設定によって、その後の交渉の進み方が大きく変わります。
    私は、ご依頼者さまのご意向を丁寧に伺いながら、慰謝料請求から離婚条件の整理まで、事案に応じた解決方針をご提案いたします。

    【2】離婚を見据えた証拠収集・別居前準備をサポート
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    不倫を理由に離婚を考えている場合、別居や離婚を切り出す前の準備が非常に重要です。

    不倫の証拠が十分か、夫婦の共有財産がどの程度あるか、相手の収入はいくらか、住宅ローンや預貯金、保険、株式などをどのように把握するかによって、慰謝料・財産分与・婚姻費用・養育費の見通しは変わってきます。

    感情的に離婚を切り出してしまう前に、まずは証拠と資料を整理し、今後の進め方を検討することが大切です。
    ご相談時には、現在お持ちの資料を確認しながら、今後どのような証拠や資料を集めるべきか、相手にどのように請求すべきかを具体的にアドバイスいたします。

    【3】慰謝料だけでなく、離婚後の生活まで見据えた交渉
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    不倫慰謝料は重要な問題ですが、離婚を考えている場合には、慰謝料だけでなく、離婚後の生活設計まで見据える必要があります。

    特に、お子さまがいる場合には、親権、養育費、面会交流の取り決めが必要になります。
    また、別居中の生活費である婚姻費用や、離婚時の財産分与についても、きちんと整理しておかなければ、後から大きな不利益を受ける可能性があります。

    私は、慰謝料請求だけを切り離して考えるのではなく、ご依頼者さまが離婚後も安心して生活できるよう、婚姻費用、財産分与、親権、養育費なども含めて、総合的に交渉を進めてまいります。

    不倫を理由に離婚を考えている方へ

    配偶者の不倫が発覚した場合、不倫相手への慰謝料請求だけでなく、配偶者との離婚を考える方も少なくありません。

    不倫慰謝料は重要な問題ですが、離婚を考えている場合、慰謝料だけで解決することはできません。

    慰謝料だけでなく、別居中の生活費である婚姻費用、離婚時の財産分与、お子さまの親権、養育費、面会交流など、離婚後の生活に直結する問題をきちんと整理する必要があります。

    勢いで問い詰めてしまうと、相手が財産資料を隠したり、不倫の証拠を消したり、生活費の支払いを拒んだりすることがあります。
    不倫を理由に離婚を考えている場合には、相手に切り出す前の準備が重要です。

    不倫慰謝料だけを切り離して考えるのではなく、離婚後の生活まで見据えた、不倫から始まるすべての問題の解決を目指します。

    「不倫相手に慰謝料を請求したい」
    「不倫した配偶者と離婚したい」
    「離婚条件までまとめて交渉してほしい」
    「別居前に何を準備すべきか知りたい」

    このようなお悩みがある方は、早めにご相談ください。

    離婚・別居を切り出す前に準備しておくべきこと

    不倫を理由に離婚や別居を考えている場合、相手に伝える前に準備をしておくことが重要です。

    準備が不十分なまま離婚や別居を切り出してしまうと、不倫の証拠を消されてしまったり、財産資料を確認できなくなったりして、不利になってしまうおそれがあります。

    揃えることが望ましい資料には以下のようなものがあります。

    ・不倫を裏付けるLINE、メール、SNS、写真、動画
    ・配偶者の収入資料
    ・預貯金、保険、株式、投資信託、不動産、住宅ローンに関する資料
    ・子どもの監護状況や生活状況がわかる資料

    もちろん、すべての資料が必ず必要になるわけではありません。
    事案によって、優先して集めるべき資料は異なります。

    ご相談時には、現在お持ちの資料を確認しながら、今後どのような証拠や資料を集めるべきか、どのタイミングで相手に連絡すべきかを具体的にアドバイスいたします。

    ご相談から解決までの流れ

    【1】お問い合わせ・ご相談予約
    まずはメール又はお電話でお問い合わせください。
    現在の状況、相談したい内容、ご希望の相談方法をお伺いします。

    【2】初回相談
    不倫の経緯、現在お持ちの証拠、配偶者や不倫相手の対応、離婚を希望するかどうかなどをお伺いします。
    そのうえで、慰謝料請求の見通し、離婚を進める場合の注意点、今後集めるべき資料などをご説明します。

    【3】方針の決定
    不倫相手に慰謝料を請求するのか、配偶者にも請求するのか、離婚まで進めるのか、まずは証拠収集を優先するのかなど、ご依頼者さまのご意向を踏まえて方針を決めます。

    【4】相手方との交渉
    弁護士が代理人として、相手方に対する請求や離婚条件の交渉を行います。
    慰謝料額、支払方法、接触禁止、婚姻費用、財産分与、親権、養育費など、必要な事項を整理して交渉します。

    【5】合意書の作成
    合意が成立した場合には、後日のトラブルを防ぐため、合意書を作成します。
    養育費など継続的な支払いがある場合には、公正証書の作成を検討することもあります。

    【6】調停・訴訟への対応
    話し合いで解決できない場合には、調停や訴訟などの法的手続きも検討します。
    交渉での解決が難しい場合でも、事案に応じて適切な手続きへ進めてまいります。

    弁護士に依頼するメリット

    不倫慰謝料や離婚の問題では、相手と直接やり取りをすること自体が大きな精神的負担になります。

    不倫相手が責任を否定する、配偶者が開き直る、相手方から感情的な連絡が来る、話し合いが進まないなど、ご本人だけで対応するにはつらい場面も少なくありません。

    弁護士に依頼することで、相手方との連絡や交渉を任せることができます。
    また、法律上の見通しを踏まえて、請求できるもの、請求が難しいもの、優先すべき条件を整理しながら進めることができます。

    不倫慰謝料や離婚は、感情の問題だけでなく、証拠、金額、交渉方法、離婚後の生活設計が関わる問題です。

    ご依頼者さまが相手との直接交渉に疲弊することなく、納得できる解決に近づけるよう、代理人として交渉を進めてまいります。

    よくあるご質問

    Q どのような証拠があれば不倫慰謝料を請求できますか。

    A 肉体関係を推認できるLINE、メール、写真、ホテルの利用履歴、探偵の調査報告書などが重要になります。
    ただし、証拠の評価は事案によって異なります。
    一つの証拠だけでは弱い場合でも、複数の資料を組み合わせることで請求の見通しを立てられることがあります。

    Q 配偶者と離婚しなくても、不倫相手に慰謝料を請求できますか。

    A 離婚しない場合でも、不倫相手に慰謝料を請求できることがあります。
    ただし、離婚に至った場合と比べると、慰謝料額の評価が異なることがあります。
    離婚するかどうか迷っている段階でも、まずはご相談ください。

    Q 配偶者に話を切り出す前に相談した方がよいですか。

    A はい。配偶者に離婚や別居を切り出す前にご相談いただくことをおすすめします。
    先に伝えてしまうと、証拠や資料の確保が難しくなることで不利になってしまうことがあります。

    Q 相手と直接話したくありません。すべて弁護士に任せられますか。

    A ご依頼後は、弁護士が代理人として相手方との連絡や交渉を行います。
    相手方との直接のやり取りが大きな負担になっている場合も、お早めにご相談ください。

    料金表

    相談料: 0円
    着手金 :22万円(税込)
    報酬金:経済的利益の16.5%
    備考:具体的な料金や支払い方法は、事案の性質やご依頼者様の経済状況にあわせて柔軟に対応します。

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