小岩直人弁護士
弁護士法人Authense法律事務所横浜オフィス
| 弁護士 | 小岩直人 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 52884 |
| 所属弁護士会 | 神奈川県弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人Authense法律事務所横浜オフィス |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区北幸1丁目11-20 相鉄KSビル6階 |
| 最寄り駅 | 「横浜駅」 西口もしくは西口地下南9番出口より徒歩約3分(JR横須賀線・京浜東北線・京急本線・みなとみらい線・相鉄本線) 横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」6番出口より徒歩約3分 相模鉄道本線「みなみ西口」より徒歩5分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
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| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
本日の電話受付時間:09:30〜19:00
自己紹介
はじめまして。Authense法律事務所横浜オフィスの弁護士、小岩直人(こいわなおと)です。
私は横浜市出身で、慶應義塾大学経済学部を卒業した後、中央大学法科大学院へ進学しました。
大学では経済学を学んでいましたが、学んだことを社会で生かせる専門的な仕事に就きたいと考えたことが、弁護士を目指したきっかけです。
経済学と法律は考え方が異なり、法科大学院では戸惑うこともありましたが、司法試験に合格し、2015年に弁護士登録しました。
弁護士になって最初に勤務した法律事務所では、宅建業者の顧問業務や破産管財を中心に、相続や交通事故などの一般民事にも携わりました。
破産管財では実際に工場へ足を運び、機械の価値を確認して売却先を探すなど、書面だけでは完結しない仕事も経験しています。
その後は債務整理を数多く担当し、さらに企業法務の経験を積むため、大手エネルギー商社とITベンチャー企業の法務部で勤務しました。
組織や法務体制が大きく異なる2社を内側から経験したことで、法律上の正しさだけではなく、実際に組織の中でどのように判断され、物事が進んでいくのかを見る視点も身についたと感じています。
現在はAuthense法律事務所で、企業法務に加え、離婚・男女問題や相続など、個人のご相談にも取り組んでいます。
これまで多くのご相談を受ける中で感じてきたのは、家族や身近な人には話しにくいことであっても、初対面の弁護士だからこそ話せることがあるということです。
ご相談者様から必要な事情をお話しいただける関係をつくったうえで、記録や証拠を確認し、何を優先して進めるべきかを考えることを大切にしています。
ご相談いただいた際には、現在の状況からどのような選択肢が考えられるのか、これから何を確認し、どう進めていけばよいのかを一緒に考えていきます。
取り扱い案件
・企業法務
私は、大手エネルギー商社とITベンチャー企業の法務部で企業内弁護士として勤務し、契約法務などに携わってきました。
現在は企業内で働いた経験を生かし、企業の法務業務を外部から支援する法務アウトソースにも積極的に取り組んでいます。
☑契約書の作成・レビュー
☑法務業務のアウトソース
☑社内法務部門の業務支援
・離婚問題
離婚問題では、ご相談者様のご意向と資料・証拠を確認し、離婚するかどうかだけではなく、離婚や別居に伴う経済的な条件やお子様に関する事項も踏まえて今後の進め方を検討します。
☑離婚を求めたい方からのご相談
☑離婚を求められた方からのご相談
☑別居中の婚姻費用に関する問題
☑財産分与に関する交渉・手続き
☑親権に関する問題
☑養育費に関する問題
☑面会交流に関する問題
☑DV・モラハラなどを背景とする離婚問題
・相続・遺産トラブル
相続では、相続人間で話し合いがまとまらない場合のほか、相続人や相続財産を調べたい場合、相続を放棄したい場合など、相続の前後に生じる問題をご相談いただけます。
☑遺産分割協議・調停
☑遺留分侵害額を請求したい方からのご相談
☑遺留分侵害額を請求された方からのご相談
☑相続放棄
☑相続人調査
☑相続財産の調査
☑遺言書に関するご相談
☑成年後見
☑相続に伴う不動産の名義変更などの手続き
・不倫慰謝料
不貞行為の慰謝料については、請求する側・請求された側のいずれからもご相談をお受けしています。
請求を検討されている場合には、どのような証拠が必要になるのかを確認し、具体的な事情から慰謝料額の見通しについても検討します。
☑不貞慰謝料を請求したい方からのご相談
☑不貞慰謝料を請求された方からのご相談
☑不貞行為の証拠の集め方に関するご相談
☑慰謝料金額の見通しに関するご相談
・不動産・建築
私は弁護士登録後、宅建業者の顧問業務を中心に不動産に関する法律問題を扱ってきました。
現在も不動産法務を対応分野としており、不動産に関する契約や紛争について、これまでの経験を踏まえてご相談をお受けします。
☑不動産に関する契約トラブル
☑不動産をめぐる紛争
☑宅建業者からの法務相談
☑宅建業者の顧問業務
・借金・債務整理
過去に勤務した法律事務所では、債務整理の申立てを数多く担当し、最初の法律相談から案件を担当してきました。
また、破産申立てだけではなく、破産管財業務にも携わった経験があります。
☑借金の返済が困難になった方からのご相談
☑債務整理
☑自己破産
☑法人破産
☑破産申立て
・刑事事件
私はこれまで、一般民事だけではなく刑事事件も取り扱ってきました。
刑事事件では、逮捕・勾留など身柄を拘束されている場合をはじめ、被害者との示談や刑事手続きへの対応が必要となる案件があります。
☑逮捕・勾留への対応
☑被害者との示談交渉
☑不起訴を目指す弁護活動
☑起訴後の刑事弁護
・交通事故
弁護士登録後に一般民事案件を幅広く経験する中で、交通事故についても取り扱ってきました。
事故によって生じた損害の内容や過失割合などを確認し、相手方との交渉や損害賠償に関する問題について対応を検討します。
☑人身事故
☑物損事故
☑慰謝料・損害賠償請求
☑過失割合に関する交渉
☑後遺障害に関するご相談
・労働問題
私は企業法務を扱う中で、企業側の労務管理や労働紛争に関する問題にも携わってきました。
従業員との間で解雇や未払い残業代などの問題が生じた場合の対応から、紛争を防ぐための雇用契約や就業規則の整備まで、企業側の立場からご相談をお受けします。
☑従業員から不当解雇を主張された案件
☑普通解雇・懲戒解雇・整理解雇をめぐるトラブル
☑従業員から残業代を請求された案件
☑未払い賃金を請求された案件
☑雇用契約をめぐるトラブル
☑就業規則の内容や運用をめぐる問題
☑従業員との労働紛争に関する交渉・訴訟
・債権回収
企業法務では、取引先から売掛金などを回収できない場合の債権回収も取り扱ってきました。
相手方への請求から裁判手続き、必要に応じた財産の保全や強制執行まで、債権の内容や相手方の状況に応じて回収方法を検討します。
☑内容証明郵便による支払請求
☑支払督促
☑少額訴訟
☑民事訴訟による債権回収
☑民事保全
☑強制執行
強みのPR
1.大手企業とITベンチャーの法務部を経験|社内事情まで踏まえて企業法務を支援できます
私は、法律事務所で一般民事の経験を積んだ後、大手エネルギー商社とITベンチャー企業の法務部で企業内弁護士として勤務しました。
最初に勤務した大手企業は組織や業務体制が整っていた一方、次に勤務したITベンチャーでは管理部門の体制が整備途上にあり、規模も組織の成熟度も異なる2社を経験しています。
企業の中では、事業部門からの要求を法務部門が押し返しにくい場面や、十分なレビュー体制を構築できないまま契約を進めざるを得ない場面も見てきました。
私は契約書だけでなく、法務担当者が社内でどのような立場にあり、どのような判断や調整を求められているのかまで意識して企業法務に取り組んでいます。
現在は法務アウトソースにも積極的に携わっており、社内だけでは判断や調整が難しいときに、外部弁護士を法務部門の支えとして活用していただける体制づくりにも取り組んでいます。
2.破産管財で工場機械の換価まで経験|時間制約のある案件をまとめる判断力を培いました
弁護士になって間もない頃、私は規模の大きな破産管財事件に携わり、破産した会社の工場へ実際に足を運び、機械の価値を確認して売却先を探す業務や、明渡しへの立会いを経験しました。
この仕事では、少しでも高い価格で売却することを目指す一方で、債権者集会までの限られた時間の中で、債権者や買主との調整を終え、案件を前に進めなければなりませんでした。
そこで学んだのが、理想的な方法を考え続けるだけではなく、期限までに何を決め、何を実行すべきなのかを判断する重要性です。
私は現在も、法的な選択肢を検討するだけでなく、ご相談者様が置かれている状況や時間的な制約を踏まえて、現実に実行できる解決方法を考えることを意識しています。
3.多数の債務整理相談を担当|家族にも話せない事情を話せる相談関係をつくります
以前勤務していた法律事務所では、債務整理のご相談を数多く担当し、最初の法律相談からその後の手続きまで弁護士が担当する環境で経験を積みました。
その中で感じたのは、弁護士との関係が近ければ近いほど話しやすいとは限らないということです。
借金について家族には話せない方でも、それまで接点のなかった初対面の弁護士には、何百万円という借金の事情を話してくださることがありました。
私はこうした経験から、初対面で利害関係のない専門家だからこそ話せる事情があることを意識して、ご相談をお受けしています。
借金に限らず、離婚や相続などの法律問題では、周囲には話していない事情が解決方法を考えるうえで重要になることがあります。
「ここまで話してよいのだろうか」と迷う事情も含めてお話しいただければ、その内容を踏まえて今後の選択肢を検討します。
4.コロナ禍以前から4年間リモート実務を経験|距離のある案件を進めることにも慣れています
私は以前、本拠地を那覇に置く法律事務所に4年間勤務し、横浜にいながら那覇の仕事を担当していました。
当時はまだオンラインでの打ち合わせが現在ほど一般的ではありませんでしたが、コロナ禍になる前からZoomなどを使った打ち合わせを頻繁に行い、離れた場所にいる関係者と仕事を進めていました。
必要なコミュニケーションを対面だけに頼らず、距離があることを前提として案件を進める実務には早くから慣れてきました。
現在所属する横浜オフィスも全国からのご相談に対応しており、遠方で来所が難しい方からのご相談も受け付けています。
遠方にお住まいの場合なども、当事務所の相談体制の範囲で、ご相談者様の状況に応じた方法をご案内します。
人となり
・出身地:横浜市
・趣味:散歩、音楽鑑賞
・好きな音楽:クラシック、ロックンロール
・好きなこと:自宅の最寄り駅より数駅離れた駅で降り、知らない街並みから見慣れた場所まで歩いて帰ること
経歴
・2009年4月 慶應義塾大学経済学部卒業
・2013年3月 中央大学法科大学院修了
・2015年12月 最高裁判所司法研修所修了(68期)
・2015年12月 弁護士登録、横浜市内の法律事務所勤務
・2023年7月 大手エネルギー商社およびITベンチャー企業の法務部勤務
・2024年6月 Authense法律事務所入所
所属
・神奈川県弁護士会弁護士業務改革委員会委員
・神奈川県弁護士会法律相談運営委員会委員
取材実績
・2026年 Authense Professional Insight「一般民事から企業法務、そしてAuthenseへ 小岩直人弁護士の経験が法務部門をエンパワーメントする」インタビュー掲載
Authense法律事務所とは
◆お客様満足度 4年連続95%以上!(事務所累計 2021.1~2024.6初回法律相談時アンケートより)
当事務所は、2005年の創業以来、個人の法律問題から企業の経営・事業活動に関する法的課題、不動産に関する問題まで幅広く取り扱ってきた法律事務所です。
現在は東京都内に複数のオフィスを構えるほか、横浜や千葉など首都圏各地から大阪まで拠点を広げています。
また、Authense Professional Groupには、法律問題を扱う弁護士だけでなく、税務や知的財産、労務、登記など周辺領域を担う専門家も所属しています。
1つの問題に複数の専門分野が関係する場合にも、必要に応じてグループ内で連携しながら対応できる体制を整えています。
私が所属する横浜オフィスは、横浜市西区北幸1丁目にあり、横浜駅からアクセスしやすく、神奈川県内だけでなく全国からのご相談にも対応しています。
横浜オフィスでは、周囲を気にせず法律問題をお話しいただける完全個室の相談環境をご用意しています。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
遠方にお住まいの場合など、来所が難しいご相談者様にもご利用いただける相談体制があります。
当事務所には、ご依頼後のご不明点や担当弁護士へのご意見などを受け付ける「お客様相談室」も設けています。
ご相談やご依頼を受けるだけでは終わらないように、いただいたご意見やご要望を事務所全体へフィードバックし、リーガルサービスの改善につなげる仕組みを設けています。
当事務所は「すべての依頼者に最良のサービスを」をミッションとし、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンに掲げています。
法律上の結論だけでなく、ご相談者様やご依頼者様が置かれている状況や、その先の生活・事業まで意識し、より良い選択につながるリーガルサービスを提供することを目指しています。
ご相談の流れ
1.お問い合わせ・ご相談日時の調整
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
オペレーターがご相談内容を確認し、弁護士とのご相談日時を調整します。
土日祝にご来所いただく場合、東京オフィスでのご相談となります。
Webフォームからお問い合わせいただいた場合は、オペレーターからお電話またはメールでご連絡します。
ご希望の弁護士との日程調整が難しい場合には、当事務所の別の弁護士が対応させていただくことがあります。
初回相談は60分無料(離婚・誹謗中傷は45分無料)ですが、ご相談の内容によっては初回でも有料となる場合がございます。
超過した場合は税込5,500円/30分(離婚は1.1万円/30分)(相続は3.3万円/60分)をいただきます。
ご連絡の際は「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.弁護士との法律相談
ご予約いただいた日時に、弁護士が現在の状況やご希望を確認します。
ご相談内容を踏まえて、解決までの見通しや今後の進め方、弁護士費用についてご説明します。
基本はご来所での相談となりますが、ご相談内容やお住まいの地域によっては、電話やオンラインでの法律相談もお受けしております。
3.ご依頼の検討
弁護士からの説明や提案を踏まえて、正式に依頼するかをご検討ください。
法律相談を受けたからといって、その場で依頼する必要はありません。
ご不明な点がある場合には、契約前にご確認いただけます。
4.ご契約
正式にご依頼いただく場合には、委任契約書を取り交わします。
ご依頼内容に応じて弁護士費用をご確認いただいたうえで、契約手続きを進めます。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 【離婚・男女問題】 | ・法律相談料 初回45分:無料 45分超過後:30分につき1万1,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・離婚交渉【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 調停へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の調停申立てに限り、追加着手金24万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚交渉・調停【着手金/報酬金】 基本料金:36万3,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚訴訟【着手金/報酬金】 基本料金:48万4,000円/48万4,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ・離婚に関する追加報酬 親権が争点となり獲得した場合:子ども1人につき18万7,000円 親子交流の取り決めをした場合:24万2,000円 年金分割請求側で年金分割の合意をした場合:13万2,000円 財産分与が行われ、経済的利益の14.3%が24万2,000円未満の場合:最低報酬24万2,000円 ※経済的利益は、財産分与、慰謝料、養育費3年分、婚姻費用2年分等の合計です。 ・不倫慰謝料請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内の訴訟提起に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・不倫慰謝料被請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 訴訟へ移行する場合:交渉終了後3か月以内に訴訟提起された場合に限り、追加着手金13万2,000円 実働10時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用新規請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・婚姻費用請求金額変更【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円+得られた経済的利益2年分の19.8% 事務手数料:5万5,000円 ・認知請求・養育費請求【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/認知請求が認められた場合または被請求側で棄却された場合48万4,000円 養育費請求が認められた場合:得られた経済的利益の14.3% 養育費の減額が認められた場合:24万2,000円+得られた経済的利益の14.3% 事務手数料:5万5,000円 ※養育費請求における経済的利益は養育費3年分です。 ・親権者変更【着手金/報酬金】 請求する側(非親権者):59万4,000円/36万3,000円 請求される側(親権者):36万3,000円/36万3,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 事務手数料:5万5,000円 ・離婚後の親子交流【着手金/報酬金】 基本料金:24万2,000円/24万2,000円 審判へ移行する場合:追加着手金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・子の引渡し・監護者指定(審判・保全)【着手金/報酬金】 非監護者側:59万4,000円/48万4,000円 監護者側:36万3,000円/48万4,000円 子どもが1人増える場合:追加報酬18万7,000円 請求する側で、子の引渡し・監護権の獲得には至らなかったものの、親子交流等について合意が成立した場合:報酬金24万2,000円 請求される側で、審判前保全処分の調査官調査後に申立ての取下げまたは却下となった場合:報酬金13万2,000円 事務手数料:5万5,000円 ・協議書・公正証書作成&バックアップサポート 協議書作成の場合の着手報酬金:24万2,000円 公正証書作成の場合の着手報酬金:28万6,000円 実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:2万2,000円 ※サポート期間は6か月、合計6時間が上限です。 |
| 【相続・遺産トラブル】 | ・法律相談料 初回60分:無料 60分超過後:60分につき3万3,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・遺産分割協議【着手金/報酬金】 経済的利益2,000万円未満:34万1,000円/経済的利益の17.6% ※最低成功報酬78万1,000円、最高成功報酬264万円 経済的利益2,000万円以上:34万1,000円/経済的利益の13.2% 調停移行:追加着手金なし 審判移行:追加着手金23万1,000円 即時抗告:追加着手金23万1,000円 調査対象となる金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・遺留分侵害額請求(請求する側)【着手金/報酬金】 交渉で終了した場合:34万1,000円/最終的な獲得遺産金額の13.2%または67万1,000円のいずれか高い額 調停・訴訟で終了した場合:34万1,000円/最終的な獲得遺産金額の22%または111万1,000円のいずれか高い額 調停移行:追加着手金なし 訴訟移行:追加着手金22万円 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・遺留分侵害額請求(請求される側)【着手金/報酬金】 最終的な獲得遺産金額5,000万円未満:34万1,000円/最終的な獲得遺産金額の4.4% ※最低成功報酬78万1,000円、最高成功報酬188万1,000円 5,000万円以上1億円未満:34万1,000円/最終的な獲得遺産金額の3.3%+23万1,000円 ※最高成功報酬309万1,000円 1億円以上2億円未満:34万1,000円/最終的な獲得遺産金額の2.75%+34万1,000円 ※最高成功報酬496万1,000円 2億円以上:34万1,000円/最終的な獲得遺産金額の2.2%+56万1,000円 調停移行:追加着手金なし 訴訟移行:追加着手金16万5,000円 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・遺言無効確認請求(無効を請求する側)【着手金/報酬金】 基本料金:56万1,000円/得られた経済的利益の17.6%または111万1,000円のいずれか高い額 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・遺言無効確認請求(無効を請求される側)【着手金/報酬金】 最終的な獲得遺産金額5,000万円未満:56万1,000円/最終的な獲得遺産金額の3.3% ※最低成功報酬111万1,000円、最高成功報酬133万1,000円 5,000万円以上1億円未満:56万1,000円/最終的な獲得遺産金額の2.2%+23万1,000円 ※最高成功報酬199万1,000円 1億円以上2億円未満:56万1,000円/最終的な獲得遺産金額の1.65%+34万1,000円 ※最高成功報酬276万1,000円 2億円以上:56万1,000円/最終的な獲得遺産金額の1.1%+56万1,000円 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・使途不明金返還請求【着手金/報酬金】 基本料金:45万1,000円/得られた経済的利益の16.5%または72万6,000円のいずれか高い額 遺産分割協議と併せて依頼する場合の着手金:23万1,000円 調停移行:追加着手金なし 訴訟移行:追加着手金17万6,000円 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・相続人・相続財産調査【着手金/報酬金】 相続財産5,000万円以下:8万8,000円/12万1,000円 5,000万円超1億円以下:8万8,000円/17万6,000円 1億円超2億円以下:8万8,000円/23万1,000円 2億円超:8万8,000円/28万6,000円 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 債務調査:別途見積り ・遺産分割協議書作成【着手金/報酬金】 相続財産5,000万円以下:6万6,000円/12万1,000円 5,000万円超1億円以下:6万6,000円/17万6,000円 1億円超2億円以下:6万6,000円/23万1,000円 2億円超:6万6,000円/28万6,000円 相続人確定・戸籍調査が必要な場合:追加8万8,000円 金融機関等が10社を超える場合:1社につき追加着手金2万2,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:4万4,000円 相続人確定・戸籍調査が必要な場合の事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・遺言書の検認 弁護士報酬金:17万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加着手金5万5,000円 事務手数料:6万6,000円 法定相続人が5名を超える場合:1名につき追加事務手数料3,300円 ・相続放棄 弁護士報酬金:1名につき12万1,000円 申述期間を経過している場合:1名につき着手金17万6,000円/受理報酬金23万1,000円 相続の承認・放棄の期間伸長審判申立て:1名につき12万1,000円 事務手数料:6万6,000円 ・自筆証書遺言作成アドバイス 弁護士報酬金:28万6,000円 事務手数料:4万4,000円 ※サポート期間は3か月、稼働時間は3時間です。 ・公正証書遺言作成アドバイス 弁護士報酬金:28万6,000円 事務手数料:4万4,000円 ※別途、公証人手数料及び証人日当が必要です。 ・遺言執行 相続財産300万円以下:34万1,000円 300万円超3,000万円以下:相続財産の2.2%+27万5,000円 3,000万円超:相続財産の1.1%+60万5,000円 ※特に複雑または特殊な事情がある場合は協議により決定します。 ※裁判手続が必要な場合は、別途弁護士報酬が必要です。 ・家族信託 信託財産3,000万円以下:34万1,000円 3,000万円超1億円以下:信託財産の1.1%+1万1,000円 1億円超3億円以下:信託財産の0.55%+56万1,000円 3億円超5億円以下:信託財産の0.33%+122万1,000円 5億円超:協議により決定 事務手数料:4万4,000円 ・任意後見 任意後見契約書作成:34万1,000円 財産管理契約書作成とセット:45万1,000円 任意後見監督人申立手続:23万1,000円 任意後見人業務・管理資産3,000万円以下:月額5万5,000円 3,000万円超5,000万円以下:月額6万6,000円 5,000万円超1億円以下:月額7万7,000円 1億円超:月額8万8,000円 事務手数料:4万4,000円 |
| 【企業法務】 | ・法律相談料 初回60分:無料 60分超過後:30分につき5,500円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・契約書作成・リーガルチェック 契約書レビュー1件:4万1,300円~ 顧問契約中の場合:3万8,500円~ 事務手数料:1,100円 ※ビジネスの内容や規程の複雑さ等に応じ、タイムチャージをベースに見積りとなる場合があります。 ・新規ビジネスセットプラン 費用:個別見積り 事務手数料:1,100円 ・資金調達セットプラン 費用:個別見積り 事務手数料:1,100円 ・社内規定チェックプラン 費用:個別見積り 事務手数料:1,100円 ・法務クラウド 契約審査1件:1万7,600円~ その他の業務:依頼本数や契約期間等に応じて個別見積り ・広告審査アウトソーシング 費用:業務内容、依頼本数、契約期間等に応じて個別見積り ・顧問契約 費用:ご要望に応じて個別見積り ・ベンチャー支援、企業不祥事対応、IPO準備支援 費用:ご要望に応じて個別見積り |
| 【不動産・建築】 | ・法律相談料 初回60分:無料 2回目以降:60分につき2万2,000円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・家賃滞納による建物明渡訴訟【着手金/報酬金】 基本料金:27万5,000円/27万5,000円 家賃回収に成功した場合:回収額の22% 家賃回収を裁判上で請求する場合:追加着手金11万円 事務手数料:3万3,000円 ※第1審訴訟手続及び明渡強制執行手続を含みます。 ・家賃回収【着手金/報酬金】 基本料金:22万円/回収額の22% 事務手数料:3万3,000円 ※第1審訴訟手続及び強制執行手続(債権執行1回)を含みます。 ・その他の立退き交渉(居住用建物)【着手金/報酬金】 1戸につき:22万円/55万円 訴訟手続:追加着手金44万円 明渡強制執行:追加着手金11万円 事務手数料:3万3,000円 ・その他の立退き交渉(事業用建物)【着手金/報酬金】 賃料40万円以下:44万円/88万円 賃料40万円超:賃料1か月分(税別)/賃料2か月分(税別) 訴訟手続:追加着手金44万円 明渡強制執行:追加着手金11万円 事務手数料:3万3,000円 ・不動産法務の日当 1回:1万1,000円~5万5,000円程度 ※案件により異なります。 |
| 【交通事故】 | ・法律相談料 初回60分:無料 ※ご相談内容によっては有料となる場合があります。 ・交通事故サポート【着手金/報酬金】 基本料金:0円/経済的利益の11%+22万円 物損対応を行った場合:追加報酬11万円 訴訟手続:追加着手金11万円 事務手数料:3万3,000円 ・交通事故サポート(弁護士費用特約利用)【着手金/報酬金】 経済的利益125万円以下:11万円/22万円 ※経済的利益が0円の場合は報酬金なし 125万円超300万円以下:経済的利益の8.8%/経済的利益の17.6% 300万円超3,000万円以下:経済的利益の5.5%+9万9,000円/経済的利益の11%+19万8,000円 3,000万円超3億円以下:経済的利益の3.3%+75万9,000円/経済的利益の6.6%+151万8,000円 3億円超:経済的利益の2.2%+405万9,000円/経済的利益の4.4%+811万8,000円 ※弁護士費用特約では、最大300万円まで保険会社から支払われます。 【刑事事件】 ・法律相談料 初回60分:無料 60分超過後:30分につき5,500円 ※ご相談内容によっては、初回から有料となる場合があります。 ・自首同行 着手金:24万2,000円 各オフィスから30分を超える移動が必要な場合:追加3万8,500円 各オフィスから60分を超える移動が必要な場合:追加6万6,000円 実働8時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:2,200円 ・自首サポート 着手金:22万円 実働6時間超過後:1時間につき2万2,000円 事務手数料:1,100円 ・示談交渉【着手金/報酬金】 基本料金:36万3,000円/得られた経済的利益の14.3%+24万2,000円 事務手数料:3万3,000円 ・起訴前弁護・通常事件 着手金:36万3,000円 勾留を阻止できた場合:報酬金24万2,000円 不起訴となった場合:報酬金48万4,000円 罰金となった場合:報酬金36万3,000円 示談が成立した場合:報酬金18万7,000円 事務手数料:3万3,000円 ※着手金には初回の接見・出廷公判の料金が含まれ、2回目以降の接見・公判には別途日当が発生します。 ・起訴前弁護・否認事件 着手金:60万5,000円 勾留を阻止できた場合:報酬金24万2,000円 不起訴となった場合:報酬金72万6,000円 罰金となった場合:報酬金60万5,000円 示談が成立した場合:報酬金24万2,000円 事務手数料:3万3,000円 ※起訴後も継続して依頼する場合、起訴後弁護プランの着手金は発生しません。 ・起訴後弁護・通常事件 着手金:36万3,000円~ 保釈された場合:報酬金13万2,000円 罰金・執行猶予・減刑となった場合:報酬金48万4,000円 示談が成立した場合:報酬金18万7,000円 事務手数料:3万3,000円 ※起訴前弁護から継続して依頼する場合、起訴後の着手金は発生しません。 ・起訴後弁護・否認事件 着手金:60万5,000円~ 保釈された場合:報酬金13万2,000円 罰金・執行猶予・減刑となった場合:報酬金48万4,000円 示談が成立した場合:報酬金18万7,000円 無罪となった場合:報酬金121万円 事務手数料:3万3,000円 ・初回接見 弁護士報酬金:7万1,500円 事務手数料:2,200円 ※初回接見後に弁護活動を依頼した場合、初回接見費用は着手金に充当されます。 |
| 【その他費用】 | その他の分野に関する弁護士費用は、ご相談内容や必要となる対応によって異なります。 具体的な費用については、当事務所へお問い合わせください。 |
| 備考欄 | ※特記のない限り、以下の料金は税込です。 ※ご相談内容や事案によって、記載された料金と異なる場合があります。 |



