三部達也弁護士
Utops法律事務所
| 弁護士 | 三部達也 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 56342 |
| 所属弁護士会 | 神奈川県弁護士会 |
| 事務所 | Utops法律事務所 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区尾上町1-6 ICON関内8階 |
| 最寄り駅 | 関内駅 |
| 対応エリア | 神奈川県 / 東京都 |
| 初回相談料 | 30分 0円(無料) |
無料
可能
相談可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 残業代請求
- 不当解雇
- 労働災害
強み等のPR
✅ 労働問題に関する豊富な実績
上場企業の社内弁護士経験を活かし、実務に即した的確なサポートを提供。
✅ 未払い残業代・不当解雇についての経験多数
実務に基づく証拠収集のアドバイスから解決までサポート。
✅ オンライン相談対応
忙しい方でも相談しやすい環境を整備。
残業代請求・労災・不当解雇に関するご相談はお任せください
【残業代請求】未払いの残業代について、お悩みではありませんか?
残業代は、原則として過去3年分まで遡って請求することが可能です。
請求額が数百万円に達するケースも少なくありません。
残業代の支払いは労働者の正当な権利です。
当事務所では、証拠の集め方など、初期段階からしっかりとサポートしています。
「泣き寝入りするしかないのでは」と思う前に、ぜひ一度ご相談ください。
【労災トラブル】仕事中のケガや長時間労働による体調不良でお困りではありませんか?
就業中・通勤中のケガや病気は、労災補償の対象となります。
また場合によっては、会社に損害賠償を請求できる可能性もあります。
お身体の不調がある中で、会社と直接やり取りをするのは大きな負担となります。
主張の仕方によっては、適切な補償を受けられないリスクもあります。
弁護士にご依頼いただければ、会社との交渉や訴訟対応まで幅広くサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
【不当解雇】次のような状況に、心当たりはありませんか?
会社が従業員を解雇するためには、正当な理由が必要です。
それがない場合、不当解雇に該当し、解雇の無効や給与の補償を受けられる可能性があります。
解雇理由や経緯に少しでも疑問を感じたら、早めにご相談ください。
ご自身の権利を守るために、できる限りのサポートをいたします。
【企業の皆さまへ】使用者側からのご相談にも対応しています
当事務所では、使用者(企業側)からのご相談にも幅広く対応しています。
従業員とのトラブルは、対応を誤ると訴訟や労働審判など大きな問題へと発展する可能性があります。
しかし、自社に法務部門がない場合など、どのように対応すべきか判断に迷うケースも多いのではないでしょうか。
当事務所では、これまでにメーカー、建設業、小売業、教育機関、医療機関など幅広い業種の企業様からご依頼をいただき、対応してまいりました。
重大な問題に発展する前に、早い段階でのご相談をおすすめいたします。
【初回相談無料】まずはお気軽にご相談ください
当事務所では、労働問題にお悩みの方が安心してご相談いただけるよう、初回30分のご相談を無料で承っております。
「平日の昼間は仕事で相談に行けない」という方のために、平日夜間や土日祝のご相談枠もご用意しています。
また、オンラインでのご相談にも対応しておりますので、ご自宅からでも安心してご相談いただけます。
ご事情に応じた柔軟な対応を心がけております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
(その後の料金については直接お問い合わせください)
当事務所の心がけ
当事務所は、「困っている方に寄り添い、少しでも力になりたい」という思いを大切にしながら、日々の業務に取り組んでおります。
職場での悩みやトラブルを抱えていると、仕事に集中できなくなったり、気分が沈んでプライベートの時間も楽しめなくなってしまうことがあります。
そのようなつらい状況から、少しでも早く抜け出せるように当事務所では、弁護士が誠実に、そして全力でサポートいたします。
「弁護士に相談するのは敷居が高そう」「相談しても意味があるのか分からない」
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ご相談時には、できるだけ話しやすい雰囲気を大切にしながら、弁護士に相談することで得られるメリットや、解決までの見通しを丁寧にご説明いたします。
法律用語も、専門的になりすぎないよう、わかりやすくお伝えいたしますのでご安心ください。
また、当事務所では、メーカー、建設業、小売業、教育機関、医療機関など、さまざまな業種の企業からのご相談も多数お受けしてまいりました。
使用者側の視点も踏まえたうえで、現実的な解決策をご提案することが可能です。
職場でのトラブルに悩まれている方は、おひとりで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
弁護士プロフィール
弁護士三部達也は、上場企業での社内弁護士経験を活かし、正社員を中心とした残業代請求や不当解雇などにオーダーメイドの解決策を提示しています。
経歴
早稲田大学 法学部 卒業
東京大学 法科大学院 修了
司法試験合格
弁護士登録(神奈川県弁護士会)
横浜市内の大手法律事務所に入所・執務
東証一部上場企業の法務部に出向
同法律事務所に復帰後、現在に至る
セミナー実績
・コンプライアンス社員研修
・ハラスメント防止研修
・下請法研修
・働き方改革法研修
・海外展開と法務研修
所属弁護士会
神奈川県弁護士会
―三部 達也 弁護士 インタビュー―

上場企業の法務部での出向経験を持ち、労働問題を中心に、企業側・労働者側の双方から相談を受けてきた三部達也弁護士。
法律論にとどまらず、相談者が抱える不安を一つひとつ整理しながら向き合う姿勢を大切にしています。
本インタビューでは、弁護士としての向き合い方やキャリアについて、お話を伺いました。
――これまでのキャリアを振り返って、三部先生が弁護士という仕事にやりがいを感じているのは、どのような点でしょうか。
弁護士に相談に来られる方は、多くの場合、人生で一番困っているときだと思っています。
そうした場面で、その方の力になれること自体に、この仕事のやりがいを感じています。
法律的な問題を解決することはもちろんですが、
それ以上に、相談者の方が抱えている不安を整理し、少しでも前を向いて日常に戻れるようサポートすることを大切にしています。
――初めて法律相談に来られる方と向き合う際、特に大切にしていることは何でしょうか。
まず、その方が「何に不安を感じているのか」を丁寧に聞くことを意識しています。
今置かれている状況そのものに不安があるのか、それとも最終的なゴールが見えないことに不安があるのか。
そこを整理することで、取るべき対応も変わってくるからです。
また、相談に来られたときよりも、相談を終えたときのほうが、少しでも顔が明るくなっている状態で帰っていただけるよう心がけています。
――上場企業の法務部への出向経験は、先生のキャリアの中でも特徴的ですが、どのような学びがありましたか。
もともと企業法務には関心があり、外部の弁護士として関わるだけでなく、
企業の内部に入ることで、企業が実際に何に悩み、どのようなアドバイスを求めているのかを知りたいと考えていました。
実際に内部で業務を行ってみると、法律論として正しいかどうかだけでなく、
予算感や社内決裁の可否、複数の部門との調整など、外部からは見えにくい意思決定のプロセスがあることを強く実感しました。
――その出向経験は、現在の実務にどのように活きていると感じていますか。
企業の内部にいた経験があることで、企業内の「勘所」を理解している点は大きいと思っています。
単に法律論を述べるのではなく、現実的に実行可能かどうかを踏まえた提案ができるようになりました。
画一的な解決策ではなく、その企業にとって最適な選択肢を提示できることが、
現在の実務における強みにつながっていると感じています。

――現在注力されている労働問題や企業法務について、どのような相談が多いのでしょうか。
労働問題については、企業側・労働者側の双方から相談を受けています。
企業側からは、問題社員への対応や管理職向けのコンプライアンス研修などの相談が多いですね。
一方で、労働者側からは、職場環境の悩み、残業代請求、解雇問題、ハラスメント対応など、幅広い相談があります。
双方を扱っているからこそ、現実的な視点でアドバイスができていると思います。
――労働者側・企業側の双方を扱うことは、先生の大きな強みだと思いますが、その点はいかがでしょうか。
正直に言うと、双方の「戦い方」が分かることが一番の強みだと思っています。
どちらか一方の立場だけを見ていると見落としがちな点も、両方の視点を持つことで冷静に判断できると感じています。
――今後、特に力を入れていきたい分野があれば教えてください。
横浜には中小企業も多いので、労働問題に加えて、相続や遺留分請求、事業承継といった分野にも、今後さらに力を入れていきたいと考えています。
地域に根ざした形で、企業や個人の方を支えていければと思っています。
――お仕事以外の一面についても教えてください。どのようにリフレッシュされていますか。
神奈川県海老名市の出身で、神奈川で育ってきたので、地域への愛着をもっています。
地元で育って、今もこの地域で仕事をしているので、身近な方々の相談に応えられることは嬉しいですね。
学生時代は、中学まではサッカー部に所属していて、体を動かすのが好きでした。
高校時代は少し雰囲気が変わって、友人とバンドを組んで楽器を演奏していました。
もともと歴史が好きで、日本史検定1級を取得していますが、難しく考えるというより、純粋に「知ることが楽しい」という感覚に近いです。
休日は、子どもと公園で遊んだり、一緒に過ごす時間を大切にしています。
仕事から少し離れて、家族と過ごす時間が、良いリフレッシュになっていますね。

――最後に、このインタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします。
悩みを抱えていると、どうしても日常生活や仕事に集中できなくなってしまいます。
「この程度のことで相談していいのだろうか」と迷われる方も多いと思いますが、そう感じている時点で、すでに心や生活には負担がかかっているはずです。
弁護士に相談することで、状況がすぐに大きく変わらなくても、「何が問題で、どういう選択肢があるのか」が整理されるだけで、気持ちは少し楽になります。
その一歩をお手伝いすることで、少しでも通常の日常を取り戻すきっかけになれたら、それが、私がこの仕事を続けている理由です。














