【男女トラブル】暴力的な相手との同棲関係解消
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
- 医療・介護問題
- 行政事件
- その他
事案の概要
暴力的な交際相手との同棲
彼女の激しいDV(物を投げる、包丁を突きつける)や自殺を仄めかす言動に耐えかね、別れを決意したAさん。
恐怖から実家の母親に助けを求め、警察にも相談しましたが、警察が介入してくれたのは接触を止めるところまで。「同棲していた物件やお金の貸し借りの清算」については【民事不介入】を理由に対応できないと言われてしまいます。
Aさんの母親が代わりに交渉に立ちましたが、相手の女性は「二人の生活費の立替金20万円」を要求するだけでなく、**「過去に妊娠し、中絶した。その費用と慰謝料を上乗せして払って欲しい」**と、証拠もないまま請求を突きつけてきました。
親子ともに限界を迎え、当事務所へ駆け込まれました。
弁護士の対応
全ての窓口を引き取り、裏付けのない請求へ対応
Aさん親子をこれ以上の恐怖に晒さないよう、即座に受任。「今後、本人や家族への直接の連絡・接触は一切しないように。全ての交渉は弁護士が対応する」と連絡し、以下の交渉を行いました。
①「慰謝料請求」への対応
女性に対し、中絶の事実を証明する診断書や費用の領収書の提示を要求。女性が「もう破棄した」と回答したため「客観的証拠がないのであれば、支払うことはできない」と対応しました。
② 譲歩と実利の「取捨選択」で早期退去を優先
Aさんが部屋の契約者だったため、女性に長期間居座られると家賃負担や部屋の損壊リスクが残ります。そこで当事務所は、立替金20万円については全額支払うという「譲歩」を見せる代わりに、**【1ヶ月以内の完全退去】**を条件として認めさせました。
■ 解決結果:
金銭請求:中絶費用・慰謝料は支払わず
同棲物件:合意書通りの期日で、部屋から【退去】してもらう
再発防止:【接触禁止条項】と、今後の請求を封じる【清算条項】を設けた合意書を交わす
約束通り、女性は退去しました。また、将来にわたって紛争が再燃するリスクを断ち切り、Aさんは平穏な日常生活に戻ることができました。
弁護士のコメント
同棲解消において、自分が部屋の契約者(名義人)になっている場合は注意が必要です。相手に居座られると、別れた後も自分が家賃を払い続けなければならず、相手の感情が爆発して部屋を壊された場合も、貸主への賠償責任はすべて名義人であるあなたが負うことになります。
感情的になった当事者同士で話し合うのは危険です。
弁護士が間に入ることで、昂った感情を抑えつつ、ロジックで相手の要求を精査いたします。
若井亮弁護士のその他の解決事例
【男女トラブル】ダブル不倫関係の解消時のトラブル(相手が自殺や家族への連絡を示唆してきた事案)
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
- 医療・介護問題
- 行政事件
- その他
詳細を見る
【男女トラブル】出会い系サイトで会った相手から長期間にわたり恐喝や強要の被害を受けた事案
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
- 医療・介護問題
- 行政事件
- その他
詳細を見る
【パパ活トラブル】身元不明のパパから数百万円の恐喝を受けた事案
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
- 医療・介護問題
- 行政事件
- その他
詳細を見る
【男女トラブル】長期間にわたり愛人から恐喝を受けていた事案
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
- 医療・介護問題
- 行政事件
- その他
詳細を見る
若井亮 弁護士の解決事例一覧を見る





