若井亮弁護士
弁護士法人若井綜合法律事務所
| 弁護士 | 若井亮 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 47827 |
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人若井綜合法律事務所 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4丁目25番地12サンシャイン・サイド9階 |
| 最寄り駅 | 有楽町線東池袋駅から徒歩3分 各線池袋駅から徒歩10分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 13:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
・土日や祝日についても対応可能
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
弁護士法人若井法律事務所について
若井綜合法律事務所 |風俗トラブル・男女トラブルに注力する事務所
弁護士法人若井綜合法律事務所は、風俗トラブルと男女トラブルを主力分野として扱う法律事務所です。東京の池袋・新橋の2拠点に10名の弁護士が在籍し、365日24時間、電話・メール・LINEでご相談を受け付けています。北海道から沖縄まで全国からのご相談・ご依頼に対応しており、風俗トラブルは累計8,000件以上、男女トラブルは累計23,000件以上のご相談をお受けしてきました。両分野に10年以上携わる弁護士が複数在籍しています。
このページでは、当事務所が対応するトラブルの種類、弁護士に相談・依頼することで得られる価値、そしてご相談の流れをご案内します。
トラブルは身近に起きているのに、弁護士に相談する方が少ない現状
風俗トラブルや男女トラブルは、決して特別な人だけに起こるものではありません。実際には多くの方が当事者となっていますが、「弁護士に相談する」という選択肢を思いつかないまま、一人で抱え込んでしまう方が少なくありません。
たとえば男女トラブルの代表例であるストーカー被害について、警察庁の統計では、全国の警察に寄せられるストーカーに関する相談は年間約2万件で推移しており、高い水準が続いています(令和6年中は19,567件)。ストーカー規制法に基づく禁止命令や摘発の件数はいずれも近年過去最多を更新しており、元交際相手など「一度は親しい関係にあった相手」との間で起こるケースが最も多くを占めています。連日のように逮捕の報道が続いていることからも、被害が身近に存在することがうかがえます。
風俗トラブルについても、本番行為や盗撮をめぐって、お店やキャストの側から高額な金銭を請求されたり、警察沙汰にすると告げられたりするケースが数多く発生しています。しかし、こうした問題は人に相談しづらい性質を持つため、多くの方が「どこに相談すればよいのか分からない」まま、事態を一人で処理しようとしがちです。
トラブルが起きたとき、警察や周囲の人と並んで「弁護士」も相談先の選択肢に入ることを知っていただくこと。 それがこのご案内の目的です。
相談・依頼が遅れると、事態は深刻化しやすくなります
当事務所には、「もっと早く相談していれば」という状況になってからご連絡をいただくケースが多くあります。
- 相手方と直接やり取りを続けるうちに、不利な内容の示談書や念書にサインしてしまった
- 感情的なやり取りが続き、金銭要求や脅迫がエスカレートしてしまった
- 一度お金を支払ったのに、別の理由をつけて再び請求されるようになった
- 家族や職場に知られたくない一心で放置し、かえって連絡や接触が続いてしまった
風俗トラブルでも男女トラブルでも、時間の経過とともに証拠が失われたり、相手方の要求が既成事実化したりして、選べる解決手段が狭まっていく傾向があります。逆に、早い段階で弁護士が関与できれば、不利な合意を避け、より妥当な着地点へ導ける可能性が高まります。
「まだ弁護士に頼むほどではないかもしれない」と感じる段階こそ、ご相談に適したタイミングです。トラブルが深刻化してからではなく、トラブルが起きたとき、あるいは起きそうだと感じたときに、早めにご相談ください。
弁護士に相談・依頼することで得られる3つの価値
風俗トラブル・男女トラブルにおいて、弁護士が果たせる役割は次のとおりです。
1. 相手方との連絡窓口を一手に引き受け、精神的な負担を減らします
弁護士が代理人となることで、相手方とのやり取りをすべて弁護士が引き受けます。 相手からの電話やメッセージに直接対応する必要がなくなり、日常生活の中で連絡に怯える負担から解放されます。相手方に対しては、以後の連絡は弁護士を通すよう通知し、本人や家族への直接の接触を控えるよう求めることができます。
2. 法的な観点から事案を精査し、妥当な解決を導きます
弁護士は、相手方の要求に法的な根拠があるのか、金額は相場に照らして妥当なのかを精査します。根拠のない請求や過大な要求に対しては、支払義務の有無を含めて争うことができます。示談によって解決する場合も、「この件はこの内容で最終的に解決する」ことを明確にした示談書・合意書を作成し、後から蒸し返される事態を防ぎます。
3. 感情に左右されず、冷静に交渉を進めます
当事者同士の交渉は、どうしても感情的になりやすく、話がこじれる原因になります。弁護士は第三者の立場で、事実と法律に基づいて冷静に交渉を進めます。 過去の多数の事案で培った経験に基づき、事案ごとの着地点や相場観を踏まえた見通しを立てながら対応します。
風俗トラブルへの対応
当事務所は、風俗トラブルについて100%、お客様(利用者)側からのご相談・ご依頼に対応しています。お店やキャストの側ではなく、トラブルに巻き込まれた利用者の立場に立って対応する点が特徴です。主に次の3つのトラブルを扱っています。
本番トラブル
風俗店の利用中に本番行為をめぐって問題となり、お店やキャストから高額な慰謝料・示談金を請求されたり、警察に通報すると告げられたりするケースです。近年は不同意性交等罪をめぐる論点もあり、刑事事件化のリスクを含めて慎重な対応が求められます。弁護士が交渉に入り、請求内容の妥当性を精査したうえで、妥当な金額での示談や、支払義務がない場合の対応を検討します。
盗撮トラブル
サービス中の撮影をめぐって、盗撮を理由に多額の金銭を請求されるケースです。2023年7月に施行された性的姿態撮影等処罰法(いわゆる撮影罪)により、盗撮に対する法的な扱いは以前より厳しくなっています。事案の実態を整理し、請求の根拠や金額を検討したうえで、適切な解決方針を立てます。
盗聴トラブル
録音・盗聴機器の使用などをめぐって問題となり、金銭を請求されたり、公にすると告げられたりするケースです。事実関係と法的根拠を精査し、不当な要求に対しては毅然と対応します。
風俗トラブルに共通してご相談が多い状況
- 高額な罰金・慰謝料・示談金を請求されている
- 脅されて示談書にサインしてしまった
- 一度支払ったのに、再び請求されている
- 家族や職場に知られずに解決したい
これらのトラブルは、家族や勤務先に知られたくないという事情が絡むことが多く、対応の巧拙が結果に影響します。当事務所はお客様側の立場から、家族や職場に配慮しつつ、早期かつ妥当な解決を目指します。
男女トラブルへの対応
当事務所は、男女間で生じるさまざまなトラブルに対応しています(離婚に関するご相談は本サービスの対象外です)。ご相談の多い類型は次のとおりです。
交際関係の解消をめぐるトラブル
- 別れたいのに相手が別れてくれない
- 交際期間中に相手のために支出したお金の返還を求められている
- 同棲していた住居から相手が出て行ってくれない
ストーカー被害
元交際相手や知人などから、つきまとい・待ち伏せ・執拗な連絡などの被害を受けているケースです。前述のとおり被害は全国的に高い水準で推移しており、深刻な事件に発展する前の早期対応が重要です。
マッチングアプリで出会った当事者間のトラブル
マッチングアプリを通じて知り合った相手との間で生じた、金銭・交際・退去などをめぐるトラブルに対応します。
パパ活で出会った当事者間のトラブル
パパ活を通じて知り合った相手との間で生じた、金銭要求・脅迫・関係の清算などのトラブルに対応します。
交際相手からの脅迫・強要
- 別れようとしたら、交際の継続を強要されている
- 交際中の写真や動画を公開すると脅されている(リベンジポルノ)
不倫関係をめぐるトラブル
- 関係を解消したいのに、相手が別れてくれない
- 手切れ金を要求されている
- 「職場や家族に話す」と告げられている
妊娠をめぐるトラブル
「妊娠した」と告げられたものの、事実かどうかが定かでなく、金銭の要求などに発展しているケースに対応します。
水商売のキャストとお客様との間のトラブル
性風俗店やキャバクラなどのキャストと、お客様との間で生じるトラブルです。
- お客様からストーカー行為を受けている
- お金を貸しただけなのに、性的な関係を迫られている
不貞慰謝料をめぐる対応
- 不貞(不倫)を理由に慰謝料を請求されている(請求への対応)
- 不貞相手や配偶者に対して慰謝料を請求したい
いずれの類型も、当事者だけで対応しようとすると感情的な対立が深まりやすく、金銭要求や接触がエスカレートしがちです。弁護士が窓口となることで、冷静で妥当な解決を目指すことができます。
若井綜合法律事務所が選ばれる理由
風俗トラブル・男女トラブルに特化した豊富な実績
当事務所は、風俗トラブルと男女トラブルを主力分野として長年取り組んできました。風俗トラブルは累計8,000件以上、男女トラブルは累計23,000件以上のご相談をお受けしてきた実績があります。両分野は法律事務所全体で見ると取り扱いが多い分野とは言えず、経験の蓄積が結果を左右します。当事務所には、両分野に10年以上携わる弁護士が複数在籍しています。
365日24時間、電話・メール・LINEで相談を受付
風俗トラブルや男女トラブルは、夜間や深夜、休日に発生することが少なくありません。当事務所は年中無休・24時間でご相談を受け付けており、電話・メール・LINEのいずれからでもお問い合わせいただけます。ご都合のよい方法で、思い立ったときにご連絡いただけます。
池袋・新橋の2拠点、全国からのご相談に対応
当事務所は東京の池袋と新橋の2拠点で運営しており、10名の弁護士が在籍しています。ご相談・ご依頼は東京近郊に限らず、北海道から沖縄まで全国からお受けしてきた実績があります。
秘密を守り、人に知られにくい形での解決を重視
風俗トラブル・男女トラブルは、人に相談しづらい性質を持ちます。当事務所は秘密の保持を徹底し、家族や職場に知られたくないというご事情に配慮しながら対応します。
ご相談の流れ
- お問い合わせ — 電話・メール・LINEのいずれかでご連絡ください(365日24時間受付)。
- ご相談 — トラブルの状況を弁護士がお伺いし、法的な見通しと対応方針をご説明します。
- ご依頼(ご希望の場合) — 方針・費用にご納得いただいたうえで、正式にご依頼いただきます。
- 対応開始 — 弁護士が相手方との窓口となり、交渉・示談・その他必要な対応を進めます。
まずはお気軽にご連絡ください。トラブルが起きてからはもちろん、「これはトラブルになりそうだ」と感じた段階でのご相談も歓迎しています。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 風俗トラブルは、お店やキャスト側でも相談できますか。 A. 当事務所の風俗トラブル対応は、100%お客様(利用者)側からのご相談・ご依頼に対応しています。
Q. まだ請求されているわけではありませんが、相談してもよいですか。 A. はい。トラブルが深刻化する前の早い段階でのご相談を歓迎しています。早期に関与できるほど、選べる解決手段が広がります。
Q. 家族や職場に知られたくないのですが、大丈夫ですか。 A. 当事務所は秘密の保持を徹底し、周囲に知られたくないというご事情に配慮しながら対応します。
Q. 東京から遠方に住んでいますが、依頼できますか。 A. はい。北海道から沖縄まで全国からのご相談・ご依頼をお受けした実績があります。
Q. 夜間や休日でも相談できますか。 A. 365日24時間、電話・メール・LINEでご相談を受け付けています。
Q. 離婚について相談できますか。 A. このサービス案内でご紹介している男女トラブル対応には、離婚は含まれません。離婚に関するご相談については、別途お問い合わせください。
弁護士プロフィール
経歴
・早稲田大学 第一文学部 卒業
・慶應義塾大学法科大学院 修了
自己紹介
格闘技で培った馬力と柔軟性を武器に、不当な要求と徹底的に戦います
趣味:ボクシング 筋トレ 読書 映画鑑賞 音楽鑑賞 散歩 海外放浪 貧乏旅行 猫ちゃん
好きな言葉:「義を見て為ざるは勇無きなり」
好きな休日の過ごし方:食べ歩き
所属弁護士会: 東京弁護士会(登録番号47827)
保有資格: 弁護士/ 行政書士
強み・特徴(PR)
| 強み | 概要 |
|---|---|
| 1. 風俗トラブルは100%お客様側 | 本番・盗撮・盗聴のいずれも、お店やキャスト側ではなく利用者側の立場で対応 |
| 2. 風俗トラブルと男女トラブルの両方に対応 | 相互に重なり合う2分野をワンストップで扱える |
| 3. 経験の厚み | 10年以上の経験を持つ弁護士が複数在籍、累計3万件超のご相談実績 |
| 4. 本当に365日24時間・3経路 | 電話・メール・LINEのいずれからも、深夜・休日を問わず受付 |
| 5. 担当弁護士が一貫対応 | 相談から解決まで同じ弁護士が担当し、弁護士と直接やり取りできる |
| 6. 不当な要求に正面から対応 | 根拠のない請求・過大な要求に毅然と向き合う |
| 7. 派生する問題もワンストップ | 刑事・ネット・債権回収などの関連分野もまとめて対応 |
強み1:風俗トラブルは100%、お客様(利用者)側で対応します
若井綜合法律事務所は、風俗トラブルについて100%、お客様(利用者)側からのご相談・ご依頼に対応しています。 本番トラブル・盗撮トラブル・盗聴トラブルのいずれについても、お店やキャストの側ではなく、トラブルに巻き込まれた利用者の立場に立って対応します。
この分野では、対応範囲を「警察がすでに介入した刑事事件のみ」に限定していたり、風俗店側(事業者側)の顧問として店舗の立場で対応していたりする事務所も少なくありません。当事務所は、警察が介入する前の段階を含め、一貫して利用者の側に立つ点が特徴です。高額な示談金を請求されている、脅されて示談書にサインしてしまった、一度支払ったのに再び請求されている——こうした状況で、利用者の利益を守る立場から交渉にあたります。
強み2:風俗トラブルと男女トラブルの「両方」に対応できます
風俗トラブルと男女トラブルは、実際には重なり合うことが多い分野です。 相手がキャバクラ嬢・ホスト・風俗キャストであるケース、パパ活やマッチングアプリを通じて知り合った相手とのトラブル、美人局のようなケースなど、「男女の問題」と「夜の世界の問題」は地続きになっています。
多くの事務所は、風俗トラブルか男女トラブルのいずれか一方に軸足を置いています。当事務所は両分野をともに主力として扱い、境界にまたがる案件も一つの窓口で対応できる点が強みです。たとえば「パパ活相手から脅されている」「水商売のお客様からストーカー被害を受けている」といった、どちらの分野とも言い切れないご相談にも、分野をまたいで蓄積した経験をもとに対応します。
当事務所が扱う男女トラブルには、次のような類型があります(離婚は対象外です)。
- 交際関係の解消をめぐるトラブル(別れてくれない/交際中に支出したお金の返還請求/同棲していた住居からの退去)
- ストーカー被害
- マッチングアプリで出会った当事者間のトラブル
- パパ活で出会った当事者間のトラブル
- 交際相手からの脅迫・強要(交際継続の強要、リベンジポルノ)
- 不倫関係のトラブル(別れてくれない/手切れ金の要求/職場・家族への暴露予告)
- 妊娠をめぐるトラブル(妊娠したと言われたが事実か定かでない)
- 水商売のキャストとお客様との間のトラブル(客からのストーカー被害/貸したお金をめぐり性的関係を迫られている)
- 不貞慰謝料の請求への対応、または慰謝料を請求したい場合
強み3:10年以上の経験と、累計3万件を超えるご相談実績
若井綜合法律事務所には、風俗トラブル・男女トラブルの両分野に10年以上携わる弁護士が複数在籍しています。 累計のご相談実績は、風俗トラブルが8,000件以上、男女トラブルが23,000件以上にのぼります。
これらの分野では、法律だけでなく「相手方がどう動くか」「どの程度の金額が相場か」といった実務的な見通しが結果を大きく左右します。多くの事案を扱ってきた蓄積があるからこそ、事案ごとの着地点や相場観を踏まえた現実的な方針を立てることができます。経験の乏しい事務所では判断が難しい、この分野特有の交渉の勘所を押さえている点が、当事務所の土台です。
強み4:365日24時間、電話・メール・LINEの「3経路」で受け付けます
若井綜合法律事務所は、年中無休・24時間、電話・メール・LINEのいずれからでもご相談を受け付けています。
風俗トラブルや男女トラブルは、夜間・深夜・休日に発生することが少なくありません。「メールの受付は24時間だが、電話は平日日中のみ」という事務所も多いなか、当事務所は深夜や休日でも連絡が取れる体制を整えています。緊急度に応じて速やかに対応できるよう受付体制を組んでおり、思い立ったときに、ご都合のよい方法でご連絡いただけます。「今すぐ相談したい」「夜中に相手から脅迫の連絡が来た」といった状況にも対応します。
強み5:相談から解決まで、担当弁護士が一貫して対応します
若井綜合法律事務所では、最初のご相談から解決まで、原則として同じ弁護士が一貫して担当します。 途中で担当が代わることは基本的にありません。
デリケートな事情を、対応のたびに別の担当へ一から説明し直す負担がなく、経緯を把握した弁護士が最後まで責任を持って対応します。また、事務員を介さないと弁護士と話せない事務所もあるなか、当事務所は弁護士と直接コミュニケーションが取れる体制を重視しています。案件に動きがあれば速やかにご報告し、ご不安を残さないよう努めます。
強み6:不当な要求に、正面から対応します
若井綜合法律事務所は、根拠のない請求や過大な要求に対して、法的な観点から毅然と対応することを信条としています。
風俗トラブルや男女トラブルでは、法的な根拠が乏しいにもかかわらず高額な金銭を求められたり、「家族や職場にバラす」といった圧力をかけられたりするケースがあります。当事務所は、相手方の要求に法的根拠があるのか、金額は妥当なのかを精査し、支払う義務がない場合にはその旨を含めて対応します。「他の事務所では話も聞いてもらえなかった」「警察に相談しても対応してもらえなかった」といった、行き場のなかったご相談にも向き合ってきました。
強み7:派生する法律問題も、ワンストップで対応できます
風俗トラブルや男女トラブルは、他の法律問題に発展することがあります。 たとえば、刑事事件化のおそれ、インターネット上での写真・情報の拡散、貸したお金の回収などです。
若井綜合法律事務所は、風俗トラブル・男女トラブルに加えて、刑事事件、相続、不動産、インターネット上のトラブル、労働、債権回収など、個人の法律問題に幅広く対応しています。トラブルから派生した別の問題についても、事務所を移ることなく、同じ窓口でまとめて相談できる点は、依頼者の負担軽減につながります。
すべてに共通する姿勢:秘密を守り、人に知られにくい形での解決を
風俗トラブル・男女トラブルは、人に相談しづらい性質を持ちます。当事務所は秘密の保持を徹底し、家族や職場に知られたくないというご事情に配慮しながら対応します。 どの強みも、「安心して本音を話せること」を前提に成り立っています。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 風俗トラブル | ■着手金 33万円~ ■報酬金 33万円~ 又は、経済的利益(請求金額からの減額)の22%~ ・相談無料 ・風俗トラブルについては「客側から」のご相談・ご依頼のみお受けしております ・本番トラブル(不同意性交等罪の弁護)、不同意わいせつ罪の弁護、盗撮トラブル、盗聴トラブルを中心に、性風俗店やキャストとの間の紛争対応を幅広くお受けしております ・警察が介入するなど、刑事事件化しているトラブルについてもお受けしております |
| 男女トラブル | ■着手金22万円~ ■報酬金22万円~ ・相談無料 (当事務所でお受けしてきた男女トラブルの例) ・交際関係の解消をめぐるトラブル(別れてくれない/交際中に支出したお金の返還請求/同棲していた住居からの退去) ・ストーカー被害 ・マッチングアプリで出会った当事者間のトラブル ・パパ活で出会った当事者間のトラブル ・交際相手からの脅迫・強要(交際継続の強要、リベンジポルノ) ・不倫関係のトラブル(別れてくれない/手切れ金の要求/職場・家族への暴露予告) ・妊娠をめぐるトラブル(妊娠したと言われたが事実か定かでない) ・水商売のキャストとお客様との間のトラブル(客からのストーカー被害/貸したお金をめぐり性的関係を迫られている) ※上記以外のトラブルについてもお受けしております、まずは当事務所までお問い合わせください |
| 不貞慰謝料 | (請求側) ■着手金 5万5000円~ ■報酬金 16万5000円+経済的利益(回収金額)の17.6%~ (被請求側) ■着手金 22万円~ ■報酬金 合意成立時22万~ 又は経済的利益(回収金額)の17.6%~ |
| 恐喝や脅迫など不当要求への対応 | ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ 又は、経済的利益(請求金額からの減額)の22%~ |
| ストーカー被害への対応 | ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ 又は、経済的利益(請求金額からの減額)の22%~ |
| 刑事弁護 | (在宅事件) ■着手金 33万円~ ■報酬金 ・起訴前 不起訴のとき 33万円~ 略式命令のとき 22万円~ ・起訴後 刑の執行猶予 33万円~ 求刑された刑が軽減された場合 22万円~ (身柄事件) ■着手金 33万円~ ■報酬金 ・起訴前 不起訴のとき 33万円~ 略式命令のとき 22万円~ ・起訴後 刑の執行猶予 33万円~ 求刑された刑が軽減された場合 22万円~ |
| ネット・誹謗中傷関連 | (凍結解除) ■着手金 5万5000円~ ■報酬金 5万5000円~ (削除請求・交渉) ■着手金 5万5000円~ ■報酬金 5万5000円~ (削除請求・仮処分・訴訟) ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ (発信者情報開示請求・仮処分・訴訟) ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ (慰謝料請求・交渉・訴訟) ■着手金 33万円~ ■報酬金 経済的利益(回収金額)の22%~ |
| 離婚 | (交渉) ■着手金 22万円~ ■報酬金 事案により異なりますので都度お見積りさせていただきます。 (調停) ■追加着手金 22万円~ (訴訟) ■追加着手金 22万円~ |
| 備考欄 | ※ 着手金、報酬金は一般的な事件を想定しており、具体的な事案の難易等に応じて別途お見積りします。 ※ 事例判断により、協議の上、増額・減額させていただきます。 ※ 別途、手数料や実費等がかかる場合がございます。 こちらに記載のない案件についても都度お見積りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。 |
解決事例
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- その他
事案の概要
ある朝、突然自宅に刑事がやってきた
出勤しようと自宅を出たAさんを待っていたのは、刑事課の捜査員でした。「半年前にメンエスで、キャストを怪我させた容疑(不同意性交等致傷罪)」を告げられ、在宅中の妻の目の前で自宅を家宅捜索されてしまいます。
Aさんは複数のメンエスを利用した経験はあったものの、暴行の記憶は一切ありません。しかし警察署へ連行され「検察へ事件を送致する」と取り調べで追い詰められ、パニック状態で当事務所に駆け込まれました。
弁護士の対応
不同意性交等致傷罪は、裁判員裁判の対象にもなる重い罪です。Aさんの「やっていないことは絶対に認めない」という意思を受け、弁護人として以下のような弁護を展開しました。
① 相手の主張する「怪我の因果関係」を切り崩す
被害者側へ診断書の提示を要求。怪我が比較的軽傷であることに加え、それがAさんの行為によるものであるという客観的な裏付けがないことを指摘していきました。
② 「客観的証拠ゼロ」を見抜き、検察の圧力を拒絶
事件は検察庁へ送致され、担当検事からも「示談をするように」と圧力をかけられました。
しかし当事務所が推測を含めて状況を精査したところ、Aさんの犯行を裏付ける客観的証拠がほとんど存在しないことが判明しました。検事の揺さぶりに屈せず、否認するスタンスを維持しました。
③ 事実に基づいた「少額解決」への着地
Aさんが「店で禁止されているタッチ行為をし、その際に引っ掻いてしまった可能性」だけは否定できなかったため「その限度(迷惑料)においてのみ解決金を支払う」という提示を行いました。最終的に相手方もこの条件を認め、少額での合意書を交わしました。
■ 解決結果:前科つかず
刑事処分:検察官送致されたものの【不起訴処分】(前科なし・逮捕回避)
示談金:相手方の500万程度の請求を退け、常識的な解決金額のみ支払う
職場:事件化を防ぎ、勤務先への発覚は阻止
(※介入前に警察が自宅へ来たため配偶者には発覚しましたが、それ以上の被害拡大・前科・実名報道を防ぎました)
弁護士のコメント
「風俗のトラブルだから警察は動かないだろう」という楽観視は今の時代、危険です。特に怪我を伴う訴え(〜致傷)が絡むと、警察は事件から数ヶ月経っていても、ある日突然自宅へと踏み込んでくる可能性があります。
密室でのトラブルゆえに、警察や検察は被害者の供述をベースに、強大な捜査権限を使って、ストーリーを作っていきます。だからこそ、警察の取り調べにおいて安易に迎合せず、速やかに弁護士を介入させて、対等な戦いを進めていく必要があります。
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- その他
事案の概要
キャストに発覚し警察が臨場。さらに広がる5名の余罪
とあるデリヘル店に常連客として通っていた男性Aさん。ある日、ホテルでの利用中に携帯電話による盗撮行為がキャスト女性に発覚してしまいます。その場に駆けつけた店舗従業員ともみ合いになり、ホテルの壁を破損させてしまったことから警察が臨場。Aさんはそのまま任意同行させられ、事情聴取を受けることとなりました。
ひとまず在宅での捜査が継続されたものの、警察による携帯電話のデータ解析が進むにつれ、過去の利用時にも盗撮行為を繰り返していた事実が露見。ホテル側からの器物損壊の責任追及に加え、所属する店舗および被害キャスト「計5名」から総額300万円規模の損害賠償請求を突きつけられ、前科の回避と穏当な解決を目指して当事務所へ依頼されました。
弁護士の対応
窓口を一本化したうえでの示談交渉
常習性が高く、被害者が複数存在する事案では、場当たり的な対応は避けるべきです。当事務所は直ちに以下の対応をしました。
① ホテル側の器物損壊トラブルを最速で処理
まだ被害届が出されていなかったホテル側に対し、直ちに代理人として連絡。対応次第で刑事事件化するリスクを先回りして摘み取り、修理代等を含む約8万円の弁済と宥恕(許すこと)を取り付け、早期に示談を成立させました。
② 被害者側に配慮した店舗を窓口とする粘り強い交渉
被害キャスト5名は同じ店舗に所属していたため、女性たちの精神的負担に配慮し、店舗を窓口として交渉を開始。店側からは各人50万円超、合計300万円という高額な請求がなされていましたが、当事務所は「法的な根拠のない金銭請求には応じかねる」という姿勢を堅持しました。
同時に、被害女性らが「自分の本名や住所などの個人情報を加害者(Aさん)に一切知られることなく、弁護士を媒介して安全に合意できる」という安心感を伝えました。これにより感情的な対立を回避し、妥当な金額(各30万円、計180万円)への大幅な減額と、宥恕の獲得に成功しました。
③ 捜査機関への真摯な対応と意見書の提出
弁護士が早期に介入し、すべての被害者との間で示談(金銭弁済および処罰を望まない旨の合意)を成立させ、検察官へ速やかに状況を説明。Aさんが深く反省し、実社会で更生に努めている旨主張しました。
■ 解決結果:120万円の減額、全事案で不起訴処分が確定
当初の店舗側の請求:300万円程度 ➔ 最終和解金額:180万円(ホテル修理費等は別途8万円)
刑事処分:すべての被害キャストおよびホテルとの示談書を成立させ、全事案で【不起訴処分】を獲得(前科は一切付かず、逮捕も回避)
職場・家族:弁護士がすべての窓口として対応したため、周囲に発覚することなく解決
弁護士が各被害者との和解を確実に積み重ねた結果、検察庁からもこれ以上の刑事処罰は不要であると判断され、Aさんは日常生活や会社での地位を守り抜いた状態で幕を閉じることができました。
弁護士のコメント
性風俗店での盗撮トラブルにおいて、その場の現行犯だけでなく、スマートフォンの解析によって「複数の余罪」が後から発覚するケースがあります。警察が介入し、被害者が複数に膨れ上がると、多くの男性はパニックに陥ってしまいます。
早期に弁護士が介入し、す被害者との間で示談を成立させることが可能です。
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- その他
事案の概要
「3日以内に500万円を支払え」と迫られたAさん
初めて利用したマンション型メンエスで、つい興奮してセラピストと性行為に及んでしまった50代のAさん。行為中も特に強い抵抗はなく、通常通りに施術を終えて帰宅しました。
しかし直後、店長から「セラピストが泣いて電話してきた。これは重大な犯罪である。すぐにお店に来い」と呼び出されます。
脅されたAさんが店舗へ行くと「PTSDの治療費も含めて3日以内に500万円支払え。出さなければ被害届を出す。確実に逮捕されて実名報道だ」と脅迫され、パニック状態で当事務所に駆け込まれました。
弁護士の対応
店舗側の主張を精査したうえでの交渉
Aさんの「家族にだけは絶対に知られたくない」という思いを最優先に、即座に介入。店側へ通知書を送り、以下のロジックで形勢を逆転させました。
① 客観的な状況から「合意の存在を認識したことについて一定の合理性があること」を主張
「明確な拒否がなかった点」「行為後も通常通りに料金を支払い、笑顔で退店している点」など、店側の“レイプである”という一方的なレッテルに対して、疑問が残る点を指摘しました。
② 500万円という「金額の不当性」を主張
事実認識に大きな食い違いがある中で、一般的な示談金の額から大きく乖離した「500万円」の支払を強く迫ることは、不当な請求であることを指摘しました。
③ 店舗側の「営業形態」についても争うことを示唆
相手のメンエス店が、無許可の性風俗営業であると位置づけられる可能性もあったため、この点も含めて争うことを示唆し、これ以上大ごとにできない店側の足元を揺さぶりました。
■ 解決結果:
請求額:500万円 ➔ 解決金:200万円(300万円の減額に成功)
刑事告訴:なし(警察への被害届を阻止)
家族・職場バレ:一切なし
弁護士が介入した瞬間、店側の強硬な態度は一転して軟化。合意書には、今後脅されないよう口外禁止や接触禁止の条項のほか清算条項を設け、紛争の蒸し返しを封じ込めました。
弁護士のコメント
今回のように「不同意性交」を盾にされると、男性側は刑事事件化の恐怖から完全に思考停止し、言われるがまま請求額を払わされそうになります。
しかし、密室でのトラブルであり、店側の主張に客観的な証拠が揃っているケースは稀です。
不利に見える状況でも、弁護士が介入すれば法的な観点から精査し、適切な着地を目指すことができます。
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- 企業法務
- その他
事案の概要
婚姻届まで用意し、約20年間騙し続けた男
20代の時に知り合ったB男と約20年間交際してきたAさん。その間、何度か妊娠したもののB男から「今ではない」と言われ、将来の約束を信じ、涙をのんで出産を諦めた過去がありました。
B男はAさんの実家へ挨拶に行き「将来幸せにする」と親を安心させ、名前を記入した婚姻届まで見せて「いつでも出せるがもう少し待って」とAさんを完全に信じ込ませていました。
しかしある日、B男が既婚者だという噂が耳に入ります。問い詰めると「言えなかった」と白状。さらに裏では【自分の本当の家族と住むための新居】を建てていたことが発覚。
20代からの全財産とも言える時間を嘘で搾取されたAさんは、激しい憤りとともに当事務所へ駆け込まれました。
弁護士の対応
逃げ得を狙う相手の弁護士と、裁判闘争へ
当事務所はAさんの代理人として直ちにB男を呼び出しました。約20年という期間と中絶の重さを突きつけたところ、B男も責任を認めて「1200万円を分割で支払う」との合意書を取り交わしました。
しかし、ここからB男の本性が露わになります。
① 合意直後の「音信不通」と弁護士の介入
1回目の支払日、B男は入金せずLINEも電話も無視して音信不通となりました。その後、B男が立てた弁護士から「合意は知っているが1200万も払う金はない」と一方的な連絡を受けます。
② 逃げ得を許さない
「また騙された」と深く傷つくAさん。しかし「新居を建てたばかりなら財産はある。強制執行(差し押さえ)になっても構わない、絶対に逃げ得は許さない」という強い意志を受け、当事務所は即座に裁判所へ訴訟を提起しました。
③ 裁判所の仲立ちによる「確実な一括回収」への戦略変更
裁判では1200万円の履行を求めましたが、裁判所から「金額が大きすぎる」との心証が開示され、長期の泥沼裁判になるリスクが発生。
そこで、また分割にして逃げられるリスクを回避するため、確実に回収できる【400万円の短期一括支払い】という現実的な条件で和解をまとめ上げました。
■ 解決結果:高額な一括和解金を完全回収
当初の合意:1200万円(分割・不履行) ➔ 最終解決:400万円(短期一括)
回収結果:相手方から期限内に【400万円が全額着金】
弁護士のコメント
既婚であることを隠し、性的関係を伴う交際を続ける行為は、法律上「貞操権」や「貞操の利益」を害する不法行為に該当する可能性があります。
「家に絶対に招いてくれない」「イベントや年末年始に必ず連絡が途絶える」「友人に会わせない」といったご事情がある場合には注意が必要です。
事後的に失った時間を取り戻すことはできませんが、相手に責任を取らせる方法はあります。
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