天野仁弁護士
弁護士法人ステラ
| 弁護士 | 天野仁 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 47669 |
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人ステラ |
| 住所 | 東京都新宿区左門町4番地 四谷アネックス5階 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩2分 |
| 対応エリア | 東京都 / 神奈川県 / 千葉県 / 埼玉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 |
| 初回相談料 | 30分5,500円 |
無料
0
報酬制
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能
可能
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| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 00:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 12:00~23:59 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
現在営業中
(本日の電話受付時間:00:00〜23:59)
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
自己紹介
はじめまして。弁護士法人ステラの代表弁護士、天野 仁(あまの ひとし)です。
私は、弁護士になる前に、みずほ銀行で17年間勤務していました。
法人・個人のお客様対応から、外為・デリバティブ業務、インターネットバンキング開発まで、銀行員としてさまざまな仕事を経験してきました。
少し遠回りのように見えるかもしれませんが、この17年間は、今の弁護士業務に大きくつながっています。
お金の流れを読み、相手方と交渉し、関係者の立場を見ながら着地点を探る。
学生時代には、地図とコンパスを使って山の中を進むオリエンテーリングに打ち込んでいました。
現在地を把握し、最短とは限らなくても確実にゴールへ向かう道を選ぶ。
この感覚は、弁護士の仕事にも近いものがあります。
トラブルの渦中では、ご依頼者様だけでは現在地が見えにくくなることがあります。
そのようなときに状況を見極め、次に進む道を示せる存在でありたいと考えています。
こうした経験は、感情とお金が複雑に絡むご相談で特に活きていると感じています。
私が弁護士として大事にしているのは、ご相談者様の話を途中で決めつけないことです。
最初は関係がなさそうに思える話の中に、解決の糸口が隠れていることがあります。
まずはご相談者様が何に困り、何を守りたいのかをしっかり受け止め、そのうえで法的に取れる選択肢を一緒に考えていきます。
法律問題は、相談が遅れるほど選べる手段が少なくなることがあります。
こんなことを弁護士に相談してよいのかと迷う段階でも構いません。
ご相談者様にとって納得できる解決を目指し、誠実に向き合ってまいります。
取り扱い案件
・離婚問題・不倫慰謝料
☑離婚請求
☑不倫・浮気
☑不倫慰謝料請求
☑不倫慰謝料を請求された側の対応
☑親権
☑財産分与
☑養育費
☑婚姻費用
☑面会交流
☑年金分割
☑婚約破棄・内縁破棄
☑認知
☑DV・モラハラ
☑ストーカー対応
・相続・遺産トラブル
☑遺産分割
☑遺留分侵害額請求
☑遺言書作成
☑遺言執行
☑特別受益・生前贈与
☑相続人の預金引き出し
☑相続人調査
☑相続放棄
☑成年後見
☑財産目録・財産調査
・交通事故
☑交通事故被害者の示談交渉
☑慰謝料・損害賠償請求
☑保険会社の提示額への対応
☑過失割合
☑後遺障害等級認定
☑逸失利益
☑休業損害
☑人身事故
☑物損事故
☑死亡事故
・労働問題
☑不当解雇
☑退職勧奨
☑未払い残業代請求
☑名ばかり管理職
☑労働審判
☑労働訴訟・調停
☑パワハラ・セクハラ
・刑事事件
☑逮捕・勾留対応
☑早期の身柄解放
☑不起訴処分を目指す弁護
☑被害者との示談交渉
☑痴漢事件
☑傷害事件
☑告訴・告発
☑起訴後弁護
☑保釈請求
☑裁判員裁判
・債権回収
☑売掛金回収
☑取引関係紛争
☑契約違反への対応
☑損害賠償請求
・借金・債務整理
☑自己破産
☑個人再生
☑法人破産
☑民事再生
☑債務整理
☑住宅ローン条項付き個人再生
・企業法務
☑契約書チェック
☑契約解除・損害賠償請求
☑会社設立
☑機関設計
☑コーポレートガバナンス
☑個人情報保護
☑労使交渉
☑就業規則
☑解雇紛争
☑横領・背任
☑著作権侵害
☑類似商標差止め
☑反社会的勢力対応
☑クレーム対応
☑株主総会決議の無効・取消し
☑取締役の解任
☑金融法務
☑事業承継
☑M&A
☑事業再生・倒産
☑顧問契約
・不動産・建築
☑不動産・建築トラブル
・詐欺・消費者被害
☑詐欺・消費者問題
☑金融商品被害
・インターネット問題
☑インターネットトラブル
強みのPR
1.銀行員として17年間向き合ってきた「お金」と「交渉」の感覚
私は弁護士になる前、みずほ銀行で17年間勤務していました。
法人・個人のお客様対応、外為・デリバティブ業務、インターネットバンキング開発など、銀行員として幅広い仕事に携わってきました。
法律問題では法律論だけでなく、お金の流れや将来の生活設計まで見なければならない場面が多くあります。
財産分与や遺産分割など金銭面が大きく関わる問題では、銀行員時代に培った感覚を活かして、現実的な着地点を探ります。
2.相手と向き合うことを避けず、交渉の糸口を探します
私は、交渉では相手方をただ敵として見るのではなく、相手が何を考え、どこにこだわっているのかを見極めることを大切にしています。
銀行員時代には、社内外の関係者と折衝しながら物事を進める場面を数多く経験しました。
弁護士になった今も、その経験は大きく活きています。
感情的に対立している事件でも、相手の言い分を読み解き、こちらの主張を通すための道筋を探します。
必要な場面では粘り強く話し合い、譲れない部分は根拠をもって主張してまいります。
3.地図とコンパスのように、現在地と進むべき道を見極めます
学生時代、私はオリエンテーリングに打ち込んでいました。
山の中で地図とコンパスを使い、現在地を把握しながら、ゴールまでのルートを考える競技です。
法律問題も、それに近いところがあります。
トラブルの渦中にいると、自分が今どこに立っているのか、次に何をすべきなのかが見えにくくなります。
私は、感情に流されず現在地を確認し、最短距離だけにこだわらず、確実にゴールへ向かえる道を考えます。
4.40代で弁護士になったからこそ、人生の転機に向き合えます
私は、銀行員として17年間働いた後、40代で法科大学院に進み、弁護士になりました。
人生の途中で大きく進路を変えることの重さや、決断の難しさは、私自身も経験してきました。
弁護士に相談する場面は、その方の人生の転機であることが少なくありません。
法律だけを見て機械的に処理するのではなく、その後の生活や気持ちの区切りまで見据えて、解決の形を考えたいと思っています。
5.話の中に隠れている「解決の材料」を見逃しません
私は、ご相談者様の話の中に、事件を動かす手がかりが隠れていることが多いと感じています。
何気なく話された一言や書類の小さな記載が交渉や裁判で意味を持つことがあります。
最初から結論を決めつけるのではなく、事実関係やご希望を確認しながら、使える材料を拾い上げていきます。
人となり
出身地:神奈川県
趣味・好きなスポーツ:オリエンテーリング
好きなもの:人と会うこと、人とのつながり
経歴
・1991年 早稲田大学法学部を卒業
・1991年 富士銀行(現・みずほ銀行)に入行
・2008年 銀行を退職、早稲田大学大学院法務研究科に入学
・2011年 司法試験に合格
・2012年 司法修習を修了
・2013年 弁護士登録
・2013年1月 法律事務所を開業
・現在 弁護士法人ステラ 代表弁護士
所属
・日本オリエンテーリング協会 顧問弁護士
・日本スポーツ仲裁機構 スポーツ仲裁人・調停人候補者
実績/セミナー等
・2014年 第一法規「若手弁護士のための独立開業支援セミナー」パネルディスカッション登壇
・2021年 日本オリエンテーリング協会オンラインセミナー「イベントのリスクマネジメント:ワンランク上の安心のために」講師
著書
・『挑戦する法曹たち―法律家のキャリアマップ―』「私のソクドク体験記」掲載
取材実績
・リクルートワークス研究所「大人が再び学んだら」
・シェアしたくなる法律相談所「銀行員から転身…異色のキャリアを持つ弁護士が『交渉・折衝力』を大切にする理由とは」
・シェアしたくなる法律相談所「弁護士に学ぶ『信頼関係を構築するコミュニケーションスキル』の正しい身につけ方」
・シェアしたくなる法律相談所「『任意の交渉段階が大事…』弁護士が教える『男女問題』を円滑に解決する方法とは」
・日刊金融通信社「ちょっと一言 弁護士法人ステラ代表社員・弁護士 天野仁さん」
感謝の声
1.保険会社の提示額から増額できたことについて
「保険会社の提示示談金より倍になりました」というお声をいただきました。
交通事故では、保険会社から提示された金額が、必ずしも適正な賠償額とは限りません。
ご相談者様にとっては、その金額が妥当なのか、どの費目を争えるのかを判断することは難しいと思います。
弁護士として資料を確認し、一つずつ見直すことで、結果が大きく変わることがあります。
このようなお声をいただくと、弁護士が入る意味を実感していただけたのだと感じ、大変うれしく思います。
2.治療や生活に集中できたことについて
「自分は特に何もせず、弁護士さんと事務員さんが手続きしてくれたので、治療に集中できた」というお声をいただきました。
事故に遭われたご依頼者様にとって、本来一番大事なのは、治療と生活の立て直しです。
しかし実際には、保険会社との連絡や必要書類の準備、示談交渉などに追われ、心身ともに大きな負担を抱えてしまう方が少なくありません。
弁護士に依頼していただくことで、その負担をできる限り減らし、ご依頼者様が治療に向き合える時間を確保することも、私たちの大きな役割だと考えています。
3.迅速な連絡について
「対応と連絡が迅速で、手続き等はほぼ全て行なってくれるので助かりました」というお声をいただきました。
弁護士に依頼した後、ご依頼者様は「今どうなっているのか」「次に何をすればよいのか」と不安になることがあります。
すぐに結論が出ない場面でも、現在の状況や今後の見通しをお伝えすることで、不安が軽くなることは多いと思います。
私は、信頼関係は日々のやり取りの積み重ねだと考えています。
できる限り早く反応し、ご依頼者様が落ち着いて次の判断をできるようにすることを大切にしています。
4.話しやすさについて
「話下手な私でもすごく話しやすく、先生からのご説明はとてもわかりやすくて、少しの不安もなく安心してお任せすることができました」というお声をいただきました。
法律相談に来られるご相談者様の多くは、緊張や不安を抱えています。
最初から順序立てて話せる必要はありません。
むしろ、思いつくままに話していただいた中に、解決の手がかりが含まれていることもあります。
私は、話の上手さよりも、ご相談者様が何に困り、何を守りたいのかを知ることを重視しています。
安心して話せたと言っていただけることは、弁護士として非常に励みになります。
5.精神的な負担が軽くなったことについて
「相手方とのやり取りがスムーズに進み、精神的なストレスが大幅に軽減されました」というお声をいただきました。
相手方や保険会社との直接のやり取りは、ご依頼者様にとって大きな負担になることがあります。
連絡が来るたびに気持ちが重くなり、日常生活に影響が出てしまう方もいらっしゃいます。
弁護士が代理人として間に入ることで、法的な主張を整理するだけでなく、ご依頼者様の精神的な負担を軽くすることもできます。
ご依頼者様が少しでも落ち着いた生活を取り戻せるようにすることも、弁護士の大事な仕事だと考えています。
6.任せられる安心感について
「話をしっかり聞いてくれておまかせできるので、楽で安心」というお声をいただきました。
弁護士に依頼する以上、「この人に任せて大丈夫だ」と思っていただけることが大切だと考えています。
ただ手続きを進めるだけではなく、ご依頼者様の話を受け止め、どこを目指すのか、どのように進めるのかを共有する必要があります。
安心して任せられたというお声をいただけることは、代理人として信頼していただけた結果だと受け止めています。
今後も、ご依頼者様・ご相談者様が一人で抱え込まずに済むよう、誠実に向き合ってまいります。
弁護士法人ステラとは
当事務所は、個人のご相談者様から法人のお客様まで、日々の暮らしや事業の中で起こるさまざまな法律問題に対応している法律事務所です。
離婚・男女問題、相続、交通事故、労働問題、借金問題、刑事事件、企業法務など、身近なトラブルから事業上の問題まで幅広くご相談をお受けしています。
当事務所は、東京都新宿区左門町に事務所を構えています。
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口から徒歩2分の場所にあり、四谷・新宿方面からもご来所いただきやすい立地です。
当事務所では、相手方との交渉や手続きだけを進めるのではなく、ご相談者様・ご依頼者様が何に不安を感じ、どのような解決を望んでいるのかを重視しています。
法律的に正しいだけではなく、解決後の生活や事業にとって納得できる形を目指すことが、当事務所の大切にしている姿勢です。
当事務所は、トラブルが起きたときにだけ頼る場所ではなく、困ったときに早めに相談できる身近な法律事務所でありたいと考えています。
ご相談者様・ご依頼者様の不安を少しでも軽くし、次の一歩を踏み出せるよう、事務所全体で迅速かつ誠実に向き合ってまいります。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご予約
まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご予約の際は、お名前、ご連絡先、ご相談内容の概要をお伝えください。
ご相談内容を確認したうえで、ご相談日時を調整いたします。
ご連絡の際は「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.初回相談
ご相談当日は、弁護士が現在の状況やお困りごとを確認し、今後の見通しや考えられる対応方法についてご説明いたします。
関係する資料がお手元にある場合は、可能な範囲でご持参ください。
事前に出来事を時系列でまとめていただくと、よりスムーズに状況を把握できます。
3.方針のご提案・費用のお見積もり
ご相談内容を踏まえ、交渉、調停、訴訟など、どのような方法で進めるのがよいかをご提案します。
弁護士に依頼した場合の費用についても、できる限りわかりやすくご説明いたします。
正式に依頼するかどうかは、方針や費用をご確認いただいたうえでご判断いただけます。
4.委任契約の締結
ご依頼いただく場合は、委任契約書を作成し、事件処理の内容や費用について確認したうえで契約を締結します。
必要に応じて、委任状などの書類をご準備いただき、着手金等のお支払い後、具体的な対応を開始します。
5.事件処理の開始
委任契約後は、弁護士が代理人として、相手方との交渉、書面作成、調停・訴訟対応などを進めます。
ご依頼者様の不安を少しでも軽くできるよう、進捗や必要な対応についてご連絡しながら、解決に向けて進めてまいります。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 30分:5,500円(税込) |
| 離婚・男女問題【着手金/報酬金】 | 交渉:33万円(税込)/33万円(税込) 調停:33万円(税込)/33万円(税込) 訴訟(離婚):44万円(税込)/44万円(税込) 訴訟(不倫慰謝料請求):33万円~66万円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 ※交渉から調停へ移行する場合:追加で11万円(税込) ※出廷日当:1回につき3万3,000円(税込) |
| 離婚・男女問題の付随申立【報酬金】 | 親権獲得:11万円(税込) 年金分割獲得:11万円(税込) 面会交流実現:33万円(税込) |
| 離婚・男女問題の報酬【報酬金】 | 経済的利益300万円以下:22%(税込) 経済的利益300万円超~3,000万円以下:11%+33万円(税込) 経済的利益3,000万円超~3億円以下:6.6%+165万円(税込) 経済的利益3億円超:4.4%+825万円(税込) ※養育費は5年分、婚姻費用は2年分の総額を経済的利益とします。 |
| 遺産分割・遺留分侵害額請求【着手金/報酬金】 | 交渉:33万円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 調停・審判:33万円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 訴訟:44万円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 ※交渉から調停へ移行する場合:追加で11万円(税込) ※出廷日当:1回につき3万3,000円(税込) |
| 遺産分割・遺留分侵害額請求の比例報酬【報酬金】 | 経済的利益300万円以下:22%(税込) 経済的利益300万円超~3,000万円以下:11%+33万円(税込) 経済的利益3,000万円超~3億円以下:6.6%+165万円(税込) 経済的利益3億円超:4.4%+825万円(税込) |
| 遺言執行【手数料】 | 経済的利益300万円以下:33万円(税込) 経済的利益300万円超~3,000万円以下:2.2%+26万4,000円(税込) 経済的利益3,000万円超~3億円以下:1.1%+59万4,000円(税込) 経済的利益3億円超:0.55%+224万4,000円(税込) |
| 交通事故(弁護士費用特約がない場合)【着手金/報酬金】 | 示談交渉:0円/回収金額の11%+22万円(税込) ※事務手数料:5,500円(税込) ※調停・訴訟の場合は、弁護士費用特約がある場合と同額の着手金(最低30万円)および出廷日当が発生します。 |
| 交通事故(弁護士費用特約がある場合)【着手金/報酬金】 | 経済的利益187万5,000円以下:16万5,000円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 経済的利益187万5,000円超~300万円以下:8.8%(税込)/経済的利益に応じた報酬金 経済的利益300万円超~3,000万円以下:5.5%+9万9,000円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 経済的利益3,000万円超~3億円以下:3.3%+75万9,000円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 経済的利益3億円超:2.2%+405万9,000円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 |
| 交通事故(弁護士費用特約がある場合)【報酬金】 | 経済的利益156万2,500円以下:27万5,000円(税込) 経済的利益156万2,500円超~300万円以下:17.6%(税込) 経済的利益300万円超~3,000万円以下:11%+19万8,000円(税込) 経済的利益3,000万円超~3億円以下:6.6%+151万8,000円(税込) 経済的利益3億円超:4.4%+811万8,000円(税込) ※交通事故相談料(弁護士費用特約を利用する場合):1万1,000円(税込) ※弁護士費用特約を利用する場合、案件の難易度等により、着手金および報酬金が上記金額から30%の範囲内で増額となる場合があります。 |
| 労働問題【着手金/報酬金】 | 交渉事件:33万円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 訴訟・調停・労働審判事件:33万円(税込)/経済的利益に応じた報酬金 ※交渉から訴訟・調停・労働審判へ移行する場合:追加で11万円(税込) ※調停・労働審判から訴訟へ移行する場合:追加で11万円(税込) ※出廷日当:1回につき3万3,000円(税込) |
| 労働問題の報酬【報酬金】 | 経済的利益300万円以下:22%(税込) 経済的利益300万円超~3,000万円以下:11%+33万円(税込) 経済的利益3,000万円超~3億円以下:6.6%+165万円(税込) 経済的利益3億円超:4.4%+825万円(税込) |
| 自己破産【手続費用】 | 同時廃止案件:33万円(税込) 少額管財事件:44万円(税込) 法人破産:55万円~88万円(税込) |
| 民事再生【手続費用】 | 民事再生:55万円~88万円(税込) |
| 個人再生【手続費用】 | 住宅ローン条項なし:44万円(税込) 住宅ローン条項あり:55万円(税込) |
| 刑事事件(起訴前弁護)【着手金/報酬金】 | 事実を認めている事件:33万円~44万円(税込)/33万円~44万円(税込) 否認事件:55万円(税込)/55万円(税込) ※接見日当:6回目以降、1回につき3万3,000円(税込) |
| 刑事事件(起訴後弁護)【着手金/報酬金】 | 事実を認めている事件:33万円~44万円(税込)/33万円~44万円(税込) 否認事件:55万円(税込)/55万円~88万円(税込) 裁判員裁判:110万円~143万円(税込)/110万円~143万円(税込) |
| 保釈請求【着手金/報酬金】 | 保釈請求:11万円(税込)/11万円(税込) |
| 企業法務【費用】 | 案件の内容により異なります。詳細はお問い合わせください。 |
| 顧問契約【顧問料】 | ライトプラン(毎月1時間まで相談無料):月額3万3,000円(税込) スタンダードプラン(毎月4時間まで相談無料):月額5万5,000円(税込) プレミアムプラン(毎月10時間まで相談無料):月額11万円(税込) |
| 備考欄 | ※上記はおおよその目安です。事案の内容により費用が異なる場合がありますので、詳細はご相談時にご確認ください。 |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
結婚から約1年後に夫の不倫が判明しました。
ご依頼者様は、夫との離婚を希望するとともに、不倫相手に対しても慰謝料を請求したいと考え、ご相談に来られました。
相談後
ご依頼者様は弁護士の助言をもとに、別居前に夫から不倫の事実を認める内容の供述を得ていました。
夫本人および不倫相手側の弁護士との交渉を有利に進めることができました。
約3か月の交渉の結果、協議離婚が成立し、夫および不倫相手との間で、慰謝料300万円の支払を受ける内容の三者間合意が成立しました。
弁護士のコメント
不倫慰謝料の請求では、感情的に責任追及する前に、どのような証拠を確保できるかが結果を左右することがあります。
本件では、ご依頼者様が別居する前に、夫から不倫の事実を認める供述を得ていたことが大きなポイントでした。
不倫相手側との交渉でも、不貞行為の有無について争われにくい状況を作ることができたため、慰謝料300万円という内容での解決につながりました。
不倫が判明した直後は、怒りや不安からすぐに相手へ連絡したくなる方も多いと思います。
しかし、動き方を間違えると、証拠を失ったり、相手方に警戒されたりすることもあります。
不倫慰謝料を請求したい場合は、別居や交渉を始める前の段階で、どのような証拠を押さえるべきかを確認することが重要です。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
ご相談者様は30代の会社員男性で、お子様が4人いらっしゃいました。
不倫を理由に妻と別居していたところ、妻から離婚調停を申し立てられ、慰謝料1000万円を請求されました。
請求額が非常に高額であったことに加え、交際相手にも請求が及ぶ可能性があったため、今後どのように対応すべきか不安を抱えてご相談に来られました。
相談後
妻側との離婚調停において、慰謝料額の妥当性や今後の解決条件について交渉しました。
「妻は交際相手への請求をしないこと」を条件として、ご相談者様が慰謝料360万円を支払う内容で離婚調停が成立しました。
弁護士のコメント
本件では、妻側から1000万円という高額な慰謝料を請求されていたため、まずはその金額が妥当なのかを慎重に検討する必要がありました。
不倫があった場合でも、慰謝料金額は個別の事情によって変動します。
また、ご相談者様にとっては、ご自身の慰謝料額だけでなく、交際相手に対する請求が続く可能性も大きな不安材料でした。
単に支払額を下げるだけではなく、交際相手への請求をしないという条件を含めて、全体として紛争を終わらせることを目指しました。
最終的に、慰謝料1000万円の請求を360万円まで減額し、交際相手への請求をしない内容で離婚調停を成立させることができました。
不倫慰謝料を請求された場合、請求額をそのまま受け入れる必要があるとは限りません。
金額の妥当性だけでなく、誰に対する請求をどこまで終わらせるのかまで見据えて対応することが大切です。
天野仁 弁護士の不倫慰謝料の解決事例一覧








