三部達也弁護士

Utops法律事務所

弁護士三部達也
弁護士登録番号56342
所属弁護士会神奈川県弁護士会
事務所Utops法律事務所
住所

神奈川県横浜市中区尾上町1-6 ICON関内8階

最寄り駅 関内駅
対応エリア神奈川県 / 東京都
初回相談料 30分 0円(無料)
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    営業時間

    AM

    09:30~12:00

    PM

    12:00~19:00

    • 労働問題
    • 不倫慰謝料
    • 離婚問題
    • 相続・遺産トラブル
    • 交通事故
    • 企業法務
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      インタビュー

    ご挨拶

    はじめまして。
    弁護士の三部達也です。

    私は「困っている人のそばに立ち、その不安を少しでも軽くしたい」という思いから、この道を選びました。
    悩みやトラブルを抱えると、気持ちが沈みがちになり、普段の生活や仕事にも集中できなくなるものです。
    そのような負担をできるだけ早く取り除き、安心して日常を取り戻せるよう、弁護士としての知識と経験を総動員してサポートいたします

    「弁護士に相談するのは敷居が高い」「本当に依頼する必要があるのだろうか」と感じる方も少なくありません。
    当事務所では、まず相談しやすい雰囲気づくりを心がけ、弁護士に相談することでどんな解決が見込めるのかを丁寧にご説明しています

    どうぞ気軽な気持ちでご相談ください。
    一緒に、出口への道筋を見つけていきましょう。

    経歴

    早稲田大学 法学部 卒業
    東京大学 法科大学院 修了
    司法試験合格
    弁護士登録(神奈川県弁護士会)
    横浜市内の大手法律事務所に入所・執務
    東証一部上場企業の法務部に出向
    同法律事務所に復帰後、現在に至る

    趣味/人となり

    【出身地】 神奈川県海老名市
    【趣味】  サッカー 歴史 映画

    委員会

    弁護士業務改革委員会

    セミナー

    コンプライアンス社員研修(役員・管理職・従業員向け)
    ハラスメント防止社員研修(役員・管理職・従業員向け)
    下請法社員研修(管理職・従業員)
    働き方改革関連法に関する研修(管理職向け)
    企業の海外展開と法務に関する研修(管理職向け)

    取扱業務

    ☑労働・雇用(労働者側/企業側)

    【労働者の方】
    ・残業代請求(管理職含む)
    ・退職金未払い
    ・不当解雇・退職勧奨
    ・労災事故・損害賠償
    ・セクハラ・パワハラ
    ・内定取り消し
    ・退職代行

    【企業・事業主の方】
    ・従業員からの請求・訴訟対応
    ・問題社員への対応
    ・社内調査(ハラスメント等)
    ・就業規則・社内規程の整備・改訂
    ・内部通報窓口制度(窓口業務の委託含む)

    ☑企業法務

    ・契約書の作成・チェック
    ・企業間トラブル(売掛金回収など)
    ・従業員トラブル(未払い残業、退職勧奨、懲戒対応)
    ・顧客の料金未払い
    ・社内規程の整備・改訂
    ・社内講習(ハラスメント防止、業法対応)
    ・M&A・事業承継
    ・株主総会対応(取締役の選任・解任等)
    ・顧問契約
    ・企業再生・清算
    ・不祥事調査・対応
    ・フリーランス/個人事業主の法務
    ・スタートアップ・新規事業支援

    [強い業界・業種]
    メーカー、教育、医療、不動産/建設、FC、飲食、アパレル、金融、IT、エンタメ、物流、人材、環境・エネルギー など

    ☑離婚・男女問題

    ・離婚協議・調停・訴訟
    ・慰謝料請求
    ・財産分与
    ・親権・養育費・面会交流
    ・婚姻費用
    ・自宅・住宅ローンの扱い
    ・不貞の慰謝料請求(請求する側/される側)
    ・婚約破棄

    事務所の特徴

    ① 組織内で培った実務経験を持つ弁護士

    当事務所には、経済産業省や上場企業への出向経験など、組織内弁護士として豊富なキャリアを持つ弁護士が在籍しています。
    「社内のどこに法的リスクが潜むのか」「どの点が解釈上の争点となり得るのか」「経営層が重視する視点は何か」など、組織内部の実務感覚に基づいたアドバイスが可能です。企業法務を安心してお任せいただけます。

    ② 強固なチーム力による多角的な検討

    当事務所の弁護士は、前職から長く共に案件に取り組んできたメンバーで構成されており、高い連携力を発揮します。
    名義上1名が担当する案件であっても、所内ミーティングで常に情報を共有し、多面的な視点から最適な解決策を導きます。

    ③ 高品質かつ迅速なリーガルサービス

    在宅勤務を含む多様な働き方にも対応できるよう、最新のクラウド環境を整備しています。
    クラウドフォンで場所を問わず迅速に連絡を取り合い、案件管理もクラウドで一元化。
    常に最新の進捗状況を共有しながら、質の高いリーガルサービスをスピード感を持って提供します。

    事務所の方針

    相談者さまの利益を最優先に考え、幅広い知識と実務経験をもとに、時代に即した質の高いリーガルサービスをご提供いたします。
    必要な場面では相談者さまの前に立ち、問題の最前線で対応しながら、最良の結果を導くために尽力いたします。
    これまでのこと、今抱えている不安、これからのことまで、どうぞ安心してご相談ください。

    事務所の体制

    【1】完全個室で安心して相談できます

    ご相談はプライバシーに配慮した完全個室でお受けします。
    周囲を気にする必要がなく、安心してお悩みをお話しいただけます。

    【2】相談日時は柔軟に調整します

    土日祝日や夜間のご相談にも対応できる体制を整えています。
    事前予約制となりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
    電話相談・オンライン相談にも対応しています。

    【3】お支払い方法も柔軟に対応

    ご事情に応じて、分割払い・後払いなどにも対応可能です。
    費用面がご不安な場合も、気兼ねなくご相談ください。

    料金表

    初回相談:30分無料
    (その後の料金については直接お問い合わせください)

    「人生で一番困っているときに、力になれる存在でありたい」
    ―三部 達也 弁護士 インタビュー―
    インタビュー画像

    上場企業の法務部での出向経験を持ち、労働問題を中心に、企業側・労働者側の双方から相談を受けてきた三部達也弁護士。
    法律論にとどまらず、相談者が抱える不安を一つひとつ整理しながら向き合う姿勢を大切にしています。
    本インタビューでは、弁護士としての向き合い方やキャリアについて、お話を伺いました。

    弁護士という仕事に感じているやりがい

    ――これまでのキャリアを振り返って、三部先生が弁護士という仕事にやりがいを感じているのは、どのような点でしょうか。

    弁護士に相談に来られる方は、多くの場合、人生で一番困っているときだと思っています。
    そうした場面で、その方の力になれること自体に、この仕事のやりがいを感じています。
    法律的な問題を解決することはもちろんですが、
    それ以上に、相談者の方が抱えている不安を整理し、少しでも前を向いて日常に戻れるようサポートすることを大切にしています。

    ――初めて法律相談に来られる方と向き合う際、特に大切にしていることは何でしょうか。

    まず、その方が「何に不安を感じているのか」を丁寧に聞くことを意識しています。
    今置かれている状況そのものに不安があるのか、それとも最終的なゴールが見えないことに不安があるのか。
    そこを整理することで、取るべき対応も変わってくるからです。
    また、相談に来られたときよりも、相談を終えたときのほうが、少しでも顔が明るくなっている状態で帰っていただけるよう心がけています。

    上場企業の法務部への出向経験

    ――上場企業の法務部への出向経験は、先生のキャリアの中でも特徴的ですが、どのような学びがありましたか。

    もともと企業法務には関心があり、外部の弁護士として関わるだけでなく、
    企業の内部に入ることで、企業が実際に何に悩み、どのようなアドバイスを求めているのかを知りたいと考えていました。
    実際に内部で業務を行ってみると、法律論として正しいかどうかだけでなく、
    予算感や社内決裁の可否、複数の部門との調整など、外部からは見えにくい意思決定のプロセスがあることを強く実感しました。

    ――その出向経験は、現在の実務にどのように活きていると感じていますか。

    企業の内部にいた経験があることで、企業内の「勘所」を理解している点は大きいと思っています。
    単に法律論を述べるのではなく、現実的に実行可能かどうかを踏まえた提案ができるようになりました。
    画一的な解決策ではなく、その企業にとって最適な選択肢を提示できることが、
    現在の実務における強みにつながっていると感じています。

    労働問題・企業法務への取り組み
    労働問題・企業法務への取り組み

    ――現在注力されている労働問題や企業法務について、どのような相談が多いのでしょうか。

    労働問題については、企業側・労働者側の双方から相談を受けています。
    企業側からは、問題社員への対応管理職向けのコンプライアンス研修などの相談が多いですね。
    一方で、労働者側からは、職場環境の悩み残業代請求解雇問題ハラスメント対応など、幅広い相談があります。
    双方を扱っているからこそ、現実的な視点でアドバイスができていると思います。

    ――労働者側・企業側の双方を扱うことは、先生の大きな強みだと思いますが、その点はいかがでしょうか。

    正直に言うと、双方の「戦い方」が分かることが一番の強みだと思っています。
    どちらか一方の立場だけを見ていると見落としがちな点も、両方の視点を持つことで冷静に判断できると感じています。

    今後の注力分野と展望

    ――今後、特に力を入れていきたい分野があれば教えてください。

    横浜には中小企業も多いので、労働問題に加えて、相続や遺留分請求、事業承継といった分野にも、今後さらに力を入れていきたいと考えています。
    地域に根ざした形で、企業や個人の方を支えていければと思っています。

    人となり・プライベートについて

    ――お仕事以外の一面についても教えてください。どのようにリフレッシュされていますか。

    神奈川県海老名市の出身で、神奈川で育ってきたので、地域への愛着をもっています。
    地元で育って、今もこの地域で仕事をしているので、身近な方々の相談に応えられることは嬉しいですね。
    学生時代は、中学まではサッカー部に所属していて、体を動かすのが好きでした。
    高校時代は少し雰囲気が変わって、友人とバンドを組んで楽器を演奏していました。
    もともと歴史が好きで、日本史検定1級を取得していますが、難しく考えるというより、純粋に「知ることが楽しい」という感覚に近いです。
    休日は、子どもと公園で遊んだり、一緒に過ごす時間を大切にしています。
    仕事から少し離れて、家族と過ごす時間が、良いリフレッシュになっていますね。

    インタビューを読んでいる方へ
    インタビューを読んでいる方へ

    ――最後に、このインタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします。

    悩みを抱えていると、どうしても日常生活や仕事に集中できなくなってしまいます。
    「この程度のことで相談していいのだろうか」と迷われる方も多いと思いますが、そう感じている時点で、すでに心や生活には負担がかかっているはずです。
    弁護士に相談することで、状況がすぐに大きく変わらなくても、「何が問題で、どういう選択肢があるのか」が整理されるだけで、気持ちは少し楽になります。
    その一歩をお手伝いすることで、少しでも通常の日常を取り戻すきっかけになれたら、それが、私がこの仕事を続けている理由です。

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