若井亮弁護士
弁護士法人若井綜合法律事務所
| 弁護士 | 若井亮 |
|---|---|
| 弁護士登録番号 | 47827 |
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人若井綜合法律事務所 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4丁目25番地12サンシャイン・サイド9階 |
| 最寄り駅 | 有楽町線東池袋駅から徒歩3分 各線池袋駅から徒歩10分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 初回相談料 | 初回相談無料 |
無料
可能
相談可能
可能
可能
可能
可能
可能

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
AM 09:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PM 13:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
・土日や祝日についても対応可能
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- 借金・債務整理
- 債権回収
- 不動産・建築
- 詐欺・消費者被害
- インターネット
※お電話の際は、「弁護士コンパスを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
弁護士法人若井法律事務所について
若井綜合法律事務所 |風俗トラブル・男女トラブルに注力する事務所
弁護士法人若井綜合法律事務所は、風俗トラブルと男女トラブルを主力分野として扱う法律事務所です。東京の池袋・新橋の2拠点に10名の弁護士が在籍し、365日24時間、電話・メール・LINEでご相談を受け付けています。北海道から沖縄まで全国からのご相談・ご依頼に対応しており、風俗トラブルは累計8,000件以上、男女トラブルは累計23,000件以上のご相談をお受けしてきました。両分野に10年以上携わる弁護士が複数在籍しています。
このページでは、当事務所が対応するトラブルの種類、弁護士に相談・依頼することで得られる価値、そしてご相談の流れをご案内します。
トラブルは身近に起きているのに、弁護士に相談する方が少ない現状
風俗トラブルや男女トラブルは、決して特別な人だけに起こるものではありません。実際には多くの方が当事者となっていますが、「弁護士に相談する」という選択肢を思いつかないまま、一人で抱え込んでしまう方が少なくありません。
たとえば男女トラブルの代表例であるストーカー被害について、警察庁の統計では、全国の警察に寄せられるストーカーに関する相談は年間約2万件で推移しており、高い水準が続いています(令和6年中は19,567件)。ストーカー規制法に基づく禁止命令や摘発の件数はいずれも近年過去最多を更新しており、元交際相手など「一度は親しい関係にあった相手」との間で起こるケースが最も多くを占めています。連日のように逮捕の報道が続いていることからも、被害が身近に存在することがうかがえます。
風俗トラブルについても、本番行為や盗撮をめぐって、お店やキャストの側から高額な金銭を請求されたり、警察沙汰にすると告げられたりするケースが数多く発生しています。しかし、こうした問題は人に相談しづらい性質を持つため、多くの方が「どこに相談すればよいのか分からない」まま、事態を一人で処理しようとしがちです。
トラブルが起きたとき、警察や周囲の人と並んで「弁護士」も相談先の選択肢に入ることを知っていただくこと。 それがこのご案内の目的です。
相談・依頼が遅れると、事態は深刻化しやすくなります
当事務所には、「もっと早く相談していれば」という状況になってからご連絡をいただくケースが多くあります。
- 相手方と直接やり取りを続けるうちに、不利な内容の示談書や念書にサインしてしまった
- 感情的なやり取りが続き、金銭要求や脅迫がエスカレートしてしまった
- 一度お金を支払ったのに、別の理由をつけて再び請求されるようになった
- 家族や職場に知られたくない一心で放置し、かえって連絡や接触が続いてしまった
風俗トラブルでも男女トラブルでも、時間の経過とともに証拠が失われたり、相手方の要求が既成事実化したりして、選べる解決手段が狭まっていく傾向があります。逆に、早い段階で弁護士が関与できれば、不利な合意を避け、より妥当な着地点へ導ける可能性が高まります。
「まだ弁護士に頼むほどではないかもしれない」と感じる段階こそ、ご相談に適したタイミングです。トラブルが深刻化してからではなく、トラブルが起きたとき、あるいは起きそうだと感じたときに、早めにご相談ください。
弁護士に相談・依頼することで得られる3つの価値
風俗トラブル・男女トラブルにおいて、弁護士が果たせる役割は次のとおりです。
1. 相手方との連絡窓口を一手に引き受け、精神的な負担を減らします
弁護士が代理人となることで、相手方とのやり取りをすべて弁護士が引き受けます。 相手からの電話やメッセージに直接対応する必要がなくなり、日常生活の中で連絡に怯える負担から解放されます。相手方に対しては、以後の連絡は弁護士を通すよう通知し、本人や家族への直接の接触を控えるよう求めることができます。
2. 法的な観点から事案を精査し、妥当な解決を導きます
弁護士は、相手方の要求に法的な根拠があるのか、金額は相場に照らして妥当なのかを精査します。根拠のない請求や過大な要求に対しては、支払義務の有無を含めて争うことができます。示談によって解決する場合も、「この件はこの内容で最終的に解決する」ことを明確にした示談書・合意書を作成し、後から蒸し返される事態を防ぎます。
3. 感情に左右されず、冷静に交渉を進めます
当事者同士の交渉は、どうしても感情的になりやすく、話がこじれる原因になります。弁護士は第三者の立場で、事実と法律に基づいて冷静に交渉を進めます。 過去の多数の事案で培った経験に基づき、事案ごとの着地点や相場観を踏まえた見通しを立てながら対応します。
風俗トラブルへの対応
当事務所は、風俗トラブルについて100%、お客様(利用者)側からのご相談・ご依頼に対応しています。お店やキャストの側ではなく、トラブルに巻き込まれた利用者の立場に立って対応する点が特徴です。主に次の3つのトラブルを扱っています。
本番トラブル
風俗店の利用中に本番行為をめぐって問題となり、お店やキャストから高額な慰謝料・示談金を請求されたり、警察に通報すると告げられたりするケースです。近年は不同意性交等罪をめぐる論点もあり、刑事事件化のリスクを含めて慎重な対応が求められます。弁護士が交渉に入り、請求内容の妥当性を精査したうえで、妥当な金額での示談や、支払義務がない場合の対応を検討します。
盗撮トラブル
サービス中の撮影をめぐって、盗撮を理由に多額の金銭を請求されるケースです。2023年7月に施行された性的姿態撮影等処罰法(いわゆる撮影罪)により、盗撮に対する法的な扱いは以前より厳しくなっています。事案の実態を整理し、請求の根拠や金額を検討したうえで、適切な解決方針を立てます。
盗聴トラブル
録音・盗聴機器の使用などをめぐって問題となり、金銭を請求されたり、公にすると告げられたりするケースです。事実関係と法的根拠を精査し、不当な要求に対しては毅然と対応します。
風俗トラブルに共通してご相談が多い状況
- 高額な罰金・慰謝料・示談金を請求されている
- 脅されて示談書にサインしてしまった
- 一度支払ったのに、再び請求されている
- 家族や職場に知られずに解決したい
これらのトラブルは、家族や勤務先に知られたくないという事情が絡むことが多く、対応の巧拙が結果に影響します。当事務所はお客様側の立場から、家族や職場に配慮しつつ、早期かつ妥当な解決を目指します。
男女トラブルへの対応
当事務所は、男女間で生じるさまざまなトラブルに対応しています(離婚に関するご相談は本サービスの対象外です)。ご相談の多い類型は次のとおりです。
交際関係の解消をめぐるトラブル
- 別れたいのに相手が別れてくれない
- 交際期間中に相手のために支出したお金の返還を求められている
- 同棲していた住居から相手が出て行ってくれない
ストーカー被害
元交際相手や知人などから、つきまとい・待ち伏せ・執拗な連絡などの被害を受けているケースです。前述のとおり被害は全国的に高い水準で推移しており、深刻な事件に発展する前の早期対応が重要です。
マッチングアプリで出会った当事者間のトラブル
マッチングアプリを通じて知り合った相手との間で生じた、金銭・交際・退去などをめぐるトラブルに対応します。
パパ活で出会った当事者間のトラブル
パパ活を通じて知り合った相手との間で生じた、金銭要求・脅迫・関係の清算などのトラブルに対応します。
交際相手からの脅迫・強要
- 別れようとしたら、交際の継続を強要されている
- 交際中の写真や動画を公開すると脅されている(リベンジポルノ)
不倫関係をめぐるトラブル
- 関係を解消したいのに、相手が別れてくれない
- 手切れ金を要求されている
- 「職場や家族に話す」と告げられている
妊娠をめぐるトラブル
「妊娠した」と告げられたものの、事実かどうかが定かでなく、金銭の要求などに発展しているケースに対応します。
水商売のキャストとお客様との間のトラブル
性風俗店やキャバクラなどのキャストと、お客様との間で生じるトラブルです。
- お客様からストーカー行為を受けている
- お金を貸しただけなのに、性的な関係を迫られている
不貞慰謝料をめぐる対応
- 不貞(不倫)を理由に慰謝料を請求されている(請求への対応)
- 不貞相手や配偶者に対して慰謝料を請求したい
いずれの類型も、当事者だけで対応しようとすると感情的な対立が深まりやすく、金銭要求や接触がエスカレートしがちです。弁護士が窓口となることで、冷静で妥当な解決を目指すことができます。
若井綜合法律事務所が選ばれる理由
風俗トラブル・男女トラブルに特化した豊富な実績
当事務所は、風俗トラブルと男女トラブルを主力分野として長年取り組んできました。風俗トラブルは累計8,000件以上、男女トラブルは累計23,000件以上のご相談をお受けしてきた実績があります。両分野は法律事務所全体で見ると取り扱いが多い分野とは言えず、経験の蓄積が結果を左右します。当事務所には、両分野に10年以上携わる弁護士が複数在籍しています。
365日24時間、電話・メール・LINEで相談を受付
風俗トラブルや男女トラブルは、夜間や深夜、休日に発生することが少なくありません。当事務所は年中無休・24時間でご相談を受け付けており、電話・メール・LINEのいずれからでもお問い合わせいただけます。ご都合のよい方法で、思い立ったときにご連絡いただけます。
池袋・新橋の2拠点、全国からのご相談に対応
当事務所は東京の池袋と新橋の2拠点で運営しており、10名の弁護士が在籍しています。ご相談・ご依頼は東京近郊に限らず、北海道から沖縄まで全国からお受けしてきた実績があります。
秘密を守り、人に知られにくい形での解決を重視
風俗トラブル・男女トラブルは、人に相談しづらい性質を持ちます。当事務所は秘密の保持を徹底し、家族や職場に知られたくないというご事情に配慮しながら対応します。
ご相談の流れ
- お問い合わせ — 電話・メール・LINEのいずれかでご連絡ください(365日24時間受付)。
- ご相談 — トラブルの状況を弁護士がお伺いし、法的な見通しと対応方針をご説明します。
- ご依頼(ご希望の場合) — 方針・費用にご納得いただいたうえで、正式にご依頼いただきます。
- 対応開始 — 弁護士が相手方との窓口となり、交渉・示談・その他必要な対応を進めます。
まずはお気軽にご連絡ください。トラブルが起きてからはもちろん、「これはトラブルになりそうだ」と感じた段階でのご相談も歓迎しています。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 風俗トラブルは、お店やキャスト側でも相談できますか。 A. 当事務所の風俗トラブル対応は、100%お客様(利用者)側からのご相談・ご依頼に対応しています。
Q. まだ請求されているわけではありませんが、相談してもよいですか。 A. はい。トラブルが深刻化する前の早い段階でのご相談を歓迎しています。早期に関与できるほど、選べる解決手段が広がります。
Q. 家族や職場に知られたくないのですが、大丈夫ですか。 A. 当事務所は秘密の保持を徹底し、周囲に知られたくないというご事情に配慮しながら対応します。
Q. 東京から遠方に住んでいますが、依頼できますか。 A. はい。北海道から沖縄まで全国からのご相談・ご依頼をお受けした実績があります。
Q. 夜間や休日でも相談できますか。 A. 365日24時間、電話・メール・LINEでご相談を受け付けています。
Q. 離婚について相談できますか。 A. このサービス案内でご紹介している男女トラブル対応には、離婚は含まれません。離婚に関するご相談については、別途お問い合わせください。
弁護士プロフィール
経歴
・早稲田大学 第一文学部 卒業
・慶應義塾大学法科大学院 修了
自己紹介
格闘技で培った馬力と柔軟性を武器に、不当な要求と徹底的に戦います
趣味:ボクシング 筋トレ 読書 映画鑑賞 音楽鑑賞 散歩 海外放浪 貧乏旅行 猫ちゃん
好きな言葉:「義を見て為ざるは勇無きなり」
好きな休日の過ごし方:食べ歩き
所属弁護士会: 東京弁護士会(登録番号47827)
保有資格: 弁護士/ 行政書士
強み・特徴(PR)
| 強み | 概要 |
|---|---|
| 1. 風俗トラブルは100%お客様側 | 本番・盗撮・盗聴のいずれも、お店やキャスト側ではなく利用者側の立場で対応 |
| 2. 風俗トラブルと男女トラブルの両方に対応 | 相互に重なり合う2分野をワンストップで扱える |
| 3. 経験の厚み | 10年以上の経験を持つ弁護士が複数在籍、累計3万件超のご相談実績 |
| 4. 本当に365日24時間・3経路 | 電話・メール・LINEのいずれからも、深夜・休日を問わず受付 |
| 5. 担当弁護士が一貫対応 | 相談から解決まで同じ弁護士が担当し、弁護士と直接やり取りできる |
| 6. 不当な要求に正面から対応 | 根拠のない請求・過大な要求に毅然と向き合う |
| 7. 派生する問題もワンストップ | 刑事・ネット・債権回収などの関連分野もまとめて対応 |
強み1:風俗トラブルは100%、お客様(利用者)側で対応します
若井綜合法律事務所は、風俗トラブルについて100%、お客様(利用者)側からのご相談・ご依頼に対応しています。 本番トラブル・盗撮トラブル・盗聴トラブルのいずれについても、お店やキャストの側ではなく、トラブルに巻き込まれた利用者の立場に立って対応します。
この分野では、対応範囲を「警察がすでに介入した刑事事件のみ」に限定していたり、風俗店側(事業者側)の顧問として店舗の立場で対応していたりする事務所も少なくありません。当事務所は、警察が介入する前の段階を含め、一貫して利用者の側に立つ点が特徴です。高額な示談金を請求されている、脅されて示談書にサインしてしまった、一度支払ったのに再び請求されている——こうした状況で、利用者の利益を守る立場から交渉にあたります。
強み2:風俗トラブルと男女トラブルの「両方」に対応できます
風俗トラブルと男女トラブルは、実際には重なり合うことが多い分野です。 相手がキャバクラ嬢・ホスト・風俗キャストであるケース、パパ活やマッチングアプリを通じて知り合った相手とのトラブル、美人局のようなケースなど、「男女の問題」と「夜の世界の問題」は地続きになっています。
多くの事務所は、風俗トラブルか男女トラブルのいずれか一方に軸足を置いています。当事務所は両分野をともに主力として扱い、境界にまたがる案件も一つの窓口で対応できる点が強みです。たとえば「パパ活相手から脅されている」「水商売のお客様からストーカー被害を受けている」といった、どちらの分野とも言い切れないご相談にも、分野をまたいで蓄積した経験をもとに対応します。
当事務所が扱う男女トラブルには、次のような類型があります(離婚は対象外です)。
- 交際関係の解消をめぐるトラブル(別れてくれない/交際中に支出したお金の返還請求/同棲していた住居からの退去)
- ストーカー被害
- マッチングアプリで出会った当事者間のトラブル
- パパ活で出会った当事者間のトラブル
- 交際相手からの脅迫・強要(交際継続の強要、リベンジポルノ)
- 不倫関係のトラブル(別れてくれない/手切れ金の要求/職場・家族への暴露予告)
- 妊娠をめぐるトラブル(妊娠したと言われたが事実か定かでない)
- 水商売のキャストとお客様との間のトラブル(客からのストーカー被害/貸したお金をめぐり性的関係を迫られている)
- 不貞慰謝料の請求への対応、または慰謝料を請求したい場合
強み3:10年以上の経験と、累計3万件を超えるご相談実績
若井綜合法律事務所には、風俗トラブル・男女トラブルの両分野に10年以上携わる弁護士が複数在籍しています。 累計のご相談実績は、風俗トラブルが8,000件以上、男女トラブルが23,000件以上にのぼります。
これらの分野では、法律だけでなく「相手方がどう動くか」「どの程度の金額が相場か」といった実務的な見通しが結果を大きく左右します。多くの事案を扱ってきた蓄積があるからこそ、事案ごとの着地点や相場観を踏まえた現実的な方針を立てることができます。経験の乏しい事務所では判断が難しい、この分野特有の交渉の勘所を押さえている点が、当事務所の土台です。
強み4:365日24時間、電話・メール・LINEの「3経路」で受け付けます
若井綜合法律事務所は、年中無休・24時間、電話・メール・LINEのいずれからでもご相談を受け付けています。
風俗トラブルや男女トラブルは、夜間・深夜・休日に発生することが少なくありません。「メールの受付は24時間だが、電話は平日日中のみ」という事務所も多いなか、当事務所は深夜や休日でも連絡が取れる体制を整えています。緊急度に応じて速やかに対応できるよう受付体制を組んでおり、思い立ったときに、ご都合のよい方法でご連絡いただけます。「今すぐ相談したい」「夜中に相手から脅迫の連絡が来た」といった状況にも対応します。
強み5:相談から解決まで、担当弁護士が一貫して対応します
若井綜合法律事務所では、最初のご相談から解決まで、原則として同じ弁護士が一貫して担当します。 途中で担当が代わることは基本的にありません。
デリケートな事情を、対応のたびに別の担当へ一から説明し直す負担がなく、経緯を把握した弁護士が最後まで責任を持って対応します。また、事務員を介さないと弁護士と話せない事務所もあるなか、当事務所は弁護士と直接コミュニケーションが取れる体制を重視しています。案件に動きがあれば速やかにご報告し、ご不安を残さないよう努めます。
強み6:不当な要求に、正面から対応します
若井綜合法律事務所は、根拠のない請求や過大な要求に対して、法的な観点から毅然と対応することを信条としています。
風俗トラブルや男女トラブルでは、法的な根拠が乏しいにもかかわらず高額な金銭を求められたり、「家族や職場にバラす」といった圧力をかけられたりするケースがあります。当事務所は、相手方の要求に法的根拠があるのか、金額は妥当なのかを精査し、支払う義務がない場合にはその旨を含めて対応します。「他の事務所では話も聞いてもらえなかった」「警察に相談しても対応してもらえなかった」といった、行き場のなかったご相談にも向き合ってきました。
強み7:派生する法律問題も、ワンストップで対応できます
風俗トラブルや男女トラブルは、他の法律問題に発展することがあります。 たとえば、刑事事件化のおそれ、インターネット上での写真・情報の拡散、貸したお金の回収などです。
若井綜合法律事務所は、風俗トラブル・男女トラブルに加えて、刑事事件、相続、不動産、インターネット上のトラブル、労働、債権回収など、個人の法律問題に幅広く対応しています。トラブルから派生した別の問題についても、事務所を移ることなく、同じ窓口でまとめて相談できる点は、依頼者の負担軽減につながります。
すべてに共通する姿勢:秘密を守り、人に知られにくい形での解決を
風俗トラブル・男女トラブルは、人に相談しづらい性質を持ちます。当事務所は秘密の保持を徹底し、家族や職場に知られたくないというご事情に配慮しながら対応します。 どの強みも、「安心して本音を話せること」を前提に成り立っています。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 風俗トラブル | ■着手金 33万円~ ■報酬金 33万円~ 又は、経済的利益(請求金額からの減額)の22%~ ・相談無料 ・風俗トラブルについては「客側から」のご相談・ご依頼のみお受けしております ・本番トラブル(不同意性交等罪の弁護)、不同意わいせつ罪の弁護、盗撮トラブル、盗聴トラブルを中心に、性風俗店やキャストとの間の紛争対応を幅広くお受けしております ・警察が介入するなど、刑事事件化しているトラブルについてもお受けしております |
| 男女トラブル | ■着手金22万円~ ■報酬金22万円~ ・相談無料 (当事務所でお受けしてきた男女トラブルの例) ・交際関係の解消をめぐるトラブル(別れてくれない/交際中に支出したお金の返還請求/同棲していた住居からの退去) ・ストーカー被害 ・マッチングアプリで出会った当事者間のトラブル ・パパ活で出会った当事者間のトラブル ・交際相手からの脅迫・強要(交際継続の強要、リベンジポルノ) ・不倫関係のトラブル(別れてくれない/手切れ金の要求/職場・家族への暴露予告) ・妊娠をめぐるトラブル(妊娠したと言われたが事実か定かでない) ・水商売のキャストとお客様との間のトラブル(客からのストーカー被害/貸したお金をめぐり性的関係を迫られている) ※上記以外のトラブルについてもお受けしております、まずは当事務所までお問い合わせください |
| 不貞慰謝料 | (請求側) ■着手金 5万5000円~ ■報酬金 16万5000円+経済的利益(回収金額)の17.6%~ (被請求側) ■着手金 22万円~ ■報酬金 合意成立時22万~ 又は経済的利益(回収金額)の17.6%~ |
| 恐喝や脅迫など不当要求への対応 | ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ 又は、経済的利益(請求金額からの減額)の22%~ |
| ストーカー被害への対応 | ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ 又は、経済的利益(請求金額からの減額)の22%~ |
| 刑事弁護 | (在宅事件) ■着手金 33万円~ ■報酬金 ・起訴前 不起訴のとき 33万円~ 略式命令のとき 22万円~ ・起訴後 刑の執行猶予 33万円~ 求刑された刑が軽減された場合 22万円~ (身柄事件) ■着手金 33万円~ ■報酬金 ・起訴前 不起訴のとき 33万円~ 略式命令のとき 22万円~ ・起訴後 刑の執行猶予 33万円~ 求刑された刑が軽減された場合 22万円~ |
| ネット・誹謗中傷関連 | (凍結解除) ■着手金 5万5000円~ ■報酬金 5万5000円~ (削除請求・交渉) ■着手金 5万5000円~ ■報酬金 5万5000円~ (削除請求・仮処分・訴訟) ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ (発信者情報開示請求・仮処分・訴訟) ■着手金 22万円~ ■報酬金 22万円~ (慰謝料請求・交渉・訴訟) ■着手金 33万円~ ■報酬金 経済的利益(回収金額)の22%~ |
| 離婚 | (交渉) ■着手金 22万円~ ■報酬金 事案により異なりますので都度お見積りさせていただきます。 (調停) ■追加着手金 22万円~ (訴訟) ■追加着手金 22万円~ |
| 備考欄 | ※ 着手金、報酬金は一般的な事件を想定しており、具体的な事案の難易等に応じて別途お見積りします。 ※ 事例判断により、協議の上、増額・減額させていただきます。 ※ 別途、手数料や実費等がかかる場合がございます。 こちらに記載のない案件についても都度お見積りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。 |
解決事例
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- その他
事案の概要
50代既婚者のAさんは、数年間ダブル不倫関係にあった女性Bさんに関係解消を求めました。
しかし別居中で精神的に不安定だったBさんは激昂し「家族にバラす」「自殺する」とAさんを脅すように。
自身や家族への実害を恐れたAさんは警察への相談も検討しましたが、事態の表面化を懸念して断念。自分での対応に限界を感じ、当事務所に駆け込まれました。
弁護士の対応
一方的な遮断ではなく「言い分を解きほぐす」対話
形式的に「法的な義務がないから会わない」と突っぱねるだけでは、相手の感情を刺激しかねません。当事務所はAさんの意向である「家族を絶対に守る」を最優先に、以下の手順を踏みました。
① 連絡窓口の一本化と、相手方の主張の傾聴
弁護士が代理人として介入し、Bさんに対し「Aさんやご家族への直接の連絡をしないように」と通告。激昂するBさんの話を遮らずに聞き取り「とにかく直接会って謝罪してほしい」「過去のデート代を清算してほしい」という具体的な要求を切り出させました。
② 当事務所の会議室を利用した「1回限り・1時間」の面談
安全を確保するため、当事務所の会議室を場所として提供。Bさんが連れてきた付添人の身分証も確認した上で、Aさん同席のもと直接面談を実施しました。Bさんは非常に感情的になりましたが、弁護士立会いのもと、Aさんが誠実に謝罪の意を伝えたことで、物理的な暴走のリスクを抑え込みました。
③ 窓口(付添人)を介した、合意書の締結
面談後、冷静になったBさん側の付添人を窓口として交渉を継続。過去のデート代を精査の上で「解決金」として支払う代わりに、**「今後、相互に一切の連絡や接触を行わない」「本件の事実を第三者や家族に口外しない」**という条項を盛り込んだ合意書を締結させました。
解決金の支払いをもって無事に終件となり、Aさんの会社やご家族にこの件が知られることはありませんでした。
弁護士のコメント
男女トラブル、特にダブル不倫の解消においては、正論による一方的なブロック(着信拒否など)は相手の感情を逆上させる引き金になります。
依頼者様の認識や意向を第一としつつも、同じ事実を別の角度から見ている相手方の言い分にも最低限配慮し、紛争を抜本的に解決する道筋(合意書の締結)を探ることが、結果としてご自身の生活を守るルートになります。
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- その他
事案の概要
公正証書を盾に迫られる、数千万円の請求
過去に女性Bさんとの不倫が発覚し、配偶者Cさんへ数百万円の慰謝料を支払った経験のあるAさん。その際、「今後接触した場合、1回につき数百万円の違約金を支払う」という内容の公正証書を作成していました。
しかしその後も関係を完全に清算できず、再度Cさんの知るところとなります。Cさんは調査会社を通じて10回以上の確実な証拠を確保しており、公正証書の規定に基づき数千万円の違約金を請求してきました。
Aさんには支払う資力がなく、Cさんから強い言葉で責任を追及されたり、強制執行(差し押さえ)を警告されたりしたため、自力での対応が困難となり当事務所へ来られました。
弁護士の対応
交渉の平行線から、訴訟を通じた条件調整へ
公正証書が存在し、事実関係にも相違がないため、Aさん側が不利な状況でした。当事務所は代理人として以下の交渉を行いました。
① 窓口の一本化と資力の客観的説明
Cさんに対し、弁護士がすべての窓口となることを通告。Aさんの非を真摯に認めつつも、数千万円の即時支払いは現実的に不可能であり、過大な違約金は裁判上ですべてが認められるわけではない点を考慮し、現実的な解決を模索しました。
② 相手方の強硬姿勢により交渉は平行線のまま
Cさん側は「減額も分割も一切受け入れない」と強く主張したため、話し合いは一時平行線となりましたが、当事務所は感情的な対立を避けるため冷静に対応を続けました。
③ 訴訟(裁判)への移行と現実的なスケジュールの構築
その後、Cさん側は弁護士を立て、数千万円ではなく「数百万円」に請求額を現実的なラインへ下げた上で訴訟を提起してきました。裁判所の仲立ちのもと、当事務所はAさんの実際の収入や資産状況に基づき、無理のない「長期間の分割払い」のスケジュールを粘り強く提示しました。
3️⃣ 解決結果:強制執行を回避し、分割払いでの和解が成立
当初の請求額:数千万円 ➔ 最終解決金:数百万円(減額に成功)
支払い方法:一括請求を退け、生活を維持できる【長期の分割払い】
実生活への影響:強制執行(給与や資産の差し押さえ)を回避
最終的に訴訟上での和解が正式に成立。Aさんは無理のないペースで分割金を支払い、会社や家族へこれ以上の実害を広げることなく、すべての紛争を終結させることができました。
弁護士のコメント
接触禁止条項や違約金を盛り込んだ合意書を交わした後に再び不貞行為に及ぶことは大きなリスクを伴います。しかし、相手方から数千万円の請求を受けたからといって、自分の生活を完全に破綻させるような約束をその場で交わしてはいけません。
感情的になった相手方から迫られ、誰にも相談できないまま法外な一括支払いを約してしまうと、後から取り返しのつかない事態になります。
早期に専門家が介入し、相場や資力を踏まえた対応を行えば、差し押さえなどの最悪のシナリオを回避し、現実的な着地点を導き出すことが可能です。
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
- その他
事案の概要
検査薬の画像とともに迫られる300万円の請求
とあるソープランドに通い、お気に入りの女性キャストと店外でも会うほど親密になっていたDさん。ある日、女性から突然LINEで妊娠検査薬の画像が届きます。「生活費や慰謝料として300万円を払ってほしい。誠意がないなら店や親に言う」と告げられました。
避妊はしていたつもりでしたが、一度だけ記憶が曖昧な状態での行為があり、強く否定できませんでした。しかし、300万円はあまりに高額であり、相手方が他の客とも関係を持っている可能性も捨てきれず、悩んだ末に当事務所へご相談に来られました。
弁護士の対応
感情的な督促を止め、事実関係を精査
相手方が感情的になり、実家や職場、SNS等で騒ぎ立てるリスクを回避するため、当事務所は受任後すぐに以下の対応を行いました。
① 直接連絡を停止させ、冷静な対話環境を構築
相手方に対し、弁護士がすべての窓口となることを通告。「誠意を持って話し合う用意はあるが、交渉はすべて弁護士を通してほしい」と伝えることで、Dさんへの直接の督促や圧力をストップさせました。
② 証拠の提示要求
市販の検査薬の写真だけでは不十分であるため、医療機関の診断書(妊娠週数がわかる資料)の提出を要求。さらに、相手方が風俗店に勤務している以上、他の男性との性的接触の可能性も否定できないため、現段階でDさんの子と断定することはできない旨を主張し、「もし本当に出産するのであれば、出生後のDNA鑑定を経てから養育費等の議論を行う」という方針を相手方に伝えて納得させました。
③ 交際関係にない事実を盾に、慰謝料を排斥
その後、相手方から「中絶する」との連絡があり、請求内容は手術費用と休業補償へと変わりましたが、依然として高額な慰謝料が上乗せされていました。これに対し当事務所は、「高額な慰謝料は発生しないこと」「合意の上での行為でありDさんのみが一方的に責任を負うものではない点」を伝え、冷静に反論しました。
■ 解決結果:3週間でのスピード和解と大幅な減額
当初の請求額:300万円 ➔ 最終解決金:20万円(280万円の減額)
解決期間:受任からわずか【約3週間】のスピード解決
示談書の内容:手術費用の一部と見舞金に名目を限定、追加請求を禁じる【清算条項】および【口外禁止条項】を盛り込んだ書面を取り交わす
交渉の結果、総額20万円を支払うことで合意書を取り交わし、終件となりました。職場やご家族に発覚することも一切ありませんでした。
弁護士のコメント
風俗嬢やデリケートな関係にある女性からの妊娠報告に直面した際、焦って現金をその場で渡してしまう行為は危険です。後から追加請求を受けたり、トラブルが泥沼化したりするリスクがあります。
重要なのは、感情論を排し、「本当に妊娠しているのか(診断書)」「いつ妊娠したのか(週数確認)」「本当に自分の子なのか」を一つずつ冷静に検証することです。
弁護士が介入し、妥当な範囲(手術費用の折半など)へと交渉をコントロールすることで、あなたの生活や社会的な信用を守りながら、安全にトラブルを断ち切ることが可能です。
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事案の概要
住所を特定され、夫への暴露を迫られたAさん
SNSで知り合った独身男性Bさんと1年ほど不倫関係にあった40代既婚者のAさん。Bさんは精神的に不安定で、徐々に自殺を仄めかす言動が増えたため、恐怖を感じたAさんは連絡を断ち、別れを選びました。
すると後日、Bさんの母親を名乗る女性Cから非通知で猛烈な抗議電話が入ります。「息子が自殺未遂を繰り返すのはお前のせいだ。警察や弁護士に動いてもらっている」と怒鳴り散らされました。
さらに恐怖だったのは、教えていないはずの**【Aさんの自宅住所と家族構成】を電話口で正確に読み上げられ、「今すぐお前の夫にすべてを話して会わせろ」**と激しい圧力をかけられたことです。
連日の連絡に精神的にボロボロになったAさんは、夫に発覚する一歩手前で当事務所へ駆け込まれました。
弁護士の対応
警察が動けない「すき間」をブロック
Aさんの「何があっても夫にだけは絶対に知られたくない」という意向を受け、即座に介入。以下のような対応をしました。
①「弁護士が盾になる」という連絡
Cさんの携帯番号へ直ちに連絡。留守電およびテキストメッセージにて「当事務所がAさんの代理人となった。今後の連絡窓口はすべて弁護士が引き受ける。本人や同居家族(夫)への接触は一切しないように」と連絡しました。
② 警察と弁護士の「エアポケット(間隙)」を埋める
このようなトラブルは、まだ実害(動画拡散や物理的攻撃)が出ていない段階では、警察に駆け込んでも「民事不介入」「刑事事件にまだなっていない」とたらい回しにされる可能性があります。当事務所は、この警察が介入しにくい【不当要求・嫌がらせ】の阻止に注力しているため、法的な根拠のない相手側のアクションをロジックで抑え込みました。
■ 解決結果:着信は止まり、関係遮断
相手方親族からの連絡:弁護士が連絡した後は【完全に停止】
夫・家族への接触:なし
結果:その後、半年以上、相手側からの接触はなく終件
当事務所から「いつでも窓口として対応する」という連絡をした後は、連日の怒鳴り込みが止みました。結果、夫に不倫の事実が漏れることもなく、Aさんは日常を取り戻しました。
弁護士のコメント
不倫相手の親族や知人から連絡が来た場合、「恐怖のあまり自分で対応する」「言いなりになって配偶者に会わせる」ことは避けるべきです。紛争の当事者ではない人間の要求に応じる必要はありません。
相手が暴走して危害を加える予告をすれば警察へ行くべきですが、「夫にバラす」というレベルでは、警察はすぐには動いてくれない可能性があります。
だからこそ、私たちがあなたの『盾』として前に立ち、相手からの連絡を遮断します。弁護士が就いたと知れば、相手はそれ以上の手を出しにくくなります。
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