<解決実績②>親権を男性側が獲得し、基準を上回る養育費を獲得できた事例
【性別】
男性
【年齢】
30歳代
【立場/属性】
正社員
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
獲得した金額/利益
400万
円
解決までの期間
12
か月
相談前
別居直前で離婚を決意。男性側が親権を獲得することは難しく不利と言われているが、親権を獲得し妻に養育費を請求したいというご依頼でお越しいただきました。
相談後
親権獲得については、実父であっても男性側が不利になるケースが多いため、離婚までご自身で子どもの面倒を見るようにとアドバイスを実施しました。
その後離婚調停がスタートしましたが、子どもの面倒を父親が見ているという内容が認められ、また妻の借金をご依頼者様が返済していたということもあり、結果的に清算金が交渉材料となり、裁判所基準額と比べて400万円増額した養育費を獲得することができました。
弁護士のコメント
家裁実務においては必ずしも親権において母親優勢とは考えていないように実感しております。
同居時の実情、別居後の実情、子の意向などが総合的に判断されます。
男親であっても、それだけで親権を諦めるのではなく、状況次第では親権主張し親権獲得の可能性が
あります。また、共同親権が導入されますので、その意味でも、安易に親権を諦めず、まずは
ご相談いただければと思います。
松村智之弁護士のその他の解決事例
<解決実績①>200万円の不貞慰謝料を獲得できた事例
【弁護士】
松村智之 弁護士
【性別】
女性
【年齢】
30歳代
【立場/属性】
主婦
- 労働問題
- 不倫慰謝料
- 離婚問題
- 相続・遺産トラブル
- 交通事故
- 刑事事件
- 企業法務
獲得した金額/利益
200万
円
解決までの期間
2
か月
詳細を見る
松村智之 弁護士の解決事例一覧を見る
