村山大基弁護士
村山法律事務所
| 弁護士 | 村山大基 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 51581 |
| 所属弁護士会 | 京都弁護士会 |
| 事務所 | 村山法律事務所 |
| 住所 | 京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町403 FISビル333 |
| 最寄り駅 | 京都市役所前駅 徒歩1分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 30分 5,500円 |
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 平日09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 平日12:00~19:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
本日の電話受付時間:10:00〜15:00
自己紹介
はじめまして。村山法律事務所の弁護士、村山大基(むらやま だいき)です。
私は、京都市中京区の京都市役所前駅近くで、離婚・男女問題、刑事事件、借金・債務整理などを中心に、さまざまな法律相談をお受けしています。
弁護士の仕事は、今抱えている問題を整理し、これからの状況を少しでも良い方向に変えていくお手伝いだと考えています。
ご相談に来られる方の中には、相手とのやり取りに疲れてしまっていたり、ネットで調べても「自分の場合はどうなるのか」が分からず、不安を抱えていたりする方が多くいらっしゃいます。
弁護士が間に入ることで、相手方とのやり取りを代わりに行ったり、法律的な観点から主張や反論を整理していくことができます。
私は、ご相談の際、できる限り専門用語を使いすぎず、日常の言葉で分かりやすく説明することを心がけています。
法律的に難しい点がある場合にも、その点を正直にお伝えしたうえで、今後どのような対応が考えられるのかを一緒に検討して参ります。
「何から手をつければよいか分からない」「相手と直接話すのがつらい」といったお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
取り扱い案件
・不倫慰謝料
不倫慰謝料を請求された場合や、請求したい場合について、相手方との交渉や金額の見通しを整理しながら対応します。
☑ 不倫・浮気
☑ 慰謝料
☑ 不倫慰謝料を請求された方
☑ 不倫慰謝料を請求したい方
・離婚問題
離婚を考えている方や、離婚条件について話し合いが難しい方に、事情と希望を丁寧に整理しながら対応します。
☑ 離婚請求
☑ 離婚回避
☑ 別居
☑ 性格の不一致
☑ DV・暴力
☑ セックスレス
☑ モラハラ
☑ 生活費を入れない
☑ 借金・浪費
☑ 飲酒・アルコール中毒
☑ 親族関係
☑ 財産分与
☑ 養育費
☑ 親権
☑ 婚姻費用
☑ 面会交流
・犯罪・刑事事件
警察から連絡が来た場合や、刑事事件で今後の対応に不安がある場合に、事情に応じて対応します。
☑ 被害者
☑ 加害者
☑ 少年事件
☑ 児童買春・児童ポルノ
☑ 詐欺
☑ 痴漢
☑ 盗撮
☑ 暴行・傷害
☑ 窃盗・万引き
☑ 強盗
☑ 横領
☑ 交通犯罪
☑ 覚醒剤・大麻・麻薬
☑ 不同意性交・わいせつ
・借金・債務整理
返済が苦しくなっている方や、生活を立て直したい方に向けて、任意整理や破産などの方法を検討します。
☑ 自己破産
☑ 過払い金請求
☑ 任意整理
☑ 個人再生
・遺産相続
遺産分割や相続放棄など、相続に関するトラブルについて対応します。
☑ 遺言
☑ 相続放棄
☑ 相続人調査
☑ 遺産分割
☑ 遺留分侵害額請求
☑ 財産目録・調査
・交通事故
交通事故による損害賠償や慰謝料、過失割合などの問題に対応します。
☑ 死亡事故
☑ 物損事故
☑ 人身事故
☑ 後遺障害等級認定
☑ 過失割合
☑ 慰謝料・損害賠償
・労働問題
解雇、残業代、ハラスメントなど、労働・雇用に関する問題に対応します。
☑ パワハラ・セクハラ
☑ 給料・残業代請求
☑ 労働条件・人事異動
☑ 不当解雇
☑ 労災認定
・不動産・建築
賃貸トラブルや不動産売買、近隣トラブルなどに対応します。
☑ 賃料・家賃交渉
☑ 建物明け渡し・立ち退き
☑ 借地権
☑ 欠陥住宅
☑ 任意売却
☑ 土地の境界線
・企業法務・顧問弁護士
企業・事業者の人事労務や各業種の法律問題に対応します。
☑ 人事・労務
強みのPR
1.最初から最後まで担当します
当事務所では、ご依頼いただいた事件について、私が最初から最後まで担当します。
途中で担当者が変わることはありませんので、相談時にお聴きした事情やご希望を踏まえながら、継続して対応することができます。
「誰に話した内容なのか」「きちんと伝わっているのか」といった不安を感じずにご相談いただけるよう、責任をもって対応いたします。
2.「自分の場合どうなるか」を一緒に整理します
ネット上には多くの法律情報がありますが、実際には「自分のケースではどうなるのか」が分からず悩まれる方も多いと思います。
ご相談では、事情をお聴きしたうえで、法律的にどのような見通しになるのか、今後どのような対応が考えられるのかを一緒に整理します。
一人で悩んでいると、何から手をつければよいか分からなくなることもありますので、まずは状況を整理するところからお手伝いします。
3.分かりやすい言葉で説明します
法律問題では、専門用語が多く、説明を聞いてもかえって不安が残ってしまうことがあります。
私は、ご相談の際、できる限り日常の言葉で説明することを心がけています。
今どういう状況なのか、これから何ができるのか、法律的に難しい点はどこなのかを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
4.依頼前に見積もりを確認できます
弁護士に依頼する場合、費用がどのくらいかかるのか不安に思われる方も多いと思います。
当事務所では、ご希望があれば正式に依頼する前に見積もりをお出しします。
相談後すぐに契約するかどうかを決めていただく必要はありませんので、費用面も含めてじっくり検討していただけます。
5.夜間・休日、電話・WEB相談にも対応しています
仕事帰りや休日でなければ相談が難しい方、遠方で来所が難しい方にもご相談いただけるよう、事前予約により夜間・休日の相談に対応しています。
電話相談やWEB面談も可能です。
ご都合に合わせて相談方法を調整できる場合がありますので、まずはお問い合わせください。
6.完全個室で落ち着いて相談できます
相談は、プライバシーに配慮した完全個室でお受けしています。
周囲を気にせず、落ち着いて事情をお話しいただける環境です。
事務所は京都市役所前駅から徒歩1分の場所にあり、近隣には駐車場もありますので、京都市内外からもご相談いただきやすい立地です。
人となり
趣味:読書、アニメを見ること、ジムに行くこと、立ち飲み屋に行くこと
経歴
2014年 弁護士登録
2016年 村山法律事務所を設立
著書
2025年 「不倫慰謝料を請求されたら読む本: 弁護士が解説〜慰謝料請求書やその後の交渉、裁判の解説など〜」
村山法律事務所とは
村山法律事務所は、京都市中京区にある法律事務所です。
私、村山大基が代表を務めています。
事務所は、京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩1分の場所にあります。
阪急京都本線「京都河原町駅」からも徒歩圏内ですので、京都市内外からご相談にお越しいただきやすい立地です。
当事務所では、離婚・男女問題、刑事事件、借金・債務整理などを中心に、相続、交通事故、労働問題、不動産、企業法務など、幅広い法律問題に対応しています。
ご相談は、プライバシーに配慮した完全個室でお受けしています。
また、事務所が入っているビルには弁護士以外のテナントも入っているため、法律相談に来たことが周囲に分かりにくい環境です。
周りの目を気にせず、落ち着いてお話しいただけるよう配慮しています。
当事務所では、ご依頼をいただいた事件について、私が最初から最後まで担当します。
途中で担当者が変わったり、事務員に作業を任せたりすることはありません。
ご相談時にお聴きした事情やご希望を踏まえながら、責任をもって対応いたします。
弁護士費用について不安を感じる方も多いと思いますので、正式にご依頼いただく前に、必要に応じて見積もりをお出ししています。
その場で契約するかどうかを決めていただく必要はありませんので、費用面も含めてじっくりご検討ください。
事前にご予約いただければ、夜間や休日のご相談にも対応可能です。
電話相談やWEB面談にも対応していますので、お気軽にお問合せください。
ご相談の流れ
1 お問い合わせ
まずは、電話またはメールフォームからお問い合わせください。
お電話をいただく際には、「弁護士コンパス」を見たと言っていただくとスムーズです。
ご相談内容を確認したうえで、面談日程や相談方法を調整いたします。
外出中や面談中などで電話に出られない場合があります。
その場合には、確認後できる限り折り返しご連絡いたします。
メールでのお問い合わせは24時間受け付けています。
2 日程・相談方法の調整
ご都合をお聞きしながら、相談日時を決めていきます。
事務所での面談のほか、電話相談やWEB面談にも対応しています。
仕事帰りなど、夕方以降の相談や休日の相談についても、事前にご予約いただければ調整できる場合があります。
3 相談前のご案内
相談に必要な持ち物や資料については、予約時にお伝えします。
本人確認書類のほか、事件に関係しそうな書類、相手方とのやり取り、請求書、契約書、裁判所から届いた書類などがある場合には、相談時にお持ちください。
相談料は30分5500円(税込)です。
ビデオ面談や電話相談の場合は、前払いでお願いしています。
4 法律相談
法律相談では、まず現在の状況やお悩みをお聴きします。
そのうえで、法律的にどのような問題があるのか、今後どのような対応が考えられるのかを、できる限り分かりやすくご説明します。
ネットで調べても「自分の場合はどうなるのか」が分からないことは多いと思います。
ご相談では、具体的な事情を踏まえて、今後の見通しや対応方法を一緒に整理していきます。
5 見積もり・依頼の検討
法律相談後、ご希望があれば、近日中に見積もりをお出しします。
その場で契約するかどうかを決めていただく必要はありません。
費用面や対応方針を確認したうえで、じっくりご検討ください。
お支払い方法については、法テラスを利用した分割払いのほか、事案によっては一部後払いにも対応できる場合があります。
相談時にあわせてお尋ねください。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 30分5,500円 |
| 離婚問題 | 着手金 離婚交渉:11万円~ 調停:22万円~ 訴訟:33万円~ ※調停からの継続依頼、訴訟からの依頼の場合は、事案に応じて調整いたします。 報酬金 離婚の成立:11万円~ 慰謝料・養育費等を得た場合:報酬金 実際に得た額を基礎に300万円以下の場合8% 300万円を超えるばあい5%+10万8千円 |
| 刑事事件 | 着手金 被疑者段階(裁判提起前)20万円~+税 被告人段階(裁判提起後)20万円~+税 報酬金 具体的な事案に応じ20万円~+税 |
| 借金・債務整理 | 着手金 個人の任意整理・過払い金請求:3万円+税 個人の破産申し立て(同時廃止):20万~30万円+税 個人の破産申し立て(管財事件):30万~40万円+税 個人再生:30万~40万円+税 報酬金 原則としてなし 過払い金請求は、実際に受け取った金額の20% |
解決事例
- 請求する側
- 請求された側
相談前
不貞行為発覚後、不倫相手の妻から詳細は伏せますが
「用意した示談書(裁判では絶対無理な高額慰謝料)にサインしろ。サインしなければ会社に不倫をバラす」
と脅され、持ち帰って検討したいと伝えたのに今でないとダメだ、会社に言うからなと言われて示談書に渋々サインしてしまったケースです。
不倫により慰謝料が発生するのは仕方ないとして、
いくらなんでもあんまりな金額だったので減額のために受任しました。
受任後の初動対応と、その後の交渉
受任後、大急ぎで
・この示談書は脅されて作成したもので無効である
・慰謝料支払いを全くしないというわけではなく、脅されて署名した高額すぎる慰謝料額は争う
という内容を内容証明郵便で送りました。
これに対して、脅していないとか自分の意思で署名したなどと反論があったものの、
おそらく向こうもやましいことをしている自覚があるようで、裁判にはならずに作成した示談書から大幅に減額して決着しました。
弁護士のコメント
理想はサインする前に弁護士に相談することなのですが、
弁護士に相談されると当然アドバイスを受けてサインしない方向になりますので
本件のように「弁護士や家族等に相談させない、今すぐサインしろと迫る」
ケースは残念ながらあります。
全てのケースでうまくいくとは限りませんが、
納得いかない場合は早めに弁護士に相談することをお勧めします。
例えば
・脅されてサインし、解放されたその日に警察に駆け込んだ
・脅されてサインした6ヶ月後に警察に行った
という場合では、脅されたという主張の説得力が変わってきます。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
不貞行為によるいわゆる有責配偶者で、以前に他の弁護士に依頼して離婚調停をしたものの成立せず、
前に担当した弁護士から「有責配偶者だからしばらく離婚は難しい」と説明されて離婚を諦めたとのことでした。
詳しく事情をお聞きしたところ、不貞行為自体はこちらが悪いものの、請求額が高すぎるので大幅な減額が見込めること、その他相手にも浪費があるなど、断言まではできないものの交渉次第では離婚もありうると考えて受任しました。
相談後
離婚調停の中で、
・高すぎる(法律上絶対無理なレベルの)慰謝料請求額の減額についての主張
・財産分与等で、条件を譲歩することで離婚に応じるよう説得
を行いました。
当初、有責配偶者だから10年は離婚できないなど、断片的な知識をもとに相手も方針を考えていたようですが、
比較的新しい、有責配偶者であっても離婚を認められた裁判例なども資料として提出して、交渉しました。
結論としては、離婚に応じてもらえました。
弁護士のコメント
本件は、不貞慰謝料自体は、裁判まで争えばもっと減額できたと思いますが、
相手に離婚に応じて欲しいなどの事情もあり、ある程度相手の言い分を飲んで支払っています。
(もちろん、裁判まで争ってさらに長期化するより譲歩して解決したいという依頼者のご意向が前提です)
ポイントは、
「有責配偶者だからどうせ離婚は認められないだろう」と強気に出ていた相手に対して、
有責配偶者であっても割と短期間(数年など)で離婚が認められた過去の事例を指摘するなどして
このまま争っても近いうちに離婚が認められるかもしれない、それならほどほどのところで
離婚に応じた方が得だ、と相手を説得できたことです。
諦めずに一度弁護士に相談に行き、詳しい事情を踏まえてアドバイスを求めるのも良いと思います。
- 請求する側
- 請求された側
相談前
配偶者と不倫相手との関係が発覚しました。
証拠があるので不貞行為自体についてはおそらく争いがなさそうだと予想できました。
依頼者としてはできれば早めに、裁判にせず解決したいとのご要望でした。
相談後
慰謝料の請求に対して、相手方も弁護士に依頼し、弁護士同士での交渉となりました。
不貞相手が依頼した弁護士の報酬表を見ると、
・交渉段階は着手金無料で全国から顧客を集めている
・その代わり、裁判になった場合にはやや高めの報酬設定でバランスを取っている
感じの事務所でした。
このことから、
「この相手は弁護士報酬をかけてまで徹底的に争う気はおそらくない」と考えて交渉に臨みました。
損得の計算を冷静に算定する相手だったようで、当初不貞相手が提示してきた金額よりも増額を求めて交渉したところ応じてもらえました。
結果としては165万円で、お互い裁判で争うよりも良い解決になったと考えています。
得られる金額とコストのバランスについて
不倫慰謝料請求においては、
・いくらくらい取得できるか(減額できるか)
・そのためにどれくらいコスト(時間や労力、弁護士費用)をかけるか
をお互い考えて交渉します。
本件では、
・交渉段階着手金無料で、裁判すると割高な料金設定
の弁護士に相手が依頼していたことから、
裁判まで進んで弁護士費用が増大するくらいなら、慰謝料額を上乗せしてでもなんとか裁判にせず
まとめたがるのでは、と予想して交渉しました。
交渉段階で落とし所を探るにあたり、感情重視で損得抜きで動く相手なのか、採算をきちんと考えて動いてくる人なのか、
などの判断材料になるので参考になれば幸いです。
- 請求する側
- 請求された側
(相談前)突然妻を名乗る人物から慰謝料請求が届いた
既婚者と知らずに交際していたところ、
突然妻を名乗る人物から慰謝料請求の書類が届きました。
人生で初めてで、眠れないほど心配になり相談にお越しいただきました。
(相談後)既婚と知らなかったとの説得と、解決について
受任後、相手方に対して、
・既婚者だと知らなかったこと、道義的な意味でのお詫び
・なぜ独身と判断したのかの事情
について、資料を含めて連絡しました。
その後のやり取りの中で、本当に既婚者と知らなかったとわかってもらえたようで、
慰謝料0、今後交際相手とは接触しないなどの内容で示談が成立しました。
既婚者だと知らなかった場合の対応について
既婚者だと本当に知らなかった場合、
それなりに相手を独身だと判断した理由(例えば相手の家が単身向けワンルームで全く既婚者に見えなかったとか)
を資料をもとに伝えるのが良いと考えます。
ケースによっては既婚者だと知っていたに違いない、と裁判になることもあるのですが、
「裁判するかどうか」の判断にあたっては、こちら側の言い分は事前に検討するでしょうから、
可能な限り裁判を避けるため、早めに事情を説明しておくことをお勧めします。
村山大基 弁護士の不倫慰謝料の解決事例一覧






