松村大介弁護士

舟渡国際法律事務所

弁護士 松村大介
所属弁護士会 第一東京弁護士会
事務所 舟渡国際法律事務所
住所

東京都豊島区高田3丁目4番10号布施ビル本館3階

最寄り駅 JR山手線、東京メトロ高田馬場駅から徒歩5分
対応エリア 全国
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    • 企業法務

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    • 弁護士紹介

    舟渡国際法律事務所とは

    舟渡国際法律事務所は、東京都内を拠点とし、個人・法人問わず幅広い法的サービスを提供する法律事務所です。特に、国際事件、外国人事件、刑事事件の豊富な実績を有します。
    「相談しやすさ」と「的確な法的アドバイス」を大切にし、迅速かつ適切な対応を心がけています。

    弁護士プロフィール

    経歴

    2015年 3月 法政大学法学部法律学科 (LL.B.) 卒業
    2017年 3月 慶應義塾大学法科大学院 (J.D.) 修了
    2018年12月 最高裁判所司法研修所入所(第72期)
    2019年12月 弁護士登録(第一東京弁護士会)
    2019年12月 ベリーベスト法律事務所 入所
    2023年10月 信永中和法律事務所(現・舟渡国際法律事務所)開設
    2025年11月 都内美容クリニック・アドバイザー 就任

    自己紹介

    中国人を中心に、外国人の皆さまからのご依頼を得意とします。民事・刑事事件を問わず、幅広いご連絡を受け付けております。特に刑事事件では、覚醒剤取締法違反の否認事件などの無罪獲得に裏付けられた豊富な実績があります。ストーカー規制法4条1項の文書警告を受けてしまった冤罪に対する救済方法に、従来の常識に果敢に挑み、画期的な高裁判決を獲得する等他事務所では対応が難しいような先進的な案件でも、憲法価値を実現すべく徹底的に弁護します。

    趣味:弁護
    好きな言葉:「誠心誠意」

    所属弁護士会: 第一東京弁護士会

    解決実績:

    弊所では、社会の耳目を集める数々の難関事件や従来の実務を乗り越える先進的な訴訟を手掛けています。その一例をご紹介いたします。これらの案件は実務に一石を投じたものも少なくありません。今後も社会問題に鋭く切り込んで参ります。

    覚醒剤取締法違反等被告事件(令和7年1月28日東京地判)
    共謀への関与を否定し、起訴内容の一部について無罪の判決が下されました。

    窃盗刑事告訴事件
    卸売業を経営されているクライアント様が取り込み詐欺の被害に遭われた事案で、刑事告訴に踏み切った結果、被害額を大幅に超える7500万円の解決金を得ることに成功しました。

    侮辱刑事告訴事件
    国境を越えたSNSでの侮辱被害に対し、日本の警察と国際刑事警察機構(インターポール)の協力による捜査が行われ、刑事告訴が受理されるという結果に至りました。特に刑事告訴に関しては豊富な実績があります。

    警告処分取消等請求控訴事件(令和6年6月26日大阪高等裁判所判決、興津征雄・法学教室534号124頁等)
    事実無根のストーカー規制法に基づく文書警告に対し、取消を求めて訴訟を提起しました。従来は行政指導とされ訴訟の対象外でしたが、法の構造等を緻密に分析し、これは司法審査の対象となる行政処分であると主張しています。これまで法的効力がないとされてきた実務上の解釈を全面的に覆し、警告が持つ法的な効果を認めた極めて画期的な判決です。

    株主総会決議不存在、代表取締役地位確認等請求事件
    クライアントの海外滞在中、その不在を狙って行われた虚偽の株主総会決議に基づき、代表取締役を解任された事案です。当方は決議の不存在を主張して提訴し、一審(東京地裁)、二審(東京高裁)ともに勝訴しました。

    ストーカー規制法違反損害賠償請求事件
    長きにわたるストーカー被害について、依頼者の代理で交渉を行い、1000万円もの高額な解決金を獲得しました。

    不法就労助長違反認定処分取消請求控訴事件
    身に覚えのない罪により強制退去を迫られた女性を弁護しています。本人の意図に関わらず処分が可能とされてきた従来の運用に真っ向から異議を唱え、「行政処分であっても過失が必要である」との立論を行い、その妥当性を法廷で徹底的に追及しています。

    聖徳太子旧1万円札偽造行使事件

    中国国内で多発する聖徳太子旧1万円札の偽造紙幣の行使事件について、実刑10年のリスクを回避し、不起訴処分を獲得しました。

    著書:

    2007年 3月 最新 取締役の実務マニュアル

    2025年11月 岩波書店・世界「ストーカー対策最前線」(取材協力)

    2026年1月 阿部泰隆「違法行政を粉砕するー兵隊弁護士20年の奮闘の軌跡」(協力)

    取材実績:

    弊所の展開する先進的な案件は、数多くのメディアで取り上げられています。

    2023年10月
    弁護士JP
    ストーカー行為への警察による「文書警告」めぐる裁判 「処分性」の有無が争点となった理由

    2024年7月
    弁護士JP
    覚えがないのに警察から“ストーカー扱い”され、法的救済の手段は「なし」!? 他人事ではない「ストーカー規制法の盲点」【弁護士解説】

    2024年8月
    弁護士ドットコムニュース
    「裁判所は何のために存在しているのか」代理人が批判 「ストーカーは事実無根」訴えが門前払いされた理由

    2024年9月
    弁護士JP
    “甲子園優勝校”、“クルド人”…相次ぐ「ヘイトスピーチ」を法律で規制するのはありか?

    2024年9月
    週刊文春オンライン
    「無資格者が麻酔行為」美容大手・東京中央美容外科(TCB)で、ヤバすぎる医療行為が発覚!「表に出たらマズい」《厚労省は「違法」と通達》

    2024年11月
    共同通信社、山口新聞、神戸新聞、熊本日日新聞
    「ストーカー扱い取り消して 警告女性訴え、最高裁審理」

    2024年12月
    弁護士ドットコムニュース
    「ストーカーは事実無根」警告の違法性うったえた国賠訴訟は請求棄却 奈良地裁

    2024年12月
    共同通信社
    「一緒になりたい」と言われていたのに、気付けば「ストーカー」扱い 相手の言い分をうのみ?法律を“悪用”されても取り消せない「警告」、いったいなぜ

    2025年5月
    弁護士ドットコムニュース
    「桶川の教訓が活かされず無念」川崎の女性遺体事件にみるストーカー規制法の「弱点」とは?

    2025年5月
    毎日新聞
    障害者差別を考える 合理的配慮なく夢断念 東北大法科大院 発達障害の男性退学

    2025年6月
    弁護士JP
    “川崎女性殺害”を防げなかった「ストーカー規制法」の”欠陥”とは? 警察が動かない…「警告制度」運用不全の現状を弁護士が批判

    2025年7月
    毎日新聞
    不法就労助長、落ち度なくても強制送還? 入管法の「不可解」な定め

    2025年9月

    弁護士ドットコムニュース

    川崎ストーカー殺人、繰り返される悲劇に「現場の意識改革が急務」 神奈川県警の報告書を弁護士が読み解く

    強み・特徴(PR)

    中国人を中心に、外国人の皆さまからのご依頼を得意とします。民事・刑事事件を問わず、幅広いご連絡を受け付けております。特に刑事事件では、覚醒剤取締法違反の否認事件などの無罪獲得に裏付けられた豊富な実績があります。ストーカー規制法4条1項の文書警告を受けてしまった冤罪に対する救済方法に、従来の常識に果敢に挑み、画期的な高裁判決を獲得する等他事務所では対応が難しいような先進的な案件でも、憲法価値を実現すべく徹底的に弁護します。

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