篠木光洋弁護士
つくば第一法律事務所
| 弁護士 | 篠木光洋 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 54100 |
| 所属弁護士会 | 茨城県弁護士会 |
| 事務所 | つくば第一法律事務所 |
| 住所 | 茨城県つくば市千現1-12-2 ヴィラージュ千現2階 |
| 最寄り駅 | つくばエクスプレス つくば駅 徒歩30分 車6分 |
| 対応エリア | 茨城県 / 東京都 / 神奈川県 / 千葉県 / 埼玉県 / 栃木県 / 群馬県 |
| 初回相談料 | 無料 |
無料
0
報酬制
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
PM 12:00~17:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 交通事故
本日の電話受付時間:09:00〜17:30
自己紹介
はじめまして。つくば第一法律事務所の代表弁護士、篠木 光洋(しのぎ みつひろ)です。
私が弁護士を志したきっかけは、学生時代にトラックと衝突する大きな交通事故に遭ったことです。
警察からは、もう少しで命を落としていたかもしれないと言われ、腕には今も大きな手術痕が残っています。
特に忘れられないのは、手術から数日しか経っておらず、まだ痛みも引いていない時期に、相手方の保険会社から突然、過失割合の話をされたことです。
当時は弁護士に相談するという発想もなく、法律の知識や交渉の経験がない中で対応しなければならず、強い不安を感じました。
交通事故の被害に遭った方が抱えているのは、賠償金の問題だけではありません。
保険会社とのやり取りや、治療を続けられるのかという不安だけでなく、今後の見通しがわからないという苦しさもあります。
私は、賠償額を検討するだけでなく、保険会社との交渉を引き受け、ご依頼者様が治療や生活に集中できる環境をつくることも大切にしています。
私自身が事故後の不安を経験したからこそ、交通事故に遭った方を一人にしたくないと考えています。
「この事務所に任せたから、もう一人で対応しなくてよい」と安心していただけるよう、適切な補償の実現に向けて力を尽くします。
取り扱い案件
・後遺障害・重大事故
☑後遺障害等級認定
☑後遺障害認定への異議申立て
☑死亡事故
☑治療費の打ち切り・病状固定
☑事故直後・治療中の対応
・慰謝料・損害賠償
☑慰謝料・損害賠償請求
☑保険会社との示談交渉
☑過失割合
☑休業損害・逸失利益
☑相手方が任意保険に加入していない事故
・事故の種類
☑人身事故・むち打ち
☑自動車事故
☑自転車事故
☑バイク事故
☑物損事故・車両の評価損
※その他取扱い案件については、別途お問い合わせください。
強みのPR
1.医学上の問題を、わからないままにしません
交通事故は、法律だけでは解決できません。
症状やカルテの意味を理解できなければ、後遺障害の可能性そのものを見落としてしまうことがあるためです。
当事務所では、整形外科をはじめとする複数の顧問医と日常的に連携しています。
単に顧問医の名前を掲げているのではなく、実際の案件について意見を聞き、必要に応じて医療記録や画像を確認しながら方針を検討します。
弁護士だけでは判断できない医学上の問題に正面から向き合い、怪我の実態が適切な補償につながるよう取り組んでいます。
2.治療が終わるまで待たず、事故直後から対応します
交通事故では、通院の仕方や検査を受けた時期が、その後の治療費や後遺障害認定に影響することがあります。
治療が終わってから相談を受けた方が、弁護士の仕事は少なくて済みます。
しかし、それでは手遅れになる問題もあります。
「もっと早く相談していただければ違う結果になったのに」と感じる事案を、少しでも減らしたいと考えています。
まだ示談の話が出ていない段階でも、保険会社と争いになっていない段階でも構いません。
事故後の早い時期から、今後必要となる通院や検査、残しておくべき資料についてお伝えします。
3.地域に根差しているからこそ、できる対応があります
交通事故では、主治医に話を聞いたり、レントゲンやMRI画像を見ながら意見を確認することがあります。
その際、地域の医療機関と直接やり取りできることは、大きな強みになります。
茨城県内の交通事故を扱う中で、医療機関ごとの対応や地域の交通事情についても知識を積み重ねてきました。
全国一律の定型的な処理ではなく、通院先や事故現場を含めた地域の実情を踏まえ、一件ごとに必要な対応を検討します。
4.事件を抱え込みすぎず、一件ごとの質を守ります
ご相談を多くいただいた場合でも、際限なく事件を受けることはしていません。
事件を抱え込みすぎれば、対応が遅れ、ご依頼者様への連絡も不十分になってしまうからです。
必要に応じて新規案件の受付を一時的に制限してでも、すでにご依頼いただいている事件の質とスピードを守ることを優先しています。
弁護士業も、ご依頼者様に価値を提供するサービス業です。
「何件依頼を受けたか」ではなく、「依頼してよかったと思っていただけたか」を基準に、事件数と向き合っています。
5.納得できる見通しをお伝えします
私は、ご依頼者様の希望に合わせて、都合のよいことや気休めを伝えるだけでは、信頼関係は築けないと考えています。
法律上難しいことや厳しい見通しについても、曖昧にせずお伝えします。
ただし、頭ごなしに否定するのではなく、本当に方法がないのかを検討し、何が難しいのか、他に選べる道はないのかをご説明いたします。
法律的に妥当な結果を得るだけでなく、「ここまで検討したのであれば納得できる」と思えるところまで向き合うことが、私の考える事件の解決です。
人となり
出身地:茨城県
経歴
・2016年 司法修習第69期修了
・2016年 弁護士登録
・2016年 茨城県弁護士会に所属
・2026年現在 つくば第一法律事務所代表弁護士
感謝の声
事故直後の治療対応から、保険会社との交渉など様々な事案について、ご依頼者様から感謝の声をいただいています。
「事故当日から病院を受診できるよう手続きを進めてもらい、その後も治療を続けられるよう対応してもらえた」「相手方との交渉や車の修理も任せることができ、納得した気持ちで示談を終えられた」とのお声をいただきました。
また、複数の弁護士へ相談したうえで私を選んでくださったご依頼者様からは、「想像していた以上の示談金を受け取ることができ、家族や知人が事故に遭った際にも紹介したい」と言っていただいたこともあります。
交通事故では、最終的な賠償額だけでなく、事故直後から解決までの間に生じる不安を、どれだけ小さくできるかも重要です。
怪我の痛みがある中で、病院への受診や保険会社への連絡だけでなく、車の修理など全てを一人で進めることは簡単ではありません。
また、交渉に時間がかかる事案では、現在何をしているのかわからないことが新たな不安につながりやすいこともあります。
私は、保険会社との交渉を進めるだけでなく、現在の状況や今後の見通しをご依頼者様にお伝えしながら対応することを大切にしています。
結果について評価していただけることはもちろん嬉しいことですが、信頼関係や連絡の取り方についても満足していただき、「任せてよかった」「ほかの人にも紹介したい」と言っていただけることは、弁護士として何より励みになります。
今後も、事故の内容や証拠、治療経過を一件ずつ確認し、ご依頼者様が納得できる解決を迎えられるよう誠実に取り組んでまいります。
つくば第一法律事務所とは
当事務所は、茨城県つくば市にある、交通事故を中心に取り扱う法律事務所です。
事故直後や治療中のご相談から、治療費の打ち切りなど交通事故に関して幅広く対応しています。
事務所は、つくば市千現にあり、つくばエクスプレス「つくば駅」から車で約6分です。
つくば市周辺だけでなく、県南、県央、県北を含む茨城県内の各地域からご相談をいただいています。
相談室は他のスペースから完全に区切られており、周囲を気にせずお話しいただけます。
当事務所の強みは、交通事故を法律だけの問題として扱わないことです。
交通事故では、症状や治療経過を理解できなければ、後遺障害の可能性を見落としてしまうことがあります。
顧問医と連携し、必要に応じてカルテや画像、検査結果を確認しながら、医学と法律の両面から方針を検討しています。
当事務所が目指しているのは、賠償額を得るだけの解決ではありません。
交通事故に遭われた方は、怪我そのものに加え、保険会社との交渉や手続きによっても負担を抱えます。
ご依頼後は状況を定期的にお伝えし、ご依頼者様が何をしているのかわからないまま取り残されることがないようにしています。
当事務所は、ご依頼者様に「任せてよかった」と思っていただけるところまで向き合うことを大切にしています。
交通事故に強い弁護士をお探しなら専門性の高い「つくば第一法律事務所」
ご相談の流れ
1.お問い合わせ
まずは、お電話、メールフォームまたはLINEからお問い合わせください。
事故が起きた時期や治療の状況、保険会社とのやり取りなどを確認し、ご相談日時を調整します。
ご連絡の際は「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただけますと幸いです。
2.法律相談
弁護士が事故の状況や治療経過、現在お困りのことを確認します。
保険会社から届いた書類、診断書、事故現場や車両の写真、ドライブレコーダーの映像などがある場合は、可能な範囲でご用意ください。
ご相談内容を踏まえ、現在確認すべきことや、今後必要になる対応についてご説明します。
3.対応方針と費用のご説明
ご依頼いただいた場合の進め方や、解決までの見通しをご説明します。
弁護士費用についても、契約前に見積もりを提示します。
ご相談をしたからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。
4.ご契約
対応方針と弁護士費用にご納得いただけましたら、委任契約を締結します。
ご依頼後は、弁護士が相手方や保険会社との連絡、交渉を担当します。
5.事件処理の開始
事故状況や治療経過を確認しながら、必要な資料を収集します。
治療終了後は、後遺障害等級認定の手続きや損害額の計算を行い、保険会社との示談交渉を進めます。
交渉で解決できない場合には、ご依頼者様と方針を確認したうえで、訴訟などの手続きを検討します。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 交通事故のご相談:無料 |
| 弁護士費用特約がある場合【着手金/報酬金】 | 後遺障害が認定されなかった場合:弁護士費用特約から支払い(自己負担0) 後遺障害が認定された場合:弁護士費用特約から支払い(自己負担0)/11万円~ |
| 弁護士費用特約がない場合【報酬金】 | 相手方保険会社から事前提示がある場合:事前提示額から増額した金額の15%+15万円(税別) |
| 備考欄 | ※実際の弁護士費用は、事故の内容、損害額、弁護士費用特約の契約内容などによって異なります。正式な金額は、ご相談時に提示される見積書や委任契約書をご確認ください。 |




