松本和也弁護士
弁護士法人KTG湘南藤沢法律事務所
| 弁護士 | 松本和也 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 60270 |
| 所属弁護士会 | 神奈川県弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人KTG湘南藤沢法律事務所 |
| 住所 | 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-5-4 ISM藤沢4階 |
| 最寄り駅 | JR東海道本線「藤沢駅」徒歩5分 小田急電鉄「藤沢駅」徒歩5分 江ノ島電鉄「藤沢駅」徒歩5分 |
| 対応エリア | 神奈川県 / 東京都 / 千葉県 / 埼玉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 |
| 初回相談料 | 初回相談料無料(30分) |
無料
可能
相談可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 平日9:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 平日12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 請求する側
- 請求された側
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
自己紹介
はじめまして。弁護士の松本和也と申します。
不倫や浮気に関するトラブルは、精神的な負担が大きく、誰にも相談できずに悩んでしまう方も少なくありません。
そのような状況の中で、少しでも安心してお話しいただけるよう、まずはご相談者様のお話を丁寧に伺うことを大切にしています。
不倫慰謝料の問題では、慰謝料請求をする側・請求された側のいずれの立場でも、証拠の整理や交渉の進め方によって結果が大きく変わることがあります。
状況やご希望を踏まえながら、できるだけ納得できる解決につながるようサポートいたします。
「このようなことを弁護士に相談してよいのだろうか」と迷われる方もいらっしゃいますが、不倫問題は一人で抱え込むほど精神的な負担が大きくなりがちです。
どのような内容でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。ご相談者様のお気持ちに寄り添いながら、解決に向けて一緒に考えていきます。
取り扱い案件
取り扱い案件 不倫慰謝料を請求する側(被害者側)
☑ 不倫相手への慰謝料請求
☑ 配偶者への慰謝料請求
☑ 内容証明郵便の作成
☑ 不倫の証拠の整理・法的評価
☑ 慰謝料請求の交渉
☑ 示談書・合意書の作成
☑ 不倫相手との接触禁止の合意
☑ 慰謝料請求の訴訟対応
配偶者の不倫・浮気により精神的苦痛を受けた場合、不倫相手や配偶者に対して慰謝料を請求できる可能性があります。証拠の整理や請求方法、交渉の進め方などを含め、状況に応じた対応をサポートします。
不倫慰謝料を請求された側
☑ 不倫慰謝料請求への対応
☑ 慰謝料の減額交渉
☑ 内容証明への対応
☑ 示談交渉・合意書作成
☑ 訴訟対応
☑ 不倫関係の有無に関する争い
☑ 既婚者であることを知らなかった場合の対応
突然慰謝料請求を受けた場合でも、請求が必ず認められるとは限りません。請求額が高額すぎるケースや、法的に争える余地があるケースもあります。状況を整理し、適切な対応方法をご提案します。
離婚に関する問題
☑ 離婚協議・離婚調停・離婚訴訟
☑ 慰謝料請求(離婚に伴うもの)
☑ 財産分与
☑ 親権・養育費
☑ 面会交流
☑ 離婚条件の交渉・合意書作成
不倫問題は離婚の問題と密接に関わることが多くあります。離婚する場合・離婚しない場合のいずれについても、状況やご希望を踏まえながら適切な解決方法をご提案します。
強み等のPR
1. 状況やご希望を踏まえた解決方法の提案
法律問題では、同じような事案であっても、置かれている状況や望まれる解決は人それぞれ異なります。
そのため、ご相談内容だけでなく背景事情やご希望も丁寧にお伺いし、問題の全体像を整理したうえで適切な対応を検討しています。
ご相談者様が納得できる形で問題を解決できるよう、現実的で分かりやすい解決方法のご提案を心がけています。
2. 慰謝料請求をする側・された側の双方に対応
不倫慰謝料の問題では、被害者として慰謝料を請求するケースだけでなく、突然慰謝料請求を受けて対応に悩まれるケースもあります。
それぞれの立場によって必要となる対応は異なるため、事情を丁寧に整理しながら、交渉の進め方や解決の方向性をご提案しています。
3. 離婚問題も含めた総合的なサポート
不倫に関するトラブルは、離婚や財産分与、親権などの問題と同時に発生することが少なくありません。
そのため、不倫慰謝料の問題だけにとどまらず、離婚に関する問題も含めて全体を見据えた対応を行っています。
4. KTGグループの連携によるワンストップ対応
KTGグループでは、弁護士だけでなく、司法書士や税理士、社会保険労務士などの専門家と連携しています。
相続や不動産、企業法務など複数の専門分野が関わる案件についても、グループ内で連携しながら対応することが可能です。
専門家同士の連携により、よりスムーズな問題解決を目指しています。
5. 地域に根ざした法律サービス
藤沢駅徒歩5分の場所に事務所を構え、湘南・藤沢エリアを中心に法律相談をお受けしています。
地域の皆様にとって相談しやすい法律事務所であることを大切にしています。
地域に密着した法律サービスを通じて、身近な法律問題の解決に取り組んでいます。
人となり
趣味 美味しいお店探し、散歩、カラオケ、動画鑑賞
好きな言葉 思い立ったが吉日
好きな本 ONE PIECE
好きな映画 シャーロックホームズ
好きな音楽 THE BLUE HEARTS
好きなスポーツ サッカー、ゴルフ
好きなテレビ番組 深夜ドラマ
好きな休日の過ごし方 おいしいものを食べる
経歴
栃木県立宇都宮東高等学校 卒業
明治学院大学 法学部 法律学科 修了
立教大学大学院 法務研究科 修了
弁護士登録(埼玉弁護士会)
弁護士法人KTG浦和法律事務所 入所
弁護士登録替え(神奈川県弁護士会)
弁護士法人KTG湘南藤沢法律事務所 所属
資格
宅地建物取引士
セミナー
2022年 顧問先不動産会社様向けセミナー実施
2023年 顧問先不動産会社・建設会社様向けセミナー実施
加入団体
湘南立教会、立教SB会、藤沢法人会
KTG湘南藤沢法律事務所とは
KTG湘南藤沢法律事務所は、神奈川県の湘南・藤沢エリアを中心に、地域の皆様や企業の皆様が法律を活用しながら安心して生活や事業を続けられるようサポートする法律事務所です。
当事務所は、「地域の方にとって身近で相談しやすい法律事務所でありたい」という理念のもと設立されました。
弁護士の仕事は、ご依頼者様とともに問題の解決を目指すパートナーとして、丁寧かつ迅速に対応することが重要だと考えています。
地域に根差した法律事務所だからこそ、湘南・藤沢や神奈川県内の皆様にとって、安心して相談できる環境を整え、きめ細やかなサポートを提供できると考えています。
事務所は藤沢駅から徒歩5分の場所にあり、アクセスも便利です。
法律問題でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
KTGグループ
KTGグループは、士業を中心とした専門家が連携する専門家集団です。
「困ったことがあればKTGに相談すれば安心」と思っていただけるよう、ワンストップで問題解決ができる体制を整えています。
グループには、弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士、土地家屋調査士、宅地建物取引士、行政書士など、さまざまな資格を持つ専門家が在籍しています。
案件の内容に応じて各専門家が連携し、法律問題だけでなく登記・税務・労務なども含めて、適切かつ迅速に対応することが可能です。
複数の分野が関係する問題でも、グループ内で連携しながら対応できる点が、KTGグループの強みの一つです。
ご相談の流れ
1. お問い合わせ
お電話またはメールでお問い合わせください。
ご相談内容やご希望の相談方法(来所・オンラインなど)を簡単にお伺いし、面談のご案内をいたします。
2. ご予約
お問い合わせ後、面談日時を調整いたします。
事前のご予約により、営業時間外のご相談にも対応可能です。
※土・日・祝日については、ご新規の相談受付のみのご対応となります。
3. 初回法律相談(30分無料)
完全個室で、秘密厳守のもとご相談をお伺いします。
関係する資料などをご持参いただくと、より具体的なアドバイスが可能です。
4. 解決方針のご提案
ご相談内容やご希望を踏まえ、今後の対応方針をご説明します。
ご依頼いただく場合は、費用や手続きについても丁寧にご案内いたします。カード決済や分割払いにも対応しています。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分まで無料 ※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込) 2回目以降:30分ごと5,500円(税込) |
| 離婚・男女問題 | 書面作成/内容証明郵便の発送:11万円~(税込) 公正証書作成手続き業務:16万5,000円~(税込) 不貞慰謝料請求 着手金220,000円~(税込)、報酬金220,000円~(税込) 離婚交渉 着手金275,000円~(税込)、報酬金275,000円~(税込) 離婚調停 着手金385,000円~(税込)、報酬金385,000円~(税込) 離婚訴訟 着手金440,000円~(税込)、報酬金440,000円~(税込) |
| 備考欄 | ※上記の他、追加の実費や日当が発生する場合がございます。 ※事案の性質、難度によって弁護士報酬が変動する場合がございます。 ※ご依頼者様が経済的利益等を得た場合、弁護士報酬が変動する場合がございます。 ※離婚交渉から調停に移行する場合などには、追加着手金として着手金の差額分を頂いております。 |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご依頼者様はご結婚されており、幼いお子様が1人いらっしゃいました。
ある日、夫が約半年前から特定の女性と不貞関係にあったことが判明しました。
ご依頼者様は、すぐに離婚をすることまでは考えていませんでしたが、配偶者の不貞行為によって大きな精神的苦痛を受けており、不貞相手の女性に対して慰謝料を請求したいと考え、ご相談に来られました。
相談後
不貞相手は当初から不貞の事実自体は認めていましたが、相手方が提示してきた慰謝料額は低く、こちらが想定していた金額とは大きな差がありました。
そこで、不貞の内容や関係の状況を整理したうえで資料を提示し、慰謝料額を増額すべき事情について具体的に説明しながら交渉を進めました。
その結果、最終的には相手方が当初提示していた金額の約2倍の金額で合意に至り、ご依頼者様にもご納得いただける形で解決することができました。
弁護士のコメント
不貞慰謝料の金額は、不貞行為の内容や期間、頻度、婚姻関係の状況、お子様の有無など、様々な事情を踏まえて判断されます。
本件では、ご依頼者様にご協力いただきながら資料を整理し、ヒアリングを通じて事情を丁寧に把握しました。
そのうえで、不貞相手が夫が既婚者であることを認識していたことや、不貞期間は比較的短いものの頻度が高かったことなどの事情を示し、慰謝料の増額を求めて交渉を行いました。
また、将来的なトラブルを防ぐ観点から、求償権の放棄なども含めた条件で合意を成立させることができました。
結果として、ご依頼者様が納得できる形で解決に至った事案です。
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